いろいろなクルマ

2017年6月 4日 (日)

めまぐるしい1日

今日はなかなか充実した1日でした。スケジュールは分刻みで、トランプ大統領より忙しい感じです

まず、午前9時半デモ用のライトエースをUSS埼玉より回送して、午後の商談に備えます

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おっと、近所のスターリバーさんに頼まれている原付のバッテリーの発注も忘れずに

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まずは第一陣のお客さん。午前10時15分過ぎ
クアトロポルテです。ちょっとした修理の相談です。

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二人目は11時20分過ぎ。ガソリン漏れを直した155が早くも出庫です
珍しく1泊2日でお帰り。ライトバルブなども交換しました

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12時15分過ぎに、Iちゃん。バッテリーの交換とエンジンオイルの交換です
13時半からE君のところで、エンジンオイル交換をします

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僕らが大戸屋でご飯を食べている間に交換をしてもらいます

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エンジンオイルはリキモリ ライトドライビングHC7 5W-40の100%化学合成油です。
1L分多くお金もらってしまいました。次回相殺しますm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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Iちゃんとも別れて、工場に戻ってライトエースの商談が午後3時前後

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上手くまとまったらミトを納車するために日野と八王子の市境まで行きます。午後4時過ぎです

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新しいクルマの使い方を試乗したり一通り説明して、下取り車と入れ替えて、午後6時。本日の仕事はおしまい。

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と思ったら、帰って午後8時、夜ご飯を作って終了。
お疲れ様でした。

2017年5月22日 (月)

奥多摩 旧車会に行ってきました 後編

早速後編もアップしましょう
今回は個々のクルマを見てみます

まずはロータスヨーロッパスペシャル。程度いいですねえ

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このクルマのおかげでビッグバルブなる言葉が流行りました。
近くで見るとすごい雰囲気です。
文字通り地を這うマシンです。

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ちょっと分かり辛いかもしれませんが、オープンカーと比べても引けを取らない車高の低さです

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本当に佇まいが良いです。死ぬまでに手元におきたいクルマです

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A110アルピーヌ。病院の院長さんとか

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テスタロッサです。

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このデザインのおかげで、古いクルマなんだか新しいクルマなんだか分かりません。
デザインの妙です。

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赤つながりのハコスカ。

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こちらもキレイなクルマですね。むかーし小さいころに家にあった図鑑にこのハコスカと次の432Zの横から見た写真を載せている本があって、すれが好きでいつも見てたのを思い出します。

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スーパーセブン軍団。細かく分ければロータスだけではないかもしれません。似たようなもので、タイガーとかバーキンとかいろいろありますが・・・

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そしてZ432 これは雰囲気がすごい。レストアなどはされておらず、痛み具合もいい感じです。お年を召した方がオーナーで素敵な風景でした

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本当にかっこいいデザインです。

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こちらはまたキレイな432.
2台もあるなんて贅沢です

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こちらはコスモ。2ドアなのにレシプロは珍しいんですとオーナーの方から教えてもらいました。

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むかーし、初めて自分のクルマを買うときに、ピアッツアにするか、これの前の型のコスモにするか迷ったのです。特にこのサテライトスイッチと呼ばれる左右に広がるスイッチ類、さらに普通のラジカセのような向きでカセットが入るカーオーディオ。斬新でした。
でも僕はピアッツアに行ってしまうのですねえ。
もしあの時、13Bターボのコスモ買っていたら違う人生だったかもしれません。

しかしちっこいハンドル。

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リムジーン

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オーテックがストレッチするグロリアリムジン。ちらっと車内を覗かせてもらいましたが、後部座席の足元スペ-スの広さったら・・・・

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総代の五十嵐さんがリムジン欲しいって言ってたけどどうしたかな

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なぜか冷遇されていた感のあるZ31。僕には当時憧れのクルマでしたけどね。
近年価値が見直され手が届かなくなって来ました

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S30、S130ときて、正にフェアレディの系譜を踏むデザインでかっこ良いです。

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こちらもトンデモない時価になってしまったブタケツ。

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こちらもスタイルが良いですね。イクイップのホイールとマッチして、悪そうですねえ

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車内が恐ろしくモダンです。

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青木さんの集まりでもお見かけしたシルビア。息子さんといつも一緒で羨ましい。

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こ、これは、ジュリアのワゴン??

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こんなクルマあるんだなあ。なんかクオーターパネルもバックパネルもセダンの部品を使ってバックゲートとサイドパネルを付け足したみたいなクルマ。

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すごい! すごすぎる!!目の保養になりました

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こちらも素晴らしい状態のヨタハチ。本当にキレイなクルマが多くなりました。

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小さいったらありゃしない。でもデザインが良いですね。となりのレガシィが気持ち悪いくらいにでかく見えます。

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この日、一番変わっていたのが、このPF

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なんとなんと。オートバイの隼のフュエルインジェクションをフルコンピューターで駆動させているそうです。点火は同時点火。

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ディスビを挿す場所にSRなどの部品を組み込んで、カムからの信号で点火時期を決めているのです。どうやら基本はDジェトロで、スロットル開度、マップセンサーでコントロールしているみたいです。でも低水温時やハンドル据え切りの際のアイドルアップ機能は無いそうで、ファストアイドルは少しアクセルをあおってやるそうです。

吸気温度センサーが無いので、高地では辛そうですが、排気温度で補正がかけられるので、意外にイケるそうです。さすがにキャブとは違いますね。

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バイクとは言え200ps以上を出すわけなので、燃調には全く困らないキャパがあるそうです。

11時をまわるとみんな帰路に着くそうで・・・

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帰りはいすゞの岡根社長におそばおごってもらいました。

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ご馳走さまでした。

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さて皆さんはいい週末でしたか?

2017年5月21日 (日)

奥多摩 旧車会に行ってきました 前編

毎月第三日曜日に行われる奥多摩での旧車会を見てまいりました。

本来であれば西武園ゆうえんちの「東京オールドカー倶楽部 昭和のクルマを守る集い」を見に行く予定でしたが、先の記事にあるように順延となったので、今回はこちらに出かけました

家を8時半に出て、1時間ちょっと片道50kmくらいのドライブです

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BGMは変態度MAXのマーシフルフェイトです

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なんと言うBGM。まあ、好きな人はとことんなですが・・・

家から小一時間も走れば秩父・奥多摩の山々が広がる景色に早変わり

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奥多摩湖の大麦代駐車場↓に到着すると

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大変な旧車祭りになっていました

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今や1000万近い価値があるハコスカのGTRがわんさかいます

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なんと男らしいクルマでしょうか?

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SRも滅多に見ませんね

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集まるクルマに新旧の壁はありません。

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いすゞスポーツが自然発生的に行い始めた定例会のようで、そこのお客さんも多いようで

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もちろんダットサンもいっぱい来てます。同日にブルーバードの集まりもあったようで、510系はほとんど来ていませんでしたが

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いっぱいありますが、みんな自慢の愛車です。

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鉄火面に430、330良き日の日産ですね

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ひときわ目を引く赤い117

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昔のガルーダ航空と今のガルーダ航空のロゴを足したようなデザイン・・・
ちょっとハイブローすぎたか

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DR30、僕が最も好きなエンジンのひとつFJ20DETですね

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さりげなく7thもあります。

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左ハンドルのベレットを見て

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R32のGTRもります。歴代のGTRですね。ケンメリがないか

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230軍団。超かっこいい。ボディカラーも良いですね

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この日の中で最も好きなクルマかもしれません
どうですかこのホイール。合わせの加工ホイールです。
今や、鎌ヶ谷のあのお店くらいなんじゃないですか?

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すげえかっこいい。この日一番かもしれません

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同じく230、2Drハードはいいですね。スポーツカーでもありファミリーカーでもあり、族車でもありました

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続いてLB。ライトのアクリルカバーが良いですね 

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これは多分ウオッシャーでしょ?

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27です。2T-Gですね。いっぱいいます。

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おやこれは?

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えー人間はムリですよねえ。犬とかならOK?

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続きはまた次回

2017年5月14日 (日)

仕事だ仕事!

商品化していたミトですが、最終段階です。

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大変だった修理もひと段落

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懸案のウインドウスイッチベゼルも

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塗装されまして

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いい感じにツヤが引けて

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それっぽくなりました。なんだか溶けかけているようだとか言ってはいけません

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そうこうしていると159のビルシュタインのB12プロキットがドイツから届きました。思ったより早かったのと、なんと2ヶ口で送ってくれて、○金が安くついてありがたかったですね。

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この巨大な箱、JPの配達のおじさんが重そうに抱えて持ってきて、どんなに重いのかと思ったら結構軽くて、持ち上げる時に力を入れすぎて落としそうになってしまいました(笑)。

そしたら結構スカスカでやんの。先に送られてきたアイバッハのスプリングが入っていたのかな? 

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159は166と違ってストラットの形状ではないのですね。

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その後も続々入庫。こちらは車検、今日雨が降らなかったらもう1台バルケッタが入庫する予定でした。

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こちらはJAFで運ばれてきたオットーチリンダリ。ATがスベってしまいどうにも・・・(涙)
MPIに来る人は知っていると思いますが、工場にATがありましたよね。





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こうして、今週も終わって行くのでした。

2017年3月 5日 (日)

華麗なるセダン生活

広い駐車場にカッパ一台、良いですね~。今日はランチアに乗りまして

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オイル交換に出かけました

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ながらくエンジンオイルは交換していませんでしたからね
オイルはリキモリを使います。この手のクルマにはもはや定番になってしまいました。

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10W-40のスーパーライトドライブです。100%合成油です。

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これはMos2のように真っ黒ではありません。
キレイです。

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一気にエンジンが静かになり行儀よく回るベアリングの感じが伝わります

MPIでのお仕事は、車検でお預かりのサーブ9-3エステート

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こちらは乗り換え予定のA4

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ところが乗り換え予定のクルマがなかなか決まりません。
うーん、いいなあ華麗なセダン生活

あ、気が付いたら僕もセダンばかりか!

2017年2月 9日 (木)

車検のプント、オッティ

車検で預かっている188プント。

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ウオッシャー液が出ません。出ませんから車検に通りません

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点検するとモーターがうんともすんとも言いません
おまけに赤スプリングがシャコタンすぎて最低地上高も足りません・・・

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フェンダーライナーを外して、ウオッシャージャーを交換します

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このモーターひとつで前後のウインドウウオッシャーを出します。
吐出口がワンウエイになっていて、極性が変わると回転方向が変わって出るという仕組みです。最近のクルマでよく見ますね。

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で、新品のウオッシャータンクASSY。残念ながら日本のFCJの最後の1個
最後の1個だからもう日本に在庫はありません。もうこれでこのまま廃止でしょう

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しかし、すーぐ無くなっちゃうんだから。

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でもこの時に同じく発注して、既に国内で入手不可となっていたあの部品でびっくりするとはこの時には思ってもいませんでした

一方、同じ時期で、熊谷からの帰り道にこちらも車検の為にピックアップしたekスポーツのOEM、日産オッティです。

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時期も同じならシャコタンも同じで、こちらもそのままでは検査に合格できないので、夏用のタイヤに履き替えます。

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また、軽自動車に幅や高さの変更はあり得ない(普通車になっちゃう)ので、余分な部分も外します

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こちらはそれ以外はすんなり行きました。
ターボの文字がまぶしいです。
もう本家のポルシェターボに乗っちゃえばいいのに

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マセラティがあるからいらないか(笑)
うらやましいクルマの趣味ですな

2017年1月19日 (木)

満足度の高いクルマ

昨日、たまたま並んだ2台

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なんとも雰囲気が良いと言うか、何と言うか

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そうそう、以前書いた75のエンブレムの記事をご覧になってメールを送って頂いた熊谷市のMさま、京都府のKさま。本当にありがとうございました。

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熊谷市のMさま、このブログご覧になっていますでしょうか?せっかくいろいろ送って頂いたのに、メールの返事もしませんで、申し訳ありません。残念ながら2月4日はお会いできませんが、必ずやお会いできる日が来るでしょう、来るその日が本当に楽しみです。

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京都のKさま。155の維持はみんな苦労してらっしゃいます。頑張って乗り続けてください。

こうして見るとみんな良い佇まいですね。他で走っている所を滅多に見ず、たまに走っていると妙に小さかったり。でも素晴らしい存在感です。

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先日、お渡しした166なんかもそうですが、アルファロメオなどイタリア車ユーザーの方の満足感が他の車種より明らかに高いように感じます。

メルセデスやBMWは街中にいっぱい走っていますからねえ。比較しやすいし、数が多いから輸入車に乗っている感覚が無いと言いますか。

独占感が違うのか新旧かかわらず、本当にみなさん楽しんでいる感じがします。それはいろいろな楽しみ方があって、修理したりメンテナンスしたり、磨いたり、全開で運転したり。
同時によく壊れたり、経済的に打撃をくわえる次々攻撃にあったりすると、一気に苦行の色が濃くなります。しかし、それを乗り越えると再び楽しさを与えてくれる・・・ うーん趣味の王道

今日は富山のNoriスケさんのパーツをイギリスに発注しました。
明日も166のエンジントラブルで入庫します。

フランスのクルマもそうですが、整備が難しいというか、独特の機構を持っており整備にはそれなりのスキルが明らかに必要です。

それはドイツや日本のクルマでは考えられない、もしくはとうの昔に行わなくなった整備方法などがほいほい出てくるのですね。

そんなレトロちっくなところが良いのでしょうか??
しかしイタリアでは地震が頻発しているようなので心配ですね

2017年1月12日 (木)

結局クルマはかっこいいが一番

く~ かっこいい

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やっぱり、ハナが長くてショートデッキじゃなきゃ

こんなクルマもいいですね

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ピアッツア。長大なフードが特徴

もちろんアルファロメオ166

Index6

こちらも

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でもこういうスタイルのクルマは塗りにくいんです

長い長いボンネットを右腕1本で等間隔、同じスピードで途中で休みなく塗って行くわけですからね

でもクルマはやはりデザインですよ!

2016年12月25日 (日)

伊、独、英

決して戦争の話しではありませんよ

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偶然そろった黒いセダン3台

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ベントレー、メルセデス、ランチア。
各国を代表するセダンです。
ベントレーはイギリスですが、今やVWグループ傘下ですから、かなりドイツの血が入っています。
メルセデスは三菱やクライスラーとフラフラ浮気しましたがドイツの機関産業ですね。

ランチアは?残念ながら・・・ あの体たらくです。

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でもどのクルマも大変に個性があって素晴らしいです。
まあ、車体価格もまちまちですが

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どれが一番いいですか?と聞かれてもあまりに個性が違いすぎて一概には言えません
それぞれに良いところ悪いところがあります

アルナージR 6.75Lの巨大なエンジンをツインターボで加速させます。
2tを軽く超える巨体でありながら、強烈な加速するところは恐怖すら感じます。

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ちょうど先日、販売したカイエンも5.5Lのツインターボで、どこか似ています。
でもポルシェのターボを乗ったことがある人はわかると思いますが、トルクの出方がちょっと違いまして、あの軽くタービンのブレードが回る感じとは違い、こちらは周りはじめまでに時間があるように思います。されど一度ブレードが回転し始めると、イギリスの超高級車とは思えぬお下品な加速で走ります。

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今回は車検にあたり少々加工をしましたが、時間切れで足回りの修理ができませんでした。来月あたり大規模な修理になるのでしょうか?

一方ランチア。3台の中で唯一FFです。イタリアのセダンはどこか日本のセダンに乗り味が似ていて、メルセデスのようなどっしり感はありません。しかし、絶妙なデザインとポルトローナフラウの内装はすばらしいです。
そこにアルファロメオの伝統の3LV6DOHCを載せるところのミスマッチが良いです。
といってもトルクの出方とかをかなり変えていますが

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メルセデスはまず、アウトバーンを全開で走れるために明らかなリアトーが入っています。それゆえ、メルセデスに限らずドイツのクルマは高速で矢のようにまっすぐ、強力なスピードで加速します。エンジンも5.5LSCのAMGから3.5LDOHCまであります。昔からタイミングベルトを使わず実直なクルマ作りで、3台中最も優等生的なイメージがあります。

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ぜひ皆さんも輸入車の世界に足を踏み入れてみてはいかがですか?


2016年11月26日 (土)

お台場旧車天国2016に行きました 最終回

先日のお台場旧車天国の展示車両の続きです
今回で一応おしまいとさせていただきます

ニッサン240RSから見ます

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それほど国内には無いイメージがありますが、何台か来ていました
かっこいいですね

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となるとこのエンジンはFJ24? キャブなんですねえ。ブローバイがさりげなく処理されていておもしろいです

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スーパービンテージの数々

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そもそもこんなに現存していることがすばらしい。
長らく日本は車検制度で所有のハードルが高いイメージがありましたが、日本の自動車文化も捨てたもんじゃありません

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すばらしいコンディションのプリンスグロリアスーパー6
かなりしっかり整備されています

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美しい・・・

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なんとエアコン付き。レシプロのコンプレッサー!

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おそらくはヒーターコアやエバポレーターを囲うシュラウドとモーターではないかな?

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ナンバーもすごいなあ。本物ですよ。実働車ですよ

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シートはもちろん西陣織。

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何か劇中車として使われたみたいですよ。渡哲也のサインがありました。

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一瞬バイオレットかと思ってしまいました。サニーエクセレントです

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シルエットの前、TSとかの時代でしょうか?

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同時点火??

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どうも本物のようですね。すばらしい

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お次はまたまたヨーロッパ

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かなりキレイに仕上げられていますね。

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ウエーバーのサイドドラフト サイズは40でしょうか?

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ケンメリ。スゲー!!

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L28でした。でもかっこいいですね。

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お別れはツリ目、デッパにワークスフェンダーの全部載せでさようなら。

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ちなみに電車で行くと2時間近くかかり、到着が12時半

で、会場を出たのが2時過ぎ、ですから割と急ぎ足で見て回ったのですが、そんなに早く帰る理由は、

いすゞスポーツの村田君が僕の家のほうのお客さんの所で、クルマを降ろすらしいので、乗っけて行ってもらう事にしたからなのです


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おかげで大変に助かりました。午後4時半には家に居ましたからね
積んでいるクルマもすごいですが・・・

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会場周辺はパトカーだらけ、レーダーもなりっぱなしです

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素敵なクルマや単車がいっぱい来ていましたからね、かれらも掻き入れ時だったに違いありません。

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滅多に見れないレイイボーブリッジを助手席側から見ましたとさ

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