音楽その他

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2018年4月21日 (土)

God save the MPI

このところ、サーブの作業は完全に停滞していました。
原因はオーディオです。
Bluetoothの無いオーディオで、iPhone7のiTunesを鳴らす方法です。

古いオーディオが厄介なのか、新しいデジタルオーディオが厄介なのか知りませんが、アナログ信号は、主にライン出力。RCA端子と呼ばれる昔からある赤、白のものです。

Img_connecter

それからミニジャックと呼ばれる主にイヤホンなどから出力される信号です。

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これらアナログ信号はどれで鳴らしても大抵どうにか音が出たものでしたが、デジタルオーディオプレーヤーの登場により、再生はファイル形式によって音が出たり、画像が見れたり様々になったと同時に、ファイル形式に対応していなければ、ほぼ絶対音が出なくなりました。

端子もUSBが主流で、主にMP3オーディオなんかであれば、大体のオーディオで再生可能だったりするようです。

ところがiTunesやWalkmanなどはファイル形式が違うのか、普通にライトニングケーブルからUSBに挿しただけでは再生ができないものがあります。
昔の僕なら「無理っす」と言っていたと思いますが、あたくし、弱冠50歳にして、お客さんのHさんからストリーミングサービスを教えて頂いてから、スマホの重要性に気が付いてしまいました。
やはり、スマホを接続できないのはよろしくないと・・・

オーディオ各社は昔のDOCケーブルまでは一生懸命開発していた感がありますが、やっと対応したと思ったらライトニングケーブルになってしまい、同時にBluetooth一辺倒になりました。

そうです、Bluetoothがあれば、なんにも困らないのです。

では、そのライトニングケーブルが出る前、しかもイヤホン入力を持たないオーディオはどうなってしまうのでしょう?
今回、苦労したのは、サーブの2008年製の三菱電機製のナビで、外部入力はRCAのみ。オプションでUSBおよびDOCコネクター接続キットが用意されています。

ここでiPhoneを使うには?
1.オプションのUSBを使う
2.RCA入力を使う

1.は、DOCケーブル時代のApple製品に対応しているのは間違いありませんが、第4世代(言い方が古いですね)より先には対応せず、ライトニングケーブルからUSB変換では音が出ないようです

ではイヤホンのミニジャックからUSBに変換するものはどうでしょう?

イヤホンから出てくるのは音の信号ですからファイルではありません。事実上のアナログ信号です。
ところが、iPhone7はイヤホンジャックを持たないようなので、

これを付けてから、上のUSB変換にドンと言うことに? 本当に音は出るのでしょうか??

で、長~くいろいろ考えたり、探したりした結果、コレを見つけました。

完全なデジアナ変換機のようです。

早速アマゾンで頼むとすぐに来ました。

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そうそうこれこれ。欲しかったのは!

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ただこの商品。探すのも苦労しましたが、箱は薄汚れて長期在庫のニオイがプンプンします。全く日本語のガイダンスもなく、「山の向こうにUFOが落ちて行くのを見たんだ!」までは読みました。

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ACCとGNDが必要なようなので、はんだ付けしてくっつけましたら

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これがデジアナ変換部分のようですね。充電も一緒に行ってくれます。正に僕が望んでいた一台。

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どきどきで、接続してみます。

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お、充電し始めた!

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早速再生するとちゃんと音も出ました♪

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となると、さっそくデカい音で視聴します。イコライザーはプリセットのROCKモードです。見事なまでのドンシャリなサウンドです。

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RainbowのI surrenderを再生します。あ、デジタルなサウンドですねぇ。

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ではこれと対比してみましょう。

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さすがにアナログCDでは音圧が低く、また各楽器の音の分離はデジタルサウンドにはかないませんが、リッチーのシェクターのピックアップ+フルドライブのマーシャルサウンドの繊細な部分はアナログCDに軍配が上がるように思います。

ああ、うまく行って良かったなあ

2017年6月 9日 (金)

僕の音楽気分

いつもブログでクルマ関係ばかりを取り上げているので、たまに飽き飽きするわけですが、そんな時は音楽に限ります

今日はヘビーメタルからちょっと離れて
僕の好きな今で言うところのJポップです

矢沢です。たしか当時ソニーのステレオリバティか何かのCMに使われていたような。
80年代前半でありながら、渡米してドゥービーのジョンマクフィーたちを引き連れて凱旋したのをよく覚えています。

他にもたくさん好きな曲が多い矢沢さんですが、今回はこの曲にしました

続いては・・・
フォークの神様 岡林信康。この曲は何故か経路が違うイメージでしたが、子供にはそんなこと分からず、良い曲だなあと。当時すごいモダンな音作りだと感じたのですが、今聴くとやはり当時のサウンドなんだなあと

 

突然90年代前半にすごく好きなメロディだった森川美穂。
他にも良いメロディーをたくさんもっていますが、特にこの曲が良いと思います。

この当時この手のサウンドが流行りましたね

時々ここでも書いているように思いますが、この歌大好きなんですよ。鈴木ヒロミツってコメディアンだと思っていました

やはり昔好きだった氷の世界。井上陽水と言う人はあまり好きではありませんでしたが、良いメロディーメーカーであることは間違いありません。天才です。

アイドル部門です。小さい頃から本当に好きでした。この曲を最後にあまりテレビから姿を消したような。太田裕美の後期は名作が多く、良い時代でした。
南風、なんとなくハーフムーン、さらばシベリア鉄道、そしてこの君と歩いた青春

突然新しくなりますが、今では落ち着いた感のある篠原ともえのウルトラリラックス。
曲の出来と歌詞の素晴らしいこと。

再び古くなって、SHOGUN。テレビドラマで人気爆発のSHOGUNでしたが、このバンドのブレインであったケーシーランキンという方(故人ですが・・)が自由が丘にお住まいで、良くお会いしました。 関係ありませんが、新日本プロレスのドン荒川さんもよく自由が丘、奥沢付近でお見かけいたしました

SHOGUNといえば、中心人物の吉野藤丸、この当時、著名な人がアイドルに楽曲提供するアルバイトが流行ったらしく、意外な人が作曲していたりします。

石川ひとみの曲も吉野藤丸が書いています。

あまりに先進的なビジュアル&サウンドで、30年先を行っていたグループでした。なつかしい・・・

ついにお亡くなりなってしまいました。あなたと飲みたいレモンティー!

他にもいろいろありますが、それはまた次回にしましょう。
結構、楽しめましたか?

2013年6月24日 (月)

Journey Faithfully

最近は歳をとってしまい、以前なんとも思わなかった曲などに過剰に反応してしまう。その中でも特に強烈なのが、ジャーニーである

http://www.youtube.com/watch?v=nVobtub--Wg

80年代大ヒットした産業ロックのひとグループで、ギタリストのニールショーンを中心に幾度もメンバーチェンジを繰り返し、81年にエスケイプ、83年にフロンティアーズで存在を不動にするのは、説明は必要ないか

当時MTVやTVKの音楽番組でいやってほどかけられて、すっかり聞き飽きてしまった

そんなジャーニーだがここ最近、にわかに盛り上がっていた。来日公演に併せて放映されていた映画もさることながら、そのボーカル、アーネル・ピネダを置いて他ならない。

フィリピン出身のピネダは絵にかいたようなシンデレラストーリーで、

なんといっても前任のスティーブ・ペリーを彷彿とさせる強力な歌唱力が、youtubeでニール本人が見初めて、オファーしたと言う。

あ- なんてうらやましい話。

でも、なにげにメタル好きの僕としてはドラムのディーン・カストロノヴォも気になるのですよ.....

Journey_band

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