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ランドローバー レンジローバー

2017年7月31日 (月)

エンジンオイル交換に際して

今回はレンジスポーツのスピンオフ、エンジンオイル交換です。

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旋回はディーラーでの定期点検だったので、今回がウチでの初めてのオイル交換です。
しかし、これがまた厄介なクルマで、ドアを開けると足置きが自動でシュッと出て、

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ドアを閉めると、シュッと格納されます。
その足置きの根元の部分はジャッキポイントになっていて、それが動いてしまう訳なので、作業者は危険極まりないのでした。

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車内のボタン操作で出しっぱなし、引っ込めっぱなしにできるのですが、あまりに恐ろしいので作業中はドアを触らないと言う約束で作業を開始し始めました


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しかし、開けてはいけないとなると何だか気になるもので、Eくんが
あ、エンジンオイル入れる所、あるか確認してないや! と言っても
「フードを開けるには、ドアを開けないとだから、ダメだよ」と僕

あるいはオイルの量や種類はなんだろうと?思ったりしますが、これもドアを開けなきゃいけないので、見送り。
なんだかムズムズしてきます。

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アンダーカバーを外して下から覗き込む図。

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アルミ、アルミの世界です。

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どこもかしこもアルミの塊です。目がチカチカしてきます。

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でも、このクルマをなぜジャッキで上げているかと言いますと
リフトは先の166が占有しているのですね。

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地上に降ろしてエンジンオイルを入れます。

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リキモリの5W40 HC7です。7.5L入りました。100%化学合成オイルでないといけないようですが
メーカーは0W-20を推奨しています。もはや燃費の権化です。性能より燃費が優先されるのです。5W-40だとわずかーに燃費が悪くなります。しかし、オイルの性能は明らかに5W-40のほうが上ですから、どう考えるべきか。

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次は来年4月の車検時でしょうかね?

2017年7月28日 (金)

レンジローバースポーツの修理

リアバンパーの修理で預かったレンジローバースポーツですが、フェンダーのキズも消すことになっています。

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毎度やることは同じですが、アルミボディは少々手間がかかります

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エッチングプライマーを入れて

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サフェーサーをいれまっす。

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で、研いだり、足付けしたり、マスキングしたり塗装準備を進めて
結局、結構な高温下での塗装となってしまいました。

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塗料そのもは極少なめ。ただ、このクルマは何度か塗装していますから、その時に塗った色が車両の前後若干違っていて、どこをどのように塗ったかデータがありますので、それに従って調色します。つまりリアバンパーを塗った塗料とは違う調合の塗料で塗ります

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盛夏用シンナーでぼかします。

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ガンは毎度同じJet5000HVLPと3000RP

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こういう塗装色のスポットでのぼかしは以外に難しいものです

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暑い中、おっさんが頑張ります

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トマリ(隠ぺい力)が悪い(弱い)ので何度も塗り重ねます

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さらにおっさんが頑張ります

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いい感じにぼけてきました。エッジマッピングと呼ばれるサフェーサーや下地塗料のキワが出ることがありますが、中間でのセッティングタイム(乾くのを待つ時間)をしっかり置けば、クリアーを入れる際に消えます。

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止まるまで何度も吹きます

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カラーベースを塗り終わったらクリアーです。

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キレイですねえ

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あれっつ?でもこれって部品をマスキング・・・・

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ええーい みなまで言うな!

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時には大人の事情があるのじゃ。

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こうして所沢の夜も更けていくのでした・・・

2017年7月26日 (水)

色々な情報にご用心

イギリスやフランスで、2040年にはガソリンやディーゼルで走る自動車の販売を終了する、という内容のニュースを見ました。
どうやら世界的な動向で、ドイツでは2030年に販売終了だそうで

本当にそんな時代が来るのでしょうか?
ちなみに中古車業界では、日産の電気自動車リーフが大変お安くなっています。

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僕はあまり詳しくは知りませんが、聞くところによると問題は燃費だそうです
特に真冬にヒーターをつけて走ると本当に可動距離が小さくなるそうで、バッテリーが完全になくなるとエンジンがないので完全に不動になる恐怖も後押しするのでしょうか??

尤も日産もこのクルマが全てではないでしょうが、モーター以外動力がないのもいかがなものかと。

かつて、自動車の補修用塗料も水性になると僕がMPIを始めた21年前、まことしやかにささやかれましたが、完全に商品化されたのはここ1-2年前です。それも先進的なヨーロッパ製塗料です。それでもこの日本ではやはり溶剤を使った塗装が主流です。

そういえばちょっと話は違いますが、ネットのニュースにランドローバーが不振なるニュースがありました。

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-20170726-181772/

これも今までが売れすぎたのだと思います。こういったメーカーは誰にでも買ってもらえるクルマではないので、今のままでよいと思いますけどね。

それに対してニュースのコメントの内容の稚拙なこと・・・ 乗ったことが無い人や憶測で物を言うひとばかりで、読んでいて残念に思います。
今やイギリス車の完成度は本当に高いです。

もっとも新車から10年後は確かにすごいことになりますが、これはメルセデスもBMWも同じです。すごいことになります。でもそれは新車販売とは関係ないです。

先日も159を買っていただいたお客さんが、仲間内からアルファロメオ買ったと言ったら、皆、故障するだろうだろ? 高いだろ?と興味津々だそう。皆さんドイツ車に乗るのですが、イタリア車は風評が先に立って、だれも手を出そうとしないそうです。
おそらく、潜在的に欲しいと思っている人も多いと思います。でも実際にはそれほど故障はしません。発生率はドイツ車並みだと思います。

様々な情報飛び交うネットですが真贋見極めて趣味を楽しまなければなりませんね

追記 禁止ではなく終了の誤りでした。よっぱらっててすいません

2016年9月19日 (月)

レンジローバースポーツの修理 スピンオフ

レンジローバーの修理ですが、先週はあまりに時間が無かったので、ぞんざいな内容のブログばかりでしたが、今回はその解説

レンジローバースポーツのフロントバンパーは引き取り当時、なんとアジア(中国が拠点)、本国イギリスにも在庫がなく、どうにも困った状態でした。でもメーカーはすばらしいもので、ディーラーのPCに逐一、いつどうなると言う情報を開示します。で、8月に預かったにも関わらず、バンパーが来たのが9/13。これは割りと早い段階からLR川越から打診されていました。

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僕らが普段、利用している部品卸売り業、いわゆる部品屋ではまかり間違えてもそんな情報くれません。彼らも忙しいのでかまってられないのです。

ところで、色が塗られてあるバンパーなど国内では当たりまえでも、世界的に見れば滅多にないもので、今回も塗装前提なのですが、塗装する部分と黒い素地の部分と最初から組んだ状態でやってきます

まあ、国産車でもいわゆる塗り分けバンパーは古くなると存在するのですが、レンジのようにデザイン優先の超高級車になると、マスキングが超人的に難しくなります。

ちなみにグレーなのはプライマーで塗られています。一般的にPPやABSなどのプラスチックの素材そのものに完全な密着を、等しくどこのボディショップでも保証するのは難しく、プライマー仕上げで入荷することが多いです。このプライマーはシリコンリムーバーでは解けず、プラスチッククリーナーなどのモノマー系には解けるようです

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そして、塗料の乾燥の際に熱でひん曲がってしまい、取り付けが少々厄介だったりしてね
まあ、ライナーを外して、ジャッキで鼻先をちょいと持ち上げればかなり楽になります。

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でも、輸入車らしさはこんなところにあります。
フロントフェンダー下部のいわゆるスプラッシュガード

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裏から見た写真ですが、上側はクリップでぱっちんと押し込むだけ

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ところが中に1本プラスビスが入ります。

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真正面からだと手首を180度曲げてビスを入れるのですが、ゴムの実を食べたことがないのでできません。ミクロマンなら壊れてしまいます。

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あまりに狭いところにビスがあります。なんともおバカなところにビスがあるのです。

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極端に背の短い+ビスの平たいラチェットが必要になります。

画像の中では↓のSEKの商品を使っています。これが安い上に丈夫で今日のヒット工具なのです

この手の商品と言えば日本が誇るラチェット専売メーカー(今は違うようですが)コーケンの商品が大昔からベストセラーで、これはこれで優れていますしずいぶん助けられましたが、SEKの商品はさらに低く使いやすいです。

是非、お道具箱にひとつ入れておいてみてはいかがかと思いますよ

さらに話題が変わって、先日飯能のとあるラーメン屋さんに行きました。
百裂拳です。

いや百列軒です。
店主の方は狙っているのかすごく聞きたかったのですが、聞けずじまいでした

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この佇まいで

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あの

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あたたたたた~は、やっぱり考えられないワケでありまして

ラーメンはこってり系でなかなか美味しい。また一度出かけてみよう。

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今日は時間があったので、日ノ出町のつるつる温泉に行って来ました。

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オフロの中で、いくらブログ用だからと言って写真を撮ってしまうと、手が後ろに回ってしまうのでありませんが

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山間のひなびた雰囲気ですばらしいところです。
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さて明日から再び忙しくなります。

2016年9月 1日 (木)

今回は全て関西弁で読んでください

はい、みなさんこんばんわ。
今夜はまたあのレンジローバースポーツなんですね。

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またお会いしてしまいました。
今回は当て逃げなんですねえ。

今回はオートバイに当て逃げされてしまったのですねえ。で、最近よくあるドライブレコーダーというキャメラを積んでいれば相手や信号の色を特定できたのですねえ。
けれど車両保険を使うことになるのです

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ヘッドライトが割れてしまっています。にらんでますねえ。
このヘッドライト、アッセンブリーしかなくて、片側20万円もします。

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恐ろしいですね、怖いですねえ。高価な部品なのにサーっと行ってしまうのですねえ

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バンパーも交換します。バンパーの横側、割れてしまってますね。

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バンパーどうやって外すのでしょう、どうやって外すんでしょう?
ラジエターグリルから外すんですねえ。
どこにボルトがあるんでしょう? 1つ2つ3つ4つ 4つもあるんですねえ。

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他にも取りにくいビスが片側2つ隠れているんですね。こわいですねえ。

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でも、まだあるんです。

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フェンダーにも少しキズあるんですね。このクルマはアルミで出来ているんですね。
レンジローバー、ジャガーとアルミ使っているんですね。アルミいいですね。
でも、ちゃんと処理しないと剥がれてきます。剥がれてきます。怖い怖い。

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こういうところ選んでますね。わざとアルミを使って修理も難しくしているところにレンジローバーの野心というのもヘンですが、野心が見えますね、

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このクルマただデカイだけを売りたくないんですね。だから大きいエンジン積んでみたり、スーパーチャージャー積んでみたり、いろんなことしてますね。

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さらにここで車両保険を使ってしまうと一体どうなってしまうのでしょ
けれどもそこは書けないんですねえ

それでは次回、ご期待ください。
サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ。

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なつかしい口上をどうぞ

2015年5月 9日 (土)

納車御礼 レンジローバースポーツ

本日レンジローバースポーツを納車させて頂きました。
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写真はショールーム


成約そのものは思い起こす事 半年近く前に、ここでも書きましたが12月にデモンストレーションしてオーダーを頂きました。

あれから約6ヶ月、あつらえたレンジローバースポーツが納車と相成りました

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あまりいい写真じゃありませんが

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こっちはもっと酷いや

横幅は198cm 張り出しが強いです。
内装色やシート、サンルーフなど事細かに打ち合わせしてオーダーして、待つこと約半年。

寒い冬が来て、雪こそ大して降りませんでしたが、少し暖かくなり、サクラが咲いて、学校に通っている子供たちは進級したり入学したり あるいは社会人1年生の人もいたと思います。

それもとっこして、僕は所得税を払い、消費税を払い、直近では大阪にまで行って帰っていっぱい仕事もしました。

その間にも、海の向こうでは、1月からでかいアルミの簀巻きから、いろいろな部品をパンチアウトして、プレスして、部品を組み合わせ、塗装され、組み立てられ、針子がシートやトリムを縫合してやがて完成車に。
日本では最も寒かった日々を脱したかも知れない3月上旬、港から船に載せられ、イギリスを出発します

日本は極東と呼ばれるだけあって、船便の最も最後に日本に寄るそうです
4月の上旬に名古屋港で荷が解かれ(と言ってもロールアンドロールオフと呼ばれる自分で運搬船に載る方法) 小牧(たぶん)のPDIで国内の完成検査を受けて、販売店にデリバリーされたのは4月下旬。大急ぎで登録して、オプション部品を取り付けて、本日納車と

面白いですね

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新車を受け取るときに、ランドローバー社のCEOだか、日本法人代表からメッセージがもらえます

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V6 3000cc スーパーチャージャーのおかげで低速から滑らかに加速します

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電気デバイス超満載です。バンパーの中にもカメラが仕込んであります

浦和のジャガー・ランドローバーを出るとき、約1時間の説明を受けましたが、納車先でも同じく時間がかかります。帰りはこれまたランドローバーで借りたジャガーXタイプに乗って帰りますが、すっかり遅くなってしまいました

とりあえず、コーヒーを買うために用賀PAに

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ここは面白いところで高速バスの折口と新玉川線いや田園都市線の乗り換えが可能になっているようです。

高速道は空いていたので、さいたま見沼には7時半に到着。

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ショールームもおしまいです。


セールス担当の小林さんと話が盛り上がって、帰りは9時を廻ってしまいました

いやあ、今日もよく走りました。
あ、でも今日工場に全く行っていないなあ。作業もしていない。
この手の話が多いから読者の皆さんは退屈?

2015年3月11日 (水)

ディスカバリー3 商品化

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朝、車検の引き取りで、練馬に向かう途中、消防署を通ると半旗を見ました。

そうかここでも3.11なんですね。あれから4年。
早くも4年なのか、まだ4年なのかはわかりませんが、あの日の事は本当に忘れる事ができませんね。

さて、昨日、カーセンサーに上げたLRディスカバリー3
今日は車内の清掃で、専門家トータルリペア輝々にお願いいたしました

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コーティングや車内清掃などの商売をカーディテーリング業なんて呼ばれますが
ご存知の通り、良いも悪いもたくさんあります。

その中でも僕が飛び込んで付き合いが始まったお店ではありますが、ここの林さんは実に勉強熱心。決して満足しない探究心は知のエクスプローラーです。

やはり起業のしやすさ故か、この手の商売には相当ニセモノも多いです。コーティングは騙されの歴史ばかりだったので、今も僕はコーティングには半信半疑な所があります、
しかし常に進化している技術者はその疑義に一定の道筋をつけてくれます。

実のところ 修理工場でも僕らのような板金工場でも、その工場がどれほどのスキルやアティテュード、ケミストリがあるかは、僕も含めてわからないのですよ。だからできるだけ自分の周りには信頼できる人だけを置きたいわけですね。僕らでも見つけるのが大変だから、一般の人にはもっと大変なはずです

それゆえここは人気で、混んでいてなかなか作業してもらえないのですが、仕上がりは大変ありがたいです

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かなりリセットできました

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少々(大変?)汚れていましたが、これなら十分でしょう

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もちろん禁煙車ですから、いやなにおいもありません。
もっとも、今やタバコ吸う人の方が圧倒的に少ないか

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あとはボディを直して出来上がり。何度も言いますが一般には殆ど出回らない限定車です。探している人は電話にて!

さすが専門職。良いです

2015年3月10日 (火)

ランドローバーディスカバリー3 スープリーム

たまにブログに登場するランドローバーが下取りになりました。

もちろんワンオーナーで、屋根付きのガレージで保管されたクルマです

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これはスープリームと呼ばれる限定車で、巷では30台しか販売されなかったとか。新車の販売にも絡みましたから、その時にも限定の話は聞いていましたが、当時はあまり深くは考えませんでした。

どちらかと言うと個人的には電子機器満載のメカニズムや、ハーマンカードンのサウンドに心を奪われていました

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でもこのウォールナットのウッドパネルは専用で、人と違うのが欲しい人は結構いるみたい。その気持ちわかりますよ!

他にも限定車らしく

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アタカマサンドなる専用色

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19インチホイール

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そして4.4Lジャガーの造るV8NAエンジンです。これはHSEも同じか

距離も44000km タイヤもエアサスコンプレッサーも交換しました

そして今

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キズのある部分は今日から補修。
車内も専門家に清掃を依頼しました

こちらもカーセンサーにアップされると思いますが、スープリームを
探している人がこのブログを見たら、善は急げですよ!すぐ連絡ください

ところで、車体価格は税込288万円。本当はプライスを277万にしたかったのですが、消費税を考えると赤字とまでは言いませんが利益がほとんど無くなってしまうのでやむなく288万としました。恐るべし消費税。

詳しくはカーセンサーを見てくださいね

ウチは整備を徹底しますから安心ですよ、なにしろボディショップですから~

2014年12月14日 (日)

ランドローバー

先日、レンジローバースポーツの商談を行ったときの模様を少し

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レンジローバースポーツですね。ジャガー製3.0Lスーパーチャージャー付きV6気筒。

このモデルのハイエンドに5.0L+スーパーチャージャーなんてのがありまして、そちらは見ることもなかったですが、試乗したかったなあ

ところで、ディスカバリー4は?

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なかなかかっこいいですね。でもこのディスカバリーのハイエンドがレンジスポーツの下のグレードとほぼ同じ価格。ちなみにレンジスポーツのハイエンドとレンジローバーの一番下が同じ価格帯。うまくできてますね

価格差は?まあいろいろありますが
僕はボディ畑の人間なので、塗装などを見てしまいます

すると面白いのが、ディスコやジャガーの安いのは塗り肌がそのままなんですね

ちょっとわかりにくい表現ですが、自動車はカチオン電着の塗装方法が今も一般的です。スラリー粉体塗装も基本的に-イオンに吸着させる意味では同義です

で、-イオンの曹にドブ漬けさせたホワイトボディにプライマーやベースコートやトップコートをロボットが拭きつけたりするのですが(ナショナルジオグラフィック社世界の巨大工場という番組で、ランボルギーニはペインターがサタのガンで手塗りしていましたが)、普通はクリアー工程を焼き付けた後は、そのまま何もしない2K塗料の塗り肌のままで終わります。 

ところがロールスロイスやベントレー、フェラーリにポルシェなどは、全力で磨き倒しています。塗装後の磨きは結構めんどうな作業で、どの車にも施すのはかなり大変です。

だから一部の高級車に多いのですね。一度中古車にならんでしまうと、なにも知らない磨き屋さんや、販売店のスタッフが炎天下の中や、ホコリがいっぱいの道端で磨き作業をしてしまい、ツルツルの肌になってしまう事が散見できますね

さて今回、ディスカバリーやジャガーは磨いてないのですねえ

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これはジャガーです。ディスカバリーも同じ感じ

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こちらレンジローバースポーツ

わかりますか?拡大して違いを見てください

面白いでしょ。
2Kの肌はそれはそれで、美しいものですし、クルマを知らない人はツルツルにするとだいたい喜びます。

やっぱりツルツルなのは人気があるのかなあ?

2014年12月 7日 (日)

休日は新車の香り レンジローバースポーツ(オールNEW)

今日は日曜日ですが、神社の掃除当番をすっぽかして朝から浦和を目指します

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目的はランドローバー浦和。つい最近移転してリニューアルオープンした新しいショールームです

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目的はデモ車を借りて新車の商談で、世田谷に行きます
まー、高級車ディーラーらしく ピアノが置いてあり時間により演奏をしてくれます

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スモールサイズのグランドピアノ。

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げっ! スタインウエイ.....

さすが、細かいことまで超高級品。知ってますか?スタインウエイ
このピアノ1台でイヴォークの新車が買えておつりが来ます

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商談するのはレンジローバースポーツ。

かつて砂漠のロールスロイスと呼ばれたレンジローバーの廉価版です。
とはいえ、ディスカバリー(以下LR)よりは上級の設定で、LRとレンジローバーの中間の設定のようです。

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ヘルシア緑茶が写っちゃった

一路 世田谷は用賀を目指します
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キレイな新都心を見ながら高速を南下

今は便利になって、浦和から用賀まで40分ほどで行けちゃいます

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話は無事にまとまり。発注のために取り急ぎ浦和に戻ります。

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ピューン!

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内装色や外装色などはすでに打ち合わせ済み。

めまぐるしい1日でしたが、受注となりよかったよかった。
でも納車はゴールデンウイーク・・・・ 支払い総額1100万越え・・・・
おーブルジョアジー

3000cc ダウンサイジングのために排気量は小さくなりましたがスーパーチャージャーによる過給は強烈です。ターボのようなドッカ~ンというような事はありませんが、アクセルを踏み込んだ感覚は強烈の一言だけでは現しきれません

さらにおそらくはZF社製の8速(!)オートマチックが加わり、2tを超える巨体にも関わらず、今回の平均燃費は10kmを軽く越えてきます

時代はどんどん変わるのですねえ

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