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2018年10月16日 (火)

テールランプ警告灯のワケ

今や、すっかりMPIのお客さんになっていただいた156(アルファ)スポーツワゴン。
年式によって呼び名が変わるFCAあるある。クライスラーを巻き込んじゃかわいそうか

Img_0800

結構、遠くからお越しいただいて本当にありがとうございます。

前回お寄りいただいたときは、テールランプの警告灯が点灯して、僕がボンドで応急処置をしました
原因はソケットから上側の金属部分が剥離して、ソケットの下側、+の接点から浮いてしまい、ライトが点かなくなるというものでした。
そこで、ソケットと電極の間にエポキシボンドを流し、接着したわけです。
これでダメなら交換かと・・・そんな話をしました。

Img_0795

しかし、やはり高い熱にさらされる環境下では、ボンドではまるで役に立たず、1か月程度でダメになってしまって、警告灯が再度点灯した様子
うーん、すわ交換か? でもこれだけで交換するのも気が引ける

一休さんよろしく考えます

Hqdefault

それならこれでどうだ!小さい穴をあけます

Img_0794

そして小さいビスで止めます。これなら2度と浮いてこないでしょう

Img_0797

仕上がりも上々のようです。

Img_0798

いつもお引き立てありがとうございます。

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