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2018年5月 3日 (木)

エコとは無縁な・・・・

しかし輸入車はエンジンオイルがいっぱい入ります。
ずいぶん昔、初めてW210のメルセデスのオイル交換をした時に、いっぱい入っているんだなあと思ったものです。

まあ、当時乗っていたテーマターボでも6Lくらいでしたが、少量のオイルしか載せない国産車から見るとメルセデスやBMWはオイルが多かったように感じました。
やがて、時と共にお客さんが増えて、ポルシェやフェラーリを作業するようになると、とんでもない量のオイルを使うようになります。

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オイルフィルターも2個付いているくらいですからね。

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ドライサンプのクルマはみんな壺を持っていまして。ポルシェもそうですが

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エンジンのオイルパンからも結構抜けますが、壺からはさらにいっぱい出てきます

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10Lはあるでしょうか?

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今回はアルファでも実績の高いMos2 今まで100%合成油でしたが、これは分類としては部分合成油になるのですが、どうかな?
ちなみに下は先のベレットに使うオールドカー用の20W-60.どんなスペックのオイルじゃ?

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ガブガブ飲み込みます。

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エンジンをかけるとどんどんエンジンからの音が静かになっていきます。
こっちの方が良いかな?

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しかしデカいエンジンだこと。

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コメント

昨日、久しぶりにマセラティに乗りたくなったんで、午後から家を出て、峠の釜飯で有名な群馬県の安中市まで圏央道、関越、上信越道を流してきました。高速道路の大半を前車追従機能のない原始的なクルーズコントロールを80キロに設定して、一番左のレーンをのんびり走りました。このエンジンは峠道やサーキットを高回転で回すのも楽しいですが、こうやって法定速度内を6速1500回転ぐらいで流しても快適で、こういう乗り方も車の性格にあってるかなぁと思いました。普段は高速走行時はモード切替をスポーツにすることが多いので、エンジンは高回転よりに、足回りもやや硬くなり、道路の継ぎ目で振動がダイレクトに伝わりますが、ノーマルモードだと足回りがフワンフワンと船のようなピッチが出るので、昔のアメ車のような乗り味で、個人的にはこういう乗り心地も捨てがたいです。往復の燃費は驚くことにメーター読みで11.3キロ、圏央道入間インター降りるまでは11.6キロを記録してました。普段の平均燃費はせいぜい頑張って6キロぐらいなのに、高速をゆっくり流すと現代の車にも劣らないほどの優秀さです。
懸案事項のリザーバータンクからのクーラント漏れも、行く前にマックスまで水を継ぎ足して、途中補充しませんでしたが、帰ってくるまで殆ど減らなかったです。どうも長い時間、駐車中とかで圧が抜けると漏れるようですね。

こんにちは。
良い燃費ですね。ABAやCBAから始まる排ガス規制のクルマからさらにエコが加速して、先日販売のクラウンアスリートはとてもターボ車とは思えません。一定のスピードで走る事に対してはもはやとてつもない燃費を実践できるようになって(こないだ徳島から乗ったカローラフィルダーなど1L/20km以上の燃費)、最も燃料を使う走り出しや加速中、真夏真冬などの高負荷時の燃費改善に着手して極端な多段ギアによる高ファイナルの設定が可能になったのでしょう。
MQPのマセラティは正にその時の過渡期に生産されているのかもしれませんね

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