ヘビーメタル

ヘビーメタル

2017年5月 5日 (金)

Venomを聴きました。

久しぶりにヴェノムを聴きました。しかもライブです

NWOBHMの中の異端児、ウマイとかヘタとかクオリティとかを超越した、ある意味HMと言うカテゴリーすら当てはまるのか疑問に感じる激烈なサウンドです

オフィシャルブートレグと名するだけあって、ステレオ録音なの? オーディエンス録音なの?と思わせるほど音質は悪く、演奏のレベルはクルマだとウインドウを開けて聴いていて、「君のバンドの音源?」と見ず知らずの人に思われると不愉快になる内容です。それほどまでにマニア向けなのです。

クロノスをはじめ、マンタス(G)、アバドン(Dr)と言う最恐いや最狂メンバーでのライブです。

僕はやはりWelcome to hellで、初ヴェノムだったのですが、その演奏のヘタさとあまりのブルータルなサウンドで中坊の僕にはキツかったのを思い出します。

同じ時代にモーターヘッドは皆、かなり敬遠する向きが多かったくらいですが、僕はモーターヘッドは大好きでした。疾走感、ぶっとい丸太のようなサウンド。エディクラークのギターサウンドなど好きな部分だらけでしたが、それでも僕はヴェノムはそれほど聴きませんでした。

しかし、世の中にスレイヤーが現れ、まだ日本では全然有名でなかった、83年、スラッシュメタル黎明期に偶然、このアルバムを聴く事になりました

アット ウオー ウイズ サタンです。

これを機に見直して前作ブラックメタルを聴いてみて、やっとこのバンドの良さを理解することになりました。

いやー、しかし音が悪い。悪すぎる。でもかっこいい

うーん、ヘタだヘタすぎる。いや自由だな、自由すぎる

でも、「これでレコードをリリースしてもいいんだ」 と言う感覚でリリースしたかも知れない、デストラクションの1枚目、セルティックフロストの1枚目、ソドムの1枚目など台形の車輪の自転車にのっているかのような、ヘタクソなリズム隊、黒くブルータルなギターサウンドなど後に大きな影響を与えたのも確かです。

みんなその後それぞれの方向に向かうのですが・・・

2017年3月31日 (金)

Saxon考

今回はあまりにマニアックなので、HM好きでない人は飛ばしてください

もう、いにしえのバンドと言ってもいいのかもしれませんね。
かつてのNWOBHMの旗手、サクソンです

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グラハムオリバー、スティーブドーソン、ビフバイフォード、ポールクイン、ピーターギル 未だに何も見ないでメンバーの名前が言えますよ

僕がヘビーメタル好きになったのはこのグループがあったからです。
1981年ごろ本当に夢中で聴きました。当時3枚目が発売されたころです。

このバンドは何と言っても2枚目3枚目4枚目ですね

リマスターされてライブを追加されたお買い得盤が出回っていますから、そちらがいいでしょう

なつかしいなあ、あの頃を思い出しますよ。6/9のロックの日にはシンコーミュージックで、フィルムコンサートやったり

そして全盛期のライブ、「鷲は舞い降りた」。すごい邦題

珠玉の名作ぞろいです。この頃はサクソンに限らず、レインボー、マイケルシェンカーグループ、スコーピオンズ、ホワイトスネイク、ジューダスプリーストと83年前後には名盤を出しまくります。未だに名盤と呼ばれる音源の多くはプラスマイナス3年以内にリリースされた物がほとんどです。

来日公演は1981年にアイアンメイデンより3か月早く来日したのをよく覚えています。

アイアンメイデンのようなメインストリームに乗れなかったのは、たぶん遅咲きだったのが原因か、ビジュアルじゃないかなあ・・・と思います。おっさんでしたからねえ。

でもサウンドはリフの宝庫で、リフとメロディーのつくりのうまさはメイデン以上だと思います。ほとんどの曲がEmですが、さまざまカッティングでうまいったらありゃしない

あっ! このバンド、1音だか半音下げチューニングだからEmじゃないか

またバイカーズサウンドなんて言われたのもこの頃ですよ

なにしろ当時は音のデカさが有名で、動物園の近くでギグを打ったら、動物園のゾウの鼓膜が破れたとか。当時は何のニュースもありませんから、そんな都市伝説に思いを馳せていましたねえ。83年といえば16歳の頃です。

まあ、今はマノウオーがいますので、爆音キングの座は安泰ですが

途中で、ドラムがピーターギルからナイジェル・グロックラーに変わります。
ピートは、かのモーターヘッドに、フィル・アニマルテイラーの後釜で行くのですが、新任のこの人がまた上手い人で、シャッフルもツーバスもなんでもござれ。

ただ、時間とは恐ろしいもので、徐々に面白くなくなっていくのですよ。

イギリスで起きたムーブメントなんて当の昔に追いやられて、世の中は84年はLAメタルとスラッシュメタルが同時期に勃興した時期です。

オールドスクールのブルーズベースなサウンドは煙たがられ、斬新で画期的なギターサウンドや、倍速の高速サウンドがもてはやされた時期です。

ある意味、イギリスのHM系ミュージシャンには冷遇された年かもしれません。
例外はデフレパードくらいで、それまではカスみたいな扱いだったデフレパードが突然、大炎上するわけですが、マイケルシェンカー、タイガースオブパンタン、タンク、ダイアモンドヘッドなど中堅どころは行き場を失うのです。

サクソンもこの頃はあまりぱっとしません。僕もこの頃から後の音源はほとんど知りません。

唯一好きなのは、このアルバムですね。

メロディーセンスは良いのですが、捨て曲が多すぎる・・・

とにかく、なんだかんだ言っても全盛期を知る人間には、最近のヴァッケンや来日公演は見る事ができないんですよ。

あの12チャンでランディー木崎やTVKの夕焼けトマトで見ていたサクソンはもうそこにはいないのですよ。

その後、やはり昔の曲の焼き直しを出しまくって、一連の懐メロフォロワーになってしまうのですが、その後に日本公演を行った事そのものが大変なことだったかもしれませんね。

2017年3月 4日 (土)

ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A

あのマイケルシェンカーフェスがCD/DVD化されました

昨年、国際フォーラムで行われたライブの模様を録音したものです。
マイケルシェンカーと言えば孤高のギタリストと呼ばれ、ミステリアスな過去が人気を呼び僕が中~高校生の時に絶大な人気を誇りました

1stアルバムの「神」なるタイトルのアルバムはみんなぶっとんだのを昨日のように思い出します

この人は素晴らしいメロディーセンスと実に上手なピッキング、さらには握力が強いのか、連続するチョーキングもミソで実に上手にギターを唄わせます。

その後コージーパウエルを迎えて、来日公演を打ちます。
さらにその後、ボーカルにグラハムボネットを迎え、「黙示録」を発売します。

しかし不安定なバンドは、大したギグを行う事無くメンバーチェンジし、ボーカルのゲイリーバーデンがレディングフェスから出戻ったりしますが、またそれがかえってバンドのイメージにハクを付けたり、全くの別人がバックステージでギターを弾いている写真がスクープされたり、ゴシップに欠かない人になっていきました。

1982~3年ころの話、つまり今から・・・・ 35年近く前の話です

その当時のメンバーが再び再集結してライブを行うのです!
そりゃすごいとなりますが、僕が中学生の頃なら狂喜しますが、僕も50歳です。メンバーに至っては当時30歳なら今は65歳・・・。と、いうよりこの手の音楽で35年ぶりと言うのは少々遅すぎてかなり無理があります。

この時代をリアルタイムで経験した人は、この後のグラハムボネットがアルカトラズを結成し、かのイングヴェイ・マルムスティーンやスティーブ・ヴァイを世に送り出し、2度とマイケルと接近することはありませんでした。

ちなみに、あの当時スティーブ・ヴァイを連れて再来日するのですが、ヴィジュアルと言うか到底メタルから外れたイメージが不評を買ったのか、バンドは間もなく低迷します。

当時YOUNG GUITAR誌ではずいぶん持ち上げていましたが、僕はちっとも興味がありませんでした。もちろんすさまじいテクニックであることは言うまでもありませんが

バンドはその後、84年に今は地元の西武球場で、かなり間に合わせのメンバーでギグを行い、さらにロビンマッコーリーを迎え、マッコリーシェンカーグループを作りますが、僕は内容というかグループに興味を失い聴くことなく今日に至ります。

さて、今回のアルバムですが、アルバムを通して、マイケルのギターは素晴らしいプレイなのですが、昔のような突き刺さるような歪んだギターサウンドではなく、かなりマイルドです。以前のドットポジションのギブソンのフライングV+ジェンのクライベイビー+50Wのマーシャルに、大きなマホガニーのボディはもの凄い鳴りだったのですが、いまはいかにもソリッドなサウンドです。

そして何といってもボーカルのゲイリーバーデンとグラハムボネットです。マイケルと同じステージに立っているだけで奇跡的なのですが、いかんせんおじいちゃんです。

それでも、おじいちゃんなりに超人ではありますけど
あの時代を懐かしく思う人は買いかもしれません。

下の画像をポチッとすればアマゾンに飛びます。おじいちゃんになった皆さんを体感したい人はどうぞ

内容ですか? うーんビミョーです。そりゃライブですからね、ナマ録音ですからね。

あ、もう一つ、リズム隊はあのクリスグレンとテッドマッケンナのポンコツコンビです。かなりきっついです(笑)

※昨晩、飲酒後に書きました内容の一部を校正してアップしています

2017年2月22日 (水)

A7X VR UFO

先日購入したCDの中にあったAvenged sevenfoldですが、すっかりハマっています。

新しいメタルに興味はねえやと切り捨てていましたが、このバンドはちょっと違うようです。
きっかけはThe stageという曲のPVだったのですが、かわいいpVかと思いきや、かなり意味深なPVでありまして、1回見てはまってしまいました

で、今日のメタルはイングヴェイかポールギルバートなスタイルばかりで完全な食傷気味で、そういったサウンドには興味がありません

ところが、実に壺を押さえたかなり個性的なスタイルのギタープレイには好感が持てます。
特に4;18くらいから曲調ががらっと変わってからのギターソロは素晴らしいです。
なんでもかんでも早く弾くのがエラいとか思われるメタル道で、このサウンド、音使い、メロディーラインは実にすばらしい。後生に残る名曲だと思います。
感情のこもったチョーキングが泣かせます。古いものが好きなのかしらん?

また歌詞も独特な感じで、対訳を読んでも全く中身は見えてきません

改めて実際のプレイを見てみると

ベースはクラッシュのポールシムノンがすきなのでしょうか(笑)?

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アルバム前編にわたりシンセが多用されているのにも拘らず、キーボードプレイヤーがいません。そして最近のメタル系アーティストは髪の毛の長い人はいません。おまけにそれほど上手に見えるような弾き方じゃないし(でもどのパートもかなりレベルの高い演奏力なのですが) ドラムはニールパートっぽい感じのフィルがありますね

おお、やっぱり新しい世代のメタルなんだろうなあ。

ところが、急に古いのも聞きたくなって久しぶりにヴィシャスルーマーズです

なつかしい~、今も現役なんですねえ。みんなおっさんになっています。
そりゃこの歌、僕が19の頃の曲だもんなあ。ヴィニームーアのデビューというか、シャープネルのマイクバーニー軍団でした。

ではそのヴィニームーアはどうかと申しますと?

おっさんですねー。あたりまえか、みんな均等に歳をとっているんだものなあ
僕が中学生の時に既におっさんだった、フィルモグやアンディパーカーは・・・・
おじいさんになっていますよ!
でもみんな上手さは変わっていませんね。

これ、持ってないから自分で買おうかな

2017年2月13日 (月)

嗚呼、日曜日

世の中では土曜日、日曜日は休みなのですが、僕の所では何かしら多少の仕事が絡んだり、家で主夫的な仕事が多く、なかなか完全なお休みって少なかったりします。

でーもー、今日は完全なるOFF! 
なので、ちょっと遊びに出かけました。

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1軒目は安い居酒屋さん

でも、なかなか焼き鳥がおいしかったなあ。
中ジョッキとハイボール2つ 焼き鳥5本 お通し1つで1680円。
やっすいなあ。
ちなみにアテはGワークス(笑)

買い物をいくつかこなして、ディスクユニオン立川店に行きました。

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大変久しぶりです、いろいろ買ってしまいました。

再び移動して、帰りのバス停に向かうとバス停近くでもう一杯

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ここはなかなか本格的な串焼きの店で、ホームのかちかち山によく似た感じです。

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ここでは静岡の喜久酔を2杯とお通しは大根おろし、さらにぼんじりの燻製焼き、レバーの炙り、そして鳥出汁の雑炊を頂きまして、2600円ちょっと。

帰り際、女性の店員さんが、HMのCDを買いに来たんですよなんて言ったら、
「私も先日までHMバンドをやってました!」と驚きの一言
若い女の子でもHM好きな人いるんだなあ と楽しくなる帰り際でした。

さて今回買ったのはこの8枚

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ゲイリームーアのバックオンザストリート
ウインガー、マノウオー
そして、アヴェンジドセブンフォールドです
特にこのアヴェンジドセブンフォールド目当て行ったので、これは良かった
先日このバンドの最新シングルのザ・ステージを聴いて、アルバムを聴きたくなってしまいました

あとはもう一つの目的、アクセプトの新譜。これは初回特典盤DVD付きを買った方が良かったかなあ?

他にスティクスとREOスピードワゴンがダブルヘッドライナーでまわったライブですが、スティクスはメンバーももう一つ、選曲ももう一つで買わなきゃよかった。恐るべし酔っ払いパワー
あと同じアヴェンジドセブンフォールドのヘイルトゥキングとMSGのブートのようなベスト盤。まあ。これはこれでちょろっと聞きたい時に便利なんです。

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さーて、明日からまた仕事だあ。

2017年1月27日 (金)

Why me?

今日はプラネットPの気分です
言わずと知れた元リッチーブラックモアの第2期レインボーのキーボード奏者だったトニーカーレイが作ったプロジェクトです。

全米ヒットチャートで有名になった曲で、この当時(82-3年頃)には完全に忘れ去られていた人です。レインボーのメンバーの中でもなんだか影が薄く、一過性のメンバーみたいな扱いでした

でもこの曲は実に優秀で、何回聴いても、何年経っても名曲です

Sitting up here watching all the lights blink below
The earth is turning, why does it go so slow?
Thinking about the girl I left behind
Houston can you hear me, or have I lost my mind?
Why me? Why me?

I was waiting on the pad, all systems were go
The man up in the tower was enjoying the show
Then I got this feeling that I never had before
Hey let me out of here, what am I here for?
Why me? Why me?

There must be a thousand other guys
Must be some other way to look good in your eyes
Why am I up here? What do they see in me?
Must be one thousand other places to be
Why me? Why Me?

The last man to be here was never heard from again
He won't be back this way till 2010
Now I'm riding on a fountain of fire
With my back to the earth, I go higher and higher
Why me? Why me?

There must be a thousand other guys
Must be some other way to look good in your eyes
Why am I up here? What do they see in me?
Must be one thousand other places to be
Why me? Why me?
Take anyone but me. Why me?
Take anyone but me. Why me?

凄い歌詞です。何言ってんだか難解です。特にThe last man to be here was ~why me?までのくだりは、日本のリンドバーグの「今すぐkiss me」の2番の歌い出し
スピン気味のセリフにブレーキは、ノーサンキュー
身に着けた変化球も 今日はバイバイ
に匹敵する言葉ばかりで中身が無いというか・・・
どういう気持ちでこういう歌の歌詞って書くのでしょうかね?

驚いた事に、最近トニーカーレイはレインボーの曲やっているんですね

このプラネットP時代は全く演奏しなかったのに。権利関係がゆるくなったのかな?

でもある意味本家ですから自然な事ではありますが。
しかし、みなさん上手。本家より上手。キーボードがこれほど生きているレインボーは、ある意味ドンエイリー時代を超えていると思います。

2016年12月30日 (金)

年末にゲイリームーア

僕が中学生の時に突然ソロでブレークした、孤高のギタークレイジー、故ゲイリームーア。
残念ながら亡くなってしまいましたが、去年フィギュアスケートで「パリの散歩道」が有名なりました。

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この時代良く手にしていたシャーベルのギター。何故かこのアルバムを出した頃にはハムバッカーのストラトは全く使わずサーモンピンクのストラトばかり。シングルコイルでもハムバッカーでも大して問題にならないみたいですね

この人、ヘビーメタルというくくりでまとめて良いのかどうか?
でも間違いなく、90年くらいまではハードロック畑の人で、あの有名な1拍6連譜「タリラ・リラリ」(真ん中に・を挟んだら2拍では? いやいや説明の為ですよ)を世に広めた人です。ジョンサイクスやジョンノーラムなどフォロワーを生んだのも、あの個性的なギターを弾くからこそです。僕も当時強く影響を受けました。

今日、ランチアで移動中、クルマの中で、聴いていたのがコレです

名盤中の名盤です。シングルのAlways gonna love youは本当に好きでした

ゲイリームーアをはじめ、ニールマーレイ、イアンペイス、トミーアイアーとスーパーグループ。

またストラトの音でオーバードライブさせて、(本人はBOSSのDS1が好きなようでしたね)ヘビーボトムを力いっぱいのピッキングで弾くのでライブではすごい音で弾いていました。

日本で大ヒットし、JETレコード時代の音源が次々発売され物議を醸しました

その頃の3部作。ダーティーフィンガース。

ライブインマーキー

G-force 「You]は当時ミュージックライフのBGMに使われましたね

今聴いても珠玉の作品ばかりです。

あるいはこちらも最近亡くなったグレックレイクとの作品

キングビスケッツのライブが音源化されたのも最近ですが、来年二月には未発表音源が発売されるようです。

しかしグレッグ零区との音源は比較的大事にのこされているのですが、その他の音源が少なく手に入れるが難しいです。

特にマーキーの時代、ドラムはトミーアルドリッジ。この頃の画像でもあればと思いますが、コレばかりはこのインターネット時代でも全く見当たりません。

まして殆どライブをしなかったG-force時代の未発表音源は殆ど無く唯一確認できたのが、
1980年6月のハマースミスです。

まあ、聞けるだけでもありがたいと考えるべきでしょう

年末年始、ゆっくりとした時間の中でゲイリームーア 聞いてみてはいかがですか?

2016年12月17日 (土)

OZZY OSBOURNE EXCITER RAINBOW ヘビーメタルTシャツ

久しぶりに買ってしまった

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枕じゃありません

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久しぶりに宛名も全部合っています

じゃーん

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今回はニュークリアアサルトのトレーナーとレインボー、オジー、エキサイターのTシャツ3種です

今回はTシャツは販売目的で輸入しました。全て税別2880円です
1週間くらいで売れなければ自分で着ちゃいます

Tシャツは多分オフィシャルだと思いますが確証はありません。ただ、今までかなりのTシャツを買いましたが、オフィシャルのTシャツと同じメーカーのシャツですし、もしブートならオフィシャルよりきれいな印刷です。
サイズは全てMです。175センチより下の背丈の方ならぴったりです

まずはオジーオズボーンの「ダイアリーオブマッドマン」のシャツです

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オジーの最高傑作の誉れ高い2ndアルバムのシャツです。

最近になってリマスター+未発表ライブのコンピ盤が発売されました
お早めにどうぞ!

次はエキサイターのLong live the loud

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ダンビーラー率いるカナダのエキサイター。背中の写真にもあるジョンリッチのどうしようもないほどヘタなギターが素晴らしい、まさにヘタクソの美学!

殆どの曲が同じに聞こえてしまうリフでも、ダンのドラムを叩きながらシャウトする独特のサウンドと、マーチングバンドよろしくダブルストロークを多用するドラミングは素晴らしいですよ

捨て曲なしの名盤

最後は最近数回再結成ライブを行ったレインボーです。
コージー脱退後、ボビーロンディネリが入った名盤「アイサレンダー」のTシャツです

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これは見たことが無いタイプのシャツです。やっぱりオフィシャルじゃないのかな?

ちなみにブルガリアから輸入しました。初めて取引したところなので洗濯後はどうなるかわかりませんが、タグを見る限りではオフィシャルでもたびたび見るタイプの物ですから。ヘビーコットンかと思われます。

欲しい方はmpi@mua.biglobe.ne.jpまでTシャツ希望と件名に入れてお問い合わせください。
各シャツ1枚だけです。

ちなみに今回自分に買ったのは

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年甲斐もなくニュークリアアサルトのトレーナー

2016年10月28日 (金)

グラハムボネットバンド The book

待つこと1ヶ月、ついにグラハムボネットの新譜がアマゾンから届きました。

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もういきなりディスク2にいってしまいます。
これを書いてる時点でもディスク1は聴いていません

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詳しい収録曲は

01. アイズ・オブ・ザ・ワールド (レインボー)
02. オール・ナイト・ロング(レインボー)
03. ロスト・イン・ハリウッド(レインボー)
04. シンス・ユー・ビーン・ゴーン(レインボー)
05. 孤独のナイト・ゲームス
06. S.O.S
07. アサルト・アタック(マイケル・シェンカー・グループ)
08. ダンサー(マイケル・シェンカー・グループ)
09. デザート・ソング(マイケル・シェンカー・グループ)
10. アイランド・イン・ザ・サン(アルカトラス)
11. ヒロシマ・モナムール(アルカトラス)
12. ゴッド・ブレスド・ビデオ(アルカトラス)
13. ウィル・ユー・ビー・ホーム・トゥナイト(アルカトラス)
14. ウィッチウッド(アルカトラス)
15. スタンド・イン・ライン(インペリテリ)
16. ヒア・カムズ・ザ・ナイト(ダウン・ウィズアウト・ア・ファイト

大変強力ですが・・・


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なにせ、おじいちゃんです。あまり期待はできません。僕が中学生の頃に聞いていた曲が多いですから、35年前後経っているのですからねえ。

ところがですよ!

ほとんどレギュラーチューニングで、元のキーで歌ってませんか?
ギター片手に聴いてませんからハッキリとはいえませんが、違和感が無いので殆ど下げてないのでは?

キーボードは最低限、ギターの人はそれほどアティテュードがありませんし、カッティングもヘタですが全体的に悪くないですよ!

SOSやってますよ。信じられません。
本当に歌のうまいひとですねえ。

これは買っても損はないです

2016年10月20日 (木)

昔、AC/DCを見に行きました

1982年、昭和57年の6月10日、僕は武道館にいました
AC/DCの2度目の来日公演を見に行ったのですが、人生で最も記憶に残るライブとなりました。

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九段下の駅から武道館に向かう途中、ライブが始まる前からベロベロに酔っ払った外人さんを横目に行ったのをよく覚えています。

当時それほど目にしない外国の人たちがいっぱい来ていて、AC/DCの海外での人気を認識したのをよく覚えています。

当時、AC/DCが本当に好きで、聴き始めた頃は、既にボンスコットが死んだ後でして、当時のビルボードのランキングでTOP100に

バックインブラック

地獄のハイウエイ

悪事と地獄

この3枚が入っていて、そのうちの2枚はTOP10だか20だかに入っていたように思います。
その時に初来日(1981)日本青年館でライブを行っています

その模様は

世の中便利になって、こんなに簡単に見れるようになりましたね

同ような時期に来日していたジャーニーは割りとハードなサウンドなのに、オーディエンスがなんと椅子に座ったまま見ているというなんとも違和感のある内容で、アーティストがかわいそうな感じでした

それなのに、AC/DCのオーディエンスときたらえらい違いです。まあそれも好きだったのですが

1981年当時は画像なんてとんでもない話で、マトモに写らないTVKの夕焼けトマトで一生懸命見てまして、主に新宿界隈のブート屋さんで、これまたとんでもない値段のレコードを羨望の眼でみるばかりでした。

それでもお店で最も安かったブリュッセルかどこかのブートを買ったように思います。
オーディエンス録音でも意外と音が良かったように思います。

行きたかった81年の来日から間もなく再来日のハナシが持ち上がり、今度こそと見に行ったのです。中3の頃ですね。

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ネットで拾った写真ですが、このパンフレットは今も大事にどこかにしまってあります。

僕は2Fだか3FのB席で見たのですが、それはすごいライブでした。
なんとアリーナの最前列から最後列まで全員がヘッドバンギング状態で、何かとんでもないものを見てしまったような気持ちにさせる感じです

ライブは81年によく似たセットリストで

1) Hells Bells
2) Shot Down in Flames
3) Sin City
4) Shoot to Thrill
5) Back in Black
6) Bad Boy Boogie
7) Rock and Roll Ain't Noise Pollution
8) The Jack
9) Let's Get it Up
10) Highway to Hell
11) Dirty Deeds Done Dirt Cheap
12) Whole Lotta Rosie
13) Let There Be Rock
14) You Shook Me All Night Long
15) TNT

1曲目は定番のHells Bellsです。
その音源は↓

この時の来日では、For those about to rockツアーでありながら大阪公演以外ではギミックの大砲を炸裂させる許可が下りず、大阪以外では演奏しなかったのです。

でももうひとつのギミックがこのイントロにでてくる「地獄の鐘の音」で、イントロのSEはテープで「ゴーン、ゴーン」と鳴らしますが、途中から、カーンと突然軽い音になります。
あれはブライアンジョンソンが鐘を叩いて、舞台の上手からアンガスが飛び出してくる演出なのです。

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当時いつもハーレーダビッドソンのTシャツを着ていたブライアンに、バッドボーイブギでケツを出していたアンガスヤング

割とふるいアルバムからの演奏もありました。

圧倒的なライブの様子は来日と前後してベストヒットUSAで取り上げられたり
なつかしいなあ。

今やブライアンはセミリタイアだし、マルコムヤングはなんと認知症で戦列を離れ、フィルラッドはなんだか警察沙汰、そしてついにクリフ・ウイリアムズも引退。

残ったアンガスは完全なおじいちゃんで、もはや過去の動きはまったくありません。

最近、昔の人たちが来日したりしますが、正直なところ見るのが怖いんですよね。
憧れのロックスターの変わり果てた姿や、おじいちゃんの運動会のような様相を呈したライブを。

結局今日も古い画像をyoutubeで見て、ああ良かったなあと、物思いにふけってしまうのです

当時演奏しなかったFor those about to rock(we salute you)を見ましょう

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