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2018年5月19日 (土)

アストロのエアバッグやコンビネーションスイッチの取り外し

なかなかありそうでなかった、アメ車のハンドル周りの分解
MPIはそれほどアメ車のお客さんがいないので、滅多に作業しません。

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車検で預かっているスタークラフト。ホーンが鳴らない、ウインカーの点滅が極端に遅くなる時があると言う訴え。

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先ずはエアバッグを外して原因を探ります。しかしこのエアバッグ、取り外し方をしらないとなかなか厄介

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ステアリングについているこのホーンコンタクトなる部品のスプリングをどかしてエアバッグインフレーターを引き抜きます。

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ハンドルの後ろ側からマイナスドライバーでこじるのです

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とてつもなく硬いハンドルは文明の利器で外しましょう

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あ、ホーンが鳴らない原因はこの部分の返しが折れている為でした~

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この穴にぱちんと嵌っているはずが止まらないのですよ。だから普通にはならないけど、思いっきり力を入れればやがて端子が底突きしてラッパが鳴るのです

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続いてコラムカバーアッパーを外します。しかしこれも外す方法を知らないと相当厄介。

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ちびっちゃーいトルクスを使ってビスを外します。
取ろうととすると・・・ あれ?カギの差込のサポートがジャマして取れない。どうやるの?

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答えは・・・ ヒミツの呪文を唱えるのです

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ふふふ、この通り。

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外し方の呪文はこの人に教えてもらいます・・・・

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あー、それはね。おまじないじゃないのよ。
キーシリンダ近くの穴の中を何かでおっぺすのよ。わかる~?

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しあkし、このクルマまだまだ面倒くさいんですよ。
配線がまたいっぱいなのよ

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あれこれは牛手やっと

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取れました~。部品屋さんの見積り100800円・・・ 見間違えたかと思ってしまいました。
でもディーラー取りってそんなもんですよ。部品は入手方法を工夫すれば変わることがあります。特にアメ車はね。国産車だけはぜったい無理ですけどね。
日本のクルマは自動車の発売とともに部品に端から商標登録していますからね。
部品発売の権利は部品製造側には無いのですよ、大本のメーカーが握ってますの
ま、中国と言う相当にインモラルな方々がお構いなしに作りまくっていますけどね。特にトヨタのモデリスタとか。

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さーてつわものどもが夢のあと。こちらはアメリカに発注でーす

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なんだか意外に大変だったなあ。慣れかしら?

あ、エアバッグ廻りの作業は、一般の方々がやっちゃあダメですよ。
自己責任とかじゃなくて、やっちゃダメですよ。鼻とか指とか持っていかれたら、運転すらできなくなっちゃいますから

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