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2018年8月20日 (月)

未来的技術が自動車文化全てを覆う?

やはりと言うか、なんと言うかカーナビ各社が窮地に立たされているようです。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180818-00010000-newswitch-ind

ヤフーニュースに出ていたのでご覧になっている方も多いのではと思いますが、なんだかやっぱりなあと思ってしまいます。
スマホの普及はこんなところまでと・・・

先日、プジョー306で高崎に出かけた際も、実に頼もしい働きをしてくれたスマホ・・・
決してナビではないところが悲しい。

道路情報から混雑情報まで教えてくれて、同時に音楽を流してくれます。
運転しながら見ることは物理的にムリですが、あわよくば歌詞まで教えてくれます。

しかも電話もできるし、ネットもできる。今や通信容量は50Gまで通信自由ですから何でも見れます。

こんな巨人を相手に戦うカーナビメーカー。風車に立ち向かうドンキホーテのようです。

次は僕らの番かな? それは自動運転です。
やがて、遠くない未来にやってくる完全なオートパイロット技術・・・

でもよく考えてください。自動運転って聞こえは良いですが果たして本当によいものなんでしょうか?
ナビの指図通りに動く自動車。
制限速度を遵守するクルマ
横断歩道で待つ人を止まって譲るクルマ。

これってどこかで見たことが・・・
教習車です。

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いくらAIが進歩しても自ら進んでスピード違反を犯したり、交通違反を率先して行うとは到底考えられません。
するとかなりストレスの溜まる運転が街中に溢れるということになります。

このアタリはゆとり世代の子達は教育によってゆとりが出来ているので平気なのかな?

完全な自動運転技術ができても人間が運転するクルマはたぶんなくならないと思います。
太い道路だけなら今でもかなり出来上がっているように思いますけどねえ
つまり今とそれほど変わらなかったりして

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