音楽

2016年7月25日 (月)

アイリッシュ魂

郷土音楽とでも言いましょうか、割とすんなり入ってくる音楽ってあるんですよね。

その典型的な例がシン・リジーです

便利なもので、日本ではまず見たことのないメンバーでのライブが見れます。

1986年のself aidでのゲイリームーアです。カウボーイソングでのメンバーは、画像が荒れてよくわからないので、微妙ですが、ゲイリー以外にはベースはボブ・デイズリーですね。ちょうどこの頃、ゲイリームーアと一緒にやってました。
ギターはスコットゴーハムっぽいですが、彼はもっと歯肉が出ていたように思います、違うのかな。
ボーカルはこの当時なんとかエイドで、かならず顔を出していた、ブームタウンラッツのボブゲドロフです。

その後ウイスキーインザジャー(この曲はメタリカが演奏して爆発的に有名になりましたが、基本的にはアイルランド民謡です)ではオールスターで出てきますが、ほとんどわかりません(笑)でも、ここでもエイド物に出まくりだったU2のボノが歌っていますね。

このアイルランドの音楽と言えば、シンリジー、またはゲイリームーアが良くアイリッシュな音階を取り入れて演奏していたせいか、すっと耳に馴染みます

ではこれは?チーフテンズです。ケルト音楽、アイルランド音楽の一人者です。先のセルフエイドでも出ていたように思います。
とはいえ、1時間以上見るのは酷かもしれません。

でも僕は意外に楽しめますね。でもロックファンの見所は8分過ぎです。
こんなアコースティックなサウンドをなぎ倒すハードロックサウンドが登場します。

また、あのヴァンモリソンも後に登場します。

「さ、ボリュームを上げて、恐れずにボリュームを上げて ゲイリームーアの登場です。」

なんでしょう、最近はオタクと小林幸子が手を組んだりしていますが、このように相反するイメージのサウンドが交錯するのも面白いですね
ゲイリーは手加減なしにマーシャルの激歪みサウンドで鳴らしています。
足元にエフェクターが見えますが、色的には当時のMAXONではないかなあ?

そのオーバー ザ ヒル アンド ファーアウエイの入っているワイルドフロンティアーズ。
この頃までのゲイリームーア大好きでしたね。

またブラックローズ、エメラルド、ウイスキーインザジャーなどが入るアルバムはいっぱいありますが、こんな感じのベスト盤。名作サンダーアンドライトニングも入っています。

たまにはこのような音楽に異文化のエッセンスもいいですよね。

2015年7月19日 (日)

Pish dolls

今回は再び音楽ネタなのですが、ちょっと違う内容
ガラケーで見てる人には再生ができないかも知れません。すいません

さてイギリスのPish dollsです。問答無用の激烈操り人形です。

プロモショットはこちら

モーターヘッドのAce of spadesでのパフォーマンス。
レミーギルミスター卿もびっくりの内容です。

パフォーマー(人形)のベルトがトライドンとおぼしきホースバンドなのが泣かせます

ご丁寧に演者以外に客席のヘッドバンガーズまでいます。

以前はホームページもあったのにリンクが切れています。操る人の心も折れちゃったか、壊れたか?見ることができません

世界各地に行くようで、またレパートリーも結構ありそう。PVはこのAce of spadesとAC/DCのHighway to hellだけでしたが(他にパンキッシュな曲もありましたが)他にも演奏(パフォーマンス?)できるようです

こちらはどなたかが上げた実際のパフォーマンス

こりゃ、動かしている人(実際のパフォーマー?)も大変だし、上の操作盤はベアリング入りでないとじきに壊れてしまいそう。

以前HPがあった頃には、日本の原宿とおぼしき写真もあったところを見ると、過去に日本に来たこともあったのかもしれません

見たいなあ。このパフォーマンス。

2015年6月15日 (月)

ディスクユニオン高田馬場店に行きました

日曜日はディスクユニオンの高田馬場店に行きました

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普段は立川店に行っているのですが、高田馬場店は初めてです。
本当はカバンを買いに行ったのですが、偶然見つけてしまいました

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またまたいっぱい買ってしまいました

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CD8枚とDVD2枚

ここのところ急にディオ時代のブラックサバスが聞きたくて、ライブイーヴルとか聞いていたのでちょうどいい感じ

DVDの2枚は

ロニージェームスディオがブラックサバスにで戻った時代の92年、イタリアでのライブ。CDにもあるデヒューマナイザー時代のTV番組からのプロショットです。
ディオの喉の調子はいまひとつですが、ギーザーバトラーのベースがすごいすごい

もうひとつY&Tの有名な82年レディングでのパフォーマスンス。昔よく渋谷で見たライブ映像です。と言ってもビデオですが
昔ロックビデオIN渋谷と言うブートのビデオを、入場料を取って大きなスクリーンで見せるお店があって、今になって思えば、完全に著作権の違法行為でしたが、よくよく考えればアーティストに著作権収入のないブートを見せているのですから、そもそもが違法なので、今更違法なんてヤボな世界です。今も色あせない
「サンフランシスコから今日お前らの為に演奏する為にやってきたぜ」と言うMCも泣かせます。ここんちはギターもさることながら本当にドラムがうまい。後任のジミーデグラッソがあまりにシャッフルがヘタだったのでことさらプレイが光ります

CDですが、ほとんどがリマスターで、目当ては未発表などのライブです

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ファストウエイを除いてみんなデジタルリマスタで、各盤ライブ付です
まだデヒューマナイザーしか聞いていないのですが、お客さんのハイエースの中で聴いたのですが、ハイエースのオーディオ設定が最悪で、聴いていてもダレの演奏かわからないほどの音質だったので、言い様がありません。
あの激悪の設定で何を聴いているのやら・・・

未だ聴いてませんがサクソンもトニーアイオミフィーチャリングブラックサバスもライブ付、サクソンはEagle has landed時代のもの、トニーアイオミのは86年のライブ。たぶんボーカルはトニーマーティンでしょう

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たまにすごい聴きたくなるギラン、モーターヘッドはこれもリマスターで、86年のキャッスルドンニントン。言うところのモンスターズオブロックでのパフォーマンス入りです。

個人的にはドラムがフィルシーテイラーで買いでしたが、ギターはワーゼルとフィルキャンベルであまり好きではありません Iron fist1曲のために払ったと言っても過言ではありません

デフレパードはベスト盤ですが、ライブがついていたので買いました。まだ聴いていないのでわかりません

Y&Tは1983年NYでのライブのブートです。
音源はAMラジオで、音質はさほど良くありませんが、プレイは最高です
MIdnight in Tokyo  Mean streakなどはすばらしい演奏ですが、やはりFoeverは別格です

やはりこの時代のライブはどれも珠玉の名演奏ぞろいですねえ

2015年2月12日 (木)

初めての・・・

人生半世紀近く生きて来て、「初めて何々」というような経験がかなり少なくなった今、久しぶりに全く過去の無い経験をしました。
なんとジャニーズの音源にカネを払ってしまいました。

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去年、メガデスなどのオープニングアクト(昔で言う前座)でサマーソニックに出演しかなりな高評価を掴み、演奏はそれなりでも観客はえらい盛り上がった映像をYoutubeで見ました

もはやこの人らは、単なるジャニーズのヴィジュアル以外、歌などどうでもいい事務所所属のアーティストとはかなり一線を画しているのはご存じの通りです。
このTOKIOはもう曲を聴きたいと思ってしまうまでになってしまいました

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今呑んでるお酒との相性も良いです。
サマソニでの演奏はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=cEQhuz4AIk8

このブートっぽさが余計に心を揺さぶります

最後にTOKIOっていっておきながら、はなわの「埼玉県」を聞いてしまいました

https://www.youtube.com/watch?v=s-OoUnANyPs

ではみなさんおやすみなさい

2015年2月 2日 (月)

エアサプライ

不意にエアサプライを聞きたくなる時があります。

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バンド名の通りきれいな空気を吸い込んでいるような・・・

昔は絶対聞かなかったタイプの、いわゆるAORと呼ばれるジャンルの音楽です。バリーマニロウやキャロルセイヤーベイガー、果てはリンダロンシュタッドなど? ハードロック・ヘビーメタル畑一本槍のあの当時では考えられない事です。

今や、当時聞けなかったKISS、ヴァンヘイレンなどアメリカンなハードロックだけでなく、サブロー・キタジマ タカシ・ホソカワなどもヘビーメタルの仲間入り。歳をとったなあ。

でも、HM一本槍だった当時でも好きなポップスアーティストは多く、ローラブラニガン(お亡くなりになったようですね)、ボニータイラー、パットベネターなどなど。

そんな折、どうしても聞きたい曲で、このエアサプライの Making Love Out Of Nothing At All (邦題:渚の誓い)です。

どうしても聞きたいが家には無い、たまたま買い物に行った先のマミーマート所沢山口店の2Fのツタヤで買ってしまったのです

そこで、連続して聞いていて本日新たに発見したこと
それは、この奥行きのあるクリスタルサウンドなんですね

はっと気が付いて見てみると、プロデューサーにはジムスタインマンの名前が。

以前書きましたかねえ、ボニータイラーのFaster than the speed of night
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このアルバムのタイトルチューン、スピードオヴナイトを聞くと驚くほど似ています。

このジムスタインマンと言う人、プロデューサーであると同時にたぶんプロダクションにも口を出すのでしょう。エアサプライとこの2曲はあまりに手法が似ています。 ヘタすりゃメロディーまで。

ドラマチックに混声のコーラスで盛り上げて、静かな前半とは裏腹に激しく盛り上がるコーダ、そして、シンバルの連打でフェイドアウトしていくと言うエンディング。

特にシンバル、しいてはクラッシュシンバルと深いスネアの音に特徴があります。
あとエアサプライはわかりませんが、ボニータイラーでは歪んだギターはあの、リックデリンジャーが弾いています。エアサプライも同じようにローランドのジャズコーラスを歪ませたようなサウンドのギターがそこかしこで出てきます。

この当時、他にジョンマットランジ(AC/DCやデフレパードで有名)、スペンサープロファー(クワイエットライオットなど)が有名でしたね。1回聞けばその人とすぐ分かる個性的な音です。日本では小室哲哉もプロデューサーと呼んでもいいでしょう

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その小室哲哉本人が組んでいたのがご存じGlobe、このFaces placesは日本の音楽を代表するマスターピースだと思います。

VoのKeikoは残念な事になってしまいましたが、この当時の間違いなくベストバイだと思います。

さて度々、ここで紹介する様々な音楽(かなりメタルに偏っていますが)ですがこのブログをご覧の皆様のなかでこれが聞きたい、記事のアーティストが聞きたいなどがありましたら、お気軽にメールや書き込みしてください。CD-Rに焼いて無料にてお渡しいたしますよ。ドライブのお供にどうぞ!

2014年11月20日 (木)

女性ボーカリスト

みなさん、こんぬつわ。意外な事に先日紹介した朝倉さやの「方言革命」を持っていたので、早速借りて聞いてみました。僕はタッチしか聞いた事がなかったので楽しみです

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アルバムを通して聞いてみると、かなりのポテンシャル。
しかし訛りがキツすぎて半分くらいしか歌詞はわかりません。

訛りってすごいですねえ。何いってんだかわからないんですから。
以前、フィアットパンダのイタキチさんがいらしたとき、彼は岩手県の方にもかかわらず、完全に理解できる日本語をしゃべっておりましたが、僕に手加減してくれたのでしょうか?
はたして山形の方は本当にこんなしゃべり方なのでしょうか?
以前、山形のさくらんぼの有名な所に、古いクルマの買取に伺ったさいには、普通に会話したんべなあ

さて、内容はと言うと、失礼ながら、お金の掛かってない感じのほとんどオーバーダブのないボーカルがかえって臨場感を呼び、スタジオライブみたい。

民謡上がりの独特の歌唱法でファルセットを使わず、尚且つ1発で殆ど狂いなく目的の音階まで上げてきます。腹式呼吸も完璧で、あまりのレガートな歌唱に、極端な話、ボカロみたいにすら感じさせます。

全盛期の浜田麻里より声が出てるかもしれません。
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そりゃ、言い過ぎか。

本人(プロデューサー)も意識してか、途中明らかにメタリカのEnter sandmanの一節が出てきます。でも意識しすぎで、民謡の節回しが強くなりすぎてかえってつまらなくしているように思います。とにかくこの手の演歌系はヴィブラートが激しく、いかにもそれらしいサウンドになってしまいます。このバイブレーションがなければ良いのになあ

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とも違う、それでいてかなりパワフルなボーカル。昔から、民謡出身者に優れた歌い手さんがいましたが、最近は演歌や民謡などがヘビーメタルとクロスオーバーする事が決して珍しくなくなり、この人あたりもなんかやってくれそうですな。

ところでヘビーメタルと言えばTシャツですよ

先日、ebayで安いTシャツの出品があって、このサイトでほしい人を募ろうと思っていたら、びゅーんと円安が進んでしまい、買えなっかったのですが...

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どーですか? いいでしょ? 80年代のHMを好きな方ならね

どちらも8-9ポンドです。190円を掛ければ良いのですが、問題はオフィシャルじゃないみたいです。ごく少数ですが、安っぽいとかサイズがおかしいなどの悪い評価もありました

押しなべてオフィシャルではないものは縫合やサイズなどかなり怪しいところがあります。
こちらもヘビーコットンを使用しているとのことですが、果たしてどうでしょう。
国内のヤフオクなどでもブートのシャツは売っていますが、オフィシャルに比べて、やはり品質的には相当落ちます。
とはいえ、触ってもいない商品を品定めするのはよくありません。
取り寄せて見てみたいのですが、あまりに円安が進んでしまいました

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こちらオフィシャル。

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こちらもオフィシャル・・・・

オフィシャルと謳う商品はほとんど2000~3000円(今日のレートで)と少々高いのであります

でも、布の厚さや縫合の強さなどは比較にならないイメージがあります。
先のブートと思しきTシャツは、ブルガリアからの出品でした。

うーん、取り寄せて、着てみたい。
次回、輸入する際はこのサイトでほしい人も募ってみようかな

2014年11月10日 (月)

ドライブにおススメのJ-pop

最近のJ-popで、運転中におすすめの曲といえばこちら

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ディライト ナルバキスン

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剛力彩芽 くやしいけど大事な人

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朝倉さや タッチ(カバーアルバムから)

この3曲がrecommendです。ちなみに3曲ともコミックソングです。
誰が何と言おうとコミックソングであります
コミックソングでは吉澤嘉代子のケケケもありましたが、あまりに狙い過ぎでこの3曲にしました。狙わずに面白くなってしまった曲を選びました。朝倉さやは微妙ですが

さて1曲目のディライトですが、個人的に韓流に全く興味なく、音楽性にも興味はありませんでしたが、この曲は良いですね

特に歌い出しだけで相当なレベルです

https://www.youtube.com/watch?v=JlG0fz4WvoQ

「みなさ-ん こんにちは~ディライトで~す」
メロディ、リズム共に良いです。なに歌ってんだかさっぱりわかりませんが、雰囲気はいいですね。韓流マンセー

うちの娘はAKBを毛嫌いするあまり、楽曲の良さやアレンジの良さを楽しむ心を忘れておりますが、良い物は良いのです。
単純にそれを理解しないと。ただ、全く歌詞は聞き取れませんから意味はさっぱり解りませんが・・・

次は剛力彩芽です。名は体を現すと申しますか、今回のシングルは踊りより歌詞が剛の者で注目です。

https://www.youtube.com/watch?v=XnE5wmm-oIQ

後半3分20秒あたり。
昨今の歌謡史(J-pop史)でこれほどバカを連呼する曲があったでしょうか?

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おっとこっちはバカじゃねえや

あまりにくだらない曲ですが、これまた心に残ってしまい、ヘタすればしばらく口ずさんでしまいます

最後は朝倉さやです。
この人、カバーに頼らなくても、とてつもなく歌がうまいので心配ないです
またプチ美人で、おっさんの心をくすぐります

https://www.youtube.com/watch?v=cTJ_Y7CwfTU

大昔、ギターを教えていた頃、教え子の女の子が北海道出身で、教えてもらった方言が「ちょす」でした。
ちょす=触る、触れる=タッチと 曲中にもありますべ....

でもまともに歌うレベルは本当に素晴らしい。

みなさんも良いBGMを知っていたら教えてくださいね

2014年6月 7日 (土)

映画のサウンドトラック

最近なにかと有名なアナと雪の女王。
サウンドトラックは有名ですが、映画の内容は知りません。

まあ、子供向けの映画でしょうから特段、見に行く気もあまりないのですが...

でもずいぶん昔、1987年に同じような映画がありましてレスザンゼロと言う映画です。

知らないでしょう? 僕も内容についてはさっぱりわかりません。

では、バングルスの冬の散歩道と言う曲はいかがでしょう?
https://www.youtube.com/watch?v=Mc7FWbyy7zU

まあ画質はしょうがないとして、このサウンドトラックの参加ミュージシャンの豪華さ加減です。

1.Rocking Pneumonia And The Boogie Woogie Flu (Aerosmith) 
2.Life Fades Away (Roy Orbison) 
3.Rock And Roll All Nite (Poison) 
4.Going Back To Cali (LL Cool J) 
5.You & Me - Less Than Zero (Glenn Danzig and the Power and Fury Orchestra) 
6.In-A-Gadda-Da-Vida (Slayer) 
7.Bring The Noise (Public Enemy) 
8.Are You My Woman? (Black Flames) 
9.She's Lost You (Joan Jett & The Blackhearts) 
10.How To Love Again (Oran "Juice" Jones duet with Alyson Williams) 
11.Hazy Shade Of Winter (The Bangles)

オールディーズからスラッシュメタルまで、ポップス、ヒップホップからハードコアパンクの大御所まですごいです。

で、映画? さあ、さっぱりです。この映画見てみようかな?

2014年5月 8日 (木)

今日の気分はボニータイラー

1980年代の前半、愛の翳り(Total eclipse of the heart)を大ヒットさせたボニータイラーを知っていますでしょうか?当時好きでしたね

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このアルバムや曲がヒットする前、日本のヤマハかなんかの大会でIt's A Heartacheが何かの賞を取った覚えがあります。その時に女ロッドスチュワートとかのリングネーム(?)がついて、イメージが先行していましたが、このアルバムで名実共に一流の仲間入りでした

その時の「愛の翳り」は大変なヒットソングでしたが、日本ではこちらの方が有名でしたね

https://www.youtube.com/watch?v=8fpjuoKhfJo

なんとも言えない記憶が蘇りますね。

でも僕はこのアルバム「Faster than speed of night」が心に残ります。
本当に捨て曲なしの素晴らしいアルバムで、メタルファンをも唸らせる素晴らしい出来です

プロデューサーはジム・スタインマン。ミートローフやエアサプライなどのドラマチックな作風を得意とする人です。

1曲目からプロデューサーの趣味全開です CCR(クリーデンスクリアウオーターリバイバル)の邦題「雨を見たかい?」のリメイクからですが、ギターはなんとアルバム全編通してリック・デリンジャーが担当しています。あの「ロックンロールフーチーク」の人ですね。本家より良いサウンドプリプロダクションです

マーシャル+トーンブースターのディストーションサウンドが、美しいピアノをサポートします。この後は確か、シンディーローパーと、日本公演に来ていたような。ちなみにすっかり俳優然となってしまったうじきつよしが好きだったのも思いだしますよ。

さらにAORあり、メタル風サウンドあり、バラードありで、良い曲の五目煮です

中にはイアンハンターやブライアンアダムスのStraight from the heartのカバーもあります。

こりゃ聞かなきゃ損なアルバムなのであります Best Buyを通り越して Buy nowです。

と言う事で83年の大ヒットシングル「Total eclipse of the heart」です
https://www.youtube.com/watch?v=lcOxhH8N3Bo

 

2014年5月 2日 (金)

松たか子はヘビーメタル

そりゃあもう耳にしない日はないってくらい売れまくりの
「アナと雪の女王」。
特に人気なのは主題歌のLet it go

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オリジナルサウンドトラックはMay-Jが歌っているのですが、こちらのバージョンより主人公の声をやっている松たか子の方がよく耳にします。

May-Jという人はカバーアルバムで成した人のイメージがありますが、この人は相当なテクニシャンでもあります。そうとう高い音、上側に加線したF#やGくらいなら、ファルセットなしでかるーく出してくる。でもなぜか今回は控えめなアレンジで、オーラスでどーんと...

でも一方の松たか子バージョンは1番のサビから結構な張り上げ方です。しかもあまりヴァイブレーションを使わない、まさにヘビーメタルシンガーみたい。

♪ありの~ままの~姿見せるのよ~

なんか妖怪みたいですが....

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