フィアット

2017年4月26日 (水)

グランデ?プントですよ

(グランデ)プントをお預かりしました。エンジンオイル交換などですが
せっかくですから少し見させてもらいましょう

このプントは現行モデルで、グランデプント→プントエヴォ→プントに戻ったと言う面白い変遷があります。

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FIREエンジンと呼ばれるフィアットの代表的エンジンですね。太古の昔から姿形を変えて使われているイメージです。

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設計は古くとも今日の用途には十分な性能です。

そしてセレスピード、いやデュアルロジックです、

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さっそく診断機を接続してちょっとしたエッセンスを加えます

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一通り、診断機で作業ができるようですね。

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クラッチのセルフキャリブレーションを行います。
セレスピードのクラッチレリーズの調整です

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かちゃかちゃいろいろな音がして、Doneです。

このクルマはカラーコードラベルがフードに貼ってありました

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リフトで上げてみます

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リアサスペンションのビームはすごい形。国産は下を向いているだけか

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FF車の定石サブフレームですね。下回りもまだぜんぜんキレイです

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なんてよそ見している間にオイル交換風景を撮影し忘れちゃった
画像真ん中の青いツマミがレベルゲージです。

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下から見るとアッパーホースからLLCが漏れた形跡があります。
今は自然治癒? 止まっているようです

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減っていたのでLLCを足しておきます

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しかし、かなりセレスピードもかなり進化した感があります。ギクシャク感はほとんどありません。以前なら踏み込みはじめにアクセルを戻したり、アクセルの踏み方を気を付けないとギクシャクしましたが、このクルマではほとんどありません。

でも上り坂で信号待ちをするようなシチュエーションで、ヒルアシスト機能が働かないシチュエーションでは結構困りますなあ。いすゞのトラックみたいに必ずヒルアシストが効けばいいのに、効いたり効かなかったりする時があります

なにしろこのプントは最も新しいモデルゆえ、アイドリングストップがついていて、ブレーキペダルを離せばスターターが回りますが、国産車と違いそれなりにタイムラグがあります。エンジンが停止状態から後ろに下がりながら、エンジンがかかり、前に進みだすのはトランスミッションやクラッチに負担が掛かり過ぎちゃうと思うんだけどなあ。

しかしプント、内装はイタ車らしい雰囲気です。
やっぱり僕はスポーツが欲しいなあ。

2017年2月 1日 (水)

フィアット188プントの車検

さて2月になりました。

世の中ではトランプ米大統領の発言で物議を醸していますが、こちらでは早速例の問題が降りかかっています

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188プントです。2年前、ショック交換を行ったプントですね

早くも車検が来ました。が、早速問題が

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ブレーキのウオーニングが点灯しっぱなしです。
サイドブレーキスイッチの故障かと思いましたが、ブレーキフルードのタンクのフロートを指で動かすと警告灯が消えます。アルファロメオ全般に多い故障です
夏場になれば、温度が上がり動きがスムーズになり、警告灯は消えると思いますが、車検には通らないので修理します。

しかし・・・


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図中、3番のタンクが他にフロートを示す絵がないので、フロートごとかと思いますが
インタースペアーズに問い合わせたところ、3番は入手不可とのことです。

何かで、フロートを高い位置で固定するか、いっそコネクターを外せば警告灯の問題は解決しますが、根本的な解決にはなっておらず、故障を修理した結果になりません。

でも車検の期日は迫ります。困ったものですねえ。
イタリアのクルマの部品在庫、というか製造された部品のストックの問題は本当に問題です。
自動車の生産をやめてしまったサーブの方がよっぽど簡単に手に入るような気がします。

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今現在、この美しいバルケッタの整備を仕掛かり中ですが、こちらも部品がなかなか手に入らずなかなか難航しています。

ずいぶん前、ドイツ国内の部品を面倒見てもらっているエージェントが
レースをやっていた当時、旧共産圏の人々(チェコやユーゴなど)の苦労を目の当たりにして、無いものは造るというスピリットを日本人も見直してほしいといっていたのを思い出します。
もっとも全世界が部品を使い捨てる時代になってしまいましたが、

さて、車検はどうなることやら・・・

2016年7月11日 (月)

エアコン不調 フィアットプント

この時期に多いのがエアコンの不調の相談です。

今回は188フィアット。MPIで買っていただいてずいぶん経ちますが、今回初めてというかついにエアコンが効かないという連絡がありました。

さっそく出張します。

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工場から1時間ちょっと。早速作業にかかります。

ここでまず、エアコンの故障をカテゴライズさせましょう

1.風が全く出ない。
2.風は出るが明らかに風量が少ない
3.風は普通に出るが、暑い、または冷たくない風が出る。

原因は以下の通り
1.はヒューズ、リレー、コントローラーのスイッチおよび、ファンレジスターの不良
2.はダクトの外れ、エアコンフィルターのホコリ詰まり
3.はクーラーのシステム異常

3.の場合はさらにスイッチを入れた時にクラッチが入る「カチッ」音があるか?ないか?
a.音があって効かない場合はコンプレッサーの圧縮不良もしくはバルブの破損。
b.音があって、数十秒は作動するが時期に暑い風が出る場合はエキスパンションバルブの詰まりにより、高圧側の圧力異常をセンサーが検知して強制遮断

音がしない場合は以下の通り
A.ガス圧不足により圧力スイッチの強制遮断
B.エアコンクラッチのヒューズ切れ

外気温が極端に高い時は効かず、夜や涼しい時にだけエアコンが効く場合もあります。
それはコンデンサーを冷やしきれていない為に起こるかエキパンの詰まりの可能性が高いです。前者の場合は電動ファンの異常か、ファンレジスターの不良、リレーの不良、後者は基本的にエキパンの交換です。

これらはある程度ユーザーからの訴えを聞いて判断できるので、まずは現地に赴いたら、マニホールドゲージを取り付けて、エアコンを可動させて、ゲージの様子を見ます。

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一番最初に取り付けた時の写真を撮り忘れましたm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

上は既にガスが少なかったためにガスを2本/400gを入れた後の状態です。

左側の低圧側が少しすると、針が下がり始めます。0.3-0.4kg/mpくらいまで下がります。

すると間もなく右側の高圧側が1.5-1.8kg/mpまで上がります。
そうすればしめたもので、対外強力に冷え始めて、低圧側(金属のホースの太い方)が冷たくなり、高圧側(細い金属パイプの方)は熱いのでさわっちゃダメです。

全く針が動かない場合はコンプレッサーの圧縮不良です。

低圧、高圧共に高い場合は電動ファンの不良か、コンプレッサーのバルブ不良です。

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今回は気持ちよく冷えるようになりましたが、そもそもエアコンガスが足らなくなるのはどこかに漏れが発生しているからに他なりません。
と、なると本来なら原因を特定して、修理作業をするべきですが、そこは販売した値段や購入からの期間も考慮して、作業にあたるべきでしょう。

ただ、大気圧とほとんど変わらないほどに抜けるようなら、すぐに作業を講じないといけません。システム内部に水分が溜まります。

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よく見てないけどEGRかなんかのワンウエイの下に低圧のバルブにつけたマニホールドゲージが見えます

さらにその奥、金色に見えるのがエキスパンションバルブ(通称エキパン)です。
このエキパンで高圧の液化したガスを「プーッ」とエバポレーターの中で霧吹いて、その気化熱をすくい取って車内に冷気を送る仕組みです

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つまりこの奥にエバポレーターがあるわけです。
気化したガスは極寒の低圧のガスとなってコンプレッサーに吸い込まれていく仕組みなのです。

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ちなみにエキパンの写真です。丸い帽子みたいなのは、感熱筒のニードルのダイヤフラムです。そこで、帰ってくるエアコンガスの温度を感知して、流通する冷媒量を調整しています。

帰りしな、米軍横田基地に巨大な輸送機がいました

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轟音と共に走っていました。昨日の参議院選といい、気分は複雑です。
願わくば、世界中から軍隊が無くなってくれればいいのになあ

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2015年12月 5日 (土)

フィアットプントがやってきた(レッカー車に載って)

先週末、エンジンの不動を訴えて入庫のプント

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レッカーのお世話になってしまいました。

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バッテリーが完全に死んで全くセルが廻らず、近所のガソリンスタンドがレスキューに行くも歯が立たず、すわスターターモーターの故障とレッテルが貼られてしまいました

でも現地で輸入車用のバッテリーとぶっといバッテリーブースターコードでどうにかエンジンをかけて積んで来ました。

バッテリーブースターは断面の大きなそれほど長くないブースターを選ばないといけません

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バッテリーを取り替えてみると元気にセルが回ります。どうやら単にバッテリーが悪い様子

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デルコのチビいバッテリーです。

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バッテリーを交換したら診断機を繋いでエラーコードを見ます。


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OBDコネクターはこちら。ナビやらの配線がどっちゃり


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左上はステアリングの電動ステアリングのモーターです。

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配線を掻き分けてコネクター・イ~ン!

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先ずはエンジン

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エラーコードはトランスミッションからみたいですね

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トランスミッションを覗いてみます。
このクルマ、富士重工のCVTのATが付いています

ボンネットを開けてトランスミッション見ると見慣れた星のマークが見つかります

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まあ、単にバッテリーの影響のようでした。

外したバッテリーは

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8.0Vしかありません。12Vのバッテリーがいくら放電しても8Vにはなりません
壊れてしまったのです。とりあえず、様子を見ましょう。暗電流や何かトラブルが隠れているかもしれません

バッテリーは捨ててしまいましょう。

ゴミといえば・・・
ダンボールや雑紙が溜まったので近くの製紙会社に捨てに、というか買い取ってもらいに行きます。

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もうダンボールでパンパンです。

買い取ってもらうと言っても、この量で160kg
トイレットペーパー8個にしかなりません。

すなわち280円くらいと言うことですね。
僕の隣に止まっていたパッカー車は、おえ~っといっぱい出して来ましたが
そりゃあすごい量でした。あれでいくら位なんだろう??

2015年11月 1日 (日)

ヨーロッパ車の修理と車検整備

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先日、足回りからの異音で入庫したアウディA4

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雰囲気が良いですよねえ。

でも・・・・

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今年の冬に左右のドライブシャフトブーツを交換したのに一体何が??

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廻らないハブボルト。

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欧州車では一般的なインナーシャフトとドライブシャフト本体は別体

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外してみると、ビリビリにブーツが破れているのが分かります。
何かを巻き込んでしまったのでしょう。針金とかかなあ?
普通こんな風にはなりません

でも、アウディなど輸入車のリビルトドライブシャフトは、国産車のようには売られていません。メーカーリビルトはなんと仕入れで10万円強です。

そこでMPIではリビルトメーカーに現物のリビルトをしてもらいます

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半分の値段で出来ました。

一方、先日納車したフィアット500

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ピラーカバーを交換します。

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メッキモールは別売なんですね。てっきり一体だと思っていましたが。
でもこちらも外さないと取り付けはできません


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モールのゴム部分がポロポロ剥がれて来ていましたので、オーナーから交換のオーダーです

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返しのついたクリップで、パトンとはめるだけ。
最近のフィアットのクリップは国産の物にそっくりです。

そう、外す際に木っ端微塵に割れてしまうのもそっくりです


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メッキモールはそのまま入れるだけですが、そのまま入れるとゴムのシールが折れて入ってしまいます。
そこで、ヘラを入れて折り込まぬようにガイドしながら嵌合させます


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モールの流れ(一直線なこと)を確認します。

続いては、診断機を接続して、故障コードを探します


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まったく履歴がありませんでした。


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さらにデュアルロジック(っていうのでOKでしたっけ?)のキャリブレーションをしておきます。

自分で最適化して、クラッチのキスポイントなどをリセットさせます。
走行距離が短いので、行うか迷いましたが一応行いました。

ガチャンガチャンと自分で文字通りロボットのような音をさせて、クルマが自分で調整します。

こうしてオーナーの元に納車されていきました。

2015年9月17日 (木)

フィアット500 まさかのやり直し?

先月、ウインドウレギュレーターの交換をしたフィアット500が再入庫。
なにか不穏な音がすると。

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しまった、落ちていたランチャンネルだと、直感しました。

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トリムを外して見て見るとやはりランチャンネルが落ちていました。
ランチャンネルが落ちると、真ん中で止まっているだけのレギューレーターというか、ドアガラスが僅かに、斜に上下しようとして、結果レギュレーターが壊れてしまうと言う・・・

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そんな時はこのAR575。がっちり接着してやります

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あー、写真がピンボケですが、歯磨き粉のコマーシャルのようにべっちょり塗りました

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残念ながらサービスホールシールは新しいものに交換。
ガムテープは取り付けの再に破れるのを防止するために貼ってあります

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これで、うまく行ってくれることを祈るばかり。
他にもこの症例はあるんじゃないかな?

2015年7月31日 (金)

フィアット500 ウインドウレギュレーター交換

今日はフィアット500のパワーウインドウレギュレータの交換

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かつて輸入車では殆ど過去の無かった3コートパールも、今や一般的ですなあ

で、パワーウインドウがうまく作動しないトラブル。
ワイヤーを使ったパワーウインドウでは古今東西 たいへんメジャーなトラブルです。
国産車では1990年代に研究され、あまり見なくなりましたが、輸入車ではもっともメジャーなトラブルでしょう

ずいぶん前、E90だったかなあ? BMWの新車を買ったお客さんが、買って2年ちょっとでパワーウインドウが壊れて、「買って2年でPWが落ちるなんてあり得ないよねぇ」 なんて言っていたのを思い出します。そのお客さんも今や軽に乗ってます。

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分解は比較的簡単です。まず、いかにもなドアトリムのポケットのところの目隠しプレートを外すと

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5mmのHEXボルトが出てきます

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この際、小さいマイナスドライバーなどでこじると明らかなキズが付くのでプラスチックの道具を使うのが良いです。このクルマはすでにそのキズがありましたが・・・・

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続いて、インサイドハンドルエスカッション。
これは日産の物にそっくりです
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後ろから引っこ抜くだけです

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こちらも5mmのHEXボルト

あとはバリバリトクリップから引き剥がすだけ

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ウオータープロテクターとかプルーフシールなどと呼ばれていますが、こちらは交換します。
再利用は雨漏りの元です

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さて、やってきた部品たち

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なんと、なんと!!
クライスラーのオーナメントも散見できます。
強烈な違和感

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時代? フィアットとMopar。ありえん!

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ドアの中ではゴムのランチャンネルがおっこちていました。
PWの異常が先か、ランチャンネルの脱落によってPWが壊れたか?

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新しいウインドウレギュレーター

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なんとも面白いのが、ガラスとレギュレーターのスライダーがボルトで止まっているのではなく、嵌合というか、ガラスのボルト穴とおぼしきところにパチンとはまる構造。
プラ部品の弱い欧州車では、やがて大きな問題になるのでは?

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これが硬いったらありゃしない

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うまくいったら、ウオータープロテクションシールを貼ります

なんと最初から糊つき!

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この紙を剥がして接着します

ボルト位置が決まっているので前に倣って貼って下さいね。

今日はここまで~

2015年6月10日 (水)

フィアット500 エンジンオイル交換

MPIの代車であり商品であるクルマに仲間が増えました

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Keiスポーツです。本来はまったく違う目的で仕入れしたのですが、代車としました。

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車体の瑕疵はいろいろありますが、おいおい直していきましょう

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一方、エンジンオイル交換でお預かりのフィアット500

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1.4Lのほうです。やはり1400cc、よく走ります。

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まあ、なんとイタリア車らしい内装

時々、油圧低下を示すウオーニングがちらほら出るのでそちらも見ましょう

どこに診断コネクターは?・・・・
ここなんですねえ

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接続すると

まず、車種選定

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グレード
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診断したい項目
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エンジンを選びます
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そこで故障コードを覗いてみます
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あれっ?
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故障コードに情報がありません。
なんでだろ~♪

お客さんが乗ると症状が出るのに 工場に来ると症状が出ないのなんでだろう~♪
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とりあえず、お昼ご飯を食べて考えよう

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狭山市の超あっさり系、笹井に来ました

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うまい・・・ しかし、完全に脂っこさが無いので少々物足りなさが残ります。

気を取り直して、リフトで上げてアンダーカバーを外します。
最近の輸入車のほとんどは、アンダーカバーを外さないとオイル交換はできません

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リフトで上げて下から見ますと最近良く見るスタビリンクの長~いストラットサスペンション

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画像右側のオイルパンのドレンから排出します

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リアビュー 下回りのキレイなクルマです

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マフラーはずいぶん錆びていまね。フィアットのお約束でしょうか?

エンジンオイルをドレンから抜くと

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なんとこれしか出てきません。何万キロも走ったわけではなさそうですが、いったい何が・・・

もともと新油も3Lしか入らないのではありますが・・・
良いタイミングでオイル交換できました。

おそらくはエンジンオイルの量が少なく、車体が傾くとオイルを吸えず、一瞬油圧が下がりウオーニングを点灯させると言うことかと
オイル交換が遅ければエンジン交換すらあり得る状況でした。

2015年5月11日 (月)

フィアットバルケッタの車検整備

ゴールデンウイーク前にお預かりしたバルケッタ。

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なんだか遅くなり申し訳ありません。

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リフトで上げると

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小船と言うだけあって、本当に水陸両用車みたいです。
すごいデザインですね。

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良く見ると、おっと

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リフレックスじゃあ~りませんか

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フロントもそうなのかな

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なかなか良い状態。タイベルも交換済みだそうで

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オイルパンもぶつけた気配なし

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バッテリーも新しい
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タイヤもOK

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なんと、各オイル交換で、車検パスか??

と思ったら、そうは簡単に問屋は業販してくれません

ステアリングギアボックスのブーツに破れが発覚・・・・

続きはまたこんど。申し訳ありません。もうしばらくお預かりするようです・・・
┐(´д`)┌ヤレヤレ

2015年3月14日 (土)

バルケッタの先行点検

日付が変わってしまったので本日になってしまいましたが
バルケッタをご覧になりたいお客様がいらっしゃるので、先に軽い点検を

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2年ちかく商品化が行われていたので、どれほど傷んだかと思いきや

エアコンは問題なく冷えますし、至って走りは良いです

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なにはともあれ、エンジンオイルを交換。量や質に異常は見られません

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下回りも、多少の滲みはありますが、おしなべて良好

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特にサビも異常も見られず

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でもマフラーはサビサビ。交換が必要です

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サスペンションやブーツ類は全く問題ありません。
青いストラットがまぶしいです。最初から青いのかな

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一方リアは赤ショック。例によって例のごとくサイドブレーキ一体型のリアキャリパーです。ブレーキパッドの残量が3mmくらいしかありません

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平成8年車ですが、走行距離も短く、長い時間が過ぎた割にはかなりキレイですよ。
しかもこの当時にして可変バルブタイミング付きです。

しかしそのヴァリーエターはあまり良くないようです。
と言うことで
1.タイミングベルト+テンショナ+ウオーターポンプ
2.サーモスタッド
3.リアブレーキパッド
4.エキゾーストパイプ
5.各種オイルとフィルター類
6.タイミングヴァリエーター

の交換が必要なようです

さて、明日はどうなりますでしょうか?
いや、今日だった

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