輸入部品など

2019年8月 5日 (月)

アルファロメオV6用エンジンマウント 60655868

既に新しいブログに移行しております。
こちらからどうぞ
でも今回はこちらか告知です
遅れに遅れましたがやっと入荷しました
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リビルドされたエンジンマウントです。

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1番の部品です。

155、156、147、GTVのV6エンジンで使われているマウントです。
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既に1つは売約済み、残る一つも今回売れてしまうかもしれません
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以前に紹介した記事の焼き直しですが下記の通りです。
部品番号で言うところの60655868 もしくは60500574 です。
もちろん、純正の新品ではなく、古いマウントを作り直した、ヨーロッパで作られたいわゆるリビルド品です。
純正の新品など手に入りません。でも同等の性能を有したもので決して粗悪ではありません。
当初、もっと安くできるとタカを括っていたのですが、フタを開けてみると、結構な値段になりました。
金額はなんと、税別60,000円。これでも個人で作れる限界の値段です。

で、ここからが重要なところ。
リビルド品なので、コア(取り外した古い方の部品)の返却が必要になります。
その古い部品が返却されれば、15,000円返金します。
ただし、著しい破損やコア返却が無い場合、当然返金できません。
つまり実質の部品代は45,000円となるわけです
お問合せはコチラからどうぞ。業販も可能です

 

2019年2月 1日 (金)

部品入荷中

部品入荷中です

もちろん国内ではぜんぜんそろわない部品です

166のワイパーASSY 

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これは?

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純正のアッパーマウントです。これもレアー

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これはですね

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なんと純正の6速のノブ。スーパー用です。3.2の166用に入れました

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これ、ウッド調と思いきや

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本物の木材なんですねぇ。なんかゴン太くんを下から見てるみたい

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輸入していませんが、5速も存在します。

2019年1月10日 (木)

アルファロメオ166の部品数々

ところで、必ずと言っていいほど壊れるアルファロメオ166のヒーターコア

なるべく在庫を持つようにしていますが、輸入したそばから使ってしまいます

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今回も2個輸入しましたが、
このグリーンの166と

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今回仕入れした
ヌヴォラの166で使ってしまいます。

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ヒーターコアはエアコンとセットで交換されるべきです

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エバポレーターも在庫しています。
エキパンは品切れ中

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もう一つくらいあったはずなんだけどなあ? 使っちゃったみたい

やがてレストア作業するときに必要になるであろう部品も手配がつく限りは輸入します

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こちらはセンターポケット。まだ在庫中

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ベルトモール1台分。超レア品です。

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再生ECUもOK。

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あなたの愛おしいアルファロメオ、たいがいの修理はできますぜ
お金はかかりますが・・・

2018年10月 1日 (月)

アルファロメオ166 部品たくさん

先日やっと部品の一部が届きました。

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9月7日にポーランドを出て到着まで約1ヶ月。異様なまでに時間がかかってしまった背景に
なんと、送り状が剥がれてなくなってしまっていたと・・・
ラベルがないから通関できない、通関できないから開けられないと

ちなみに川崎東郵便局には9/21に入っていたのに、ずーっと通関中になりっぱなし。
通関中のターンばっかり。

さすがにおかしいなあと、電話してみたら上の状態だったと。
取り急ぎラベルのコピーを向こうから東郵便局に送ってもらい事なきを得たという・・・

でも中身はレアものばかり

レストア作業には欠かせない166の水切りモール1台分
つまり前後ドア4枚分。全て日本ではオーダー終了

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サビがでてメッキの下ブツブツが出るドアのアウターハンドル1台分。
もちろん日本ではオーダー終了

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これはインストルメンタルパネル、つまりダッシュボード真ん中のポケット
これも166用です。

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色は黒なので、前期用です。もちろん日本在庫なし。

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そしてこれ。

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ピンボケですいません。166用ヘッドライトASSYです。もちろん左側通行用

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なのですが、これが面白い

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なんとヘッドライトがハロゲン。H7Uです。でもLEDに換えるという飛び道具が可能です。カスタム用と考えてください。安かったので買いました。もちろん左右セットです

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当然レベライザー付き、右ハンドル左側通行用。
今のところすごい確率で、レア品引き当てていますよ。
バックオーダーしたい人は、ご相談ください。

mpi@mua.biglobe.ne.jp までどうぞ。
※内容によっては見積り費用がかかる場合があるので、興味本位でのお問い合わせはご遠慮ください。

2018年9月 9日 (日)

安心あいちゃあいけないぜ

ちょっと前の話ですが、今年4月に車検だったレンジローバースポーツ。

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新車登録から3年経って、距離は1万キロそこそこでしたが、バッテリーが弱くなりアイドリングストップが利かない状態でした

このクルマ、ガソリン車にも関わらず、例に漏れず2つのバッテリーを使っていて、1つはアイドリングストップもコントロールする小さなバッテリー

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もうひとつは通常の巨大なバッテリーです。
僕は小さいほうのバッテリーも高額な為に交換を最後までためらいましたが、アイドリングストップなどの事も考え、ディーラーでの交換に踏み切りました。

デカイ方のバッテリーも、思えば純正のものを使えばよかったなあと思わないでもないのですが、僕らはVARTAの充電制御車専用バッテリーのシルバーダイナミックAGMバッテリーを。いつもの部品商に発注しました。
きたのは巨大なバッテリー。もちろん阿部商会の正規品です。

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装着したのは4月前半、ディーラーのジャガー・ランドローバーで、小さい方のバッテリーも交換方々、専用の診断機でいろいろリセットしてもらいました。

それから約2ヶ月強、甘く見て3ヶ月弱。バッテリーが突然死しました。
日曜日に自動車を使い、水曜日にエンジンをかけようとしたら、カチと言うか言わないほど放電し、当然エンジンはかかりません。明らかな電圧不足です。

オーナーによると、交換後、徐々にアイドリングストップする回数が減っていったそうですが、都心を走る自動車の多くはちょいのりで、充電を完結する前にエンジンを止めてしまう人が多いので、それが原因では無いかと思いましたが、前回乗っている時間も条件もそれほど悪いものではありませんでした。

しょうがないので、むちゃくちゃ高いバッテリーですが、やむを得ず新しいバッテリーをひとつ取り寄せて、交換に向かいました。

もちろん同じVARTAです。

交換後は今日9月の半ばに差し掛かっても、始動、アイドリングッストップ共に絶好調です。

交換したバッテリーはすぐさま、僕の元払いで阿部商会に送り返したのですが、阿部商会の自社内のテスターの結果だけで判断され、バッテリーに異常ナシと、取り付くしまもありません。
バッテリーの箱の中には保証書まであるのに・・・・
保証しないことを保証しているのでしょうか?
大きい会社になればなるほど、責任の所在が明らかになり、誰かが責を負わなければならないのに、それを負えるような部署がないのか、所詮、輸入している物を右から左に動かして利益を得ている団体に、交換をするような気概があるわけないのか知りませんが、
とにかく、この体たらくです。

もちろん、クルマのユーザーにライト類の消し忘れが無かったか、夜中に確認をして、どこにも消し忘れがない事、また、ボディコンピューターでコントロールしているクルマなので、基本的に消し忘れが無いこと。
バッテリーに電流系をかけて、15分で消費電流が0.1Aを割ることくらいは確認してますよ。

でも、ダメなんだそうですよ。
気をつけたいところですね

2018年7月10日 (火)

部品たち

やっとヨーロッパから大量の部品が届きました。

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アルファロメオ155、V6用純正タイプのマフラーおよびセンターサイレンサー。ふたつセットで75000円
こちら送料があまりに高くて少しお高めです。でもすごく手に入りづらくなりました。

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同じく155、V6用フロントショックアブソーバーはモンローですが、リフレックスではなく「オリジナル」
左右で37000円。

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他にストラットアッパーマウント、スタビリンク、ドライブシャフトブーツ、マフラーハンガー
などなど車検部品はダイジョウブです。

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部品でお困りなら相談乗ります。

2018年7月 5日 (木)

思い通りに行かないもの

世の中なかなかうまくいかないもので、いろいろな事が発生します。

155をはじめいろいろな部品をポーランドから送ってもらっていますが、荷姿が大きく重いのでなかなか飛行機に載せてくれません。

一方、アメリカに発注している部品は、独立記念日があって、なかなかメールの返信もありません。

そんな折、ポーランドに頼んでいたランチアのルーフサイドモール、ドリップモールなんて言いますが、これがなかなか送れなくて困っています。

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神社のしめ縄ではないですよ。
背景が日本っぽくなくていいですね(笑)

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モールなので、二つに折って送ってもらうこともできないし
190cm以上の部品の空輸はものすごく送料が高いのです

で、日中作業して、家に帰って部品のメールをチェックして、返信したりします。日本の夜はヨーロッパは日中です。最近売れている歌の歌詞で似たようなフレーズがありますね

すると帰ってからも仕事になってしまい、結局午前1時くらいまでチャット状態だったりするのです。
日中は肉体労働で夜は頭脳労働と言う、悪夢の2段飛びです。

また彼の国の時間の流れと日本の時間の流れ方は少々違うので急ぎのイメージに差があります。尤も、国際郵便で速さを求めると、もれなくコストが付いてきますけどねえ。

早く部品来ないかなあ?

2017年12月21日 (木)

部品はいらんかね~?

MPIの、アルファロメオ用在庫部品の一部をご紹介

ウオーターポンプ147,156,166のV6用、金属スクリューです。
155のV6用も在庫ございます

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166ラジエター。前期用です。中期、後期には合いません。

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サイドマーカー 166用

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166前期用ラジエターアッパー、ロアホース

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マフラー吊りゴム。166その他用ですが、2種類使います

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V6用サーモスタッド

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75、新品ラジエターグリル。希少品かと思います

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166用エンジンマウント1台分。1台分を揃えるのはもはや奇跡的です

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金額や必要な部品がありましたらmpi@mua.biglobe.ne.jp までお問い合わせください。コレクターの方や使う予定が無いのにストックするのは御控えください。

2017年8月30日 (水)

ビルシュタイン

このところ、連続して、サスペンションをビルシュタインに交換する作業がありました

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166

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159

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バルケッタ

どれも押しなべてすばらしい乗り味です

166のはエナペタルでオーバーホールしたもの
新品とそれほど変わらない金額が何とももどかしい

でも出来は僕の新品の頃より良かったように思います

バルケッタのB4は、いわゆる純正交換タイプのようですが、復筒の為、オーバーホールができないものなので、いかがなものかと思っていましたが、これまたすばらしい

159はショックとアイバッハのセットで、ビルバッハなんて呼ばれたりしています

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結構低くなります。

ところが、これがまた良くできています。

ガチガチにならず、程よい硬さ、サスペンションストロークも長く運転がうまくなったような錯覚に陥ります。ローダウンスプリングといえば、何ともいえない乗り心地の悪さが気になったり、しまいには底突きや車体にタイヤが当たるような不快感が結構あるものです

一連の作業で、改めてそのポテンシャルを垣間見た気がします
悩み中の方、是非MPIで作業してみませんか?

2017年5月28日 (日)

名も知る 遠き国より 流れ寄る 荷物ひとつ




ポーランドのマーチンさんから部品が届きました

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がっちり消費税を取られましたが、やはりインボイスにいんちきはいけません(笑) 

パッケージにはポーランドの空気と共に部品がいっぱい

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その一部には、カッパの部品が

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この箱の傷み具合が良いですね。念願のコンビネーションスイッチです。すごいレアです。比較的登録台数が多いドイツでは手に入るかもしれませんが、英語圏のイギリスにはカッパは輸出されていないので、大変手に入り難いものです。
車検を前にリニューアルです

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こちらは?

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これは車検で預かっている黄色い方のバルケッタの、スピードメーターが動かない原因とされるパルスセンダーです。これもなかなかふつうには手に入らないようです。

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本来なら国内で手に入れたかったのですが、バルケッタの部品もほんとに手に入り難くなりました

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いつの間にか動かなくなっていたカッパの左リアドアロック。こちらは中古良品

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こ、これは・・・ ひときわ箱の痛みが酷い・・・

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じゃじゃーん! カッパのフロントグリルの新品! スーパーレアです 探し続けた逸品です

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あとは166の部品などが数点です。これは日本で買っても同じ値段かいくらか安かったかな?

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しかし僕のカッパはというと・・・

フレーム修正機、セレットの上です

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今回はちょっときつい目の当たりになってしまいました

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バックパネルが>字に押し込まれています。
さすがに今回はバックパネル交換か・・・

何かこのクルマはリア周りになにかがあるのかな?

ちなみにポーランドのマーチンさんもカッパのオーナーでした

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やはり日本とは雰囲気が違いますね

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