いろいろなクルマ

2018年2月20日 (火)

宝石箱をひっくり返せば?

今日はおなじみの、おじいちゃんメカ、野島さんのラボに、診断機をかけに行きました。
ここは文字通り玉手箱。
元々、リタイアされて楽しくできるものだけを直してらっしゃる方。
ベースの仕事は鈑金屋さんなのですが、何でもできるエキスパート
いや、最近のクルマはとんと疎いか

Img_0880

↑↓これ何だかわかりますか? 答えはMG-Aなんだそう。後ろの塗装室にはポルシェ911が塗装待ちでした。隣の赤いクルマはなんでしょう? 答えはAMです
工場の中にはプレスリーやハワイアンがかかっています

Img_0885

フレームワークもパネルワークもエンジンOHも、全部自分でやっちゃう

Img_0884

驚いたのがこれ。リアがスプリットウインドウの6V。シャシから外してレストアしています。

Img_0887

細長い工場にはいろいろなクルマが入っています。

Img_0888

XJ-Sですね。6発か12且つか時間が無くてよく見ませんでしたが・・・
スナップオンの工具がそこかしこにごろごろしています。

Img_0891

写っていませんがマセラティの430もありました。
やっぱりバブルの時期を知っている方の話は面白いですね。
僕も歳をとったら、こういう存在になりたいなあ。

2018年2月 6日 (火)

里帰りのクルマ

わたくし、実家に帰らせていただきます

なんて昔のテレビ番組ではよく見たシチュエーションですが、最近はあまりききませんね、出て行くんじゃなくて、追い出される時代だからでしょう

それとは関係ありませんが、こないだ出庫したと思ったら、もう帰って来たクルマたち

Img_0442

ガソリン漏れで緊急入庫です

Img_0443

なぜこういった部品を使っているのか解りませんが、本来は波状の模様のあるパネルの下側についている部品です。単なるフューエルラインの継手です。ここからガソリンがだだ漏れです。あぶな~

Img_0454

でも手に入らないようなので、金属パイプで置き換えようと思います。

一方、こちらスズキのアルトRS

Img_0450

こちらはバッテリー上がりで緊急入庫。ライト類の消し忘れ、お気をつけなはれや

Img_0451

一見アルトワークスですが、ワークスにはATがなく、RSにはマニュアルがないと言った設定です。
しかしこのATでも十分楽しめます。ウチに来たお客さんの人気ナンバー1です
Img_0452

みなさん、若い人もそうでない人(失礼)も趣味のクルマを楽しんでいます
趣味は心だけでなく人生を楽しくさせます
僕の趣味?

うーん・・・ 入院した原因はそこかな?



2018年2月 3日 (土)

嗚呼、部品の行方!

先日 入院していた時 朝晩一度ずつ医師が診察に来るのですが 特に何かするわけでもなく 具合を聞いて薬の効果を確認するだけな訳です。

外来でも同じですが、薬の効果が薄ければまた違う薬を出したり 新たに違う病状があればまた違う薬を処方すると言う 医師が病気を治すのではなく どこか薬が病気を治すといった感じです
それと同じく僕ら整備士も基本的には壊れている部品を見つけて交換する エンジニアならぬチェンジニアなどと揶揄されるほど部品交換に依存しております。

それは別に悪い事ではなく 医師が念力やお祓いで病気を治さないのと同じく時流と経済性の妥協点に他なりません

一方自動車の部品は独特の流通形態というか商習慣があるのはご存じでしょうか?
僕ら整備工場は自動車メーカーから直接部品を購入するのではなく、間に部品商と呼ばれる問屋を挟んで部品を購入します。
日本の自動車メーカーは、皆さんがしのぎを削って値引きして買う新車は、時にいくら値引きしたとか雑誌の記事になるほど大胆な値引額が紙面に踊る時があります。ディーラーは、いやメーカーはそれほどまでに値引きをしてまで自動車を売る背景には利益率の高い純正部品の販売があるからです。

自動車販売のシェアを握る事は、自動車の消耗が付いて回るので、自動車を売った分だけ部品が売れる可能性があります。
部品商は純正部品の仕入は、部品により多少違いはありますが、2割引きで仕入れ、僕ら修理工場に1割引きで販売します。部品商はその1割分の利益もさることながら、販売量に応じたインセンティブが重要になるのです。

それに比べ、輸入車の純正部品の販売経路というか商慣習は国産のそれとは違い、さらに問屋を挟む傾向が強いようです。
輸入車は当然、自国の流通経路や商慣習が全く違うので、日本のように多くの問屋が存在することは無く、メーカーから修理工場なんていうのは当たり前で、外装部品でもライト類やミラーなど、自動車メーカーのOEMが売られる事は比較的ふつうに行われています。

それゆえ、OEMメーカーと自動車メーカーが価格で競合することが多く、値段設定が微妙な線で引かれていることを散見します。
そのため、内外価格差を狙った並行輸出する業者を嫌い、メルセデスなどはドイツ本国で輸出を匂わせる業者には部品を売らなくなったりしました。

ところが、ここ日本でも突然、ポルシェとボルボが純正部品の部品商への販売を禁じ物議を醸しています

この2社は同じインポーターが絡んでいるのが原因なのか、たまたま偶然なのか詳しくは知りませんが、純正部品を手に入れるには現金を持って、ディーラーに行かないと整備会社の大小にかかわらず、部品商から買う事が出来なくなった現実だけが先行する形となってしまいました。

ですからポルシェやボルボは事故での入庫の際には大変困ってしまいます。
どちらのメーカーもそれなりに部品の値段が高価で、事故修理の場合に部品代が100万や200万を超える事はそれほど珍しい事ではありません

今日、たまたま仲のいい輸入車専門のそれなりに大きい規模の整備工場を訪ねましたが、この2つのメーカーの修理は基本的に断っていると聞きました

Img_0351

僕らでも対応には苦慮しますが、この6月から再度、車検のライト測定のルールが変更になります。詳しくは今度説明しますが、
この996のようにヘッドライトのハイ/ローの調整が同一の調整ネジだった場合、光軸調整や光度が原因でヘッドライトユニットの交換が伴う可能性があるのですが、ディーラーに直接値段や在庫を問い合わせて、現金を持って店に行って部品を買ってから取付をするなんて事が起こるかもしれません。

でも、上の写真のようにエアコンフィルターなどの消耗品、エンジンオイルフィルターやブレーキパッドなどもですが、こういった物はディーラーを介せず購入が可能です。

なんだか輸入車も少しずつ変わっていきますね。
かつて、レクサスが日本で初お目見えした時に同じような事を行い、一部の部品は直接ユーザーがレクサスに出向いて作業を行ってもらわないと、僕らではどうにもできない場合が結構ありました。
今や、普通のトヨタディーラーに成り下がった感が、内部ではどうか知りませんが、外から見る限りそう思う今日この頃、部品の調達はどうなっているのでしょうかね?

2018年1月 4日 (木)

愛車遍歴 

♪ちょっと前なら覚えているが、ずいぶん前ならチトわからねなあ
   ドイツから来たクルマなんて、ここには沢山あるからねえ
  悪いな 他あたってくれよ♪

と歌ったのは宇崎竜童ですが、データの整理をしていたら僕が昔乗っていたクルマ画像が出てきました。
クルマはどれも商品で、売り易いものばかりでした

相当昔の画像なんですが、アルファロメオ乗る前にあった歴史なんですよ。画像が悪いのは時代の流れと思って許してちょーだい

これは僕にとって3代目のW210で、W210はホントにいっぱい乗りました。
ほんとはこの前の前にシルバーの直6や黒い後期V6のW210に乗っていて、ずいぶんあちこち行ったもんです

1369699270230

前期W210のSOHCV8、430です、210075でしたっけ?。強力な馬力で面白かったです。100kmで走るのが難しいくらいスピードの出るクルマでした。
これ自体がお客さん販売した後に下取りしたクルマなのですが、少し乗った後、再び販売しちゃいます。マセラティの後釜として。
はたしてW210は何台乗った事やら

1369699270692

E38の745も乗りました。とりあえずエアロを付けないとあまりにかっこ悪いので、やっすいエアロをヤフオクで買って取付している図、E46のハイラインも乗りました。どれもすばらしいクルマばかりでした

1369699206494

これを最後にドイツ車は乗りません。ドイツ車は販売するには良いクルマですが、趣味とは遠いというか退屈なクルマでした。そこでイタフラです。

もうこの当時、メガーヌが好きで好きで、この後、フレンチブルーのメガーヌを乗りながら166に行くのです。2009年から2011年頃の話です。

1369699350640

メガーヌはよくできたクルマでトラブルフリーで、166が修理の際の影武者として頑張ってくれました。
真夏にフル定員で出かけた房総とか、166は当時問題だらけでしたから。
ワンポイントとしては21ターボクアドラなんてのもありましたね。
あの当時ブログを既に書いていたら、販路は拡がっていたかもしれません。

もう一つの僕の愛車、ビアンキのローマⅡ。最近はホコりをかぶっています。
そろそろ乗ろうかな。当時のNHK、朝のテレビ小説「てっぱん」があまりにつまらなくて毎朝、ちゃりんこに乗っていた頃の話ですから平成22年ころみたい

1369699228912


テレビ番組タイトルじゃありませんが、愛車遍歴は意外に面白いですね

2017年12月26日 (火)

今年のクルマたち

今日、ボディ修理で入庫中だったフィットが納車され、あとは166のタイベル交換1台となり、予定通りであれば、こちらも明日あたりに納車となるでしょう

いよいよ2017年も終わりが近づいてきました。
MPIは29日に大掃除をして本年の営業を終了しようと思います。
みなさんの2017年はいかがでしたか?

今年も皆様に支えられて、営業してまいりました。まさに感謝感謝です。
来年もいい年になると良いですね。

さて、今年記憶に残ったクルマを振り返ってみましょう

今年も多くの166を修理しました
これは中期のもの。その後ご無沙汰しておりますが、お元気でいらっしゃいますか?

Img_0033

155も多く作業しました。

Img_0037

ミトもお買い上げいただきましたね。
以前は殆ど興味の無いクルマでしたが、扱ってみると多くの魅力に溢れるクルマでした。

Img_0282

159もお買い上げ致しました。
ビルシュタイン+アイバッハのちょい悪仕様でしたね

Img_0953

156GTAも同じような時期にワゴンと作業をしました。

Img_1325

バルケッタの大がかりな修理もありました。
メーターの修理が思いで深いですね。


毎度おなじみと言っては怒られますが、レンジローバーの入庫ありました。
一般工場では扱えないアルミボディの修理でしたが、どうにか今の所修理できています。

Img_1702

ベントレーのリア足回りの修理もしました。未だ道半ばの感が強いです

Img_1237

ボルぼV70もお買い上げいただきました。意外にいろいろありましたね。


Img_1964

ほとんどレストアになってしまった166もお買い上げいただきました。
今、最後にタイミングベルトの作業をしているのはこのクルマです

Img_0880

世にも恐ろしい壊れ方をした456MGTA。こちら入庫回数の多いクルマです

Img_2345

オーロラの166もよく入庫しました。

Img_3553

ECUで苦労した中期グリーンの166.何か中期のECUはトラブルが多いようです

Img_4119

一部抜粋して書きましたが、他にもカングーもいっぱい作業しました。
どれも作業すると人様クルマでも愛着がわくものですね

2017年12月 1日 (金)

旧車天国2017のスピンオフ

先日の旧車天国の番外編です

こういった催しに欠かせないのが物販です。今回はいわゆるスワップミートなどで見たものをアップします

これ、昔持っている人いましたね金色のクルマ。あとはライターもあったように思います。写真はありませんが、自動車の写真にパネルに時計が付いたのもありました。写真は後日アップしますが今回、僕もひとつ買いました

Img_4794

ヴィンテージプラモ。一時期僕もはまってプラモを買いまくった時代がありましたが、ずいぶん売却してしまいました。オータキやエーダイグリップ、LS、マルイ、バンダイなどどれもほとんど万に近いか、万以上の値段がつきます

Img_4797

え~きんさんぎんさんの手形。昭和の集まりですから当然・・・ いやこの方、初年度登録は明治ですから~

Img_4798

こんな昭和が・・・ 意外にこのブログ、ご覧になっている年齢層もまちまちで、アイドルの好みもいろいろです。

Img_4799

ちょっと話がそれますが、よくお客さんに人気のある方と言えば
ダントツで岡田奈々。可憐の一言に尽きます

1112

木ノ内みどり。野球狂の詩や刑事犬カールのおねえさん。後に竹中直人のお嫁さん。

1113

あー、でもですねえ、やはり僕は

河合奈保子が良いですねえ(笑)、あー懐かしい
脱線しすぎました。

昔、横浜とか行くと結構見れたのですけどね。もちろんあの頃より出来が良いです。だって価値が違いますからねえ

Img_4800

なんと50%offなるホイールが?

Img_4804

RSワタナベがなんとこの日に限り50%offの予約を取っていました。
こりゃお買い得!

Img_4803

鍵屋さん。懐かしいカギも見えますね。この手のブランクキーは重宝します。
ポルシェは元よりW126時代のメルセデス、BMW各種、新旧フェラーリ、ジャガー/フォード系もあります。マセラティのビトルボ時代やターボ時代のベントレーとなんでもありの様相を呈しています。ありがたい業者さんです

Img_4809

ロケットテールのサニーエクセレント。キレイに仕上げてあります

Img_4812

未来永劫、国産車でこのような奇抜なデザインは出てこないでしょうねえ。

Img_4814

たまにはこういうイベントに出向くのも良いですよ

2017年11月23日 (木)

旧車天国2017に行って来ました その3

本当にいろいろ参加しているこの集い。

こんなクルマいつ走らせているのでしょうか?
フォードのなんだろ?

Img_4651

アメ車というかキャルルックっていうんでしたっけ

Img_4654

中でもコチラ、確か前回も見たような覚えがありますが

Img_4659

すごい、すごすぎる プラモデルよりプラモらしい


Img_4661_2

しかも検査付き。どうやって検査通しているんだろ。

Img_4665

チャレンジャーでしょうか

Img_4667

かっこいいですねえ。中学生だったときに工程のすぐ近くにあってかっこいいなあと思ったものです

Img_4668

カロ~ラ サンマルなんてCMの時代のレビン、良いですね。

Img_4673

これもおなじみのベレットGTセダン。となりの黒いパンダも何気に良い雰囲気。
パンダが小さく見えないのがなんともほほえましい

Img_4678

コスモー 

Img_4686

スキーに連れてって~

Img_4687

なんだかおもちゃみたい

Img_4689

いけども いけどもエスプリ

Img_4692

いけども いけどもヨーロッパ

Img_4698_2

すごい思い切ったカラーリングのLB

Img_4710

2T、徳ちゃんずいぶんやりましたね、175チューンとか、ボア上げすぎて突き抜けちゃったり

Img_4712

ローレル。このカオでソレックス。あのエンジン音はやめられないですからね

Img_4716

アメ車2傑、マッハ1(最近はマックワンと呼ぶのが普通みたいですが、おじさん世代にはこの方がなじみが深いです。「ネルソン・ピケット」のように

Img_4720

うぐいす色のハコはクロモドラのホイールでしょうか? 人気ありましたね。117クーペに履かせるパターンが一番好きでした

Img_4727

一時期探して、鎌倉までとか見に行ったなあ。みんなキレイにしています。
ウチの近くにも通勤で使ってらっしゃる方をよく見ます

Img_4728

ミニカ。スタイリングがサイコーです、小さい頃大嫌いだった軽自動車ですが、大人になってホンモノを知りましたheart

Img_4729

何時見てもしびれるE20。むかーし、深夜の第三京浜の上でガス欠で止まって、景気良く追突されたなあ

Img_4734

130ですよ。しかもすばらしい状態で残されています。

Img_4737

12型シルビア。昔、僕が2代目の自動車買うとき迷ったクルマです。もしFJエンジンのこのクルマを選んでいたなら、僕は板金屋にならず、エンジン屋になっていたかもしれません

Img_4746

ロールスロイス シルバークラウド
どこかのコーチビルダーが作ったのか、シューティングスターと書いてありましたが

Img_4750

ステーションワゴンです。なんでか知りませんが、後ろがワゴンになっているクルマって、国によって呼び名がいろいろありますね。最近なんかだとメルセデスのCLSもシューティングブレイク(狩猟向け?)なんてネーミングだったり、エステート、ブレイクなど

Img_4753

こちらもすごかった、Z432.つや消しの黒のボンネットにスプレーガンのパターン跡を残さず吹くのって意外に難しいんですよ。 必ずスプレーガンと塗装物の距離と3/4ずつ下げると言う基本動作の正確性を要求される上に、つや消しなので、こってり塗料を乗せず、うまく塗るのです

Img_4758

ぴっかぴかの伝家の宝刀S20 気合が入っています。、

Img_4760

ホイールだってオリジナル。

Img_4761_2

良いテールデザインしていますね。GTOも今や恐ろしい金額です。しかも部品が無いから維持が大変そう

Img_4763

日本の自家用車の黎明期であったであろうダットサン。エナーシャでエンジンを始動させるのでしょうか?

Img_4768_2

こちらは戦前のモデルですよねえ

Img_4771

ダットサン2号?

Img_4775

シルビアです。NAPSの餌食になり、人気が薄かったモデルです。本当に久しぶりに見ました。デザインは良いですねえ。みなさま、クルマがきれいです

Img_4779

で、後に繋がる110系シルビア。なんだか順番がむちゃくちゃになってしまいましたが、高校時代の友達が乗っていて、ずいぶん横浜に暴走族を見に行きました。

Img_4780

かきのたね 410です。シングルナンバーが泣かせます

Img_4782_2

やんちゃなみなさま


Img_4784

特にこの4メリオイルクーラーが定番アイテムですが・・・

Img_4785


Img_4786

行き先が・・・ 

Img_4787

でもこのクルマ実はすごく几帳面な方のようで、メッキが美しい上にレイアウトやオリジナルのラジエーター、ホース類はステンメッシュできれいにまとめられています

Img_4789

ソレックスのファンネルと6連ホーンでラッパだらけ

Img_4788

いやー、クラシックカーでおなかいっぱいですねえ。

2017年11月21日 (火)

旧車天国2017に行って来ました 主にスーパーカー編

旧車天国2017の第2弾です。今回は主にスーパーカーです。

いきなりデトマソマングスタ。たぶん初めて見る実車です。
すさまじいエンジンフードの開き方です

Img_4602

逆光のあまりうまく写真が撮れていませんの(涙)

Img_4603

エンジンそのものはフォードのV8、289ciなのでしょうか?
ウインザーなるエンジンは、そりゃクリーブランドやコブラジェットなどからすれば小さいエンジンですが、乗って見るととんでもない出力だったりしますよ。

Img_4605

いろんな補記類やオイルキャッチタンク、ZFのトランスミッション、ドライブシャフトのクロススパイダージョイントが見えます。

Img_4606

となりのパンテーラが霞んでしまうほどのオーラがあります。

Img_4621

多少、仕上がりに難しいところもありますが、成り立ちを考えれば、現存しているだけで儲けものと言う感じです

Img_4626

ミラーはヴィタローニのカリフォルニアンっぽいですがいかがでしょうか?

Img_4625

定番のカラーのパンテーラ。
かっこいいですねえ。
246GTと言い、スーパーカーコーナーです。

Img_4614

246はキレイでした。美しいクルマです。
イタリアンデザインの妙ですね。

Img_4615

Img_4616

もう到底、手の届く金額ではなくなってしまいました。カネのハナシはもういいか

Img_4617

先日、ゆっくり見たので、ここでは割愛のカウンタック。
ナンバー付きなんですね。

Img_4619

純粋なレースカーで車検などムリかと思っておりました

Img_4620

ここもすごい人だかりだったキカイダーのサイドカー
すっげー。こんなものが見れるのも、こういったイベントの醍醐味です

Img_4630

で、生首はサイドカーに抜け殻はぞんざいに展示されていました。
ジローとギターは置き忘れてきたようです。

Img_4629

あまりにかっこよすぎ。
♪ジロー チェンジー キーカイダあー♪

Img_4631_2

劇中車が続きます。
インターセプターです。おそらくはPSガレージのものかと思われます。


Img_4633

ウェイランドのスーパーチャージャーが素晴らしい。

Img_4634

そして一人、ペラペラしゃべるキッド。おなじみナイト2000です。
キレイどこのおねいさんたちはカメラ小僧に囲まれていました。

Img_4637

デロリアンですねえ。ステンレス製ボディです

Img_4639

アメリカのポリスカーって本当にかっこ良いですよね。

Img_4641

360モデナ色違い

Img_4643

これ何色っていうのでしょうね 。

Img_4644

キレイな色調です。

Img_4645

しかしすごいカラーリング

Img_4647

さすがにプレスラインのほんの少し

Img_4649


Img_4650

本日はここまで~!

2017年11月20日 (月)

旧車天国2017に行って来ました

昨日の日曜日、一大イベントとなった旧車天国を見に行ってきました。

Img_4525

ゆりかもめに揺られてお台場を目指します。

Img_4530

車窓から見える風景は本当にキレイです。毎日通勤などで見ている人にはたくさんなのでしょうが、海と無縁なところに住んでいると羨ましい風景です

さて今年もやって来ました旧車天国。すさまじい人出です。

Img_4532

Img_4533

Img_4534

早速、当日券1500円を払い中に入ります。
ところで、今年はぜんぜん警察車両を見ませんでした、朝一番はすごい検問だったとは聞きましたが、去年のほうがはるかにすごかったのではないかと思います。

さて今年もまずはトラック野朗から。しかも今年は2台体制
ヤモメのジョナサン号です!

Img_4538

そして桃さんの愛車、一番星号。どちらも今度他のカットも含めて書きます

Img_4541

キャンターの極上車。と言うよりレストア車。新車よりそうとうキレイ。

Img_4546

おそらくはフジミのプラモになったベースでは?

4968728011349thumb460xauto3585


驚異の288GTOです。
すげー。松田コレクション以来だわ。

Img_4855

こちらもイベントにはおなじみのオート3輪、マツダのT2000です。

Img_4571

軍用車両のみなさま

Img_4573

今年マツダのクルマが多かったように思うのは僕だけでしょうか?
と、良いながらダメハツのミゼット

Img_4574

ダッジチャージャーです。

Img_4575

なんだかすごいです。ヘッドカバーもすごければ、ブローバイかな?大気開放してんのは?

Img_4578

美しいエンジンです。

Img_4577

ところで、この頃のアメ車って、フロントグリルが全部を覆っていて、ライトはどうなるのだろうと思っていたら。

Img_4582

格納式になっているのですねえ。

Img_4581

どこかのガレージよろしくグリルのライトカバーがぐるんと上に行ってライトがお目見えするのです。これは見れてよかった

Img_4580

さて今更ながら、荷物はいすゞスポーツに置いて、場内を見て廻ります。
それなりに写真が多いので数回にわけて書きます。

Img_4583

楽しいクルマであふれておりました。
以前にも書きましたが、ナンバープレートは加工なしで掲載していますので、都合の悪いかたなどはmpi@mua.biglobe.ne.jp までメールください

Img_4585

これ、マクラーレンマンタだそうです。

Img_4588

シングルナンバーがごろごろいました

Img_4586

となりは612スカリエッティでしょうか

Img_4587

あ、ローレルじゃないです。反対です。
ちがうなあ。これなに?

Img_4591

その隣は竹ヤリも勇ましい13系クラウン。デッパというより芝刈り機のようです。

Img_4594

4960673629587


どうですか?

えーっと これはマツダというかアンフィニのセンティアだったっけか?
よく残っているなあ

Img_4597

328?美しいです

Img_4599

今回はここまで、また次回に続きをば。

2017年11月 5日 (日)

さいたまイタフラミーティングに行って来ました

11/3の祭日、午前中はちょっと仕事して、昼過ぎからイタフラミーティングを見に、埼玉スタジアム2002東駐車場に行きました

Img_4190

いやー、連休初日とはいえ、大変な混雑です。1時前なのにガチガチに混んでいます
圏央道も関越道下り線の大渋滞の影響で混んでいます
Img_4191


圏央道から東北道へ入るとやはり下り線は大渋滞。

Img_4195

駐車場のようです。

Img_4197

ですから会場入りは2時。いっぱい帰り始めています。

Img_4200

でも普段は見ないくせにどこにこれだけあるんだといわんばかりにアルファロメオがあります

Img_4203_2

フランス車もいっぱいあります

Img_4204

お、キレイなGプントスポーツ。ぼくらも着地点はこのように??

Img_4202

いかんせん到着遅かったので全体的に俯瞰の画が多いです。

Img_4206

駆け足にショップをめぐります。フィーゴさんちに夜と、なんと昨年ここで買い物をしたことを覚えていただいていて、恐縮至極でした。ここで買ったホース(手前の赤い袋)の2本、後日書きますが、値千金の品でした。

Img_4207

トゥルッコさんちのパンダ。かっこいいですね

Img_4212

今年もコーヒーを売っていらした・・・ これなんてクルマでしたっけ?

Img_4214

159に混じってジュリアも

Img_4220

ほんとうにアルファロメオだらけ

Img_4221_2

GTだって155だって、156もいっぱいあります。まだまだ現役ですね

Img_4222

DTMとBTCCなんでしょうか?こちらもすごい雰囲気です。アルファステーションでもなんかこういった155つくっていたような

Img_4223

手入れが大変そうですけどどうしているのでしょうか?1/1のミニカーみたいだし

Img_4225


Img_4226

オフランスのクルマもたくさんありました。

Img_4228


Img_4229

お! 166だ。

Img_4231

なんだかシートが・・・

Img_4232

うわー! レカロになっちょる。こいつはすごい違和感。いやいや好みは千差万別

Img_4234

188のプントもめっきり見なくなりました。

Img_4235

フレンチブルーは永遠です。A110は何台も見ました

Img_4237

しかし、こちらA610? それともV6GTA?よくわかりませんが、その佇まいは強烈です

Img_4239

かっこいいですねえ~。シャコタン具合も抜群です

Img_4241

ビトルボ。初期のものでしょうか? へたすりゃキャブターボ時代?

Img_4242

テーマターボ。おなじみの方ですね。お話できず残念でした

Img_4245

そのお隣はなんとカッパです。ひえ~。僕のとそっくりなカラーです。
ぜひがんばって維持していただきたいものです

Img_4258

ルノースポルトスピダーです

Img_4261

アウトビアンキです。雰囲気がまたいいですね

Img_4265

今回当たり前のようにあったチンクのアバルト(仕様?)

Img_4268

A112、これはジュニアでしょうか? 個人的にはY10を見たくて出かけているのですが、ここ数年全く見ません。いったいどこに行ってしまったのでしょうか??

Img_4273

ピアッジオというか、ベスパカーの3輪車。サイコーであります。是非欲しい。

Img_4277

プジョーですね。ヴィンテージです。昔、目黒に剣道習いに行っていたあの時代によく止まっていました。
Img_4284

最後にこちら。これはまた見覚えが・・・ Nさん、探したのですが会えませんでした。
クルマは相変わらずなのですね。

Img_4285

今回なにより欲しかったドリンクホルダー。かの有名なフラミンゴさんで買いました
2000円。ステッカーまで頂いてしまいました(笑)

Img_4287

結局現地には1時間程度しか居りませんでした、というより1時間くらいで、終わってしまいましたとさ

より以前の記事一覧

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28      
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ