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2018年10月10日 (水)

パワーウインドウレギュレーター不良

一大組付け大会の166

リアのウインドウレギュレーターが両方とも壊れかけていたので交換します。

このタイプのレギュレーターは、壊れるのがお約束で、アルファに限らず、輸入車には本当に多いトラブルとなっています。

Img_0622

ある人はE90だか46だかを新車で買って、初回車検を待たずにリアウインドウが落ちて、「そんなのある?」って結構な勢いでクルマの文句を言っていた方がおりましたが、輸入車とはそんなものです。国産車は相当乗らないと、そのような事例に当たらないので、その方には国産車にお乗りになる事を強くお勧めしました。

ちなみに国産車では滅多に壊れなくなった遠因にプラスチックの材質があると思います。
結局、部品はいかにプラスチックとゴムにお金をかけているか?です。 逆に安い部品はそこをケチっていることが容易に理解できます。当然短命です。特にMade in Chinaは要注意です。

Img_0623

これも結局、ウインドウのランチャンネル間で、少しガラスがハスになり、上下する際に力がかかり、割れてしまったのでしょう。ここを割れないようにするには、ランチャンネルの材料を見直してガラスがはすになったり、重くならないようする。

もしくはガイドレールのスライダー(今回の部品)の材質をもっと良いものにして、負けないようにする

尤も、それを全てやるとP/Wリレーに大きな負荷がかかり配線がコゲたり、リレーが燃えたりします、アルファとかの場合・・・

ちなみにメルセデスなんかはモーター単体になっておらず、ウインドウレギュレーターにモジュールがついていて、その中で大容量リレーかパワートランジスタで、直接モーターを動かしています。1枚も2枚も上なのですね。それでも壊れるけど

Img_0624

反対の右側にも既にクラックが見えます

Img_0635

まもなくして同じような轍を踏む可能性が高いので交換と相成りました

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