国産車

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2019年1月26日 (土)

成約御礼 トヨタパブリカ800

家の組み立てPCの具合があまりよろしくない為に昨日は更新できませんでした。
カードリーダーとDVDプレイヤーをPCが認識できないのです。
復旧に努めましたが、昨日はサドンデス・・・とは言わないなあ
再び使いづらいオールインワンのPCから更新

さて今日は大変に素晴らしいクルマを。
PA20のパブリカです。

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昨年にはご契約いただいていたのですが、持ち主さまサイドと予定がつかず、1か月も後になって引き取ってきました。

前のオーナーは平成10年から、ずっとかわいがってこられたのです。だから2ケタナンバー

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それでも初年度登録は昭和42年。平成10年でも31年経ってから前のオーナーさんが買ったと。ちなみにワタクシは既にMPIを作った後ですね

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でも平成が終わる31年に新たに僕のお客さんが歴史を刻むことをバトンタッチします。エポックメイキングですね~

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ちなみに今も眠る僕の166、これが新車で発売された頃、このパブリカが前のオーナーのところに来たのですな

エンジンは800cc マニュアル4速。2と3速で走る感じ。4速はオーバートップ的でギア比がかなり離れている感じ。

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でも今の交通事情に十分対応できるポテンシャルがあります。

最低限にして十分な装備

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イグニッションキーの左はL つまりライト、Hはヒーター

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WはワイパーにCはチョーク。真ん中の棒はコラムシフトレバーです。

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ETC付(笑)

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こんな天気の日は絶好のドライブ日和

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いやあ、満喫しました。
さて、整備が残りました。まあ、車検が付いていますから。
そして、前オーナーの愛情がたっぷり詰まっています。やはりユーザーから買い取るクルマは良いクルマが多いですね

2019年1月23日 (水)

成約御礼ダイハツムーヴコンテ

カクカクシカジカでおなじみのムーヴコンテをお買い上げいただきました

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平成21年、外装評価4.5、距離49700km。内容はサイコー、でも仕入れの値段もサイコー

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日本が誇る自動車文化は大変にすばらしいです
パワーシートで、乗るたびにメモリーされている位置になり最適化される仕組みです

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他にもものすごい収納の多さとか、すごく大きい車内など魅力いっぱいですが

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実は何より僕にとって重要なのはこのクルマを買ってくれたお客さんなのです。

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長く、アノ仕事をしていた甲斐がありました。

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お買い上げありがとうございました。

2019年1月13日 (日)

NV200バネットバン

11月に事故で買い替えて頂いたバネットバンことNV200

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この自動車の代わりに下取りした事故で壊れまくった方のNV200

こちら事故で壊れた元のクルマはこつこつ直されて
やっと本日完成。

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寒かったけど洗車して晴れて、いざオークション。

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交換したのは
バンパー
リーンフォース類
ボンネット
ラジエターグリル
ヘッドライト
フロントフェンダー
コアサポートなど骨格部品。
ラジエター
コンデンサー
ウオッシャータンク
などなど

それも徹底して中古部品で組み上げました

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なにがすごいって、鈑金屋でありながら一切塗装していないという・・・

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多少値段的に高くても同じ色の中古部品にこだわりまして、同色で揃えました

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貨物車は古くなったり、走行距離が伸びていても一定のニーズはあるのです
国内で使われなくても海外への道もあります。

一見きれいに見えますが、あくまで業販ベースだから許されるのですよ・・・

2018年12月30日 (日)

日産デュアリスにナビゲーション取り付け

本年最後の仕事はMPIの従業員のクルマのナビゲーション取り付け

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正直な話、純正のオプションナビがついていたので、15分くらいで、長くったって1時間もあれば終わるだろうとタカを括って始めたので、全く写真など撮らずにスタートしてしまいました

ナビの取り付けは全体像を描きながら作業します。

つまり、フィルムアテンテナやGPSアンテナの位置を決めて最後に本体を置く感じ
しかし今回は配線がまるっきり不明だったので、そちらからスタートしました

今回の取り付けに関しては、古い純正のディーラーオプションナビのバックカメラを生かします

全体的な部品の脱着はアルパインのHPから拾います
https://www.alpine.co.jp/support/fitting

で、ナビを取り外して配線を一つ一つ確認していきます。
もうその時点でいくつか配線が不明であることが確認できました

メイン電源やスピーカーの20Pのソケット、アンテナケーブルは確認できましたが、問題はそれ以外です。
あらかじめ買った変換コネクターは全部で3つ。上記の2つと車速の8ピンです。この車速のコネクターがありません。またバックカメラもありません。

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純正のナビがあるのだから、簡単だろうと思っていましたが、意外に見つからない。
リバースは簡単でした。いわゆる若草色。車速パルスは特定に時間がかかりました。
12V流れっぱなしで、0になるのを繰り返すのではなく、0からパルスが発生されるタイプ

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残るバックカメラは、一度純正ナビに戻して配線を確認します。

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画像のグリーンのコネクターにコネクターを新たにさして、他からの配線と一緒になりナビに入っていました。その中にリバースや車速が入っているので、カメラもここだろうと。

そして別になっているこのグリーンのコネクターの配線を追っていくと、助手席横のスカッフプレートに行っていますので、カメラのコネクターで間違いありません。

ちょくちょくカメラの配線について書いているように思いますが、カメラに行っている配線のタイプには4芯、3芯、2芯の種類ありまして、4芯3芯は同じです。カメラの信号+、信号-、動力+、動力- 3芯は信号のマイナスと動力のマイナスが共有して、シールド線になっています。

面白いのがDオプションのナビはこの配線でどういう訳か、信号ので夏しかも6.5Vしか使っていないのです。

というところで、グリーンのコネクターをばらしていきます。
茶色の線は途中で2本になっていて、切断するとシールド線になっていました。これがカメラの信号線、+-です。

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画像が無くてすいません。
手持ち適当なピンジャックにハンダ付けします。

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残りの青、黒は動力の+-です。+はリバース線に割り込ませて、-はサイドブレーキ線と一緒にアースに割り込ませれば終了です
これですべて解読できました。

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全て正常に使用することができました。

2018年12月28日 (金)

さよならekスポーツ

先日、代車のツインズじゃあって喜んでいたのもつかの間

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なんと追突されてしまいました。
お客さんに乗ってもらっている所にです。

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幸い大きなけがはなかったのですが、その分、僕のekが大けがを負ってしまいました。

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なかなか強烈な一発だったようです。

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リアサイドメンバーが曲がり、ホイールハウスが前方向に移動し、さらにリアフェンダーの上部は移動が無い為に、歪みが発生して、フュエルリッドの前方が盛り上がっています。

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トランクフロアはくちゃくちゃになっていますね。

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リアのスタビリンクがすごい形に曲がっています。

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おかげ様で代車が利益を生んでくれてありがたいです
残念ながらこのekスポーツは廃車となってしまいます。

こうなると、この自動車の価値に対して修理費が上回る「経済全損」となるのですが、問題はこのクルマの価値です。
最初期のekスポーツのRです。しかし平成15年登録。156000kmと一大過走行

もちろん、お相手の保険会社の〇いおいの担当氏は、「新車の10%の12万円くらいじゃ納得いかないですよね? 相場の平均の16万円出しますから、いかがですか?」と剣もほろろです

https://www.carsensor.net/catalog/mitsubishi/ek_sports/F001/

そりゃ、15年落ちの15万キロオーバーの軽自動車だったら、そう考えるのが普通です
でもね、僕にとっては大事~なクルマなんですよ~

着地点は? 
平均の倍では示談しませんよ。大事なクルマですから。

なにしろ、この前、お乗りになったお客さんがたいそう気に入って、磨いてくれた上にオイル交換までしてくれました。

正当な保険金を合理的に無理なく提示してもらうのも初動が全てです。
この折衝は個人ではほぼ無理です。しっかりした、事故対応に慣れているクルマ屋さんに任せるのがベストです。

事故に遭ったら真っ先にボディショップに相談してくださいね。鈑金屋さんは保険会社との折衝に慣れている方が多いですから。

MPIは12/29まで工場におります。 新年は1/5からスタートします。
万一、事故に遭ったら連絡は随時OKです。メール、電話、なんでもOKです。

2018年12月25日 (火)

Nboxの鈑金

長らく修理していたNBox。最近の自動車を修理する機会は少ないので、構造を知る上では貴重な経験です。

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しかし、恐ろしく硬い。想像以上に硬い

ドリルの刃が入って行かないのです。
ひーひー言いながらスポット溶接を削り落としても、ホイールハウスがかなり内側に折り込んでいるのでパネルのチリ合わせも大変です。

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僕らは滅多にRV車を修理しないので、スライドドアのあるクルマの修理は実に苦手です。
1か月以上かかってしまいました。

やっと今日、納車となりました。


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美しいスマートブラックのボディが戻りました

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軽でもフェラーリでもスタンドックスなのでした。

いよいよ、一つまた一つと年内の納車が終わっていきます。
気が付けばもう1週間無いのですね

2018年12月16日 (日)

ekツインズ

代車ツインズ。

カーショップSのK玉社長からの刺客です(笑)

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昔はK11マーチばかり使っていたことがありますが、今はekスポーツです。
それこそ昔は高根の花で手が出ませんでしたが、時とともに決して珍しいものではなくなりました。

しかし、代車の維持管理も車齢とともに壊れやすくなり、三菱特有の病にも悩まされませす。ドライブシャフトやホイールベアリングは超えたのですが、キーレスが死にました。

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これもekにはよくある症状で、大きいビスを入れたり自営しますが、最終的にバラバラになります。
三菱の優れたところは、キーナンバーを教えて、カギを切った状態で新品のトランスミッターが注文できるところです。

当然、リモコンは登録しないと働きませんので、まずは登録させるのです

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ちょっと見難くてすいません。

要はOBDソケットの1番をショートさせて、キーを3回OFFからACCを繰り返せば、登録モードになると。

早速、3回ひねりますと

・・・・

もう一度アースを付けなおして3回

・・・・

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このように細いピンをさしてアースさせるのですが、どうもうまくない。

そこで一緒に付いてきた説明図をよく読むと

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いくらなんでも年式が違う・・ 鵜tのは古くても03年ですからね

そんな時は三菱のディーラーにいた忍者ことIさんに聞いた事を思い出して・・・というか聞いて

ハザードを連打してください。と

キーレスキーの登録はおまじない系が決して珍しくなく、トヨタも運転席のドアハンドルを3回引いたり放したりして登録モードになったりするのです。

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という事で、このボタンをバチバチ押しまくり、その最中にうそのような本当の話。ガチャンとロック/アンロックして自動車が登録モードになったのを訴えます。

これで1度、カギのボタンをどれか押せばDoneです

リフレッシュした、15万キロのekですがこの夜、思わぬ顛末を迎えることになるのですよ

2018年12月10日 (月)

成約御礼 トヨタアベンシスワゴン

ビジネス快速ワゴンをお探しのお客様にご成約をいただきました、オーセンティックなクルマ、アベンシスワゴンです。
カラーコードは見なかったけど1C0かな?

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高知ナンバーをしょってますが、買ったのは東京のオークションです。

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しかし、全体的な出来はかなり良いです。トヨタUKで作られた、いわば逆輸入車で、やはり乗り味もウラウンやマークXのようなクルマとは一線を画します。明らかに高速移動を意識したサスやATの味付けです

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メルセデスもそうですがヨーロッパのこの手のセダンは皆、出だしはそれほど俊敏ではないのは、高速走行に重きを置いた最終減速比の設定なのでしょう。

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しかし今回特筆すべきは走行距離です。


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平静17年ですが26000km。当然内装も若い感じです。新車のにおいすらします。

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トランクなどほとんど使用歴がない感じです。

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しかし装備は重く、クルーズコントロール、両フロントパワーシート、HID付き

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逆に心配なのはD4エンジンです。リーンバーンの意欲作です。しかし三菱のGDIに見るように筒内直接噴射は条件が合わないと、シリンダー内がスラッジだらけになり、各々のシリンダの圧縮が変わり、アイドリングが安定しなくなり、最終的にはヘッドガスケットが抜けたり、難病のようにあちこちからオイルが噴出して、鉄くずになっていくのです。

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このクルマも不穏な振動がわずかにありますが、まだまだ平気でしょう。
でもこの自動車は、トヨペットでメンテナンスを受けてきたようですが、よくも悪くもマニュアル通り。
お客さんから見れば、たった25000kmしか走ってないから、車検整備など最低限でよい。と訴えていたのではないかと思います。

ディーラーもお客さんのいう事を何でもそのまま聞くのではなく、場合によっては絶対に譲れない整備を提案しても良いと思います。結果としてその後のユーザーの為にもなりますから。また、2次ユーザーや健全な中古車市場の為にもぜひ、整備はしっかり見てほしいのです。

しかし、スラッジをシリンダー内に発生させないためには、

良い圧縮
良い混合気
良い点火

が必須です。その為に

クルマに合った100%化学合成油を使い
レギュラーではなくてハイオクガソリンを入れて
白金などと言わず定期的なスパークプラグ交換を心掛ける

とにかくブローバイガスの発生を防ぎ、可能な限り理想的な空燃比になるよう整備を心掛けないといけません。
さらにその為には

エアフローメーターとO2センサーは常にセンシティブでなくてはならず
水温センサーやサーモスタッドが正常であること
そしてなるべうく早いメンテナンスを心掛ける

これがクルマを正常に働かせるオツに他なりません。

先々月トヨペットで、車検を受けていますが、僕のところでも少し手を入れて、納車に挑むようですね。

お買い上げありがとうございました。

2018年12月 6日 (木)

NV200バネットバン フォグランプ取り付け 後編

NV200のフォグランプ取り付けの続き

スイッチを取り付けたらヒューズまでは12Vが来ると言うことが分かったのまでが前回で、今回は実装編
配線箱の中をごそごそしていたら、4sqのヒューズホルダーが出てきたので、これを使って配線を組みます。

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フォグランプセットにはスイッチなどとともにコントロールユニットもあります。ユニットにはなるべくノイズの少ない電源を、と考えてバッテリーから直に引いていきます。

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コルゲートチューブで巻きます。

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コルゲートチューブに配線を入れるのは結構手間なのですが、この道具を使うと簡単なのです。

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今も売っているのかな? 本当に便利。慣れると時間のかかりそうな作業が数秒でできます。

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一方、バンパーも作業が進みます。
いままではフタが閉まっていた部分を切り取ります


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切り取った後のバリはカッターで削りましょう

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配線は途中で、タイラップクリップでまとめます。日産のクルマによく使われるタイプなので、ぐっと純正っぽくなります。

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これは最後まで迷ったのですが、1つのリレーで並列、または直列に部品をぶら下げて、一つのリレーで動かすか、それぞれの配線でリレーを動かすか?

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240Wですから相当な電流の物でも大丈夫、ランプの消費電力は27Wと書いてありますので、直列でも並列でも絶対に容量をオーバーすることもないでしょう。
古くなって内部抵抗が増えて、起動電流が高くなってもモーマンタイ

しかし、10年乗るであろうと考えた時に25日/月に運転して毎日フォグランプをOn/Offすると3000回スイッチするのです。その事を考えて、よりヘビーデューティーに考えて、オーバークオリティで参ります。

ちなみにスイッチの信号はBCMのヒューズから取るので、電流が大きくなってはいけません。そこで0.5sqで配線して、リレー本体の作動は0.1mAなので、まず心配ないでしょう

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その分、コネクターなど配線関係はしっかりしないといけません。小さいコネクターは専用の圧着プライヤーを使いましょう。

一通り組み終わったら、試験点灯して問題がないか確認します。

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問題なければ配線をまとめて各所取り付けに備えます

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こうして、無事にフォグランプが点灯するようになりました。めでたし、めでたし。

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って、赤字じゃね?


買ってよかった、MPIでよかったといわれる会社になることを目指して頑張っています(笑)

2018年11月30日 (金)

旧車天国2018 国産車編

さて、連日あまりに帰りが遅くて更新が不安定ですが、頑張ってアップし続けます

先日の旧車天国のクルマを何台か

もはや中古マンションみたいな値段になってしまった箱スカ。

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4枚ならいくらか安いかもしれません。それでも安いフェラーリより上の値段だと思いますが
仕上がりもショップが展示しているだけどれもきれいです

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今回もそうですが、警察に取り締まられている画像が多かったですね。
さすがにこれは自走ではきていないかな?


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そしてプロ/アマ問わずみなコンディションが良いです

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パブリカです。素敵ですね

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こちらもすさまじい値段になってしまった240ZGかっこいいですねえ。

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こちらももはや到底手の届かないところに行ってしまったブタケツ

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徹底的に仕上げられているそうです

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こちらは市場価値が果たしてどれくらいなのかも想像がつかないZ432R

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もちろん名機S20。徹底して仕上げてあります

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こちら117クーペ。この時代でありながらインジェクション仕様だった希少なモデル

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見る限りはスロットル開度ベースのDジェトロの様子です。

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そして、これは?僕らが塗った117ですね。こうして大事にされて個人的に展示されているようです。うれしいですね。

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帰りはおまわりさんがお見送り

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交通機動隊の臨時ブースがありました。頭~ 左!

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今年も大きなイベントが終わってしまって寂しいです。

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帰りはいすゞスポーツのよしき君に乗せてもらって帰りました。

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さて、これで年内のイベントは最後かな?

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