« 世界のランチア | トップページ | 156のラジエター交換 »

2019年1月18日 (金)

挑戦してくるクルマ

先日、所沢自動車検査登録事務所(以下 所沢陸運局)に、成約いただいたポルシェの登録に行く道すがら、思わぬクルマを見ました、

Img_1050

ヌヴォラホワイトの後期166。しかも希少なTIです。
思わず、セブンイレブンと本屋さんの駐車場だったのですが、この為だけに寄り道してしまいました。オーナーの方には会えずじまいでしたが、どんな方だったのでしょう?

Img_1051

以前サンバイザーのリクエストで、僕がいないときに工場にいらした方でしょうか?
もし御覧でしたらfwjd0867@mb.infoweb.ne.jpに是非メールください。

Img_1066

陸運局はお昼休みなので、空いた時間で所沢市役所の最上階のレストランでおひるごはんを食べます。

Img_1056

眺望は最高です。しかし・・・

食べたのは掟破りの持ち込み弁当&勝手にもらった狭山茶

Img_1055

お昼も食べて陸運局に戻ります。

Img_1066_2

午後イチから華麗に登録開始です。
なんの問題もなく登録して最後のリアナンバーに封印を入れて登録は終了

となるはずでした。

車体番号を確認する段になって、なんと車体番号が書いてあるフロントフードを開けようとしたら

開かないんです。

以前にも書きましたが、電磁弁で開閉を行いますので、スイッチで開かないとなると、大変な事になる近未来がやって来ることになります。

Img_2861

一度所沢ナンバーに変更しましたが、元の神奈川県のナンバーに戻して、再封印して、ここまでの登録を一度無き物にして、開くようにしてから再度登録に来てください。とナンバーセンターの偉い感じの方に言われましたが、偉い感じの方の横にいた若い人が

「どのみち車体番号を確認できないから、再封印もできませんよ」と船場吉兆の女将よろしく、こそこそっと耳打ちします。

結局、陸運局本体に行ってら、メカニック連れてきてここ(陸運局内)で直したら?と。「いや、僕がメカニックですが」 残念な問答。

結局、狭山ポルシェセンターに電話して、エマジェンシーリリース装置がないか聞きました。ここはいつも対応が丁寧で本当に助かります。

すると、右のフロントタイヤを外して、タイヤハウスのライナーを外すと、ライト裏にリリースワイアーがあると教えてもらいました。

工場の相方に必要な工具を持ってきてもらうように伝えて、僕は社内に戻り一人でネットを見ていると。

バッテリーが上がってしまった時のエンジン始動方をぼんやり見ていると、ふと電圧が低くて動かないのでは?と

おもむろにエンジンをかけて少ししてから、リリーススイッチを押すと、ボンと音と共にロックが解除されました。
結局、バッテリーが弱くなってしまったのが原因のようでした

Img_1070

晴れて所沢ナンバーを取得し、かえってきました

車体番号はここをみるのですねー

Img_1071

マセラティとある意味似たような位置にありますが、ポルシェは実に見やすい。

Img_1072

さすがドイツ車とかんじさせる1台でした。あーしんど

« 世界のランチア | トップページ | 156のラジエター交換 »

ポルシェ」カテゴリの記事

コメント

166のオーナーさん知ってますよ。ガソリンスタンドでよく一緒になりました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 挑戦してくるクルマ:

« 世界のランチア | トップページ | 156のラジエター交換 »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ