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アルファロメオ

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2017年8月19日 (土)

一寸先は?

先日、オルタネーター故障でレッカーされてしまった僕の166

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土曜日に急遽、夏休みカムバックデーと言う事になり、使うことになりました

いろいろ考えた末にオルタネーターは中古を使う事にしました。ぼちぼち大変な交換作業なのでリビルトを使いたかったのですが、あまりに高価なのでやめました。レクチファイアが超高額なんですよね・・・

で、早速部品取りから外します

願わくば、どこかでリビル品が載ってますように

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取り外しましたが、残念ながらかなり古そうなやつが出てきました

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こんどは僕の166

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ちなみに今は?

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完全に壊れています。負荷をかけてもかけなくても7.98Vって(笑)
同じ作業を繰り返しますので、早い早い。そもそもオルタ交換何回目だろ?

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こわれたオルタもすでに中古と言うリアル!

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で、新しいオルタネーターをくっつける前にカラーを拡げないとくっつきません
そこで、聖なる油圧ラム5tで押し広げます

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おっぴろげ~!

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調子こいてぐいぐいやっていたら な、なんと
ケースを割ってしまいました・・・
時間が無い中、無理に作業するのはいけませんなあ

やむなく、工場中のオルタネーターをかき集めてビルドアップします

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でも・・・やはり残酷な結果になってしまいました(笑)
それでなくても時間が無いのに、レクチファイアをハンダはがしたりくっつけたりできません。

と、いうことで

土曜日はレンタカーで出かける事になってしまいました。なんてマヌケな・・・
なんちゅーことやねん

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ちんちろりーんの どっちらけ~

2017年8月13日 (日)

チャージランプ点灯 と言う事は?

昨日はなかなか波乱万丈でした。

世田谷のお客さんの所で、エアコンの不調の救助要請があって、一通りの工具を持って出かけます

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家を出た時は晴れ間が見えていたのに青梅街道を南東に向かう内に雨が降ってきました。

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今年は過ごしやすいもので、この時間(午前10時ころ)で

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外気温22℃。街全体にエアコンがかかっているようです。

画像が無いのが残念ですが、現地でエアコンガスを入れたり、応急処置をして1件目のお客さんの元を後にしました。

せっかく世田谷まで来たので、少し足を延ばしてもう一軒。もうこの頃になると空は晴れて、気温も急上昇。でも先日書いた通り、電動ファンまわり一色を交換したので、渋滞しても快適そのものです。

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もう一軒予定をこなしたら、工場に戻ります。午後4時半頃からお客さんと工場で会う約束があります。
環状7号線から甲州街道、首都高新宿線の永福入口

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首都高からは中央高速、圏央道と通っていけば45分-60分で入間に到着します。既に渋滞はなく、楽に行けそうな予感です

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と、思った直後。ICSになにかメッセージが。 バッテリーの電圧不足の為にファンスピードがどうのこうの書いてありましたが、よく見る前に誤ってOKボタンを押して消してしまいました。

そして、メーター内に目をやると

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ひょえー! チャージランプがついちょる!!

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瞬間的にいろいろ判断せねばなりません。永福で高速に乗ったのは良いけど、どこまで高速で行くべきか。午後4時半のお客さんとの約束をどうするか?(この時午後3時19分) どこに向かうべきか?(この場所からだと言えの方が近い)
取りあえず、エアコンなど真っ先にOFFにします。

どこまで走れるか見当ががつかず、中央道の八王子入口までは道幅も狭い2車線なので、止まってしまうと危険が伴います。

そこで僕は急きょ高井戸で降りる選択肢を取りました。

しかし、首都圏を御存知の方ならわかると思いますが、高井戸から荻窪までは大変道が混みます。
案の定、高井戸ランプから、環状八号線を曲がるのに3信号を費やしました。
おまけに曲がっても大渋滞で、その先の井の頭通りと五日市街道を越えるオーバーパスには恐ろしくてちょっと乗れません

エアコンを止めても水温が高ければ例の17アンペアの冷却ファンが、こちらの思惑など無関係に、無慈悲に回ってしまいます。

166にはデカいバッテリーが載っていますから、ある程度は走れるとは思っていましたが、到底家や工場までは乗って帰れないのは明白で、信号で止まった時に、あいおいのロードサービスの電話番号を調べます。

さてオーバーパスに乗らず、五日市街道を左折して吉祥寺を抜けるルートを選択し、四軒寺まではどうにか 走りもかなり悪くなってきました。
トランスミッションまでガサツに変速します。

吉祥寺の渋滞内の信号待ちで停まっているとナビが突然、再起動し始めます。
ついに来たかと、次の信号で止まって、Nにして、アクセルを3000回転で止めるとすぐにナビは回復しますが、間もなく走っていてもナビが再起動するようになってきました。

吉祥寺の住宅街、緑町を青梅街道方向に走り始めるころには、頻繁にナビが再起動するようになり、やがて沈黙しました。
残された時間はあとわずかです。

コインパーキングを探しながら走らせます。

もうここが限界でした。これを見送ったら危ないと思い、積載車が入り易い所にクルマを入れます。

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レッカー車に載せる余力を残す為に窓も締めません。

さあ、ここからが問題。ここの時点で午後3時47分、急いでロードサービスに電話すると、レッカー業者を決めるから待機して欲しいと。
53分に電話が来て、4時20分から40分の間にレッカー車が到着すると。
救援に来るレッカー業者は知っている業者さんなので、道の状況から30分で来れるかと読んで、4時20分から載せて4時30分にここを出れば、1時間で工場に到着できると踏んで
お客さんにメールで時間を5時半に変えてもらいます。

ほぼ読み通りレッカー屋さん到着

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この時点で4時35分。一路工場を目指します。

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積載車には自力で乗りました。全部そろばんづくです。

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こうまで、がんばって工場に帰りたい理由は・・・・? 
後日、ブログで書きますね

ところで
今日はノリスケ氏から勝駒を送って頂きました。
これがサイコーです

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この166が壊れる20分ほど前、電話で166の話をしたばっかりだったのです。

2017年8月12日 (土)

166の整備その2 サスペンション

作業していた166。もう既に納車されているのですが、備忘録も兼ねておさらい

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166のリアショック交換の最大のキモはリアアクスルをそっくり外すことです
当然、サイドブレーキワイヤーは縁切りします

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寒々しく置かれたサスペンション部品

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今回のショックアブソーバーはエナペタルに送って、オーバーホールをしてもらいました。
やがて後述しますが、このショックの出来が良いの何のって!
もっともほとんど僕からが新品を買う値段にかなり近かったですが・・・

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トップのアッパーベアリングからストラットのお皿まで前の位置の通りに戻します。

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前後4本分を組み替えます。

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リアのスタビリンクも交換します。

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これも交換するとずいぶん感じが変わります。しゃきっとするというか。そして足回りからの異音の原因のトップです

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リアのアクスルを取り付けます。片手でショックを持ちながらミッションジャッキを上げていきます

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納まりました。リアアクスルマウントのボルトをどんどん締めてとりあえずOK

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フロントも組み付けます

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ロアアーム。ロアアームそのものは事故が無い限り変形しませんが、ブッシュやボールジョイントは傷みます

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166はナックルにロアアームのボールジョイントが上から入ります。

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同じくアッパーアームも交換します。

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こちらもナックルにあるウイッシュボーンとボールジョイントで止まります。
166のあの、ちょっと切り込んだだけで、超フロントヘビーなクルマの鼻先が
すっと入り込んでくるところは結構手の込んだ前後サスペンションによるものなのでしょう
よく、車体のデザインをしたデシルバの話が出ますが、シャシを設計した人はだれなのでしょうね?

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フロントも長く使ったアブソーバーにアディオス

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新しいビルシュタインにオラ

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スプリングはやっぱりノーマル

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こんな感じになります

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キャスターの流れも分かりやすい構図となりました。

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そしてエンジンオイル。リキモリMos2ライトドライビング10W-40

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廃油のように見えますが違います。

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登録前夜の図です。長かったなあ。

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166は決して整備しやすい車ではありませんが、一生懸命整備すると愛着がわきます。
アルファロメオっていうのはこんな大型セダンにも、「面白さ」を載せちゃうんですね。

2017年8月 5日 (土)

166の整備その1

外見は恐ろしくきれいですが、下回りはもうひとつ残念な状態です。
まずはマフラーから。

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北のほうにあったクルマなのでしょうか、結構サビがひどいです。
特にテールパイプには大穴があいています

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ですので交換しますが、工場の部品取りから外します

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166になると基本はフランジ結合ですね

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それを取り替えます

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交換はたまたま工場の部品取りについていたヒートマジックのチタンマフラー(!)になりました。ネットのラインナップに166が無かったので、きっとワンオフで作ったのでしょう。軽い軽い!

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続いて、足回りのブーツ切れ

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FF車には宿命のドライブシャフトブーツ切れ。アルファはまず、車上でアウター側のブーツ交換に成功したためしは無く、ドライブシャフトを外して作業します。
今回は足回りの交換もありますので、気兼ねなくどんどん外していきます

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アブソーバーも

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ハブやスタビリンクもぜーんぶ

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最後にドライブシャフト。簡単においてありますが、10mmのヘキサゴンでガチガチに止まっています。どれも難儀な作業ばかり。

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ああ、あとこれ。ステアリングラックブーツ

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タイロッドには異常がないようなので、ブーツを交換します。

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ハイッ!

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キレイになりました。

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シャフトブーツは後ろから交換。

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はい!

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キレイになりました。

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念力で自動車整備が出来たら楽なのになあ・・・

2017年8月 4日 (金)

自動車エアコンの修理 原因打破!

僕の166、長く抱えたエアコンのトラブルを一掃するべく改造に着手しました。

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僕のは汎用の2つの電動ファンが回るタイプに換えたのですが、止まっているときのコンデンサーの冷却力はいまひとつで、日なたに停めて置いて車内を冷やすのにも、もうひとつひえが悪い状態でした。

エアコンで、夜間や外気温が低い時には冷たい空気が出て、外気温が極度に高いときに冷やせないと言う症状は、明らかにコンデンサーを冷やせていないのが原因のケースが殆どです。あとは冷媒の入れすぎで、高温で圧力が上がりすぎてエアコンの冷媒のサイクルが止まってしまうなどもありますが・・・

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で、アメリカから輸入したツインファンは20Aを消費し、燃費や自動車の基本性能に影響を及ぼします。でも涼しければいいかと でも羽の枚数とか形状とかでずいぶん違うみたい。それなりの風車がそれなりのスピードで回れば大丈夫なものかと思っていました。

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でもこのファンはどう取り付けても小さすぎで、やがて良い物を手に入れようと思っていたところに。166の後期用の純正ラジエターファンを手に入れました。
後期は前期の反省からか、大きなシュラドになっています。前期はスケルトン状で冷やし力に不安が残ります。

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こんなに大きさが違います。しかし、ラジエターと同じサイズのコンデンサーがついて意いる訳でもなく、オイルクーラーが縦と横にそれぞれ付きますので、コンデンサーの大きさはほぼツインファンぐらいかと思います。

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中古なので念のためにブラシは点検しておきます。
大丈夫なようです


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ああ、ピンボケですいません

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ところがこの電動ファンすんなりは付いてくれないのですねえ。166のラジエターは何箇所かビスを入れる部分があるのですが、どれにも合いません。結局ステーを作ったりしてどうにかくっつけました。

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効果の程は、苦労を補って余りある寒さです。
低圧管の汗のかき方、触った冷たさで分かります。

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エバポレーターから見る見る水が落ちてきます。うれしいですねえ

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しかし・・・ 一方で残念なことも
電動ファンは2速でして、一段目はドロッピングレジスターで回転を制御しています。
1速でもうこの電流。そして水温も上がって全開になると?

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起動時33A、平時30A・・・ 以前のツインファンより電力を消費しています。
しかも10Aも(涙)

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これだと確実に燃費が落ちます。得るものあれば失うものもあります。
easy come easy go です。

しかし、みんなこんなに消費電力大きいの??








2017年8月 3日 (木)

アルファロメオ166の車検整備

久しぶりに登場の166.
1ヶ月ぶりに新しいオーナーに渡すために
車検とその付随する作業を行います。

まずは整備の内容決め

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笑っちゃうくらいビリビリに破れたステアリングラックブーツ

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これまたわらっちゃうくらい穴の開いたリアマフラー

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ドライブシャフトブーツアウターの破れ

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しかもご丁寧に反対側も

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パーキングブレーキの片効きも調整します。

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もちろんエンジンオイル、ブレーキフルード、ファンベルトなどの交換や点検も行います。
ここまでが、車検整備

あとはその他整備。
なぜか取り付けができないライトレベライザーのアクチュエーター

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ショックアブソーバーやサスペンションアーム類、スタビリンクの交換

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納車のスケジュールを優先するためにタイミングベルトの交換は夏休み明けとしました。
詳しい整備の模様はまた次回。









2017年7月13日 (木)

剥がれたミラーの塗装の補修

車検ついでにミラーの塗装を施す156GTA。経年で剥がれてしまったようです

ミラーは凹凸のある特殊な塗装です。

もちろん普通に艶消し黒で塗装しても良いのですが、こだわりを見せて凸凹の再塗装をします

ミラーベースはアルミ合金でできているので、下地処理はちゃんとやらないと塗装できません。

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使うのはストラクチャーコントローラ

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どうなるかと言うと、このようになります。

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見えますか? 細かいシボがあります。

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取り付けるとかなり本物っぽい

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この156はテープですが、このような所にも使ったりします

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かっこいいですね。ミラーベースの再塗装は片側1万5千円税別です。

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ただ残念ながら塗装面にゴミが付着しても取れません。ご了承ください

2017年7月10日 (月)

アルファロメオ156GTAのタイミングベルト交換 前編

先日より車検と整備を行っている156GTA。タイミングベルトの交換です

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この時代のアルファロメオに乗っている方なら避けて通れぬタイミングベルト交換。最近ではタイベル交換を行う工場も増えましたが、独特のスキルや感覚が必要です。

以前にも書きましたが、MPIでは部品を持ち込んでの整備はお断りしています。
タイミングベルトもいろいろなところで手に入るようになりましたが、タイベルの交換は、ベルトとテンショナーやウオポンだけ交換するのとは違います。
逆に手順は隠す事なく詳しく書いていますから、ご自身で行われたほうが良いと思います。間違いなく安上がりですから。

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このGTAは距離はまだまだ若いのですが、13年以上経過しているので、交換します
ベルトもそれなりに痛んできていますね

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以前にも書いたことがありますが、エンジン後部にこのようなコネクターベイがあるのはユーロ3対応車です。オーナーさんも、最後のV6が無くなる前にと言う想いからこのクルマを買った経緯があるのです

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とはいえ、この型からはO2センサーが2つのキャタライザーの前後に付きますので4つのO2センサーを持つことになります。それゆえ、殊更オイルカートリッジが交換し難くなっていたりします

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どんどん分解が進みます。このエンジンのアイコンでもあるメッキのパイプも外します

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サージタンクも外しまして
しょっちゅうガソリン漏れをおこす部分もワンタッチカプラーになっています

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イグニッションコイル。熱に弱いので、こちらもこの際交換します。

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さて、さらに進みまして、クランクプーリーです。この時点(というか作業前)に1番上死点におよそ合わせておく必要があります。
可能な限りマーキングをします。最終的にトルク管理の為のターゲットにもなります

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取り外すとコグドベルトが見えます。ウオーターポンプから僅かに漏った跡も見えます。

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カムカバーを外しまして、1番の上死点を確認します

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カムをロックするブロックです。3.0までは同じですが、3.2はカムプロフィールが違うので注意が必要です

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このキャップを外してここに換わりにロックを嵌めるのですが、その前に

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完全な上死点を出します。

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これが最大触れ幅です。ここで止めてロックします。まあ、この時点(ベルトを外す)では完全な上死点を出してもあまり意味がないのですが、今回は答え合わせのためです

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完全にロックしました。

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ボルトは手締めですが、完全にロックするブロックがシリンダヘッドにくっついています

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他のカムもそうですが、唯一奥のバンクの吸気カムだけ少しスキマが開きます
僅かにずれたのでしょうか? どれくらいの影響があったかは分かりませんが、このように新車からずれているであろう部分もあります。

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カムのスプロケットを緩めます。ベルトにテンションがかかっていた方がカムに負担が少なそうですし

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クランク側にも合いマークをつけます

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このようにですね

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テンショナーを緩めてベルトを取り出します。超狭いです。

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FF車の運命ではありますが、狭いです。狭すぎます。さらにこの後スプロケットを外してバックパネルを外します。そして最終的にウオーターポンプを外します。

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それらは後編にて

2017年7月 7日 (金)

159 バンパー修理

先日納車した159

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さっそくバンパーに必要のない模様をつけてしまい入庫と相成りました
しかしこのクルマ、工場に来る方々みんながかっこいいですねと言います。

やはり今はこの手の怒り顔がブームなのでしょうか?

さっそくフロントバンパーを外して・・・

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なんだかすごい顔です
昔の映画、ロボジーみたい

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中身はあのミッキーカーチス
こちらはオペルのV6にアルファロメオのヘッド。

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さて、バンパーもかなり国産いや世界的な潮流に巻き込まれて
今まではビスであったであろう部分は、サイドサポートのかん合を使い端っこのビスだけで止まっています

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ですからバンパーの脱着はかなり簡単になっております
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しかし、バンパーそのものの分解はちょっと大変。
なにしろ6つのライトにひとつひとつウオッシャーノズルが付くので脱着が大変です。

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また網やフォグランプなど、構成部品が多いために分解はちょっぴり大変
この手のクルマは部品点数が多いので、前からぶつかると結構、金額がかさむタイプかもしれません

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黒いカラーのクルマなので、塗装が映えますね

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このくるまもそうですが、アルファロメオって案外、車両感覚がつかみ辛くありませんか?

2017年7月 6日 (木)

エアバッグコネクター作り替え

車検で入庫中の156GTAスポーツワゴン。先日ブログにも書いたとおりエアバッグランプを完治させるべく、コネクターの交換を作業しました

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シートを動かすとエアバッグランプが点いたり。しかし、コネクターをもむと消えたり
とのことで、コネクターをかえてみて、これでも点灯するならいよいよサイドエアバッグそのものが悪いと言うことになります

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コネクターは毎度おなじみAMPのものを使います

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この日は超暑かったので、画像を撮っている余裕もなく・・・

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いきなり完成画像
エアバッグなので、アース線を1個分分けて4極コネクターで造りました。
このカプラーならエアバッグでも安心でしょう

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3極カプラーの在庫が無いとも言いますが・・・
最近はアウトシュピールさんが供給してくれるので大助かりです。( ̄ー ̄)ニヤリ

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