ポルシェ

ポルシェ

2017年4月22日 (土)

ポルシェの場合

エンジンがかからなくなり、保険会社のレッカーサービスでバッテリーの不良と判断されたポルシェ996

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原因はバッテリーが多少古いのもありますが、なんと言っても乗らなすぎが原因です。
キルスイッチをつける注文も頂きましたが、せっかくの世界の名車ですから、もっと乗れば良いのにとも思います・・・・

でも、ライフスタイルはみなそれぞれですからね。

では古いバッテリーを外して


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新しいバッテリーを取り付けます。ACデルコのものですが、僅かに容量が大きくなっています。

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試しにCCA(コールドクランキングアンペア)を計ります。

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これは無負荷でバッテリーの健康診断ができますので便利です。
CCAとはアメリカのバッテリーの健全性を示す指標です。詳しくは
こちらを参照してください

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無負荷でのテストとなります

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規格はENを選びます

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バッテリーのラベルを見ると、CCAはENで750となっていますので、ターゲットは750以上となるのです

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テストはすぐに終わって結果が表示されます。827と数値は大合格ですね

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続いて、片側ストップランプも交換

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ポルシェというクルマは合理性の塊で、上手にいろいろな部品を取り付けてあります。今回のバルブ交換も早いったらありゃしない

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横のボルト1本で外れます。ぱかっと

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バルブは切れていますねえ。

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12V21W/5Wのダブル球です

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ピンがフラットになるタイプ欧州車用ですね。

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あとはオイル交換と、ベーシックな点検に終始しましとさ

2017年4月 7日 (金)

部品とポルシェ

ここ数週間は国内外から部品を取り寄せまくって、クレジットカードの請求が心配であります。
そんな中、不在票が。

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DHLの不在票、電話番号などどこにも書いてありません。
尤もカスタマーサービスの電話番号が一番下にちっちゃーく書いてあるか。

で、下の方にバーコードがあるので、それで再配達の手続きをせいと
僕のガラケーじゃ、表示できないでやんの。意味ねー

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ちなみにそれとは関係ない部品も来ました。166のエンジンマウントたち。
1つ、右側後ろのエンジンマウントが足りませんが、手に入りません。
でも今日、ポーランドで見つかりました。あー良かった。

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本当にインターネットの力は素晴らしいもので、地球の距離を縮めたというかなんというか。

そのポーランドのお店の人が、なんと楽天のアルファロメオの部品を見てこれが買いたいという話になったり。

長らく探していたバルケッタのスタビが、これまた偶然ネットで見つけて、即買いしたりと

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待った甲斐がありましたね。Iさん。

さて、一方のカイエン。オイル交換とHIDバルブの交換です

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ちょっと見ない間に下回りが塗装されてる! 降雪地帯の方たちは大変ですね。

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アンダーカバー類を外します

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そして排出。

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リキモリのハイエンドシリーズです。いやハイエンドには黄緑色のシリーズ「モリゲン」があるか。
しかし、ネーミングが強烈ですなあ。

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8Lを飲み込みまして、静かになりました。ツインターボですから早め早めのオイル交換が望ましいですね

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それと、もう一つ作業があります。
バルブ交換です
このクルマはフォグやドライビングライトがHIDなのですが、さすがポルシェともなると(テックアートともなると)付いているHIDもベロフの物だったりします

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おっさんが付けたるで~

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一生懸命作業しましたとさ。

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1つ3万円しまんねん
写真がないのが残念ですが、PIAAとかベロフなど日本のメーカーのリリースしているものは良いですよ。まず明るさが全く違います。









2017年3月28日 (火)

タイヤを換えますよ

ああ、昨日はブログ書きながら寝ちゃった。
お酒飲んじゃうと書きながら、かくんかくんと舟を漕いでしまうのですよ

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だから今回のブログの一部に時間軸のずれがありますが、ご了承ください

昨日、立川に引き取りに行きました。

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給料日後の日曜日と言う事もあり、とんでもない混雑でした。
普段20分で行ける所が1時間かかるみたいな

でも今朝早く立川に行く用事があり
あの喧噪がウソのように空いていました

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そりゃそうです、午前5時20分の立川駅周辺

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雨にみぞれが混じる寒い朝で、3月下旬とは思えない寒さでした
あー眠い

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その後も気温はあまり上がらず午前10時半で5℃未満しかありません。
あー早く温かくなんないかな?

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今回の目的はスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替える事が主な仕事です

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しかしこのビジュアル・・・・ これでもブリジストンの一番デカいスタッドレスを入れているんですよ

WRCのスウェーディッシュラリーのアウディクアトロみたい

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フェンダーの内側にタイヤがひっこんでいます。逆オーバーフェンダー状態

やっと春が来てスタッドレスの必要が無くなったので早々交換です

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巨大なタイヤがくっつくハブには予めサポートをくっつけておきます

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でっけータイヤ。くっつけるのも大変。

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かっこよくなりましたとさ。

ブログの更新、足かけ二日かかってしまいました。
その割に内容が無い? そ、それは・・・・

2016年11月10日 (木)

カイエン 新規車検の前に 最終編

もう長い時間かけてしまっているカイエン

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すげーかっこいいのですが、車検に通るよういろいろやってます。
前回まではマフラーを取り付けるところまできました。

でも排気ガスが景気よく漏れるので、漏れないようにします

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マフラー用の包帯を使います。水でふやかして

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付属のアルミ板を巻きつけて

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包帯を巻いていきます。

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エンジンをかけて排気の熱で乾かします。乾くとかちかちになります
差し込んだパイプをガッチリ止めます

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巻いた包帯がほどけないようにバンドで巻いて出来上がり

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次に、迷走したタイヤです。
当初、オーナーが用意してくれた18インチのタイヤは取付できず、あらたにこちらで19インチのタイヤを用意しました。

ところがその19インチも巨大なブレーキの前に取付けると、ブレーキのバックプレートとわずかにキャリパーが接触しアウト。

ついに20インチになってしまいました。

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ブリジストンのスタッドレスではたぶん最大

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今度はばっちり。

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20インチのタイヤに不似合な黄色いバナナのような6ポッドキャリパー

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さらにフォグランプは球を抜くと、抵抗値のバランスが崩れ、正常に点灯しなくなります。

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そこで以前BMWから外したセメント抵抗を入れてやり過ごします

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晴れて本日、中古新規の予備検査に合格しました・・・
あれ? なんだろうこの感覚

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クラウンと同じくらい静かになりまして、タイヤもでっぱらず、ライトも明るくなりました。

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しかし、なんだかかっこ悪い。合法車はかっこ悪いのです(涙)
一番上の写真とずいぶん違うビジュアルになってしまいました。

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本日新潟のナンバーを取得すべく書類が送られていきました。

2016年11月 4日 (金)

カイエンの車検準備

車検を取得すべく奮闘中のカイエン
この爆音マフラーを純正にもどして、静かにさせます。

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北海道からやってきた純正マフラーの中古品。

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取り付けてみると、なんだか一体化しているような接触具合。こちらはスポイラーの一部を切断して「逃げ」を作りましょう

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一番の問題は微妙に寸足らずなエキゾースト管。左右共に短いです。

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オマケに車体側は直径65mm、マフラー側は60mmとちょっと小さいのです。

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いろいろ試したのですが良いものが無く、Eくんの所の片隅から発見されたなにかのエキゾースト管のあまり。62mmくらいでちょうど良いので、切断して溶接して差込代を作ります

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高速カッターで

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切るベーし

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切るべーし

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亜鉛メッキやアルマイトを剥がして溶接します

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左右がちょっと長さが違うので片方は短い目

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溶接しました。

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次にスポイラーの一部をぶった切ります。

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エアソーで切っちゃいます。切るベーし

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早速取り付け。いい塩梅でクリアランスが取れました。

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差込の具合も上々です。

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でもまだつなぎ目は隙間が開きます。これが宿題ですね。

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管の中はエンジンからマフラーへ排気が流れますから、後ろから前に向かってかぶせられれば排気漏れはそれほど心配ないのですが、前から後ろにかぶる訳ですから、景気良く排気が漏れます。排気漏れがあれば車検は通りません。

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どーしたもんじゃろなあ。リミットが迫ります。こちらは宿題にして

4灯同時点灯のフォグは?

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配線も電球も取り外して、点灯しないようにします。

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タイヤは? オーナーが用意してくれたホイールでしたが、販売店の勘違いから18インチが送られて来ましたが、ブレーキが大きすぎて取り付けする事すらできず、返品と相成りました

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純正チックに見えますが、Made in Italy と書いてあるばかりでJWAの刻印もありません。
ありませんから車検に通りません。

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おまけに13年のヨコハマのスタッドレスの新品て・・・ 危ないですぜ。

2016年10月31日 (月)

ポルシェカイエン車検の前に

先日販売したカイエンですが、このままではぜんぜん車検に通りません

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かっこいいのですが、まずはスモークがかった塗装をされたヘッドライトです。
かっこいいですが、ライトが点いているか消えているのかわかりません。バンパー内のLEDのポジションランプの方が明るく感じるくらいです

まず枠を取り外しますが、これもテックアートなのですね

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基本的にサンドペーパーで研ぎ落とすのですが、エアを強く吹き付けるとある程度はペリペリ剥がれ落ちるので、まずはそこから。やはり密着しないのですね

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でも基本的には全部サンドペーパーで仕上げます

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1000番から徐々に番手を上げていきます

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反対も同じようにします

磨くのは通常のコンパウンドでOKです。

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ポリカーボネートは高価ですが、強度や透明感に優れていてますが、紫外線にめっぽう弱く、サンドペーパーでコーティングを落としたら、もう一度何かしらのコーティングが必要になります。

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すっきりキレイになりました

さらにリフトで上げてみますと

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今現在、フォグランプ(ドライブランプ?)が4つ同時に点いてしまうのも、そのままでは車検に通りません

4.8Lのツインターボです。

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下から見るとタービンが顔を覗かせています。なーんと三菱のマークが見えますTDシリーズでしょうか?? 

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スタビライザーもタダの棒ではありません。何か油圧で動かしているのでしょうか?

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基本的に4WDですからトランスファーがあります。

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そこに電子制御でトルク分配をしている、センターデフとなっているようです。

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フロントブレーキ。とんでもない大きさです。キャリパーは6ポッドのようです。
ローターは鉄ではなくカーボンか何かのようです。不思議なことに全く段差がありません。削れないのでしょうか?

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22インチのホイールをはめてもこの程度しかすきまができないのですからねえ

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フロントのストラットは極太のエアサスシリンダーが上下のアームを支えます。

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リアのブレーキがやっと普通の自動車の大きめのフロントブレーキと同じ位の大きさのようです。

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リアにもご覧の通りの極太エアサスです。アームもスタビも桁違いのごっつさですね。

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どちらも交換するようなことになれば相当高額なことになるでしょう

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マフラーも到底97デシベルでは納まりそうにありませんねえ。
こりゃあ大変な整備になりそうな予感です。

続きはまた次回

2016年10月25日 (火)

成約御礼 ポルシェカイエンターボS

久しぶりの大型契約です。

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なんといかついクルマでしょ。

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これでもかと言わんばかりの威圧感。

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テックアートのフルエアロです。

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マフラーまでテックアート。

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ターボSは4.8Lのターボで、なんと550PS/6,000rpm、76.5kgm/4,500rpmを叩きだします。
やっぱりすさまじい加速で、2400kg以上の車体重を感じさせない加速を見せます

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全体的な大きさのバランスが取れていますが、タイヤなど

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295/30-22と言う途方も無いサイズのデカタイヤ。

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とはいえ、このクルマ、車検通すのが大変そうですな~。

お買い上げありがとうございました!

2016年6月29日 (水)

エンジンオイルとオイルフィルターの交換

先日、車検の際のオイル交換を行うハイエースバン。
大変に大工さんに人気です。

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オイルフィルターはエレメントを交換するタイプです。国産車でもそれなりに普及しています。
ちなみにコチラはオイルフィルターカートリッジ・タイプ

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で、ケースを外しますと

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このようになってます

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古いエレメントを交換するエコノミーなタイプ

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ずいぶん違う色ですが、フィルターが機能している証拠です

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ちょうど似たような時期にオイル交換で入庫したポルシェ。

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これしか見えませんが、奥(フロント方向)に向かって水平対抗DOHC6気筒エンジンがあって、その奥にZFのオートマチックトランスミッションがあります。

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で、ドイツの自動車の多くがエレメントタイプです。国民性でしょうか?


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そして大きいです。ディーゼルのトラックのヤツみたい

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漏れもないのに1Lほど減っていたので前のオイルはいまひとつ相性が悪かったのでしょうか? 今回からはリキモリです。
5W-40の化学合成油。ほとんどハイエンド。
レイチェットラウフって読むのでしょうか? ハイテックオイルとあります。
ポルシェももちろんのことBMWやメルセデスの認定を受けています。

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レベルゲージも付いていますが、水平なところに置いて油糧を見るスイッチを押すとカウントダウンが始まり メーター内に自ら量を表示します。

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オイル選びの世界は深いです。
ここのところいろいろな場面に出てくるリキモリですが、すばらしいです。
まだ長期的なテストは依然続きますが、まず、販売店のサポートが良いです。
スナップオンなど工具もそうですが、商品ラインが複雑に絡み合い、横幅もたくさんの種類のあるオイル関連商品は、販売側にも豊富な知識が求められます。
以前使っていたウインズも最初に担当だった方は良かったのですが、お亡くなりになってしまい、その後の担当者で、詳しい方に出会うことはありませんでした。
商売は安ければ良い、性能がよければ良いとは限りませんね。

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2016年1月30日 (土)

996型 ポルシェ911の車検

先日納車した911

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こうして見るとボクスターにも見えますね。確かライト同じでしょ?

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フロントのブレーキパッドを交換します。

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こちらもブレンボ。この手のクルマにはほとんどブレンボですね
トップシェアでは? 

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古いパッドは何故か欠けています。小石がはさまったのか?

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新旧パッド。

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昔993のターボかなんかのブレンボのキャリパーはでかかったなあ。6ポッドとかでね

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エンジンオイルは8.5L。信じられないほど少なくなりましたね。
964や993の頃は10数リットルを入れるのですが、オイルの入れ方に独特の方法がありまして、エンジンオイルのレベルゲージのちょうど良いところに来た時には既に入れすぎていて、レベルゲージの適切なところに来ても、その後も油量は増え続けてしまい、最悪壊れてしまいます

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オイルフィルターもエレメントを替えるだけで、カートリッジは使いまわすエコなやつです

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今回タイヤも新調

ブリジストンのS001です。

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すんごいミゾです。

見るからに排水性能がよさそう。

リアタイヤは高そう。

なんと今回のメンテナンスは
エンジンオイル交換、ワイパーリフィール交換、タイヤ交換、フロントブレーキパッド交換
それだけ?

リーズナブルなり、ポルシェ。

2014年7月31日 (木)

アルコール

このブログをご覧の皆さんはお酒を飲みますでしょうか?

僕は仕から帰って、お風呂に入ってビール1本に日本酒3号弱を毎日欠かさず飲んでいます。
そのよっぱらい具合は、その日やお酒によって違います、こうしてどうにかブログを書いていますが、書くのもつらい状態もよくあります。
時に自分で、自動車を運転できるくらい酔っ払ってないと(実際に運転することは絶対にありませんよ)自覚していても、むちゃくちゃいい加減な内容になっていることが多々あります。

昨晩書いたブログはあまりにも酷い内容だったので削除してしまいました。
内容はまるで、ナイツの漫才のような話になってしまったので削除してしまいました。

もう、ブログの更新、仕事中にやっちゃおうかな?

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さて、今日はポルシェのネタをがんばります

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たびたび登場の996です。今日はオイル交換の為に入庫しました

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下から見るとすごいんです

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エイリアンの幼虫みたい....

エイリアンの幼虫がポルシェのエンジンみたいなのか

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ドバーっつ!

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あれ? こう見るとちょっとしか抜けてないように見えますが、8Lもエンジンオイルがでました

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油量はクルマが判定してくれます、後4分31秒たったら教えてやると言っています。

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カウントダウンが進みます。

写真はありませんが、特に空冷時代のポルシェなどは さらにしばらく待ってオイルレベルを確認しないとだめでしたね

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前期はマイナーチェンジ後ほどインターミディエイトシャフトのベアリングを心配しなくても良いようですが、この問題は深刻ですな。いつか対峙するときがくるでしょう

まあアルファロメオのタイベル+テンショナーベアリングと同じですな。

乗り味はアルファロメオと同じ土俵で話すには問題があるほど、すばらしい走りですけどねえ

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