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2018年7月26日 (木)

壊れたらチャンス?

最近、中古車販売店で購入されたクルマの様々な問題でご相談いただくことが本当に多いです。

イマドキそんな販売店が存在するのか?と言う事例も結構な数、相談されたことがあります。
尤も、買った側の意見のみですから、実際にはその裏事情がどうなっているのかまではわかりません。あまり深く聞きませんし

ただ、殆どのケースで言えるのが販売店が面倒を見てくれないケースです。

以前この方が「かまれたらチャンス」と言っていて笑ってしまったことがありますが

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僕らはまさしく「壊れたらチャンス」となるわけです。

しかし、やはり、購入後間もなく壊れてしまった場合や、半年以内に壊れたとか言う場合は基本的に保証を云々言うのではなく、丁寧に販売店に窮状を説明すべきだと思います。

こんな事を言っていると、販売店としても、消費者としても「何を甘いことを」と思われがちですが、やはり販売店での販売したした責任の下、有料でもしっかり直すというのがスジだと思うのですよ。そして丁寧に放せば、相手も人間です、少々のリップサービスがあってもおかしくありません。

有償無償に関わらず、全く取り合ってもらえない場合、それは買った所が悪かったと、きっぱり諦めましょう。そして、どこかの工場で有償で修理してもらうのです。
それが勉強代と思って、同じ轍を踏まぬよう今後の糧にしていくべきなのです

問題は何度も同じ轍を踏むヒトです。
いや、いるんですよ。ことごとくハマるヒトが。
しかも購入方法を販売店、オークション代行、専門店とそれぞれ購入行動は違うのに。

そして僕のところに、コレの修理はいくらですか?とか、この部品はいくらですか?
それこの上の「かまれたらチャンス」ではありませんが、基本的に僕らに頼んだほうが高くつきます。

こういった方々はどうも最安値と言う言葉に購買意欲を感じるようです。
最安値と言うのは向くもの向かないものがあります。
機械で耐久消費財の自動車は、ハズレはあってもアタリはありません。

よく、検討してお考えになってから契約することを強くお勧めいたします。
でないと僕らのようなガレージがぱっくり口をあけて待っていますよ・・・・

尤も自動車、特に輸入車は買ったことよりも、その後の維持を考えないといけないものではありますが

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