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ボルボ

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2017年9月 3日 (日)

ボルボV70のヘッドライトウオッシャー補修

時が経つのは早いものであっという間に9月が到来
8月の半ばにご契約いただいたボルボの納車がむちゃくちゃ遅れています。

それは、お盆休みが重なったとはいえ、何よりバンパーの補修にありました。
ボルボにはネオンコントロールと呼ばれるコーナーポールが付いているクルマが多く、それを外すのが販売条件でしたが、蓋を開けてみるとフォグランプも壊れていました。

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買う際にはバンパーの中身が壊れているところまでは予見できませんから、中古車の販売は大変です。国内には純正品しか流通しておらず、値段も税込み4万円越えとそれはもう悲しい値段。

そこでヨーロッパで社外品を見つけて、なにも見ないで注文入れたら、支払い後に10 working days available と書いてあるじゃありませんか・・・・ 
ああ、もっとよく見ればよかった。しかし頼んでしまったものはしょうがない。

と、やっとやってきたフォグランプ

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社外品ですが、それほどクオリティは低くないです

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よかった中国製じゃなくて

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早速、バンパーを組んで取り付けようとしたら、ヘッドライトウオッシャのホースが切れてウオッシャーフルードがじゃじゃ漏れです・・・ 一難去ってまた一難。
中古車の道は棘の道

しかし予算がないんじゃ、予算が

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しょうがないので修理します。


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多くのクルマはウオッシャーホースはゴムのホースで簡単に補修できるのですが、最近の欧州車にはこのコルゲートタイプのホースがよく使われています。
コルゲートチューブだからプラスチックで出来ています。軟化プラスチックとはいえゴムではないので伸び縮みはあまり期待できません

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しかし補修方法は同じです。おもむろに以前に何かの為に買ったパイプを適当に切って

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ヒートガンで熱々にあぶって

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突き刺します。液体が通りますから太さもきつ過ぎるくらいの方が良いです。

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しっかり刺さったら、ホース側。よーくよく温めてうまーく入れないと穴を開けたり、切れたりします。慎重さが求められます

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うまく入ったら先に通しておいた配線用熱伸縮カバーを熱して出来上がり

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これだけやっておけば心配あるまい
しっかし僕らはどうにかできるけど、一般的な販売店なら、こういう時にどうするんでしょうね?? ま、自動車関連は儲かりませんよ

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やっとカタチになりました。早いところ登録から納車ですね

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2017年8月15日 (火)

成約御礼 ボルボV70

これが、アルファが壊れようとも一生懸命工場に商談の為に戻った理由なんですねえ
なかなか時間が取れないなかで、お願いした時間でしたから、どうして見て頂きたかったのです。

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この仕事難の8月にお買い上げいただいて、本当にうれしい限りです

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このクルマはCAN通信の搭載車で、いろいろ電気仕掛けで動きます。
キーレスキーを差し込んで、プッシュスタート。パーキングブレーキも電動です

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オーディオやエアコンもシンプルですが、高性能。
ボルボのエアコンの分かりやすさも先代譲り

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バックゲートもボタンで上げ下げ。
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実用性も高くいいクルマです。

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お買い上げありがとうございました。

V70といえば長さん、宣教師さん懐かしいでしょ サンドベージュの960はよく直しましたね

2016年7月13日 (水)

さよならボルボXC90

また1台ボルボの管理車両が減ります。

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現ユーザーさんの扱いがとても良かったために車体の状態はすこぶる良いのですが、ここで件のフォレスターに乗り換えです。

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スウェーデンのクルマの革シートは本当に良くできていると思います。
文化なのでしょうか? サーブも初めて触った時の、シートの出来は今も忘れません。

しかし、昨今のボルボの評価はなにかもうひとつ残念です。
4年も乗れば、あとは価値の暴落に歯止めがかけられず、距離を乗ろうもんなら異様なまでに下取り値が下落し、よほど程度が良くない限り、本当に安くなってしいます。

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特にセダンは見る影も無くSUV以外はかわいそうなほどです。
中身はいいくるまなんですけどね。

ただ、ボルボの特徴として、部品が高いというのは昔から共通するイメージです。

ぼくもボルボの指定にいましたので、当時景気が良いとはいえ、BMWなどに比べると部品が明らかに高いという印象はうけます。

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ちなみにこのXC90はT-6と呼ばれるグレードで、他の2.5Lよりも排気量の多い2.9Lのターボで、大きさの割りに軽快に走ります。乗り味はほんとうにジェントルです。

故障も少なく日本人好みのクルマですね。

このユーザーさんまた、欧州車に戻ってくるといいなあ

2015年6月30日 (火)

ボルボXC90と怪しげなクルマ

昨日は更新をサボってしまいましたねえ

お客さんと呑みに東村山はおなじみかちかち山に行っておりました。
呑んで帰るとさすがにブログの更新は無理でした

昨日は朝から大忙しで、大変でした。
最後のの仕事はかちかちで、長らくお世話になっているお客さんのXC90を、車検の為に引き取るついでに呑んできたという感じです。

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いいですねXC90.すごくジェントルな走りです

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エアコンも快適なら、乗り味もすばらしいです。

さて、昨日そのかちかちに行く前2時間前、僕はインド大使館の職員さんのクルマの車検の納車に行ってました。

その職員さんが担当するお偉いさんの自家用車がこれ

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なにこれ?

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マルチスズキって読むのかな?

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こんなクルマある?

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サイドビューはこんな。

右ハンドルなんです。インド国内は日本と同じ左側通行なんですね。
でも、航空母艦でハリアーと言う戦闘機に乗る、昔、自動車をお世話させていただいた海軍のえらい方は、よく自動車をぶつける方で、戦闘機のようにはいかないようです

もっといろいろ見てみたいのですが、治外法権なので、マズイことになってしまうかもしれません。そのうちメンテナンスで入ってくるでしょうからその時にじっくり見てみましょう

2013年11月28日 (木)

ボルボXC90 ヨコスベリ...

先のブログでキャロルのブレーキランプの話をしましたが、ほとんど同じ部品がこちらでも悪さをしているようです
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もうずいぶん前からトラブルメッセージが出ていたのですが、「スベリドメ」の警告灯が点いていました。でもこちらの原因は特定しておりました。

原因はこちら
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ブレーキプレッシャーセンサー1(画面左側)が悪いようです。最近の自動車は油圧の動きをセンサーで追って、さらにABSのセンサーが読むコンダクターを追って、ヨーレイトセンサーの動きと解析してパンクの警告を出したりトラクションコントロールの警告を出したりと、テクノロジーの進歩を肌身に感じる事ができますが、こちらもその「親切な機構」が余計な出費を加速させます

で、なぜ、この原因がわかっていたにもかかわらず、放置したかは部品を取り寄せていたからなのです。この部品日本で買うとひとつ5万円以上します!

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アメリカから輸入しましたが現地でも送料込$255もします!

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当然課税されてしまいます....

思えば、商品金額が16,666円以下は国内消費税は免税なのですが、来年から8%になったらもっと低い金額から課税されちゃうのかな。

聞いた話ですが昔は、インボイスに安い金額を書いて輸入して、支払はクレジットカードで、正規金額を払うとか、切手にベタベタに水糊を塗ってから送って、到着したら切手を水で洗って糊をはがすと、消印もながせちゃう、なんてのが横行していましたが、今は国際的にコンプライアンスの意識が高まったのかそういったセンスレスな事はなくなりましたね~

あくまで聞いた話ですよ、聞いたはなし!

2013年8月29日 (木)

ボルボXC90 エアコントラブル

以前にも入庫していただいたボルボXC90.エアコンのコントロールがうまくいきません
診断機をあてると、プログラムの異常を示します。ディーラーのボルボ川越で、プログラムのリロードを実行しましたが、うまくいきませんでした。

となるとコントロールユニットの異常となります。157500円なり~

アメリカでも900ドルくらいします

中古探しましょうと、自然な流れで探します。
ディーラーで教えてもらった部品番号は30782692

まったく見つかりません。
やはりこの目で、現品の番号を見ないといけないので、LR川越から引き取ってきて現品確認したら、なんと部品番号が違うじゃありませんか!

百聞は一見にしかずといいましょうか、おそらくこの品番は代替え品番か、対策品の番号だったのでしょうかね

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2013年6月 1日 (土)

ボルボXC90

販売車両のメンテナンスが続きます

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大変なお得意様のXC90が車検などのメンテナンスです。

まれに雨の後、少量の水が車内灯からつーっと落ちて来るとのこと

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車内灯部分を外して中を見てみます。なんにもわかりません。サンルーフのドレンも快調に排水してくれます。

内視鏡スコープで見るも雨漏りの痕跡は全く見えません。ならばと大量の石鹸水を用意してかけ流しながら、屋根に圧縮エアを送りますが特に漏水部分は見当たりません。

他にもエアコンのオートは稼働するが、マニュアルでは全く風が出ないなど、なんとも輸入車らしいマイナートラブルが続きます。

一方、商品化を快調に飛ばしていたランチア・カッパですが、数日前に急ブレーキです、数日前のブログでセンターコンソールを外して...なんてやっていたのですが、センターコンソールもグローブボックスも全部外して、エアバッグECUなどが見えてきたとき、ヒーターコアを囲うプラスチックのケースが、明らかにフロントのカウルパネルに向かって口が開いているように見える!

このクルマ前からヒーターコア外すんじゃん!

あぁ だいぶ車内ばらしちゃった....(涙)

これが数日前に書いた嫌な事だったわけです。

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