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2018年11月25日 (日)

美しい塗装を探して

先日アナセに所用で行った際に、新車のメルセデスCクラスの新車を見れる機会があったのでよーく見て来ました

おーい、お茶。ちゃんとメルセデスの名前がこちらに向いているのは偶然ではなさそうです

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さて、奥の205のメルセデス。ショールームに飾ってあるだけあって、黒のパール塗装が美しいです。
さて今回の記事は少し大きな画像で、なおかつそれなりの解像度がないとわかりづらいかもしれません。特にスマホでは。尤もこんな事を知りたがる人も少ないのでしょうが

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近くで見ると。これが最近の新車のクリアー塗装の肌なのです。サービスフロントの方々の目も憚らず、撮影しまくってしまいました。

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撮影者がマル写りで恥ずかしいですが、止むをえません
このように真正面から写すと意外にもそれほど強い映り込みではないのがわかります。

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昔、高級車と言えばつるつるの塗装面で、このようなさざ波だった表面ではなかったはずです

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しかしこれは紛れもなくスタンドックスのクリアーだと思います。

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メルセデスの塗装は世界標準であると思います。ですから、この塗装が一つの指針です

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美しいことに間違いはありませんが、キモチとしてはもう少し平滑な塗装面であってもらいと思います。

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ちなみにすぐ横にEクラスもありましたが変わりませんでした。あくまでおそらくですが、Sクラスからはもっと平滑な肌かもしれません。それはサンドペーパーで肌を削って平らにしてから磨くのです。ポリッシングと呼ばれる作業です。

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かつてはごみがつかない限り磨かない、ノンポリッシュという言葉があったのですが、それは昔の話で、今は、高級車を作る場合は磨く作業が漏れなくついてくるのです

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もちろんこのように美しい塗装面であることは間違いありません。
キレイのセグメントが違うとでも言いましょうか

Img_1940

ちなみに先日トヨタに行った際にも新車の塗装を見ましたが・・・

世界の自動車塗装は、環境対策の大きな渦の中にいるのを忘れてはいけないのでしょうねえ

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