ヘビーメタル

ヘビーメタル

2018年2月13日 (火)

オリンピックソング

オリンピックですよ。
ブログを書き始めて数年、何回かのオリンピックやサッカーワールドカップなどを通り越して来たと思うのですが、ナショナルチームが出てくると、応援したくなりますね。なにかこう熱くなってしまうと言うか

にわかファンで、それほどそのスポーツに関心がなくても日本を背負って戦っている姿を見ると何とも胸が熱くなります。

今回もさっそく高木美帆選手が銀メダルを取ってここ8年の雪辱を晴らしました。今日に至る努力は本当に想像を絶するレベルの事だったと思います。

うーん、大して知らない人間が書くと、なんともうすっぺらい内容ですが、そんな事を考えながら聴くおススメがこちら

キン肉メタルの雄、マノウオーのオリンピックソング、NUMBER ONEです。
We were born to win number one!

歌詞の内容が比較的分かり易いので、オリンピックの画像を見ながら聴くと余計に燃えます。
2番じゃダメなんです。

このマノウオーの歌詞は比較的元気が出ますので是非聴いてみてください
名曲揃いです。

ちなみに知っている人は使っていますが、このバンド関連の話をしたときは語尾にヘイルと付けますの

2018年2月 1日 (木)

今夜はメタルイット

最近よく聴くオジーのspeak of devil 1982年の9月のニューヨークはザ・リッツでのライブレコードで

このライブはビデオシューティングもされていて そちらはオジーのソロになってからの曲が多く ほとんど違うセットリストです

後にギタリストのブラッドギルスはナイトレンジャーに行き(戻り?) 使用しているアンプ類等が判明する訳ですが 今聞いてもスゴい歪みサウンドです

基本的なところではハムバッカーのストラト+セイモアダンカンのピックアップJBさらにアンプはメサブギーなのですが エフェクターはわかりません。
この頃はラックエフェクターが人気でしたから、コンパクトエフェクターは足元にないのかな?

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当時 ギャリアンクルーガーなどハナから景気よく歪むアンプもあったのですが、僕は今も当時もマーシャル信者だったのでふーんくらいにしか感じていなかったのです。が 今 改めて聴くとスゴいサウンドですね
ナイトレンジャーになってからの初来日は見に行きましたが、当時はあまり深く考えなかったです

余談ですが当時録音した自分の演奏と比較すると、僕のはメタルにしては歪みが少なく感じます。
ちなみに僕はJMPの2203、最終期のものでした。JCM800と中身は同じとする向きもあるようですが、実際にはいくらか歪みが弱いかもしれません。

アメリカには歪みの金字塔 エディヴァンヘイレンがいます。もはやアンプが爆発してしまうのではないかと思うほどよくキレイに歪み、その割に何故か各弦の音がきれいに出ている不思議なサウンド。 ランディローズもブラッドもかなり影響を受けているのがよくわかりま

当時僕はぜんぜんヴァンヘイレンは好きではなく殆ど聴かなかったのですが、「今夜はビートイット」は素晴らしいと思いました



そしてさらに思うのが ビデオはランディローズが事故で亡くなって3ヶ月弱でのライブで
リッツでのライブはさらに3ヶ月後、ランディー亡き後6か月後の9月のライブ
よくリハして ノーミスで演奏出来たなあと思うのですよ
なにしろ2種類のライブを演奏するわけですから。

このアルバムが発売当時、ブラックサバスもライブイーブルをリリースしています。こちらは本家本元ですから安定しまくっています。



当時僕はこのアルバムを買って、友達はオジーを買ったのですが、演奏の黒く重いサウンドではこちらが一歩先を行きますが、やはりボーカルはオジーの方が古い曲は合っているように思います




ビデオはMTVのライブでいろいろシーンを編集してるようで一曲目のover,the mountain では少しだけサブの黒い2ハムバッカーのストラトがチラリと出てきます

しかしレコードのライブとビデオのライブではパラノイドのソロなどかなり完成したメロディラインになり 高校生の頃 よくコピーしました

2017年11月19日 (日)

訃報 マルコムヤング AC/DC

AC/DCのサイドギタリスト、マルコムヤングがお亡くなりになりました。

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左から2番目の方です

この人ほど、裏方に徹した方は見たことがありません。
ひたすらバッキング、コーラス

そして、改造したグレッチのファルコン

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80年代前半、どうしてセミアコのホローボディなのか、大嫌いでしたが、2度目の来日公演を見に行って、あまりに頑なサイド職人っぷりには本当に驚きでした、

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ところが2014年に認知症で脱退と言う、ロックバンドにはあるまじき理由で脱退し、兄のジョージヤングが代役を務めていたのですが、そのジョージも10月に死去、ついにマルコムも逝ってしまったという・・・

嗚呼、合掌

2017年10月25日 (水)

アイアンメイデンのボーカリスト

ちょっと久しぶりのHMネタ

驚きの記事が出ました。なんとシチューをごはんにかける、かけない論争があっただなんて

https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12144-311879/

個人的にはそもそもシチューってご飯と一緒にはなり得ないものかと思ってました。
パンとか? でも濃い味のシチューにしたらごはんにかけて食べるか・・・?

まあ、昔からどちらが良いという論議には暇がなく、特にこちら、アイアンメイデンのボーカルはポールディアノのほうが良いとか、やはりブルースデッキンソンだからグローバルになれたとか

やっぱり僕はポール大好きなんですよねえ、この当時は・・・・

1980年代半ばまでなんですよね。この後アイアンメイデンを解雇されて、すっげえショックだったけど、行方を追いかけたのですよ

ポールディアノ バトルゾーン。捨て曲満載で、シンガーとしてはサイコーなのですが、ソングライターとしては才能が無いようです・・・

で、最近ディスクユニオンでこのポールディアノ&キラーズの94年のブラジルでのライブを買ったのですが、ボーカルはサイコーです

しかし・・・ 収録曲最後の曲、おそらくはアンコールでの曲が、クイーンのWe will rock youからのスモークオンザウオーター。なんで人の局をアンコールに?
す、すごい。高校生のコピーバンドみたい。

でも喉は絶好調みたい。

このビデオを見る限りは、アイアンメイデンはブルースでよかったなあとも思います。

2016年に来日公演を行っているようですが、クルマ椅子でのライブという・・・
姿カタチも

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北斗の拳にでてくる人にそっくりになってしまった。

結論から言えばこのブルースデッキンソンで良かったのは間違いない判断のようですね

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2017年5月 5日 (金)

Venomを聴きました。

久しぶりにヴェノムを聴きました。しかもライブです

NWOBHMの中の異端児、ウマイとかヘタとかクオリティとかを超越した、ある意味HMと言うカテゴリーすら当てはまるのか疑問に感じる激烈なサウンドです

オフィシャルブートレグと名するだけあって、ステレオ録音なの? オーディエンス録音なの?と思わせるほど音質は悪く、演奏のレベルはクルマだとウインドウを開けて聴いていて、「君のバンドの音源?」と見ず知らずの人に思われると不愉快になる内容です。それほどまでにマニア向けなのです。

クロノスをはじめ、マンタス(G)、アバドン(Dr)と言う最恐いや最狂メンバーでのライブです。

僕はやはりWelcome to hellで、初ヴェノムだったのですが、その演奏のヘタさとあまりのブルータルなサウンドで中坊の僕にはキツかったのを思い出します。

同じ時代にモーターヘッドは皆、かなり敬遠する向きが多かったくらいですが、僕はモーターヘッドは大好きでした。疾走感、ぶっとい丸太のようなサウンド。エディクラークのギターサウンドなど好きな部分だらけでしたが、それでも僕はヴェノムはそれほど聴きませんでした。

しかし、世の中にスレイヤーが現れ、まだ日本では全然有名でなかった、83年、スラッシュメタル黎明期に偶然、このアルバムを聴く事になりました

アット ウオー ウイズ サタンです。

これを機に見直して前作ブラックメタルを聴いてみて、やっとこのバンドの良さを理解することになりました。

いやー、しかし音が悪い。悪すぎる。でもかっこいい

うーん、ヘタだヘタすぎる。いや自由だな、自由すぎる

でも、「これでレコードをリリースしてもいいんだ」 と言う感覚でリリースしたかも知れない、デストラクションの1枚目、セルティックフロストの1枚目、ソドムの1枚目など台形の車輪の自転車にのっているかのような、ヘタクソなリズム隊、黒くブルータルなギターサウンドなど後に大きな影響を与えたのも確かです。

みんなその後それぞれの方向に向かうのですが・・・

2017年3月31日 (金)

Saxon考

今回はあまりにマニアックなので、HM好きでない人は飛ばしてください

もう、いにしえのバンドと言ってもいいのかもしれませんね。
かつてのNWOBHMの旗手、サクソンです

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グラハムオリバー、スティーブドーソン、ビフバイフォード、ポールクイン、ピーターギル 未だに何も見ないでメンバーの名前が言えますよ

僕がヘビーメタル好きになったのはこのグループがあったからです。
1981年ごろ本当に夢中で聴きました。当時3枚目が発売されたころです。

このバンドは何と言っても2枚目3枚目4枚目ですね

リマスターされてライブを追加されたお買い得盤が出回っていますから、そちらがいいでしょう

なつかしいなあ、あの頃を思い出しますよ。6/9のロックの日にはシンコーミュージックで、フィルムコンサートやったり

そして全盛期のライブ、「鷲は舞い降りた」。すごい邦題

珠玉の名作ぞろいです。この頃はサクソンに限らず、レインボー、マイケルシェンカーグループ、スコーピオンズ、ホワイトスネイク、ジューダスプリーストと83年前後には名盤を出しまくります。未だに名盤と呼ばれる音源の多くはプラスマイナス3年以内にリリースされた物がほとんどです。

来日公演は1981年にアイアンメイデンより3か月早く来日したのをよく覚えています。

アイアンメイデンのようなメインストリームに乗れなかったのは、たぶん遅咲きだったのが原因か、ビジュアルじゃないかなあ・・・と思います。おっさんでしたからねえ。

でもサウンドはリフの宝庫で、リフとメロディーのつくりのうまさはメイデン以上だと思います。ほとんどの曲がEmですが、さまざまカッティングでうまいったらありゃしない

あっ! このバンド、1音だか半音下げチューニングだからEmじゃないか

またバイカーズサウンドなんて言われたのもこの頃ですよ

なにしろ当時は音のデカさが有名で、動物園の近くでギグを打ったら、動物園のゾウの鼓膜が破れたとか。当時は何のニュースもありませんから、そんな都市伝説に思いを馳せていましたねえ。83年といえば16歳の頃です。

まあ、今はマノウオーがいますので、爆音キングの座は安泰ですが

途中で、ドラムがピーターギルからナイジェル・グロックラーに変わります。
ピートは、かのモーターヘッドに、フィル・アニマルテイラーの後釜で行くのですが、新任のこの人がまた上手い人で、シャッフルもツーバスもなんでもござれ。

ただ、時間とは恐ろしいもので、徐々に面白くなくなっていくのですよ。

イギリスで起きたムーブメントなんて当の昔に追いやられて、世の中は84年はLAメタルとスラッシュメタルが同時期に勃興した時期です。

オールドスクールのブルーズベースなサウンドは煙たがられ、斬新で画期的なギターサウンドや、倍速の高速サウンドがもてはやされた時期です。

ある意味、イギリスのHM系ミュージシャンには冷遇された年かもしれません。
例外はデフレパードくらいで、それまではカスみたいな扱いだったデフレパードが突然、大炎上するわけですが、マイケルシェンカー、タイガースオブパンタン、タンク、ダイアモンドヘッドなど中堅どころは行き場を失うのです。

サクソンもこの頃はあまりぱっとしません。僕もこの頃から後の音源はほとんど知りません。

唯一好きなのは、このアルバムですね。

メロディーセンスは良いのですが、捨て曲が多すぎる・・・

とにかく、なんだかんだ言っても全盛期を知る人間には、最近のヴァッケンや来日公演は見る事ができないんですよ。

あの12チャンでランディー木崎やTVKの夕焼けトマトで見ていたサクソンはもうそこにはいないのですよ。

その後、やはり昔の曲の焼き直しを出しまくって、一連の懐メロフォロワーになってしまうのですが、その後に日本公演を行った事そのものが大変なことだったかもしれませんね。

2017年3月 4日 (土)

ライヴ 2016 ~東京国際フォーラム・ホール A

あのマイケルシェンカーフェスがCD/DVD化されました

昨年、国際フォーラムで行われたライブの模様を録音したものです。
マイケルシェンカーと言えば孤高のギタリストと呼ばれ、ミステリアスな過去が人気を呼び僕が中~高校生の時に絶大な人気を誇りました

1stアルバムの「神」なるタイトルのアルバムはみんなぶっとんだのを昨日のように思い出します

この人は素晴らしいメロディーセンスと実に上手なピッキング、さらには握力が強いのか、連続するチョーキングもミソで実に上手にギターを唄わせます。

その後コージーパウエルを迎えて、来日公演を打ちます。
さらにその後、ボーカルにグラハムボネットを迎え、「黙示録」を発売します。

しかし不安定なバンドは、大したギグを行う事無くメンバーチェンジし、ボーカルのゲイリーバーデンがレディングフェスから出戻ったりしますが、またそれがかえってバンドのイメージにハクを付けたり、全くの別人がバックステージでギターを弾いている写真がスクープされたり、ゴシップに欠かない人になっていきました。

1982~3年ころの話、つまり今から・・・・ 35年近く前の話です

その当時のメンバーが再び再集結してライブを行うのです!
そりゃすごいとなりますが、僕が中学生の頃なら狂喜しますが、僕も50歳です。メンバーに至っては当時30歳なら今は65歳・・・。と、いうよりこの手の音楽で35年ぶりと言うのは少々遅すぎてかなり無理があります。

この時代をリアルタイムで経験した人は、この後のグラハムボネットがアルカトラズを結成し、かのイングヴェイ・マルムスティーンやスティーブ・ヴァイを世に送り出し、2度とマイケルと接近することはありませんでした。

ちなみに、あの当時スティーブ・ヴァイを連れて再来日するのですが、ヴィジュアルと言うか到底メタルから外れたイメージが不評を買ったのか、バンドは間もなく低迷します。

当時YOUNG GUITAR誌ではずいぶん持ち上げていましたが、僕はちっとも興味がありませんでした。もちろんすさまじいテクニックであることは言うまでもありませんが

バンドはその後、84年に今は地元の西武球場で、かなり間に合わせのメンバーでギグを行い、さらにロビンマッコーリーを迎え、マッコリーシェンカーグループを作りますが、僕は内容というかグループに興味を失い聴くことなく今日に至ります。

さて、今回のアルバムですが、アルバムを通して、マイケルのギターは素晴らしいプレイなのですが、昔のような突き刺さるような歪んだギターサウンドではなく、かなりマイルドです。以前のドットポジションのギブソンのフライングV+ジェンのクライベイビー+50Wのマーシャルに、大きなマホガニーのボディはもの凄い鳴りだったのですが、いまはいかにもソリッドなサウンドです。

そして何といってもボーカルのゲイリーバーデンとグラハムボネットです。マイケルと同じステージに立っているだけで奇跡的なのですが、いかんせんおじいちゃんです。

それでも、おじいちゃんなりに超人ではありますけど
あの時代を懐かしく思う人は買いかもしれません。

下の画像をポチッとすればアマゾンに飛びます。おじいちゃんになった皆さんを体感したい人はどうぞ

内容ですか? うーんビミョーです。そりゃライブですからね、ナマ録音ですからね。

あ、もう一つ、リズム隊はあのクリスグレンとテッドマッケンナのポンコツコンビです。かなりきっついです(笑)

※昨晩、飲酒後に書きました内容の一部を校正してアップしています

2017年2月22日 (水)

A7X VR UFO

先日購入したCDの中にあったAvenged sevenfoldですが、すっかりハマっています。

新しいメタルに興味はねえやと切り捨てていましたが、このバンドはちょっと違うようです。
きっかけはThe stageという曲のPVだったのですが、かわいいpVかと思いきや、かなり意味深なPVでありまして、1回見てはまってしまいました

で、今日のメタルはイングヴェイかポールギルバートなスタイルばかりで完全な食傷気味で、そういったサウンドには興味がありません

ところが、実に壺を押さえたかなり個性的なスタイルのギタープレイには好感が持てます。
特に4;18くらいから曲調ががらっと変わってからのギターソロは素晴らしいです。
なんでもかんでも早く弾くのがエラいとか思われるメタル道で、このサウンド、音使い、メロディーラインは実にすばらしい。後生に残る名曲だと思います。
感情のこもったチョーキングが泣かせます。古いものが好きなのかしらん?

また歌詞も独特な感じで、対訳を読んでも全く中身は見えてきません

改めて実際のプレイを見てみると

ベースはクラッシュのポールシムノンがすきなのでしょうか(笑)?

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アルバム前編にわたりシンセが多用されているのにも拘らず、キーボードプレイヤーがいません。そして最近のメタル系アーティストは髪の毛の長い人はいません。おまけにそれほど上手に見えるような弾き方じゃないし(でもどのパートもかなりレベルの高い演奏力なのですが) ドラムはニールパートっぽい感じのフィルがありますね

おお、やっぱり新しい世代のメタルなんだろうなあ。

ところが、急に古いのも聞きたくなって久しぶりにヴィシャスルーマーズです

なつかしい~、今も現役なんですねえ。みんなおっさんになっています。
そりゃこの歌、僕が19の頃の曲だもんなあ。ヴィニームーアのデビューというか、シャープネルのマイクバーニー軍団でした。

ではそのヴィニームーアはどうかと申しますと?

おっさんですねー。あたりまえか、みんな均等に歳をとっているんだものなあ
僕が中学生の時に既におっさんだった、フィルモグやアンディパーカーは・・・・
おじいさんになっていますよ!
でもみんな上手さは変わっていませんね。

これ、持ってないから自分で買おうかな

2017年2月13日 (月)

嗚呼、日曜日

世の中では土曜日、日曜日は休みなのですが、僕の所では何かしら多少の仕事が絡んだり、家で主夫的な仕事が多く、なかなか完全なお休みって少なかったりします。

でーもー、今日は完全なるOFF! 
なので、ちょっと遊びに出かけました。

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1軒目は安い居酒屋さん

でも、なかなか焼き鳥がおいしかったなあ。
中ジョッキとハイボール2つ 焼き鳥5本 お通し1つで1680円。
やっすいなあ。
ちなみにアテはGワークス(笑)

買い物をいくつかこなして、ディスクユニオン立川店に行きました。

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大変久しぶりです、いろいろ買ってしまいました。

再び移動して、帰りのバス停に向かうとバス停近くでもう一杯

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ここはなかなか本格的な串焼きの店で、ホームのかちかち山によく似た感じです。

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ここでは静岡の喜久酔を2杯とお通しは大根おろし、さらにぼんじりの燻製焼き、レバーの炙り、そして鳥出汁の雑炊を頂きまして、2600円ちょっと。

帰り際、女性の店員さんが、HMのCDを買いに来たんですよなんて言ったら、
「私も先日までHMバンドをやってました!」と驚きの一言
若い女の子でもHM好きな人いるんだなあ と楽しくなる帰り際でした。

さて今回買ったのはこの8枚

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ゲイリームーアのバックオンザストリート
ウインガー、マノウオー
そして、アヴェンジドセブンフォールドです
特にこのアヴェンジドセブンフォールド目当て行ったので、これは良かった
先日このバンドの最新シングルのザ・ステージを聴いて、アルバムを聴きたくなってしまいました

あとはもう一つの目的、アクセプトの新譜。これは初回特典盤DVD付きを買った方が良かったかなあ?

他にスティクスとREOスピードワゴンがダブルヘッドライナーでまわったライブですが、スティクスはメンバーももう一つ、選曲ももう一つで買わなきゃよかった。恐るべし酔っ払いパワー
あと同じアヴェンジドセブンフォールドのヘイルトゥキングとMSGのブートのようなベスト盤。まあ。これはこれでちょろっと聞きたい時に便利なんです。

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さーて、明日からまた仕事だあ。

2017年1月27日 (金)

Why me?

今日はプラネットPの気分です
言わずと知れた元リッチーブラックモアの第2期レインボーのキーボード奏者だったトニーカーレイが作ったプロジェクトです。

全米ヒットチャートで有名になった曲で、この当時(82-3年頃)には完全に忘れ去られていた人です。レインボーのメンバーの中でもなんだか影が薄く、一過性のメンバーみたいな扱いでした

でもこの曲は実に優秀で、何回聴いても、何年経っても名曲です

Sitting up here watching all the lights blink below
The earth is turning, why does it go so slow?
Thinking about the girl I left behind
Houston can you hear me, or have I lost my mind?
Why me? Why me?

I was waiting on the pad, all systems were go
The man up in the tower was enjoying the show
Then I got this feeling that I never had before
Hey let me out of here, what am I here for?
Why me? Why me?

There must be a thousand other guys
Must be some other way to look good in your eyes
Why am I up here? What do they see in me?
Must be one thousand other places to be
Why me? Why Me?

The last man to be here was never heard from again
He won't be back this way till 2010
Now I'm riding on a fountain of fire
With my back to the earth, I go higher and higher
Why me? Why me?

There must be a thousand other guys
Must be some other way to look good in your eyes
Why am I up here? What do they see in me?
Must be one thousand other places to be
Why me? Why me?
Take anyone but me. Why me?
Take anyone but me. Why me?

凄い歌詞です。何言ってんだか難解です。特にThe last man to be here was ~why me?までのくだりは、日本のリンドバーグの「今すぐkiss me」の2番の歌い出し
スピン気味のセリフにブレーキは、ノーサンキュー
身に着けた変化球も 今日はバイバイ
に匹敵する言葉ばかりで中身が無いというか・・・
どういう気持ちでこういう歌の歌詞って書くのでしょうかね?

驚いた事に、最近トニーカーレイはレインボーの曲やっているんですね

このプラネットP時代は全く演奏しなかったのに。権利関係がゆるくなったのかな?

でもある意味本家ですから自然な事ではありますが。
しかし、みなさん上手。本家より上手。キーボードがこれほど生きているレインボーは、ある意味ドンエイリー時代を超えていると思います。

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