一般修理・車検

一般修理・車検

2018年5月 3日 (木)

エコとは無縁な・・・・

しかし輸入車はエンジンオイルがいっぱい入ります。
ずいぶん昔、初めてW210のメルセデスのオイル交換をした時に、いっぱい入っているんだなあと思ったものです。

まあ、当時乗っていたテーマターボでも6Lくらいでしたが、少量のオイルしか載せない国産車から見るとメルセデスやBMWはオイルが多かったように感じました。
やがて、時と共にお客さんが増えて、ポルシェやフェラーリを作業するようになると、とんでもない量のオイルを使うようになります。

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オイルフィルターも2個付いているくらいですからね。

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ドライサンプのクルマはみんな壺を持っていまして。ポルシェもそうですが

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エンジンのオイルパンからも結構抜けますが、壺からはさらにいっぱい出てきます

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10Lはあるでしょうか?

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今回はアルファでも実績の高いMos2 今まで100%合成油でしたが、これは分類としては部分合成油になるのですが、どうかな?
ちなみに下は先のベレットに使うオールドカー用の20W-60.どんなスペックのオイルじゃ?

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ガブガブ飲み込みます。

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エンジンをかけるとどんどんエンジンからの音が静かになっていきます。
こっちの方が良いかな?

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しかしデカいエンジンだこと。

2018年4月11日 (水)

タカタのエアバッグ問題

来月と再来月から車検を通す際の決まり事が変わります

ひとつはエアバッグです

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大企業なタカタのエアバッグ問題などあまり関係ないやと思っていたら、なんとこっちにしわ寄せが来ました。対岸の火事どころじゃありません。
先日、相談いただいたレクサスISは、5月中頃の車検で、今日、エアバッグのリコール作業のお願いをディーラーに問い合わせたら、最短で25日午前と言われてしまいました。

5月半ばの車検だからそれなりに準備も出来ますが、明日車検が切れるなんて時は確実に間に合わなくなります。
ですから十分下調べをしないといけません。

リコールはメーカーから各ユーザーに、はがき等で告知されているはずなのですが、なかなか完全に終わらないようで、今回のような措置に踏み切ったと思いますが、基本的に今回のリコールの実施作業は各自動車ディーラーとなりますので、僕らの都合ではできません。

今一度下記のHPから、ご自身の該当がないか、調べてください

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_002.html

いやーウチは輸入車だから大丈夫。なんて思っているアナタ。
結構な車種の輸入車も対象です。中にはフェラーリなんてのもあります。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_006.html

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そこで、大変恐縮ですが、リコール作業を車検時等で弊社にご依頼の場合、誠に勝手ながら代行料金を頂く事にいたしました。

リコールの中には待っている間に出来る場合もありますが、エアバッグのように預けなければいけない場合、2人で動きますので、
基本的に代行料金は1万円とさせていただきます

お酒飲んで自動車を運転して帰れないから、運転代行業者を呼んだりするのと同じです。
車検や整備費用を軽減させるためにも是非、ご自身で調べて先に実施されることを強くお勧めいたします。

また6月からはライトの検査方法も変わります。

ヘッドライトの曇り。反射板の痛みなどなどいろいろ理由はあるかと思いますが
ロービームが基準線より下で調整して検査に合格せず、ハイビームがロービームにつき合って下を向く2灯の自動車などは、ヘッドライトそのものの交換もありえます

4灯のクルマは、ハイビームとロービームが独立して光軸調整が可能なので殆ど問題ありません。

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また、本来はハロゲン球のヘッドライトにHIDやLEDライトに交換されているクルマも多くは検査に合格できません。
以前にも書きましたが、車検対応と書いてあるHIDキットやLEDでも検査の合格を保証しているものはありません。

車検ついでにもうひとつ
ヘッドレストにモニターの付いたクルマも検査に合格しないのも覚えておいてください。

http://www.mlit.go.jp/jidosha/kijyun/saimokubetten/saibet_034_00.pdf

前は何も言われませんでしたよ と言うのは偶然です。
お気をつけくださいね

2018年2月 9日 (金)

備えよ、車検

今年の春以降、車検が少し変わるのを皆さんはご存じでしょうか?

もう、ずっと茶番を繰り返すヘッドライトについてです
まずはこちらをご覧ください

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6月1日より施工だそうでついに国交省も本腰のようです・・・・
このように文章にすると判り難いですが、簡単に言えばこうです
ロービームで基準線より下になければその時点で車検はアウト
基準線より下で、計測が困難な場合のみハイビームでの検査となるのです

ロービームが下向きになってりゃいいんだろ?と言われそうですが、2灯のライトはだいたいローを下に向けるとハイ側もついてきてしまうので、ローを下向きに調整するとハイ側が合わなくなる可能性を大きく含みます。ハイビームを合わせるとロービームが高くなって、そもそも車検ラインで落第してしまいます。

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ではどうしても合わないライトはどのようにするかと言うと・・・・
新品交換が待っているのです。くわばらくわばら

でーもー
僕ら自動車整備事業者が最も恐れているのが
実は5月1日より施工されるこちらの問題です

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エアバッグのリコールの未実施車両の検査証発行の保留です。
どうも、検査に合格して新しい検査証の発行を受ける窓口で、リコール未実施だと検査証をもらえず、リコールを受けてからの発行となるのです。
リコールの処理が遅々と進まない状況に業を煮やしたのか、こちらも国土交通省が本気で対策です。

整備上の理由で検査に落ちるのなら自分達の手で何かしらの整備をして再度、受検して査証をもらえますが、リコールの場合、自分らの手を離れての事になりますから、リコール修理が殺到して、部品がバックオーダー状態になったり、工場が手一杯で作業できないなどの事態になって、2週間経ってしまえば再び最初からの検査になり、印紙もまるまる買い直し、検査もラインからやり直しとなります。その負担たるや相当なもので、結果エンドユーザーに2倍の代行料や手数料印紙代の負担になってしまうのです
まったく、タカタと言うメーカーはどこまで迷惑をかければ気が済むのでしょうか

こういった自動車の事に敏感なMPIのブログ読者の諸兄は、いろいろ見て頂けるので心配はありませんが、軽自動車やRV車のユーザーなどで殆ど自動車に頓着の無いユーザーの方など、こんな事、1ミリも気にしない可能性が高く結果、整備事業者がてんてこまいすると言う顛末になりがちです

是非、皆様におかれましても下記のサイトから、ご自身のクルマが該当があるかご確認ください

http://www.mlit.go.jp/jidosha/carinf/rcl/recallinfo_003.html

2017年10月28日 (土)

高級車あるある

先日、レクサスGS350の車検整備をしていた時

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こんな警告灯が・・・

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タイヤ空気圧センサーの異常を訴えています。
いわゆる「高級車あるある」で、BMWやメルセデスなどにも、もはや当然のように付いています。

診断機を見ると、やはり○番のセンサーと通信不良とか出るのですが、その原因の多くはセンサーの電池切れです

TPMSセンサーなどと呼ばれますが、これらは全てタイヤの中にありますので、基本的にタイヤを外さないと交換できません。

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また、殆どのセンサーは電池交換ができないと聞きますが、その真相は僕には分かりません。ですから通常はセンサーそのものを4個交換することが多いわけです。

この犬のキン○マみたいなカタチのがセンサーです

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まあ、キ○タマをカチ割って電池交換はできない事はなさそうですが、常に超高圧力+高回転の中にあるわけですから、基本的に分解することは全く持って勧められないです。

しかし、そうでなくても最近の自動車はタイヤが大きくなり、タイヤ交換はユーザーにとって負担も大きいところにきて、1個1万円近くするであろうセンサーを4個となると、ぞっとするわけです。

でも、この警告灯が点灯していて車検に問題ないのでしょうか?

これはセーフなのですね

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基本的に上の5つに当てはまらなければ大丈夫なんです

ですからタイヤがパンクしていない限り問題なく車検に通ります。

しかし、これまた最近、電動パーキングブレーキ付きの自動車も結構見るようになって来ました。
レクサス、ランドローバー、マセラティなどなど。
こちらに問題が発生すると

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これが消えなくなります。すると車検には通りませんから、修理が必要です。
手で引くか、足で踏むか、で十分だったものまでオートにするのは結構ですが、こわれちゃうからなあ

来年からは、タカタのエアバッグ問題で、リコール対策が完了してないクルマは車検に通らなくなるのも気をつけないといけません。

詳しくは↓

https://response.jp/article/2017/08/30/299121.html

僕ら整備業界に迷惑かけんなよ!って感じですね

2017年3月18日 (土)

オイル漏れ考

この所、オイル漏れをしていると言うクルマに数回出会いました。

でも、ユーザーが訴える「オイル漏れ」の殆どの正体は「にじみ」で、緊急性欠けるものがほとんどです。

オイル漏れ(にじみを含む)と言われるものの多くは、各種シール、Oリング類をはじめとするパッキンからものがほとんどで、緊急性の高い物はホースやパイプの破損が原因で、短時間に収容する液体の大半を失ってしまう状態です

一方、クランクのオイルシール、タペットカバーパッキンなどから出てくるものの殆どはにじみで、地面には油の毛細管現象で量の割に多く見えるのですが、実際には極、少量です。

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写真は今にもぽとっと落ちてきそうです。1滴の重さの定義は、水3滴でおよそ0.1gと言うおよその定義を見つけました。僕らも塗料の調合で1滴を4粒落とすと0.1gと言う定義を持っています。あくまで目安ですけどね。大きな1滴もあれば小さな1滴もありますから。

その定義を元にクルマの下に新聞紙を置いて12時間置いて様子を見ます
2滴落ちていれば、1日で4滴、1日で0.1gを失う見込みとなります。
1年365日ですから0.1X365=36.5g
36.5と言えば、

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このヤクルト400が80mlですから、比重を同じと仮定したら2年間全くオイルを替えないでもヤクルト1本分しか減らない計算です。

6Lの油糧のクルマでは1.3%でしかありません。自動車には全く影響ありません。

時々、量販店やガソリンスタンドで脅かされて、あわてて電話を頂くケースなどありますが、失われる量を具体的に説明すると多くの方が、安心して頂けます。
もちろん、地面にはオイル痕が点々と着きますから、やっぱりイヤな人は直すべきかもしれませんし、内容によっては作業したほうが良い物もありますので、一概に放置すべきとは当然言えません。

行きつけのガレージでよく相談して作業をすべきか否かを検討してくださいね



2017年2月16日 (木)

バッテリーキルスイッチ

意外に気が付かないもののひとつにキルスイッチなんかがあります

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MPIのお客さんには極端に乗る距離の短いお客さんが結構いらして、そんなお客さんの共通の悩みはバッテリー上がりです
2年で5千キロなんて人はまだ乗るほうで、2年で2千キロなんて人もちらほら
そんな1ヶ月に1度しか乗らないユーザーの方にはキルスイッチをお勧めいたします。
フェラーリなんかは最初からこのバッテリー遮断スイッチが付いていたりしますね

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乗らない当分の間は、これで完全に遮断していれば次に乗るとき便利です
ただ、バッテリーが古くていくらも発電できなければ、それは無理ですが・・・

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これは先日の188プントでの例ですが、きっとユーザーを助けてくれること間違いナシです。





2016年12月 7日 (水)

スタッドレス狂想曲

今年は11月から積雪有様で、スタッドレスの付け替えも急ピッチで進みます
初めての人も

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リピーターの方も

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適正空気圧と適正トルクは必ず専用の工具で確認しています

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それでもまだまだ結構な台数の取り付けの予定があります。

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スタッドレス商戦は今がヤマ場で、これより遅いと手に入りにくくなります。

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ちなみにタイヤ館かわごえのチーフ佐藤くんにあの11月の初雪の前日の話を聞いたら、最後のお客さんを送り出したのは深夜2時半と聞きました。

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これは古い絵で、今はリニューアルされています。

ぼくらでも10台以上取り付けをするくらいなので、彼らは本当に大変かと思います。

2016年9月 3日 (土)

ルームミラーが取れちゃったら

特に輸入車で、フロントガラスに直接ルームミラーがくっついているクルマをよく見かけます。何かミラーに強い衝撃を加えたり、ミラーの方向を変えようとしたときなどにポロっと取れてしまったというやつです。

見るとガラスには何も残らず、台座ごともげてしまった場合ですね。
慌ててアロンアロファでくっつけようとしたり、違うボンドでつけようとしてもぜんぜんくっつかず、途方に暮れて修理に出したりするケースが多いですね。

意外に知られてませんが、実は専用の接着剤があるんです。

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MPIではウルトの商品を使っていますが、他のメーカーでもあるかも知れません。

中身はなんとも薬剤チックなものですね。

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2液構成で、青いのがアクティベーター、まあ硬化剤の一種と考えましょう
黄色いのが接着剤本体です。

ダイキャストかなにかの金属でできたミラーベースの向きや位置を確認して接着します。

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まずアクティベーターを塗布しますが、紙のカバーを逆さまに挿して、その上からガラスのアンプルを力強く握ると、中のガラスの栓が割れて上側のフェルトにじんわり滲んできます。そこで手早く接着物にヌリヌリ カンターン

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その後、からしのチューブみたいな接着剤取材を塗ってべちょっと貼り付けます。
ぎゅっと押し付けた瞬間から硬化が始まるほど反応が速いので、予めマスキングテープなどで、マーキングしておいたほうが無難かもしれません。

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出来上がりました。30秒もしないうちに手を離しても大丈夫になります。大事をとって1日置きます。その後ミラーをスライドさせて入れれば出来上がりです。
お困りの際はご相談ください。

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ちなみに下側の四角いのはレインセンサーです。ちょっと近いように見えますが上から下へスライドさせて入れますので近すぎるくらいのほうが安全です。
一度くっつけてしまったら、はがす方法は力づくですから慎重に行きたいところです。

2016年4月13日 (水)

エンジンオイル

エンジンオイルの取り扱いを一部変更することになりました。

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ドイツのリキモリです。どこか感じを連想させる名前ですが、れっきとしたドイツの潤滑油メーカーです。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%82%AD%E3%83%A2%E3%83%AA

去年参加したランチア・ランチに出展されていたのをきっかけに知り合いました。

今までの ながーい付き合いだったウインズも捨てがたいのですが、僕の所を担当されていた方が亡くなってからは、担当者に恵まれず、最後に担当された女性もすばらしい仕事をしてくれますが、いかんせん商品レンジが少々狭く、テスタロッサやアルファのV6に合うようなエンジンオイルが無かったので、この際勇気を出して乗り換えました。

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少々 値ははりますが、おおむね商品群はバラエティーに富んでどんなものでも対応できそうです。

テスタの時代の水平対抗エンジンに5W-50の化学合成油はあまり良くなく、いくらも時間が経たないうちにエンジンから賑やかなメカ音が出るようです

やはりE-から始まる、排ガス規制車にはそれなりの粘度が必要かと思います、ブローバイは減らせられますが、直噴でもなければ同時点火でもないエンジンには、よほどうまくブレンドした化学合成エンジンオイルでないと少々無理があるように思います。

最近は旧車用オイルなるものも有名なところではモチュールとかBPとかどっかで見ましたが、その商品群もあるようです。

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これは最もスタンダードな10W-40 でも100%化学合成油で、メルセデスやフォルクスワーゲンの認定商品のようです。
僕はむしろ、メーカー認定などされていない商品のほうが良いのですが・・・
最近でもまだやってるのかな? ロングライフ・エンジンオイル。
馬鹿げた仕組みだけど、世の中は時にバカな事だとわかっていても、全く関係ない外部の潮流に流されて、それをやることになることが度々あります。

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注目はこちら。
15W-50でありながら、鉱物油の一種と言うおったまげた商品。
その名も「モリゲン」 渋い名前ですが漢字ではありません
どちらかと言うとクラッシック向きの商品のようですが、期待大です。

まだ日本で正式なアナウンスがないのかわかりませんが、オールドカーのラインはメーカーカタログに載っていません。

でも参考までにリンクも貼ってしまおう。
http://lm-trading.co.jp/products/index.html

取引にあたってステッカーもいっぱい頂きました。

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ご利用いただいたお客さんでご希望の方に差し上げます。

ちなみに国産車の車検などはウチでは全て部分合成油を使用しています。
ご希望の方には完全合成油も使います。

必ず、そのクルマ、メーカーの準拠のオイルを使いましょう。

2016年3月13日 (日)

ナビやオーディオの取り付け

さむいなあ・・・と思いつつもミモザの花が咲いています。春はもうすぐですね。
今月末にはさくらも咲くようですし・・・ 今のMPIでは考えられませんが

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さてなかなか完全に納まらないアストロ・スタークラフトですが、やっと最後のアイテムが届いて本日作業してめでたく完全納車です。

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タイヤも新しくなって、車内クリーニングにも出してすごく良くなりました。
最終章は修理に出していたナビというかオーディオです。

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中古車ですからこういった細かい瑕疵はついてまわります。
無論、「オーディオですか?電装系はノークレーム、保証対象外ですよ」とドヤ顔で言うのも可能ですが、むしろいくらか、その分くらい値段を上げて気持ちよく渡してあげたほうが良いように思いますが、みなさんどう思いますか?

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しかし、今回のパナの対応は悪かったなあ・・・ 送って約1週間何の電話もなく、しょうがないから金曜日に電話して届いてないですか?故障は確認できませんでしたか?と聞いたレベル。昨年の11/27のブログに書いたケンウッドとはずいぶん違う対応でした。

詳しい話を聞きたかったのですが、修理専用の電話口の女性はあまり詳しい方ではなく、「担当部署からこの後電話させます」を最後に結局電話は月曜にならないとかかって来ませんでした。

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症状はいかなる音響や再生メディアにしても、次にキーをオンにすると地デジになり、さらに音像がホールになってしまい不快だったのですが、このファイナルメモリーと呼ばれるメモリーの故障だったみたいで、チップを交換してもらい修理は完了しました。

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しかし、電話で、もうひとつ不具合があると言われていたのは このAVケーブルが断線していると。ところがコチラはもう部品の生産を終了していて、既に手に入らないそうで、これは直せないと。そこで、それだけ基盤にハンダ付けしてもらうことはできませんか?とお願いしましたが、あっさり断られました。まあ当然か

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でも根元から切れているのでどうにかなるか?

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切れたコードの先を丁寧にコードストリッパーで被覆をはがし、コネクターに突っ込んで

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ホットメルトで固定します。5年くらい使ってないけど大丈夫かな?

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使えました。

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近くの台湾料理屋でお昼ごはん。すんごいボリュームで780円。気をつけないとデブになってしまう。
いや、もうなっているが・・・

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午後から作業を再開しますが、他人が組んだオーディオのシステムはわからないもので、結局、何がどこにあるのかわからずシステムの流れを確認するためバラバラに

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パナの製品で固められているのですが、今までなぜ地デジが映っていたかわからず頭を悩ませました。また車両後端にはカメラもついています。地デジチューナーは専用のケーブルを使っているとばかり考えていたのも混乱の一因でした。

さらに後部座席には懐かしいブラウン管のテレビもついていて、修理に出す前は映ったり映らなかったりしていました。映らなくなる原因は先の切れた配線のせいでしたが、いったいどんな仕組みになっているのかわからず、バラバラに・・・

で、配線を追いかけてみて、助手席下に地デジチューナーがあり、赤白黄色のラインジャックで、ナビ本体のLINE INに入り、LINE OUTでリアテレビに映していたと・・・

わからないのはリアカメラの配線が無いことです。これも分解して追いかけるか・・・と思った矢先、先ほどの地デジチューナーにもLINE INがあることをトリセツから発見し、シートの下を確認すると黄色いラインジャックだけ2本刺さっているのが確認できました。

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結局、オーディオのVTR(2006年のハイエンドオーディオですから)を選んで、地デジが映ったところで、リモコンで地デジチューナーの電源を切るとバックカメラが稼動するという仕組み。こりゃあわからないよ・・・


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一通り戻しまして、急ぎ洗車して納車に向かいます。
急ぐ理由は、夜からはさらに税理士の先生と決算や申告の打ち合わせのために吉祥寺に向かう為です。

まだ申告してないの?と言われそうですが、今年もギリギリになってしまいました。

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無事、今年もギリギリながら無事申告も終了し、ひとり一杯でも・・・

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でもなかなかねえ。。。

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