いろいろなクルマ

2019年1月28日 (月)

メンテいろいろ

細かい作業がEくんの工場で続きます。まとめて紹介

V70のオイル交換

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どんなクルマでも必要なオイル交換。マメに行いものですね

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もう最近のクルマはほとんど5W-40の合製油か半合成油ですね。

昨年から異音を訴えていたレガシィ。
こちらはパワステポンプの不良。

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特に冷間時に大きい異音を訴えていました。ハンドルを切った時にヴーンとかごにょごにょ~というような音が現れた時は油糧不足かポンプの不良を疑うべきです。
166にお乗りの皆さんはよくご存じかもしれません

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リビルドポンプ対応します。

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オルタネーターも外しての作業でした

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続いてポルシェ。

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こちらもメンテナンスです

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リキモリのライトドライブハイテック5W-40 こちらも良いオイルです

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フィルターもデカイです。エレメントだけ交換するドイツ車らしいスタイル

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エアコンフィルターも交換しました。

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こちらはあとはオーディオまち

2018年11月23日 (金)

旧車天国2018 ゴイスーなクルマ編

今回の旧車天国も多くのおもしろいクルマがありましたが、今回は滅多に見ない編

近年、価値が見直されつつあるエスプリ。いいなあ。触ったことないから、どこが壊れるのかわからないけど

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ロータスヨーロッパ。美しすぎる。ロータスのクルマはみな芸術品

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昔は実家のそばにあったのになあ。もう売っちゃったかなあ?

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これ、もっと画像撮っておけばよかった
これこそなかなか見れないアルファロメオモントリオール

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スーパーカー時代にはありましたからね。当時のアルファロメオには珍しい大きいモデル。すばらしいデザイン。イタリアンデザインって本当に素晴らしい

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BB・・・ 永遠のスーパーカー
これって365GT4BBのマイナーチェンジ版なのって最近知りました。みんな知ってました?

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365GT4BBは1973年に生産が開始されたそうで、先日アップした「走れ!ケー100」がテレビで、放送されていた頃に、このデザインが、販売されていたのです

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このクルマ、松田コレクションにあったクルマでした。ってことは過去に見ているんだなあ。

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紺のボディカラーがいっそうデザインを引き立てます

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ドイツにもアメリカにもフランスにもない大胆なデザイン。全く肌のないつるつるに磨きこまれたトップコートです。

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嗚呼、スーパーカーブーム・・・

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シーラーの海にどっぷり浮かぶフロントガラス

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リアクオーターウインドウ、接着部分のアップ

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アウターハンドル、ベルトモールのアップ。

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なにから何まで美しい。

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なんかRX-8みたいに開きそう。

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もう一つ、ランボルギーニハラマ
こんなん生まれて初めて見た

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これも1970年代半ばのクルマなんですよねえ。
とてもじゃないけどそうは見えません。

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美しく保たれています

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本当に美しいリアビュー、クーペのお手本でしょうか?
この時代、リアフェンダーにリフレクターを埋めるの流行ったのでしょうかね?

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なんとサッポロナンバー。ああ、ライトが点いているのも見たかった

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こちらも取り付け部分のアップ。シーラーはこういうものなのでしょう。

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すげえデザインのエアアウトレットベンチレーター。もう家の部品じゃね?

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サッシュ周り。キレイなクルマですねえ。

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かなりマル走ちっくなイベントですが
このような歴史的な名車にも出会えるのが良いですね。

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またらいねーん。
って、次に開催される時は平成じゃないのね。しつこいか?

2018年11月21日 (水)

旧車天国2018 芸能編

旧車天国2018の続きです

今年も愉快なクルマが来ていました。
これはよくできたレプリカ。「走れケー100」です。

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今更説明の必要もありませんが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B5%B0%E3%82%8C!%E3%82%B1%E3%83%BC100

アオシマのがアマゾンで売っていました。値段に注目

いかに近いかわかります。圧力計などのギミックや蛇口などディテールもしっかりしています

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いろいろ書籍もあるみたい

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当時、むちゃくちゃ好きでテレビにかじりついて見ていました。
でも次に始まった「星の子チョビン」にはがっかりしましたね。ま、見ていましたが。
そのうち「野生の王国」になり、8時からは新日本プロレス中継にと、年齢とともに好みも変わっていくのですね。

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しかし、本物そっくり。なんとナンバーがついていたので、公道もOK。まさに本物

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あとは人語を解するかどうかだけですな

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デロリアン来てましたね。

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よくこんなクルマ作ったなあ。

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近くで見ると本当にステンレスです。流し台などと同じ

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キカイダーも来ていました。写真にはありませんが、抜け殻おありましたよ。

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しかしこのサイドカーひょっとして、ここまで自走で来ているとか・・・

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またまたデロリアン。こんなに見れるとは。しかもこちあは小ネタもあるよ

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もうポインターが違和感がないという・・・

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豆腐屋。せがれが一生懸命見ています。

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ワークスも極悪なRX3

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よく見ると、悪の秘密結社が世界征服の為に紛れ込んでいたのですね

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2018年11月20日 (火)

旧車天国2018に行ってきました

今回も旧車天国に行ってまいりました。
冬の到来が近い事を告げるイベントですが、ここ2年、実に温かい。というより暑い

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今回もいすゞスポーツの皆さんにおせわになって、感謝の言葉もありません

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だから何か食べ物など買い出しに。外はわんさとあふれる単車天国

カワサキのZ1000P かっこいいなあ。

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やはり子供の頃に憧れたものは永遠ですね

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さて中に入りまして、今年もでっかい図体のものから参ります。

もはや恒例なのでしょう。一番星

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このトラックは最終のシリーズ、トラック野郎 故郷特急便に出た後スクラップになりかけて、その後に、レストアされて今日に至るという・・・

調べたらちょうどいいのがありました

https://www.automesseweb.jp/2016/01/30/2141



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アートトラックなんて言いますが、やはりトラック野郎でよいのでは?

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しかしこの絵はだれがどのように描くのでしょう
今はラッピングなど便利なものがありますが、まさかラッピングじゃあねあえ。

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もう一台、とことんすごいのが。タイのタクシーみたい

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こちらも、こんなの日本にあるんだな的なクルマ。

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ドラゴンワゴン。



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あまりに大きすぎて迫力が画像じゃあ伝わらない

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この絵の通りで、ここに至るプロセスが書かれていました。
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当たり前ですが、旧車って歴史を刻んでここにありますから成り立ちが面白いったらありゃしない

さて去年もいらっしゃった288GTO。こんな合い変なクルマを気前よく見せていただけるのは本当にありがたいです。

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佇まいがすごいですよ。

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エンジンフードが開いているうちに・・・

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すごいエンジンルームです。左右のタービン用のBEHR製インタークーラーばかりに目が行ってしまいます。

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これまたなかなか伝わりづらいのですが、この画像後端、まるっこいのはターボのウエイストゲートです。タービンを回したけど必要以上に高い圧力になってしまった、急に減速したときなどに圧力を大気開放するリリーフバルブなんです

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エンジンの大半はバルクヘッドの下に行っているので、見るからに整備性は悪そう。
おまけに赤く見えているのはサージタンクですからインマニが上側は占領していそう。

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その隣に展示されていたのは412 2+2のクーペです。やっと全体の長さがエンジンと車体が1:1くらいにった感じです。

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でも美しいデザインです。

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キャブ仕様なのですねえ。ウエーバーのダブルチョーク6連掛けです。

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このクルマ、デスビも2つならオイルフィルターも2つ。直6を2つ合わせたようなエンジンです。でもこの頃のモデルは、最近の嫌味なまでにあちこちプランシングホースを入れることはないので、感じが良いです

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しかしすごい位置にオルタネーターがついているなあ、逆回転になりそう

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さらに変わっているのが右ハンドルなんですね。

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続いて自動車の始祖のコーナー
オールズモービル カーブドダッシュというクルマだそうで、100年以上前のクルマです。
埼玉自動車大学が持っているそうです


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これ、本当に免許を持った大人が乗っていたのかね?
といった感じのオートサンダル

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さらにオートサンダル後期。もはや自動車というカテゴリなんか問題になりません。足漕ぎペダルが見えていてもおかしくありません。

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あ、似たカテゴリーが

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この催し自体が雑誌オールドタイマーの主催なので、平然とこの手のクルマが出てきます。住之江製作所のフライングフェザー。

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そして日本の自動車史上に燦然と輝く奇車、フジキャビン。上のクルマと兄弟見たいみたいなもんです

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し、しかし、枯れ方と相俟って、気味が悪いとはよく言ったもんで

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さ、次回もまた愉快なクルマが続きまーす

2018年11月 6日 (火)

さいたまイタフラミーティング2018に行ってきました

今年も、例年通りイタフラミーティングに行ってきました
今回も、場所柄ナンバープレートの加工はしません。不都合な方や、不快に思われるユーザーの方は、mpi@mua.biglobe.ne.jp までお気軽にメールください。直ちに削除または、加工いたします。

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どうにか天気も泣きださず、ギリギリで雨を回避した感のある連休の2日目、いや、普通の方々はみんな土曜はお休みか

今年もさいたまスタジアム2002に行って、イタフラな時間を過ごしました

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今年はそれなりに速い時間に行ったので、台数人数とも結構な数です
写真にはありませんが、他の駐車場もいっぱいです

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そしてそこにあるクルマもほとんどがイタリアとフランスのクルマです

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やはり比較的新しい目のクルマが多いですが

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これだけたくさんのイタフラ車をいっぺんに見られるのもなかなかありません

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なかなかカラフルですね

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お? ヌヴォラ三兄弟のヌヴォラレッドかと思ってみたら、リネアロッサでしょうか?

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全塗装したようです。なかなかよくできています。
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旧き時代の500。近年、旧車ブームに押される形で価値が見直されて毎年値が上がっている感覚です。

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さらに歩くと、今度はヌヴォラのワゴン。思えばヌヴォラのワゴン見たことがないわけじゃあないなあと。小平の市役所近くでよく見ました。
でもこちらはちょっと違うのです

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見れば2.5のV6。ということはQさまか?



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と思ったら、なんと左のMT。並行車ですね。ぼくも一度修理したことがあります。ずいぶん前ですが。オーロラカラーいいですねえ

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とかくフランス車はカラフルですね

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今なお根強い人気の406クーペ。やはりデザイナーが良いとクルマは色褪せないですね。
僕がボルボのクルマをよく触っていた頃、ボルボ760だったかな? やはりピニンファリーナデザインのも当時異彩を放っていました

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アルピーヌです。ちょうど預けて1年になってしまいました・・・ すいません。ブッシュが無くて困っているのです

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よく整備されている印象のエンジンルーム。サムコの青ホースが泣かせます

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先日O社長から商談を手伝ってほしいと要請がありまして、いろいろ聞きましたが、ぱたりとハナシがなくなりました。スベったかな?

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アルピーヌの名車A610です。隣はA110。なんと素晴らしい画でしょう

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もう素晴らしいの一言に尽きるA110.OHVのエンジンをリアに積みます。最近リバイバル(っていうの?)で新しいのが出ましたね?

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かっこいいのだ。でも維持が大変そう。

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おお、美しいバルケッタ。僕んちで預かっているのも早くやんなきゃ
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145の後期。

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CXです。長いです。しびれますです

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個人のクルマなのに車内とか盗撮していると怒られてしまいます。これ、駐車場のクルマですから・・・

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このリアビューがすごいのです

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しゃくれているのです

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これは心底うらやましい。死ぬまでに所有したいクルマの1台ですね

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リアビューが素敵といえばGTもいいですね。この妙に長いクオーターパネルが好きなのです。ちなみにブレラも同じ場所が好きです。変態なのです

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超モダンランチア。末期のランチアなんて言ったら怒られますが、オリジナルなデザインでは今のところイプシロンと並んで最終です


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この頃はランチア、イケイケだったなあ

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テーマ、デドラ、プリズマと。あんなにWRCで好調だったのに、FIATグループはだいぶ苦しい台所事情だったのでしょうね。

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近年これこそ価値が見直されて、とんでもない値段になりましたが、最近hあ少し落ち着きました。海の向こうでも手を焼いたのでしょうか?

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イタフラではありませんがバック・トゥ・ザフューチャーが来ていました。
すごいデザインです

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未来や過去に行けそうなデザインです。

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そしてステンレスボディですから

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近くで見ると、ステンレスそのものなんです。当たり前ですが

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なんだかフツーな運転席ですが、なぜか未来的に見えます。

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未来的といえばムルティプラ。どうしたらこのデザインのクルマの販売にGoが出るのでしょうか?。大変に程度良い1台です。ぼくも欲しいなあ。買っても売れないだろうなあ


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176のプントアバルト。1200cc時代のFIREエンジンですから面白くないはずがありません。
昔売ったなあ。

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キレイな112。僕はY10ターボが欲しいのですが、全く、完全に姿を見なくなりました
いったいどこに消えたのでしょうか?
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そんなクルマたちを見ながら会場を後にしたのですが、ついに166を見ることはりませんでした。
それほど少ないのか、人と交わるのが嫌いなのか・・・ 
そういえばこの間、ヤオコーの駐車場で、社外ホイールの後期166見たなあ。近所にもいるんだなあと

ちなみに、会場からの帰り道、所沢駅東口からほど近い道で、ヌヴォラレッドの156GTAワゴンGTA見たなあ。超レアでしょ。

2018年7月26日 (木)

壊れたらチャンス?

最近、中古車販売店で購入されたクルマの様々な問題でご相談いただくことが本当に多いです。

イマドキそんな販売店が存在するのか?と言う事例も結構な数、相談されたことがあります。
尤も、買った側の意見のみですから、実際にはその裏事情がどうなっているのかまではわかりません。あまり深く聞きませんし

ただ、殆どのケースで言えるのが販売店が面倒を見てくれないケースです。

以前この方が「かまれたらチャンス」と言っていて笑ってしまったことがありますが

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僕らはまさしく「壊れたらチャンス」となるわけです。

しかし、やはり、購入後間もなく壊れてしまった場合や、半年以内に壊れたとか言う場合は基本的に保証を云々言うのではなく、丁寧に販売店に窮状を説明すべきだと思います。

こんな事を言っていると、販売店としても、消費者としても「何を甘いことを」と思われがちですが、やはり販売店での販売したした責任の下、有料でもしっかり直すというのがスジだと思うのですよ。そして丁寧に放せば、相手も人間です、少々のリップサービスがあってもおかしくありません。

有償無償に関わらず、全く取り合ってもらえない場合、それは買った所が悪かったと、きっぱり諦めましょう。そして、どこかの工場で有償で修理してもらうのです。
それが勉強代と思って、同じ轍を踏まぬよう今後の糧にしていくべきなのです

問題は何度も同じ轍を踏むヒトです。
いや、いるんですよ。ことごとくハマるヒトが。
しかも購入方法を販売店、オークション代行、専門店とそれぞれ購入行動は違うのに。

そして僕のところに、コレの修理はいくらですか?とか、この部品はいくらですか?
それこの上の「かまれたらチャンス」ではありませんが、基本的に僕らに頼んだほうが高くつきます。

こういった方々はどうも最安値と言う言葉に購買意欲を感じるようです。
最安値と言うのは向くもの向かないものがあります。
機械で耐久消費財の自動車は、ハズレはあってもアタリはありません。

よく、検討してお考えになってから契約することを強くお勧めいたします。
でないと僕らのようなガレージがぱっくり口をあけて待っていますよ・・・・

尤も自動車、特に輸入車は買ったことよりも、その後の維持を考えないといけないものではありますが

2018年6月21日 (木)

誰が為にエンジンは止まる?

最近、アイドリングストップをしないという相談をよく耳にします。

今日の自動車は厳しい環境基準を超えるために乾いた雑巾を絞るように、あちこちに工夫して燃費を良くするよう考えられています。
アイドリングストップや充電制御、V型エンジンであれば片バンクだけで走るなど各社躍起です。一方で各国大手自動車メーカーなどではもはやインチキまでして燃費データを改ざんしたりと、ハードルの厳しさを物語っています。

まずはそのアイドリングストップ。
意外なほど、ストップする条件が必要です

以下はホンダのサイトからの抜粋。
おおよそ他のメーカーも殆ど同じ条件と思って間違いないでしょう

アイドリングストップしない条件を教えて。

 

■アイドリングストップしない条件/タイミング
・運転者がシートベルトを着用していないとき
・エンジン冷却水の水温が低いとき、または高いとき
・トランスミッションフルードの油温が低いとき、または高いとき
・エンジン始動後、5km/hに達しないまま停車したとき
・急な坂道で停車したとき
・セレクトレバーをD以外にしているとき
・ボンネットが開いているとき
※ボンネットを閉めてからエンジンを再始動してください。
・バッテリーの充電量が少ないとき
・バッテリーの内部温度が5℃以下のとき
・外気温が-20℃以下または40℃以上で、エアコンを使用しているとき
・エアコンの風量が多いとき
・エアコンの設定温度がHiまたはLoで、エアコンを使用しているとき
・(フロント)デフロスタースイッチがON(表示灯点灯)のとき

□アイドリングストップしないことがある条件/タイミング
・急ブレーキをかけて停車したとき
・ハンドルを動かしているとき
・標高が高いとき
・低車速で、加減速が繰り返されるとき
・エアコン使用中で設定温度と車内の温度差が大きいとき
・シティブレーキアクティブシステムが作動したとき

世の中の多くの人は自分の経験則でしか物事を測ることができませんが、自動車は驚異的な進化を遂げています。
特に輸入車は日本よりもさらに厳しい環境基準をパスするために徹底して管理されているようで、バッテリー交換後は放電電流積算値をリセットしたり、バッテリー交換後に診断機を接続してリセットをかけないと、アイドリングストップをしません。

また、日本の道路事情を無視するような厳しい充電制御が行われていて、チョイ乗りをする自動車の使い方だとなかなか充電されません。

海外のクルマはエンジンをかけて、3-4キロ先のスーパーに行くのに、何度も信号や一時停止、果てはすれ違いまでに殆ど5km未満まで速度を落とし、目的地に着くなんて想定をしていないのです。
充電制御の自動車は、走り始めて加速中は燃費を伸ばすために充電はほとんどしません。また、アクセルを放して惰性で走っているときに、発電させるとみるみる減速してしまい、アクセルを多く踏む原因になるので、減速中に思いっきり発電させてバッテリーを充電させるのです。

で、自動車の用途が近所の駅に送り向かい、あとはスーパーへの買い物が主
なんてクルマは圧倒的にバッテリーが痛みます。

すると上の条件の

・バッテリーの充電量が少ないとき

に合致してしまい、アイドリングストップしなくなるのですね。
さらに、近所までの使用が多いと、自動車はエンジンをかけても、行き先までは分かりませんから、エンジンの温度がやっと上がり、ATF温度が上がった頃に家の駐車場に戻ってきてしまうのです。バッテリーは充電されず、放電ばかりで痛むだけで済めば良いのですが、最終的にバッテリーがダメになったります。
基本的なプログラムの書き換えや、オルタネータープーリーの径を小さくするなどが対処法ではないかと思います。

皆さん、口々にこんな(アイドリングストップ)機能いらないと言って、スイッチをオフで使う方が多いですが、誰が望んでこういった機能を付けるのでしょうかね?

2018年6月11日 (月)

日本に部品はありません・・・

海外から部品が来て、海外に部品を送ったりするのが本当に日常的になりました。

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1枚は中央ヨーロッパに、もう一枚は北米に

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このポルシェ924のフュエルホースをリビルドしてもらうためカリフォルニアに送っているのです。
インターネットの普及が本当に地球を小さくしました

そうそう、このフェラーリもオルタネーターが代わり、コアをイギリスに返却しないといけません。

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ちなみに返す前にそれぞれ健康診断を行います。

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バッテリーの種類や内容を合わせて

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バッテリー問題ナシ。当たり前か新品だし。まあ、有名メーカーだから安心とはいきませんけどね。特に韓国、中国のバッテリーは注意が必要です

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オルタネーターも負荷をかけてもダイジョウブ

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残された部品を交換してお返しです。

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しかし自動車の部品、基本はイギリスです。昔からそう。なんでだろ?

2018年6月 4日 (月)

昭和のクルマを守る集い2018 その2

5月27日に行われた「昭和のクルマを守る集い」を見に行った第2弾

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かなりきれいな54A。丁寧な造形ですね。

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となりは? ダットサンブルーバード初代です。ブルーバードの始祖 マイカー時代の黎明期を支えたクルマです。正に守っていかないと

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チェリーX1-R かっこいいですねえ。ありえないデザインです。本当にこの頃はクルマが個性的ですね

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このリアビューですよ。クオーターパネルと言うかピラーと言っていいのか

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ヒルマンミンクス。いすゞのノックダウン生産車です。

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動体保存されている個体がはたして何台あるのでしょうか?

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昔、いすゞスポーツにいた時に初めて仕事したのが、川越にあったピストンメーカーが撤退に伴って工場にあったこのクルマを査定に行ったのを思い出します。査定と言ってもエンジンをかけて動かす価値があるのか?と言った内容だったと思います。

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スバル360。スポーツモデルのヤングSS

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ホンモノかとかいう論議は無用です。

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なんだか今回は小型自動車が目立ちますね

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日野コンテッサの初期型です。

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RRです。自由ですね~

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ブルーバード。昔友達のお母さんが長く乗っていました。
ピニンファリーナデザインと日本のおかあさん。凄い組み合わせ

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そうこのテールランプですよ。

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クラウン。この時代のクルマはカタチだけでなく色も自由でした。

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これなに? 初代ターセル・・・
しかも売っている・・・ と思ったらサクセスオートの青木社長でした。
商魂たくましい

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トライアンフ。

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こちらも時々イベントで見かける360

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これはファミリアかな?

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ケンメリと思ったら

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RB26DETTが乗っかっています。ターボは確認しませんでしたが、やっぱりツインターボなんでしょうか?

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サニーGX 5速付きかな?

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またまたコンテッサ。こちらの方が有名なイメージですね。

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グロリアのステーションワゴン。昨年の記事を見てください。素晴らしいクルマです

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4メリ

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えらいキレイです。レースのシートカバーが泣かせます

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トラックも旧車なら載せているカローラも旧車
しかもエルフはかなりきれいにされています。これもレストア車なのかな

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910ブル。僕の実家の2番目のクルマはこれでした

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オープンカーが続きます。

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完全に価値が見直されてしまったヨタハチ

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もはや手に入らなくなってしまいました。

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凄い2台。

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初代クラウンでしょ 1956年だそうです

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ありえなーい。車検付き(笑) はたして何回車検を受けてきたのでしょう

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ダットサン210 1958年だそうです

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日本の自動車の始祖と言うイメージですが

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既にこの頃、シボレーはインパラを、ギブソンは未だに最高傑作の誉れ高い58年59年のPAFを載せたレスポールを作っちゃうのですから次元が違います

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続きはまた次回

2018年5月30日 (水)

昭和のクルマを守る集い2018 その1

イベント続きです。
日曜日は西武園ゆうえんちで、恒例のイベント、昭和のクルマを守る集いに行ってきました

東京オールドカー倶楽部主催のイベントです。今回も数回にわたり見てきたクルマを掲載しようと思います。毎回この手のイベントでの画像は、展示を目的していることもあり、ナンバープレートの加工をすること無く掲載しているので、ご迷惑がかかる場合は、mpi@mua.biglobe.ne.jp まで、お手数ですが掲載中止などの内容でメールいただけると助かります。

西武園ゆうえんちは家からいくらも離れていないので今回も電車での移動で参ります
昨年の台風で崩れた法面は今も復旧工事が行われております。天災恐るべし

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さて、今年も始まりました守る集い。130からスタートです。

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バモスホンダです。

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斬新なデザイン。これが出てきたのは帰ってきたウルトラマンだっけ? あれ、ウルトラマンジャック言うの知ってました?あ、調べたらジャンボーグAでした。ジャンボーグAは見てましたねえ、グリーンの自衛隊みたいな仕様だったような

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ステキですね、アンニュイですね~ フィアット500とそれほど大きさが変わらないように見えます

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晴天が似合います。

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おおっと、見ることがめっきり減ったフェローバギィ

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ダメハツの超意欲作ですね。

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この頃、こういったアソビゴコロの激しいクルマは結構あったのですが、今はありえないですねえ。VWのバギーの影響なのでしょうか

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さりげなく法令準拠

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ケンメリ。

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ジャパン。

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ああ、これも素晴らしい230

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本当にいつか機械があったら欲しい230や330

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どれもみんな大事されてる感がすごいです

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先日オークションにも出ていたR2

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それは赤だったので、なんだか男梅みたいだったな

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これはルーチェかな? 個性的なデザインですね

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230ローレル。

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よくみんな残していますねえ

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そしてロンサムカーボーイです。僕も未だにスピーカーは持っていますよ

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こちらはマツダのT2000 長尺のほうです

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これも大変程度が良いです。小さい頃は家の近所でも見たのにな

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本当に程度は抜群ですね

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なんとも対照的な2台。

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キャロルですね

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雰囲気が宇宙っぽい。

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このデザインですからね。お客さんのY店長にはまた、この手を乗ってもらいたいものです。

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そしてエスプリ。3代目なのかな? あまり詳しくないのですが、カドが取れたのは3代目からでしたっけ?

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昭和63年ごろのエスプリはまだキャブターボの時代で、燃調が出ないとかぶって仕方なかったような記憶があります。あれはシリーズ3じゃなかったかなあ?

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メーターパネルもかっこいいですね。モダンです

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LBです。隣の移りこみもすばらしく

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手入れもしっかり。

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エンジンルームはなんとラメ塗り。これ塗るの大変なんですよ。大型車向けの商品のイメージ。
最近はハウスオブカラーとかが扱っていました。とんでもない回数のクリアを吹くのですよ

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W126のABCっぽい?ケーニッヒっぽい?フルエアロ。キレイにまとまっています

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昨年も見ましたが、車内はルイビトン。

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僕がキャリアをスタートさせたときはこんなメルセデス結構ありましたよ

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あとはストレッチのキャラットダイヤモンドとか。
最近はとんと見なくなりましたが、このクルマはかなり気合が入っています

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345/35-15・・・ 苦労するだろうなあ

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本当に美しい仕上がりです

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さて続きは次回です。

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