ランドローバー レンジローバー

2018年12月19日 (水)

レンジローバースポーツのキーバッテリー交換

あー、毎日あまりに忙しくてとてもブログを更新するなど無理でありまして・・・

今年の年末はちと違います。ありがたいことですねえ。
ですからマイルドな話です

諸事情ありまして、先日のレンジローバースポーツの記事を下げてしまいましたので、簡単なスピンオフ

この手のインテリジェントキーはバッテリーの定期的な交換が必要です。

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もちろんメーター内からウオーニングも出るのですが、バッテリーが弱くなってくるとカギの反応が悪くなったり、最悪の場合インロックしたりします。

意外にわからないのが分解の仕方。
まず、ケースからリモコンキーを外して

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銀色の部分をずらしますと銀色の部分が外れます。

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すると中からメカニカルキーが出てきますので

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横に引き抜いてキーを外します。

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その引き抜いたキーで矢印の溝にさして、どちらかにひねってこじ開けます。すると

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びっくりついでにぱっくりピスタ~チオ

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出てくるのですねえ。CR2032の電池が必要ですよ
キーレスキーのリモコンでは人気の型番です

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本国ではマクセルの電池を使っているのですね

2018年11月15日 (木)

イヴォークの塗装

自動車の塗装で、実に多くの時間を取られるのは、塗装するための準備に他なりません。

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もちろん塗装するパネルを研ぐのもそうですが、マスキングは最も大変で時間がかかります。
ちょっと反対側で説明します。
高級輸入車は比較的自由なデザインで構成される為に、マスキングも大変で、見えるところ、見えないところ。塗ってはいけないところなどをよく見極めてマスキングしないと、跡が大変になります。

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例えばここ。やってしまいがちですが、水切りモールの並びでマスキングをおざなりにすると、見切れてしまうケースです。わずか2-3mmですが、モールを外してしまうとどこまで見えて、どこまで見えなくなるかわからなくなりがちで、気を付けてマスキングしないといけません

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これ、わかりにくいのですが、ドアを開けたところです。フェンダーの内側が見えています。ここもマスキングしないとゴミが出ますし、そもそも塗ってはいけないところです

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チェックロッドやドアハーネスのカバーもしっかりマスキングしないと塗ってしまいます。ドアを開けたらゴムがキラキラしていたなんて事にはできません

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それをマスキングすると大変です。とはいえドアを外すわけにもいかず。

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あれこれ知恵を絞ってマスキングします。

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塗装します。最初は塗装面を整える、カラーレスクリアーを塗装してはじめます
下側にこれから塗装するデスティネーションがあります。

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ほぼほぼパネルの中央なので、両側にぼかすことが可能です。

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退役が近いかもしれない3000RPと最新の座から落ちてしまった5000HVLP

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うまく塗れました。

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おそらく買い取り店やオークションの検査員ではどこを塗ったかは分からないと思います。
たぶん 塗ったことそのものはわかるだろうけど

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この塗料の魅力は、この端に起こる表面張力でできたふくらみです

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これが実に新車のOEMっぽい。

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なかなか難しい色でしたがうまくまとまりました

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やっと納車されました。

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2018年11月13日 (火)

レンジローバーイヴォークのドア分解

またまた入庫のイヴォーク。今度はボディ修理なのです

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ドアパンチです。被害者も気の毒ですが、加害者もちょっとした不注意でぶつけてしまうのおで、ある意味気の毒です。とはいえ、新しいクルマやきれいなクルマ、つまり大事にされているクルマであれば、さすがに「そのままで良いですよ」とはならず、当然修理となります。


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修理は非常に軽微なのものです。ドアエッジがプレスラインに当たっただけですから、へこみは限定的ですが、明らかにへこみがあり、オークションならU1ないしはU2を取られ、評価に影響を及ぼすと思います。

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大きな当て板で水平に研いでいくと、やがてクリアー層を研ぎ破りベースコート層に入ります。そのためにクリアーがなくなり艶のない感じになりますが、逆にへこんでいる部分は、サンドペーパーが当たらず、画像のように虫食ったように残ります。これがへこんでいる部分なのです。

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これでは修理が必要になります

自動車の塗装というのは大きく塗るのは得意なのですが、小さく済ますというのは俄然、難易度が上がります。
小さな塗装範囲で塗りましたというのを判らなくさせるのは意外に難しいのです。

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まずは分解から。アウターハンドルはメルセデスのタイプです。もはや世界中のメーカーが準拠する仕組みの傑作です。

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横のサービスホールから

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トルクスを挿して緩めます

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多少の差こそあれおおよそは同じような外し方です

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でタッチボタンのコネクターが問題です。でもコネクターがここまで見れれば抜けてくるはずです・・・

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と、思ったらコネクターは外れるとともに抜け落ちてしまいました。

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ああ、やっぱりドアトリムを外さないといけないのですなぁ・・・

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トリムはこのようなボルト構成になっています。
意外なことにビスはこれだけ


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カバーを取るとボルトが見えます。

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トルクスですね。もはや+ビスはほとんど見なくなりました

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ドアエスカッションもお約束。

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横側に1本、隠しボルトがあります。

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あとはがっちり嵌合したクリップを引きはがしドアトリムを外します。たくさんコネクターがありますが、すべて信号でやり取りしている為にコネクターの大きさもびっくりするほど小さいです

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ちなみに、これがこのドアの司令塔、ボディコンピューターのフロントドアコントロールモジュール支店です。電源はここで集中的に管理されます。逆に許可なきものには故障します(笑)

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次回は塗装編です。

2018年9月10日 (月)

巷でウワサのスロットルコントローラー

先日いろいろ整備したイヴォークがもう一度入庫です。

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今回はペダルボックスなる、スロットルコントローラの取り付けの為です

自動車のトレンドに詳しい読者の諸兄には説明など不要でしょうが、電気式スロットルを採用している自動車は、アクセルペダルに、昔のようなアクセルワイアーが存在せず、スロットルを踏んだ量を電気的信号に変えて、ECUに送るパラメーターになっています。

その為に、極端な言い方をすると、自動車のアクセルを踏んだ分だけ加速するのではなく、自動車および開発した人(および団体)がそうなって欲しい走りなるようになっています。
最近の・・・、結構古くからありますが、自動車はその運転者の走り方を学習し、結果、メーカー理想(想定)値になるような仕組みになっています。

そこで、もっとスロットルの信号やプログラムを変えてエンジン本来の走りを取り戻すために作られたのが、スロットルコントローラーなのです。

画像はなんと、166用です!!

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でも今回の取り付けはレンジローバーイヴォークですからね。

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取り付け方は単純で、アクセルペダルのコネクターに割り込ませるだけです。

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この手は取り付け場所が最も難しいです。それはオーナーさんにまかせて・・・

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OFF→緑→オレンジ→赤のような順でハゲしくなるように作られています。

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ところで、配線を処理する時に後付けのフックなどを両面テープで固定したりするシチュエーションってありませんか?

ところが、その両面テープがぜんぜんくっつかなくて頭に来た事、ありませんか?
そんな時にはこれです

3Mの両面テープ用プライマーK500です。

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あっ、これはケー100だ。400足りない。歳がバレるなあ。

僕らは業務用のを使いますが

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ポットライフが短く、あまり使う機会の少ない方は、うえの使いきりタイプが良いでしょう

プライマーと言っても反応促進剤、アクセラレーター、アクティベーターという存在です。

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一度接着しますと、取れなくなります。

試乗できなかったので、分かりませんが、ユーザーの方は大変満足してらっしゃいましたよ。
僕も、そのうち自分の166に入れてみたいです。
誰か知っている方、レビューを教えてください。NAの3L向けとかです。

2018年8月27日 (月)

レンジローバーイヴォークのライトバルブ交換

レンジローバーイヴォーク。ご存知、ランドローバーの救世主、近年での同じあの手のSUVのカテゴリーリーダーです。

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今回はライト内のウインカーバルブの交換で、入庫しました。
一見、全てそのままでもバルブ交換は出来そうですが、無理な交換を避けてライトユニットを取り外して作業します。

基本的な流れとしてとしてバンパーを外して、ヘッドライトを外します。

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バンパーを外すにはまず、フェンダーのオープニングモールを外します。なかなか硬いですが、根気強くひとつひとつクリップを丁寧に外していきます。

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モールを外したら、フェンダーとバンパーをつなぐ部分を縁切りします。

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正面側は赤い矢印の通り。グリルを外し、グリル下のクリップを外して、下回りのアンダーカバーを外した、その周辺のクリップ2個とボルト3本を外して、バンパー左右のオープニングモール、フェンダーライナーを止めるクリップを外します。

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グリルは上手く考えて止まっています。
外れない場合は前から後ろからどうぞ。

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あ、こりゃ後ろから前からだ。

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赤い矢印の中にボルトが2本止まっていて、ブラケットから脱落しにくい構造になっています。またブラケットの中央には、でかいクリップが反対側(フェンダー側)まで突き抜けていますので、それも外しますが、可能であれば途中から切断することを強くお勧めします。

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クリップ生存に思いを馳せると時間ばかりロスするばかりか、母材を壊しかねません。
ぶっとい上に硬いです、抜くのに一苦労。

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以上でスポンと外れますが、結構面倒くさい。ミッチェルの指数表で見ると、脱着の基本時間は1.8時間あります。1.8時間といえば軽自動車のドア交換近くに匹敵する時間です。

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ライトはアダプティブライトでしかも様々なライトが集まっていますので、慎重に作業します。
ライト下のバンパーステーを外します。

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大胆にもばらばらにされた部品たち

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ライトは全部で4本のボルトで止まっています。

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ウインカーバルブはLED。最近は本当に明るくなりましたし、抵抗値の違いからハイフラッシュになることも無いようです。

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取り付けは今までの逆を辿ってください。

作業は専門の知識と技術を有した整備工場で行ってくださいね。

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すばらしいクルマでした。

2017年7月31日 (月)

エンジンオイル交換に際して

今回はレンジスポーツのスピンオフ、エンジンオイル交換です。

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旋回はディーラーでの定期点検だったので、今回がウチでの初めてのオイル交換です。
しかし、これがまた厄介なクルマで、ドアを開けると足置きが自動でシュッと出て、

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ドアを閉めると、シュッと格納されます。
その足置きの根元の部分はジャッキポイントになっていて、それが動いてしまう訳なので、作業者は危険極まりないのでした。

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車内のボタン操作で出しっぱなし、引っ込めっぱなしにできるのですが、あまりに恐ろしいので作業中はドアを触らないと言う約束で作業を開始し始めました


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しかし、開けてはいけないとなると何だか気になるもので、Eくんが
あ、エンジンオイル入れる所、あるか確認してないや! と言っても
「フードを開けるには、ドアを開けないとだから、ダメだよ」と僕

あるいはオイルの量や種類はなんだろうと?思ったりしますが、これもドアを開けなきゃいけないので、見送り。
なんだかムズムズしてきます。

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アンダーカバーを外して下から覗き込む図。

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アルミ、アルミの世界です。

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どこもかしこもアルミの塊です。目がチカチカしてきます。

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でも、このクルマをなぜジャッキで上げているかと言いますと
リフトは先の166が占有しているのですね。

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地上に降ろしてエンジンオイルを入れます。

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リキモリの5W40 HC7です。7.5L入りました。100%化学合成オイルでないといけないようですが
メーカーは0W-20を推奨しています。もはや燃費の権化です。性能より燃費が優先されるのです。5W-40だとわずかーに燃費が悪くなります。しかし、オイルの性能は明らかに5W-40のほうが上ですから、どう考えるべきか。

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次は来年4月の車検時でしょうかね?

2017年7月28日 (金)

レンジローバースポーツの修理

リアバンパーの修理で預かったレンジローバースポーツですが、フェンダーのキズも消すことになっています。

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毎度やることは同じですが、アルミボディは少々手間がかかります

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エッチングプライマーを入れて

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サフェーサーをいれまっす。

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で、研いだり、足付けしたり、マスキングしたり塗装準備を進めて
結局、結構な高温下での塗装となってしまいました。

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塗料そのもは極少なめ。ただ、このクルマは何度か塗装していますから、その時に塗った色が車両の前後若干違っていて、どこをどのように塗ったかデータがありますので、それに従って調色します。つまりリアバンパーを塗った塗料とは違う調合の塗料で塗ります

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盛夏用シンナーでぼかします。

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ガンは毎度同じJet5000HVLPと3000RP

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こういう塗装色のスポットでのぼかしは以外に難しいものです

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暑い中、おっさんが頑張ります

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トマリ(隠ぺい力)が悪い(弱い)ので何度も塗り重ねます

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さらにおっさんが頑張ります

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いい感じにぼけてきました。エッジマッピングと呼ばれるサフェーサーや下地塗料のキワが出ることがありますが、中間でのセッティングタイム(乾くのを待つ時間)をしっかり置けば、クリアーを入れる際に消えます。

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止まるまで何度も吹きます

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カラーベースを塗り終わったらクリアーです。

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キレイですねえ

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あれっつ?でもこれって部品をマスキング・・・・

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ええーい みなまで言うな!

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時には大人の事情があるのじゃ。

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こうして所沢の夜も更けていくのでした・・・

2017年7月26日 (水)

色々な情報にご用心

イギリスやフランスで、2040年にはガソリンやディーゼルで走る自動車の販売を終了する、という内容のニュースを見ました。
どうやら世界的な動向で、ドイツでは2030年に販売終了だそうで

本当にそんな時代が来るのでしょうか?
ちなみに中古車業界では、日産の電気自動車リーフが大変お安くなっています。

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僕はあまり詳しくは知りませんが、聞くところによると問題は燃費だそうです
特に真冬にヒーターをつけて走ると本当に可動距離が小さくなるそうで、バッテリーが完全になくなるとエンジンがないので完全に不動になる恐怖も後押しするのでしょうか??

尤も日産もこのクルマが全てではないでしょうが、モーター以外動力がないのもいかがなものかと。

かつて、自動車の補修用塗料も水性になると僕がMPIを始めた21年前、まことしやかにささやかれましたが、完全に商品化されたのはここ1-2年前です。それも先進的なヨーロッパ製塗料です。それでもこの日本ではやはり溶剤を使った塗装が主流です。

そういえばちょっと話は違いますが、ネットのニュースにランドローバーが不振なるニュースがありました。

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-20170726-181772/

これも今までが売れすぎたのだと思います。こういったメーカーは誰にでも買ってもらえるクルマではないので、今のままでよいと思いますけどね。

それに対してニュースのコメントの内容の稚拙なこと・・・ 乗ったことが無い人や憶測で物を言うひとばかりで、読んでいて残念に思います。
今やイギリス車の完成度は本当に高いです。

もっとも新車から10年後は確かにすごいことになりますが、これはメルセデスもBMWも同じです。すごいことになります。でもそれは新車販売とは関係ないです。

先日も159を買っていただいたお客さんが、仲間内からアルファロメオ買ったと言ったら、皆、故障するだろうだろ? 高いだろ?と興味津々だそう。皆さんドイツ車に乗るのですが、イタリア車は風評が先に立って、だれも手を出そうとしないそうです。
おそらく、潜在的に欲しいと思っている人も多いと思います。でも実際にはそれほど故障はしません。発生率はドイツ車並みだと思います。

様々な情報飛び交うネットですが真贋見極めて趣味を楽しまなければなりませんね

追記 禁止ではなく終了の誤りでした。よっぱらっててすいません

2016年9月19日 (月)

レンジローバースポーツの修理 スピンオフ

レンジローバーの修理ですが、先週はあまりに時間が無かったので、ぞんざいな内容のブログばかりでしたが、今回はその解説

レンジローバースポーツのフロントバンパーは引き取り当時、なんとアジア(中国が拠点)、本国イギリスにも在庫がなく、どうにも困った状態でした。でもメーカーはすばらしいもので、ディーラーのPCに逐一、いつどうなると言う情報を開示します。で、8月に預かったにも関わらず、バンパーが来たのが9/13。これは割りと早い段階からLR川越から打診されていました。

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僕らが普段、利用している部品卸売り業、いわゆる部品屋ではまかり間違えてもそんな情報くれません。彼らも忙しいのでかまってられないのです。

ところで、色が塗られてあるバンパーなど国内では当たりまえでも、世界的に見れば滅多にないもので、今回も塗装前提なのですが、塗装する部分と黒い素地の部分と最初から組んだ状態でやってきます

まあ、国産車でもいわゆる塗り分けバンパーは古くなると存在するのですが、レンジのようにデザイン優先の超高級車になると、マスキングが超人的に難しくなります。

ちなみにグレーなのはプライマーで塗られています。一般的にPPやABSなどのプラスチックの素材そのものに完全な密着を、等しくどこのボディショップでも保証するのは難しく、プライマー仕上げで入荷することが多いです。このプライマーはシリコンリムーバーでは解けず、プラスチッククリーナーなどのモノマー系には解けるようです

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そして、塗料の乾燥の際に熱でひん曲がってしまい、取り付けが少々厄介だったりしてね
まあ、ライナーを外して、ジャッキで鼻先をちょいと持ち上げればかなり楽になります。

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でも、輸入車らしさはこんなところにあります。
フロントフェンダー下部のいわゆるスプラッシュガード

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裏から見た写真ですが、上側はクリップでぱっちんと押し込むだけ

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ところが中に1本プラスビスが入ります。

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真正面からだと手首を180度曲げてビスを入れるのですが、ゴムの実を食べたことがないのでできません。ミクロマンなら壊れてしまいます。

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あまりに狭いところにビスがあります。なんともおバカなところにビスがあるのです。

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極端に背の短い+ビスの平たいラチェットが必要になります。

画像の中では↓のSEKの商品を使っています。これが安い上に丈夫で今日のヒット工具なのです

この手の商品と言えば日本が誇るラチェット専売メーカー(今は違うようですが)コーケンの商品が大昔からベストセラーで、これはこれで優れていますしずいぶん助けられましたが、SEKの商品はさらに低く使いやすいです。

是非、お道具箱にひとつ入れておいてみてはいかがかと思いますよ

さらに話題が変わって、先日飯能のとあるラーメン屋さんに行きました。
百裂拳です。

いや百列軒です。
店主の方は狙っているのかすごく聞きたかったのですが、聞けずじまいでした

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この佇まいで

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あの

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あたたたたた~は、やっぱり考えられないワケでありまして

ラーメンはこってり系でなかなか美味しい。また一度出かけてみよう。

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今日は時間があったので、日ノ出町のつるつる温泉に行って来ました。

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オフロの中で、いくらブログ用だからと言って写真を撮ってしまうと、手が後ろに回ってしまうのでありませんが

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山間のひなびた雰囲気ですばらしいところです。
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さて明日から再び忙しくなります。

2016年9月 1日 (木)

今回は全て関西弁で読んでください

はい、みなさんこんばんわ。
今夜はまたあのレンジローバースポーツなんですね。

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またお会いしてしまいました。
今回は当て逃げなんですねえ。

今回はオートバイに当て逃げされてしまったのですねえ。で、最近よくあるドライブレコーダーというキャメラを積んでいれば相手や信号の色を特定できたのですねえ。
けれど車両保険を使うことになるのです

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ヘッドライトが割れてしまっています。にらんでますねえ。
このヘッドライト、アッセンブリーしかなくて、片側20万円もします。

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恐ろしいですね、怖いですねえ。高価な部品なのにサーっと行ってしまうのですねえ

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バンパーも交換します。バンパーの横側、割れてしまってますね。

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バンパーどうやって外すのでしょう、どうやって外すんでしょう?
ラジエターグリルから外すんですねえ。
どこにボルトがあるんでしょう? 1つ2つ3つ4つ 4つもあるんですねえ。

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他にも取りにくいビスが片側2つ隠れているんですね。こわいですねえ。

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でも、まだあるんです。

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フェンダーにも少しキズあるんですね。このクルマはアルミで出来ているんですね。
レンジローバー、ジャガーとアルミ使っているんですね。アルミいいですね。
でも、ちゃんと処理しないと剥がれてきます。剥がれてきます。怖い怖い。

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こういうところ選んでますね。わざとアルミを使って修理も難しくしているところにレンジローバーの野心というのもヘンですが、野心が見えますね、

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このクルマただデカイだけを売りたくないんですね。だから大きいエンジン積んでみたり、スーパーチャージャー積んでみたり、いろんなことしてますね。

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さらにここで車両保険を使ってしまうと一体どうなってしまうのでしょ
けれどもそこは書けないんですねえ

それでは次回、ご期待ください。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

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なつかしい口上をどうぞ

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