趣味

2018年1月21日 (日)

Radio Magic

今回、入院中の唯一のエンターテイメントはラジオでした。
HCUから一般病棟に移って、なによりの楽しみは携帯電話と言うかスマホでした。先の記事にも書きましたが、Hulu、radiko、youtubeと見放題。消灯時間が過ぎて、どんなに周りがうるさくとも、眠れなくともスマホがあれば、困りませんでした。

アレに気付くまでは・・・・

病院にはいわゆるFree wi-fiではなく、契約の7ギガでやりくりしなければいけないのですが、そんなこと忘却の彼方に置き忘れてソフトバンクから残り0.2ギガですよと、メールが来て、Huluもradikoもネット経由なのを思い出しました

残りは何も抗う事無く、文字通りあっという間に無くなって通信制限に突入。さすがに日中は様々なメールが工場から来るので、通信制限のままにはできず追加で1ギガだけ買います。一日の消費量はメールチェックと調べもの、さらにはせがれに言われるまでそのままだった、ネット広告などで、一日どうがんばっても0.2ギガ強ずつ減っていきます。計算からは5日持つか持たないか

そんな中、存在感をひときわ感じさせたのがポケットラジオでした。

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僕はもともと、テレビよりラジオが好きでラジオと共に歩んでまいりました。古くは生島ヒロシの夜はともだち、中学時代はコーセー歌謡ベストテン、ダイヤトーンポップスベストテン、若山玄蔵のリクエストアワー、もちろん各パーソナリティのオールナイトニッポンなど、懐かしいですね

小学3年生でゲルマニウムラジオに出逢い、それからはAMラジオ、中学でパイオニアのランナウエイになり、



やがて社会人になると、配送のバイト時代は時計代わりにAMラジオをつけっぱなし。今も工場にはJ-waveかNack5、関西に行けばFunky802と常にラジオは傍らにありました。

しかし、今回のポケットラジオは少々調子が悪く、寝返りをうったり、ショックを加えるとイヤホンの片方から音が出なくなったり、イヤホンを挿し直すと音が出たり、液晶の部分を強く押したりすると音が出たり、全くでなくなったりといかにも基盤のトラブルを抱えていました。

今回はラジオにお礼も兼ねてかるく修理をしてみます

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まずはあちこち見ます。ラジオですが、昔の2石3石ラジオの頃からするとかなり感じが変わってしまった印象ですね

なにしろ実装部品があまりに小さくよく見ませんでしたがまず、トランジスタが殆ど見えないかわりにICがある、コンデンサーも抵抗も1/100くらいの大きさに、さらにコイルの姿もずいぶん変わってしまいました。

しかし電源が落ちるわけでもなく音が片側だけ出なくなったり、かなりノイズを拾ったりするところからスルーホールのハンダ不良を疑っていましたが、やっぱり・・・

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しかし、今回の作業時にいつも使っている虫眼鏡が見当たらなかったので、近くの100円ショップ、セリアで虫眼鏡を買ったのですが、まともに使えない品質には驚きました。安い物には安いなりの理由がありますね。レンズ表面の研磨が荒く歪んでしまい、完全に使い物にならずそのまま廃棄です。こんなクズに100円も払ってしまってもったえない。

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ハンダを付け直して出来上がり

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うまく直りました。

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ちなみに今回使用したドライバー、PBのものですが、これが大変使い易い
これは持っていて損はないですよ

クリックするとアマゾンのサイトに飛びます飛びます

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2015年5月 7日 (木)

ダーティーハリー

うーん 久しぶりにケーブルでやっていたダーティーハリー4を、仕事から帰ってから全部見てしまった。

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いわずと知れた、クリント・イーストウッドの名作映画なのである。

ダーティーハリーシリーズで、スミス・アンド・ウエッソンのM29 通称44マグナムの、ときに6インチ、写真によっては8インチの拳銃で、悪いやつらをぶっとばすのであります

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原題のSudden Impactはカナダのスラッシャー、VoでDrのダン・ビーラー率いるエキサイターの名曲でもあります。関係ないか

思えばこの時代、映画の影響力は絶大で、海外からの影響を明らかに受ける文化は日本独特に解釈されて、
ドーベルマン刑事や西武警察などは明らかに、このダーティハリーの影響を感じさせますし、

北斗の拳はマッドマックスの影響を強く感じさせます

また当時モデルガンでもM29の44マグナムはそれはもう人気でした。

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この映画でもなければ、この日本でM29なんてモデルガンは流行らなかったでしょうね

僕も良く見ましたねえ、日曜洋画劇場、水曜ロードショーとかね

見終わった気分は完全にハリー・キャラハンなんですよ。

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子供でしたけど

でも子供ながらに「なけるぜ」なんて言っちゃって

もちろん
「Go ahead. Make my day」 「やれよ、やれるもんなら」なんては言いませんでしたが

中学生時代、どう訳したらそんな訳になるのかと思ったものですがね・・・・

元は真反対の意味の文から来ていたのを知るのは、ずいぶん後になってからなんですね

このダーティーハリーシリーズ、ボックスセットになったことがあるのです。
買いたいなあと思ったもんですがねえ

2015年2月14日 (土)

子供たちの今昔

先日ヤフオクでまたまた買ってしまいました。
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画像が悪くてすいません。本当は工場で写真を撮ったのですが、メディアを工場に忘れてきてしまいました。今、家でお酒を飲みながら撮影しています

先日、Eくんのところで当時物のミクロマンなどコレクター魂をくすぐる出来事がありまして、そんな日の夜、ヤフオクを見てたら見てしまったのですよ。
アマダの世界の名車-スーパーカーカードです。

未使用品です!

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あのおなじみの絵が・・・ 77年の思い出が蘇ります。
後楽園でのサンスター・スーパーカーショー。
兄と近所の年上のおにいちゃんたちと一緒に見に行ったあの日。

あまりの混雑で、見た内容はいまひとつ覚えてないのですが、入場券だか何だかで僕一人が抽選でスーパーカーの助手席に乗れる権に当選して、
フェアレディSR311に乗ったのだけは強烈に覚えています。

なぜって、そのクルマだけが国産車で、あとは輸入車だったような覚えがあります。駐車場を仕切った特設八の字コースをぐるっと回るだけなのですがね

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これがどうやら当たりのようです。
「あたり 君はついている」と書いてあるのでしょうか?

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1枚開けてみるとランチアストラスでした。
ランチア? ウチの不良在庫だったような・・・・

ところで、もう一つ落札したものがあります

それがこちら

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F1スーパーレーシングカード。
同じアマダのカード物です。でもこちらは存在は知っていましたが今一つ買った覚えはありません。

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開けてみるとフェラーリ312T2やタイレルP34の後期(白と青の)が載っているところを見るとだいぶ後のもの(78-79年とか?)ではないかと思います。

あの当時ずいぶん長くあったように感じたスーパーカーブーム、最近亡くなった菅原文太のトラック野郎のデコトラブームも実は当時、1年かそこらで終わっていたのかもしれませんね、少なくとも子供たちの間では。

こちらもひとつ開けると

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ブラバムBT45です。

最近タミヤが新金型で1/20のプラモを発売しましたね.....

と思ったら、向こうはBT-46でした

裏を見ると
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アルファロメが泣かせます。誤植でしょうねえ、ワトソン君

当時のF1と言えば77年の富士スピードウエイでの日本グランプリです。
ロニーピーターソンとビルヌーヴの事故によって観客が犠牲となったおプラモのあのレースです。

当時、オオタキかLSもしくはマルイのプラモの箱の中にあった日本グランプリのチラシが入っていてどうしても行きたかったのを思い出します
もちろん、当時小学生の中~高学年だった僕に、まして自家用車などない、都内に住んでいる人間に行く術はなっかたのでした

ところがレース翌日の朝日新聞の3面記事にもちろんあのニュースが載り、行かなくてよった旨をこんこんと説明されたのをよく覚えています。

まあ、根本的には到底そんなところに徒歩で行けない母親と、日曜の寝て曜日以外休みの無い高度成長期を生きる父親が時間もカネもない時代、連れて行けようはずもない話でした。

とはいえ僕はどちらかと言うとF1よりもそこに写っていたフォードカプリレーシングの方が見たかったのでしたがね。

スーパーカーカード、超合金、人生ゲーム、野球盤 沈没作戦ゲーム
モデルガン、ボルト888 サンダーボルト、ポルシェ935のラジコン、ロードマン。

何か、いつも子供心のそばには何かおもちゃが.....

他方、今、近所の一部で話題なのがこれです

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僕の頃の1/3近くに子供減ってしまった今日、お母さま方が熱心です。

日本の夏は、あの頃の夏とは違い、殺人的になってしまいました。
毎日学校のプールに通った頃と。ラジオ体操に通ったころ。
ドリフの8時だヨ全員集合や、ゴレンジャーを見ていたあのころとはずいぶん違い、エアコンが教室につくと言う、夢のような話

ところが、無いとさすがに今日の教室では厳しいのかなあ?

2014年8月17日 (日)

趣味のお部屋

はたして、毎号契約してどれくらいの月日が過ぎたであろうか?

正直、恐ろしくなってきた。どうしよう.....

その正体はこれ

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デアゴスティーニの週刊ランボルギーニカウンタック。

僕は生粋の積んどくモデラーです。自他ともに認めるその積んどく具合は工場にも進出し、じゃまではなく大事に積まれ作られる事無く悠久の時を刻んでいる

その積んどくモデラーを脱し、作れるモデラーになろうと志も高くこれを契約したのですが

残念ながら創刊号から積み始めてしまいました。

マセラティのオーナーIちゃんはちゃんとエンジンを組み立てたと言うし、メカニックのEくんは、これではないが週刊F1ウイリアムホンダをほぼ完成させたと言うのに。

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最初は縦に積んでいたが、次第に高くなり、自分の腰の高さになる頃、何とも言えない 家族に見せたくない気持ちになり、この場所へ

それでも2週間に1度、恐怖新聞よろしく郵便局が配達してくる。

今回45号。製造する中国の工場が火事に見舞われ、2週間遅れる旨のお知らせもむなしく、もう新しい号が送られてきました。縦なら肩ぐらいまで伸びてきただろうか。右奥には包装すら解いていない号も見える。

あー作りたい! だけど作れない!

部屋にも他に積み上げた物たちが
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ちなみに右手前の黒い箱は、船の模型で、秋葉原にあったこの手の販売店にふらっと寄った時に、完成品をみて素晴らしいと思っていたら、店員がこのぐらいの仕上がりだと、18万円位で売れますよとそそのかされて買ってしまった物。結構高かったがこのように積まれてしまった。

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工場に置ききれないラジコンたちも積んで、ご丁寧にタミヤから送られてきた、足りない部品が入っている箱まで積んである。

今、この部屋も奥さんという反対勢力に明け渡しを迫られているのです。

うーん どうしよう.....

とか言いながらプチ自慢なお宝もチラ見せ

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スーパーカーカードコンプリート。

ふふふ。やめられまへんな....



2014年1月30日 (木)

Rush 

Rushと言ってもバンドじゃないよ、映画だよ

ニキラウダとJハントとのライバル時代の映画です。
僕らの世代を狙い撃ちの映画ですね。

さて、東松山市にお住いのIちゃん。実はこんなのを隠匿しているのですよ。今度焼いてあげる

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ニキ。フェラーリ312T2

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かっこいいのであります。

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カルロス・ロイテマン....

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ジョディシェクターかな
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ジェームス・ハント。稀代の色男なのであります。
そして、1976年 11戦のドイツグランプリで....
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そしてさらに後続車とぶつかって

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この後の富士GPには出ちゃうんだからねえ、どないやねん

後に、フェラーリを離れたニキはブラバムであの走る反則BT46B通称「ファンカー」に乗るのですよ

ゴードンマレーのファンカー

http://www.youtube.com/watch?v=pukIEuzgd3U












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