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2018年9月 9日 (日)

安心あいちゃあいけないぜ

ちょっと前の話ですが、今年4月に車検だったレンジローバースポーツ。

Img_1896

新車登録から3年経って、距離は1万キロそこそこでしたが、バッテリーが弱くなりアイドリングストップが利かない状態でした

このクルマ、ガソリン車にも関わらず、例に漏れず2つのバッテリーを使っていて、1つはアイドリングストップもコントロールする小さなバッテリー

Img_1893

もうひとつは通常の巨大なバッテリーです。
僕は小さいほうのバッテリーも高額な為に交換を最後までためらいましたが、アイドリングストップなどの事も考え、ディーラーでの交換に踏み切りました。

デカイ方のバッテリーも、思えば純正のものを使えばよかったなあと思わないでもないのですが、僕らはVARTAの充電制御車専用バッテリーのシルバーダイナミックAGMバッテリーを。いつもの部品商に発注しました。
きたのは巨大なバッテリー。もちろん阿部商会の正規品です。

Varta_agm_with_icons_595901085


装着したのは4月前半、ディーラーのジャガー・ランドローバーで、小さい方のバッテリーも交換方々、専用の診断機でいろいろリセットしてもらいました。

それから約2ヶ月強、甘く見て3ヶ月弱。バッテリーが突然死しました。
日曜日に自動車を使い、水曜日にエンジンをかけようとしたら、カチと言うか言わないほど放電し、当然エンジンはかかりません。明らかな電圧不足です。

オーナーによると、交換後、徐々にアイドリングストップする回数が減っていったそうですが、都心を走る自動車の多くはちょいのりで、充電を完結する前にエンジンを止めてしまう人が多いので、それが原因では無いかと思いましたが、前回乗っている時間も条件もそれほど悪いものではありませんでした。

しょうがないので、むちゃくちゃ高いバッテリーですが、やむを得ず新しいバッテリーをひとつ取り寄せて、交換に向かいました。

もちろん同じVARTAです。

交換後は今日9月の半ばに差し掛かっても、始動、アイドリングッストップ共に絶好調です。

交換したバッテリーはすぐさま、僕の元払いで阿部商会に送り返したのですが、阿部商会の自社内のテスターの結果だけで判断され、バッテリーに異常ナシと、取り付くしまもありません。
バッテリーの箱の中には保証書まであるのに・・・・
保証しないことを保証しているのでしょうか?
大きい会社になればなるほど、責任の所在が明らかになり、誰かが責を負わなければならないのに、それを負えるような部署がないのか、所詮、輸入している物を右から左に動かして利益を得ている団体に、交換をするような気概があるわけないのか知りませんが、
とにかく、この体たらくです。

もちろん、クルマのユーザーにライト類の消し忘れが無かったか、夜中に確認をして、どこにも消し忘れがない事、また、ボディコンピューターでコントロールしているクルマなので、基本的に消し忘れが無いこと。
バッテリーに電流系をかけて、15分で消費電流が0.1Aを割ることくらいは確認してますよ。

でも、ダメなんだそうですよ。
気をつけたいところですね

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コメント

わたしも先週、これと同じバッテリー通販で取り寄せてクワトロポルテに装着しましたよ。簡単と聞いていたのですが、慣れていないので、交換に結構時間かかっちゃいました。
あの車、マイナス端子側は普通にクリップで留めるようになってるんですが、プラス側は端子の上に分配器みたいのが付いてて、はじめ、どこを外せばよいかわからなかったのですよ。
親父が退職前は某大手電機メーカーに勤めてて、若い頃は電気回路とか専門にやってたこともあるんで見てもらったんですが、何分国産車のバッテリーしか替えたことがないもんで、悩んでましたよ。バッテリーを支えている金属のステーを外してバッテリーを手前に引き出して、初めて分配器の下にプラスの端子が見えました。はじめから引き出せばよかったんですね。
バッテリーを交換してステーで固定するのも大変でしたよ。先に奥側のステーを差し込んでおかないと、穴に入らないし、先に仕込んでも、重たいバッテリーを置いた弾みでステーが外れて、やり直しになったり。結局、ステーに糸を結んで外れないように引っ張りながらバッテリーを押し込みましたよ。
あとバッテリー繋いだ直後はエンジンはかかったんですが、アウタードアハンドルの電磁スイッチが作動しなかったり、リアウインドーが途中までしか上がらなくなったり、いきなりセキュリティのアラームが鳴ったりして、壊れちゃったのかなぁと思って焦りましたが、少し経つと普通に作動するようになりました。ガイシャ特にイタリア車はちょっとしたことが大変だと思いました。でも辞めるつもりはないですよ。泥舟に乗ったつもりで頑張ります(爆笑)

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