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2018年5月の30件の投稿

2018年5月31日 (木)

忙しい日々の向こう側

今日で5月も終わりです。
まさにFaster than speed of lightであります。
今年ももうすぐ折り返しです。思えば悪夢の1月でしたが、おかげさまで日々忙しくしております。

そんな中、退院後初めての先月の精密検査の結果も上々で、解離した動脈の血液の塊もほとんど吸収されたそうです

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東芝製のCTでキレイに見れました。こんなに注射するのってくらい造影剤を入れられるのですが、その気持ち悪い事ったらありゃしない。

いろいろなお客さんに、MPIが無くなったら路頭に迷います、困りますと言っていただけました。本当にありがたい事であります。

今日も、販売して丸4年になるこの155V6が車検で入庫しました。販売のきっかけはこのブログからでした。たぶん・・・

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今もしっかり大事にされているようで、ありがたいです。

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こうしてお客さんというか仲間が増えて、今日、僕、生きてます。
ありがたい事ですねえ。

しかし、依然として作業の方が混雑して、いろいろな方にご迷惑をおかけしております。
最近は慢性的に作業が込み合い非常に胃の痛い状態続きです。
もしこのブログをご覧の方の整備業者の方、フリーのメカニックの方、お手伝いいただける方を広く募集しております。

別に、社員を募集している訳ではなく、お仕事を手伝っていただける整備士の方及び整備工場を探しております。
是非パートナーにと思われる方がいらっしゃいましたら、mpi@mua.biglobe.ne.jp までお気軽にご連絡ください。

2018年5月30日 (水)

昭和のクルマを守る集い2018 その1

イベント続きです。
日曜日は西武園ゆうえんちで、恒例のイベント、昭和のクルマを守る集いに行ってきました

東京オールドカー倶楽部主催のイベントです。今回も数回にわたり見てきたクルマを掲載しようと思います。毎回この手のイベントでの画像は、展示を目的していることもあり、ナンバープレートの加工をすること無く掲載しているので、ご迷惑がかかる場合は、mpi@mua.biglobe.ne.jp まで、お手数ですが掲載中止などの内容でメールいただけると助かります。

西武園ゆうえんちは家からいくらも離れていないので今回も電車での移動で参ります
昨年の台風で崩れた法面は今も復旧工事が行われております。天災恐るべし

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さて、今年も始まりました守る集い。130からスタートです。

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バモスホンダです。

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斬新なデザイン。これが出てきたのは帰ってきたウルトラマンだっけ? あれ、ウルトラマンジャック言うの知ってました?あ、調べたらジャンボーグAでした。ジャンボーグAは見てましたねえ、グリーンの自衛隊みたいな仕様だったような

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ステキですね、アンニュイですね~ フィアット500とそれほど大きさが変わらないように見えます

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晴天が似合います。

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おおっと、見ることがめっきり減ったフェローバギィ

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ダメハツの超意欲作ですね。

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この頃、こういったアソビゴコロの激しいクルマは結構あったのですが、今はありえないですねえ。VWのバギーの影響なのでしょうか

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さりげなく法令準拠

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ケンメリ。

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ジャパン。

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ああ、これも素晴らしい230

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本当にいつか機械があったら欲しい230や330

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どれもみんな大事されてる感がすごいです

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先日オークションにも出ていたR2

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それは赤だったので、なんだか男梅みたいだったな

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これはルーチェかな? 個性的なデザインですね

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230ローレル。

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よくみんな残していますねえ

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そしてロンサムカーボーイです。僕も未だにスピーカーは持っていますよ

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こちらはマツダのT2000 長尺のほうです

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これも大変程度が良いです。小さい頃は家の近所でも見たのにな

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本当に程度は抜群ですね

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なんとも対照的な2台。

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キャロルですね

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雰囲気が宇宙っぽい。

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このデザインですからね。お客さんのY店長にはまた、この手を乗ってもらいたいものです。

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そしてエスプリ。3代目なのかな? あまり詳しくないのですが、カドが取れたのは3代目からでしたっけ?

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昭和63年ごろのエスプリはまだキャブターボの時代で、燃調が出ないとかぶって仕方なかったような記憶があります。あれはシリーズ3じゃなかったかなあ?

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メーターパネルもかっこいいですね。モダンです

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LBです。隣の移りこみもすばらしく

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手入れもしっかり。

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エンジンルームはなんとラメ塗り。これ塗るの大変なんですよ。大型車向けの商品のイメージ。
最近はハウスオブカラーとかが扱っていました。とんでもない回数のクリアを吹くのですよ

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W126のABCっぽい?ケーニッヒっぽい?フルエアロ。キレイにまとまっています

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昨年も見ましたが、車内はルイビトン。

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僕がキャリアをスタートさせたときはこんなメルセデス結構ありましたよ

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あとはストレッチのキャラットダイヤモンドとか。
最近はとんと見なくなりましたが、このクルマはかなり気合が入っています

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345/35-15・・・ 苦労するだろうなあ

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本当に美しい仕上がりです

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さて続きは次回です。

2018年5月29日 (火)

BMWのリアサンシェードの交換

この間、リアバンパーなどを塗ったBMWですが、リアのサンシェードが出っ放しでよろしくありません。
バックする時は直接目視が前提ですから、サイドミラーやバックカメラに頼るのはよくないです。
しかし、見ようにもシェードが邪魔して見えません

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これ、結構トラブルが多くてメルセデスなどでも出っ放しなのをよく見ます
手で下げきればOKなのですが、頑固なまでに頑張って下がってくれません。
快適装備は時間と共に不快な装備となってオーナーを裏切って行きます

分解してどうにかしてみます。基本的にパーシャルシェルフと呼ばれるボードを外す事が目的になります

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リアシートは分割可倒式のトランクスルーなので、座面だけの脱着でOKです。
両サイドのクッションを外します。ドイツ車お得意の入っているだけの嵌合です

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下から上に持ち上げるようにすると取れます。硬いけど。

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あとはパネルと共締めされているクリップを数本抜きまして

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Cピラートリムも外します。AIRBAGのプラスチックのオーナメントの下にあります。後ろ側に金属のクリップが2つありますからうまく外します。よくできていて、一度途中まで抜けて上にズラして完全に外します。
金属のクリップは基本的に再利用できません、チリが狂います。
さほど気にしない人は、そのまま使ってもOK

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さー、これで外れま・・・・・   せん。

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この何かに使うフック。何気ないものですが

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蓋が開いて

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穴の中にデカいトルクスを入れて

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デカいボルトなどと一緒にこんなしっかりした部品が出てきます。ここには写っていませんが、金属のプレートまであります。

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ボードの固定に直接関係ありませんが、スピーカーも外しておいた方が後々よさそうです。

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手間に引き出します。

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朝青竜よろしく上手投げでひっくり返すと、ほら、かなりしっかりしたリンクが出てきました。ワイパーリンクのようになっているのですね。

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リンクの真ん中にビスがありますので、モーターを直接止めているビス3本と共にはずします。
どうやらモーターが良くないみたいで、モーターを取るとキレイに格納されて何事もなかったような佇まい。

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基本的に反対に組んで行けば出来上がりです。

ドイツの自動車は結構いろいろ乗ったので、このパワーシェードの付いているクルマには何度も乗っていますが、付いているのを面白半分に上下させただけで、実際に陽を避ける為に上げたりすることは1度も使った事はありません。いやたぶん、その1度だけでしょう。
アルファの166にも付いていますが、手動です。それも壊れる時がありますが。

それくらい使わない機能の為に何万も出すのは少々無駄なような気がします。
今回はリンクとフレームを2か所、タイラップで縛って、動かないようにして元に戻しましたとさ








2018年5月28日 (月)

誰がために機種変更?

先日、電気屋さんに行って携帯電話の見積りをもらって来ました。
2年以上経って、せがれのiPhone6Sが壊れ始めて、もう限界なようなので・・・
しかし、どこでどのように買い換えれば良いのか手探りも良いところでしたが、地元の量販店に行ってきました。

さて、携帯電話を買い換えるときってどうやって買い替えるのがお得なのでしょう??

やはり、メールアドレスが変わるのはめんどくさい。いろいろ変わって設定したりするのはめんどくさい。だから機種変更

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おおよそ今までと同じ内容で、iPhone7の32GB、通信制限は5Gまで、今よりダウングレードですが、月々8791円。

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一方、auに乗り換えると、iPhone8で64GB、通信制限も20Gから。それなのに

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月々約1100円安! しかも今より契約内容がアップグレード

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めんどくさいですが、頑張って解約と設定を乗り越えれば13200円/年のお得です。
そうそうついでに、僕のガラケーもコレを機に遂に乗り換えようかと

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遂にスマホです。一番丈夫そうかな?と。
今のガラケーより安いし

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結局、機種変更するのがソンなのかな?
思えば、今のソフトバンクにする時に、auショップに行った際、機種変更する人なんてほとんどいませんよ!って言われてSBに行ったのです。それが2年半近く経って再びauにするとは・・・・ 本当にこれが正しいのでしょうか?
だれか詳しい方、アドバイスください。mpi@mua.biglobe.ne.jp

ちなみに全開買い換えた時の記事はコチラ
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2015/12/post-396e.html

どこをどう計算したら月々3万強になるんだっての?
インターネット回線入れて月々5万を超える月があったじゃねーか!
ちなみに本体の分割払いが終わったら安くなるのかと思ったら、なんとか割りも終了して、結果、t気づきの支払額は変わらないのですね。

2018年5月27日 (日)

工具フェア2018

今年も例年通り開催された、中村オートパーツの機械工具展示会に行ってきました

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しかしここ最近は殆ど見るべき目新しい物はなく、行くのを躊躇しますがとりあえず行きます
しかしこういったエア工具やハンドツールは無い物はほとんど必要が無いものばかりです。飽和的な状態です。

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スナップオンです。こういった有名高級工具のバンセラーが来なくなって久しいです
でも必要とあらばこういった並行屋さんで十分です。WITは無くなってしまいましたが

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この手の工具というかテスターで廉価で販売しているイメージのカイセ。
このアナログテスター欲しかったなあ。買えばよかった

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これはエバポレーターの洗浄剤。エアコンフィルターを交換した際にブロアモーターを全開で回して薬剤を景気よくぶっこみます。

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すると、わたあめの機械よろしく、シロッコファンがびゅーんと遠心力でぶちゃまいて

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エバポレーターにくっつくという仕組み。なんだか殆どの薬剤はブロアケースに飛び散っていましたが、満足にエバにくっつくムースってどれくらいだったのだろう??

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アメリカ、サイクロ社製ツーヘッドダブルアクションポリッシャー。アメリカでは意外に安く売っていますが・・・ あ、そういうこと書いちゃいかんか

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超ひっぱりタイヤ、リバースホイールの決定版ビードバズーカ。使途はご自身で調べてください

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ハゼットは啓蒙活動状態でした。バラでも売ればよかったのに

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最新代替フロン1234用ゲージです。

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ルッチーニタイヤなんて聞いた事ありません。イタリアのメーカーのようです。

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カーボンヒーター。塗装類を加熱するヒーターです。決して人を暖めるものではありません。性能が良くなった上に、安くなりました。

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おなじみ、防錆材のノックスドール。

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またまたマニホールドゲージ

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コンプレッサー用のオイルも販売しています。たったこれだけで古いPAGで5500円ですからねえ

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やはり、診断機関係はどこも並べていました

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これ良くない? やる気十分なタイヤのエアゲージ。針もかっこいいです

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KTCが販売しているネプロスの限定?鉄紺だそうです。

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日本を代表する高級工具、ネプロスです。
KTCの看板工具ですね

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一方、イタリアの雄、USAGです。投売りしています。
かつては謎の工具で、イタリアと言えば日本ではベータでした。USAGはフェラーリ御用達と言うふれこみでしたが、梨地のとても輸入工具とは思えぬ成りにびっくりしたもんです。

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でもこういったボディ関係ぼ工具はさすがとしか言いようがありません。
ハンダやすりにやすりハンマーです。使途についてはご自身でお調べください(笑)

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そして高額工具のみなさん。スポットマシーンは200万からとなっております。

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こちら修正機

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大特価だそうです。ウチにあるセレットはこの倍の値段がついていた時期があります。
それでも結構売れた時代があったのですよ

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新基準に対応しているヘッドライトテスター

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あまり金額の話をしたくありませんが、自動車は専用工具が山のように必要で、さらに専用部品だらけです。毎年のように新しいテクノロジーが出て、呼応するように新しい工具が必要になります。自動車用工具はどれも高額で、そろえる整備工場は金銭的負担もかなりなものになります。ですから、こんにちの工賃を軽視する風潮は本当に良くないものです。

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なんか整備の映画でもできるのでしょうか??TONEがタイアップ??

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診断機の草分け、AUTELです。いつかは導入したいなあと。

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そして最後は? サタのガンです。Jet5000シリーズです。スプレーガンなのに70000円もします。しかもそれで大特価!

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そして、スプレーガンと共に塗料も
アクサルタの商品群、クロマックスと僕らが使うスタンドックスです。
また、アジア向けのスピーディソリュージョンのシリーズを出すようです。
どうして懲りないというか・・・・
メーカーはそういう陳腐な商品出したくなっちゃうのかなあ?

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とまあ、それほど見どころはありませんでしたが、なんだかんだで行けば買っちゃうんですよ。
また、この時代にこれだけの規模で開催できることは本当にすばらしいですね。

工具磨いたか?
腰壊すなよ。
またらいねーん。

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2018年5月26日 (土)

ジャパン

先日、USS埼玉にお昼ご飯を食べに行き、いつも一緒のカーショップSのK玉社長が愛車、ジャパンに乗ってきたので、パチリ

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超、大事にされているだけあって、本当にキレイ。
今や、ジャパンも相当なプレミア価格になっています。

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もちろんエンジンルームもしっかり
キレイに気合が入っていますねえ

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と、ここは前哨戦で、日曜日は恒例イベント、「昭和のクルマを守る集い」が西武園ゆうえんちにて開催されますので、そちらを見に行く予定です

BMW325ハイライン エンジンからの音

先日、ご成約頂いたBMWのE90。
点検の為、BMWディーラー行きでした。

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何しに?それは完全な冷間時の異音です。
タペット音としてはかなり立派な部類に入るもので、壊れていれば出品者にクレームをつけることができます。サービスフロントの方に、2日間全くエンジンをかけずに、2日経ってからエンジンをかけて、その時に出る音で異常でないか判断してください。とお願いしておりました。

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しかし、そこはBMW。意外にトラブルではないのかも知れません。
いかんせんタペット音がすごいんじゃ~

タペットというのは
カムとバルブの間に入る緩衝材のような役割で、バルブのシャフトの上側とロッカーアームの間に一定のスキマを設けて、熱膨張による、隙間の減少を緩和させたり、バルブやカムなどの磨耗を軽減させる役割があるのですが、以前はロッカーアームやシムの厚さで調整していたのですが、平成に入る頃からハイドロリックタペットまたはオイルタペットなる調整不要のタペットが出回りました。OHCのクルマはまだまだ普通の調整式ロッカーアームを使っていたりしますが、DOHCの多くは今はハイドロタペットです。

しかし、オイル管理等の問題で音が出易いクルマもあったり、音にまつわるトラブルも結構あるようです。
今回はBMWにて、音を聞いてもらって判断してもらいました。結果は「こんなもん」だそうで、このクルマ、エンジンを回せばそれなりに早く音が消えるので、良いほうだそうです。

このN52エンジンは後期ではかなり少ないそうで、ラッシュアジャスターから音が出易いそうです。オイルを吸ってクリアランスを適正化するのに時間がかかるのでしょうかね?

そういえば今日はリアバンパーを塗装したのですが、このリアバンパー取りにくいったらありゃしない。

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以前にも分解したことがありますが、どうしても外す時に取り付け部分が一部切れるんですよね(涙)

ただ新品は意外に安かったような記憶があります。

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このように一生懸命準備して納車に挑む訳です。

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納車先出末永く可愛がってもらえるように・・・

2018年5月25日 (金)

ホビーな日曜日 静岡ホビーショー2018 後編

この日、メーカーだけでな日本各地の模型クラブの出展もあります。
そちらも凄い人出です

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やっぱり、プロとはほとんど変わらない、いやプロ以上の出来映えです

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同郷のクラブですね。以前から出ているようです。

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さりげなく置いてある飛行機も本当に上手です

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これはBMW320ターボ いわゆるE21

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これはE24の635 美しいです。

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本当に素晴らしい出来です。僕もこんなにうまく作れたら人生変わっていたのに。伝統の直6。実物もインジェクションのようですが、これがまたインジェクションの始祖みたいなもので・・・

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思えばもうすぐルマンですね。また夏が近づいてきました。

今年ついに買いました。アドレナリン。簡単に動く3.0や3.5CSLを見れるようになるなんて

戻って、たまーに近所の横田基地に来ているA10サンダーボルト

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横田には来たことがないゴジラ

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小さい頃タミヤが出しているジオラマや人形を改造した写真集を見てときめいたもんですよ

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実に精密ですね。いや実際にはなかなかなさそうな構図なんだけど、何故か自然に見えちゃうと言う

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こんなものあるのですね。プラモとして売っているのか?フルスクラッチなのかしりませんが・・・・

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圧巻の大量の戦車を遠近法で見せています。これだけの戦車を作るのも大変でしょう

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ハーレーダビッドソンFLH1200エレクトラグライド。モデル名が正しいか地震が無くなりましたが、小学生頃、同級生の友達のアパートの地下駐車場に止めてあってかっこいい事。忘れられない1台です

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ドラマ「コンバット」にもたびたび出てきた列車砲レオポルド。模型でもデカいです

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いろいろ作ってあります。

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昔は横須賀にミッドウエイと言うアメリカ軍の空母が来ていて、そこの艦載機がファントムでした。僕が中学生の時、何回か見に行った事があります。

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アートカーですね。実車でもそうでうsが、ステッカーやラインを貼るのってすごく難しいんです

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書いてあります

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マルツァルです。

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S20エンジン。

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デカいカウンタック

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こちらはそれほどデカくない

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みんな大好き155DTM

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話題になりましたね。デイトナ。ウチの工場近くのあの方が関係しているらしいですよ

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デコトラではなくアートトラックと言う見たいですね

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こ、これは映画コンボイのラバーダックです!

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すっげー。よくできていますね。素晴らしい



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ピータービルド。

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これも当時欲しかったサイドカー。

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その後ずいぶん経ってサイドカーの神様みたいな人と知り合うとは思いませんでした。この頃の僕に教えてあげたい

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永大グリップのデカいRSRターボ

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やっぱりデカいプラモはふどれも迫力が違います

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クリアーの感じも良いですね

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まあ、やはりこういった作品に目が行ってしまうのですよ

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ランチアラリー。

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こんなプラモないですよね?ってことは作ったのかな?

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外に出ると自衛隊が展示しています
これは朝霞でよく見るような



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これは見ないなあ。まあ、装甲車とか物騒なのはどうかと思いますが
いざ大っきな災害が発生した時に本当に頼もしい活動をしてくれます

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同時に自衛官の募集もしていましたが、アンケートにぜひ頑張って頂きたい旨を書いてきました。

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この時は一大模型祭りなのでいろんな催しが同時開催されています。

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こちらはヴィンテージ模型が中心

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懐かしいやつがみえますか?

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しかいs、値段が・・・・

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財産じゃん。

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さて、見学もそこそこに帰ります。雨がザーザー降りです。

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これだけ買ってきました。

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既に昔に発売になったやつも持っているのですが、ランチアのマークがどうしても・・・

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まあ、さすがに見る所は見たかな? 今度は作ってみたいですね

2018年5月24日 (木)

安いクルマにゃワケがある

先日と言うかここのところ、代車で使おうと思ったラパンを間違えてオークションで売ってしまったり、その後仕入れたキャロルも、お客さんに売ってしまったりで、代車の不足が取沙汰されていましたが、今度はホンダのライフを買いました。

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自動車そのものは自転車みたいな値段で買いましたが
さすが自転車みたいな値段だけあって、ぼろいぼろい。

故障した自動車の代車に出す為に故障している代車を直す、というシュールな作業です。

何といってもある程度の時間運転していると、全くアイドリングしなくなるのは直さないと運転しにくいです。
走行中、前の信号が赤になり、自動車を止めるとエンジンも止まってしまいます。左足でブレーキを加減しながら、アクセルに足を載せてエンジンが止まらぬように運転すれば、運転できない事はありませんが危険な上にかっくんブレーキになってしまいます。

ちなみにこのクルマは古いクルマなので、アクセルワイヤーが存在しています。それならワイヤーをわずかに引っ張ってアイドリングを確保すれば?なーんて思っちゃう人もいるかもしれませんが、ECUが状況を学習してしばらくしたら元に戻ってしまいます。

では今回は? スロットルボディの交換です。
今朝、雨が降り出す前に終わらさねばならない、チキンレースです。

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脱着そのものは簡単です。チューブを外して横から4本止まっているボルトを外し、シリンダヘッドから来ているウオーターチューブ2本を外すだけ。

これがスロットルボディ。左に見えるのがアクセルのリターンスプリングその下にあるのがアイドリングするためのステッピングモーター。ちなみに右にあるのがスロットルポジションセンサーです。アクセルを踏んで、スロットルがどれだけ開いたか、また強く踏み込んだ際にキックダウンさせるなどの役割のセンサーです。
このクルマは典型的なDジェトロで、他にはエアクリーナー付近に吸気温度センサー。マニホールドにバキュームセンサー、そして触媒前もしくは後に、O2センサー、排気温度センサーを置いて燃調を決めています。

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真ん中に見えるのがバタフライで、アクセルワイヤーが引っ張ってスロットルリンケージが動き、バタフライが開いて空気がインテークマニホールドに入る仕組みです。

で、このバタフライが全閉、つまりアクセルワイヤーが完全に戻った状態でほかに空気の通り道が無くなると、シリンダーに空気が無くなりエンジンはストールしてしまいます。

そこで、空気を強制的に送るためにバイパスが設けられています。この穴からバタフライを通さずに空気を送るわけですが、ただ空気を通すだけではなく

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その時々に応じて通す空気量を変えるゲートの役目をしているのがステッピングモーターです。
その時々とは、エアコンのスイッチを入れてクラッチが入りエンジンに負荷がかかった場合。
電動パワステなど電力が必要になりオルタネーターが重くなりエンジンに負荷がかかった時、
水温が低くエンジンがストールしそうな時などに
ゲートを開けてアイドリングを上げてエンストしないようにサポートしているのです。

おそらく取り外したスロットルはここが良くなくてアイドリングできなくなってしまったのでしょう。

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ではなぜ、そうなるのか?
大きな一因として挙げられるのが、オイル交換をサボったり、極端に性能の悪いエンジンオイルを使用したりしてブローバイガスです。それをまたスロットルの前に戻す事により、アイドルバイパスバルブを壊す原因になるのです。

これは今日の電気式スロットルにも当てはまるのですが、ブローバイガスは時にはバタフライを接着し、動きを重くしモーターに高い負荷をかけたり、各種センサーを壊したりします。

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調子よくなりました・・・・が

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他にも問題が山積。運転席のパワーウインドウスイッチで、助手席の開け閉めができません。ホイールベアリングは賑やか。タイヤはスタッドレス。CDはERRと満身創痍
助手席からは開閉ができますので放置かな?ホイールベアリングはガマンできそう、タイヤはミツビシのがあるからOK、CDはAUXジャックがあるからいいや。
ボロいぞライフ。
ま、自転車みたいな値段ならしょうがないか

2018年5月23日 (水)

夜中に煮物とヘビーメタル

近くのお客さんから、自家栽培のイチゴがいっぱい取れたからあげるって、大量のイチゴを頂きました。

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大半は既に痛みかけているのでNo time to lose。さっそくジャムを作ります。

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イチゴのヘタをとってナベに放り込み、あとはイチゴに対して50%くらいの砂糖を放り込み煮るだけ。僕は砂糖を使わずグラニュー糖と三温糖を使い味付けします。

準備20分、煮込み20分。帰りが遅いから午後11時から始めます

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実に良い感じ。レモン1/2個を絞りまして出来上がり。
パンにつけて食べたら美味しいんだから

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MPI印のジャムで売り出したいなあ。許可関係が大変そうだけど・・・

さて、楽しく調理している間はやはり音楽です。
利用からひと月ちょっとが過ぎようとしているAmazon Unlimited。
ここいらでちょっとおさらい

いわゆるストリーミングサービスなので、ネットにつながっていれば全部月々980円、プライム会員なら780円で聴き放題。

いったいこんなに安くて権利関係大丈夫なのかといらぬ心配が・・・

もっとも、中には無い物もあるので、完全にアルバムを買わなくなったり、なんて事はないとは思いますが、聴きたいものの90%くらいあるようです。僕の場合。

僕の好きなハードロック/ヘビーメタル系では
Rainbowはかなり版権元の怪しいブートみたいなもの
例えば、1979年のデンバー、ロングアイランド、シカゴとアメリカツアーがあったりします
Tygers of pangtangは昔のライブはありませんが殆どOK。
Ravenは何故か名盤ライブインインフェルノがありませんが、それ以外は殆どOK。
Manowarもライブはあまりありませんが、スタジオ版はほぼコンプリート。
TouchやカナダのApril wineも少しですがOK。
Stryperはデビュー当時の音源は無いけど、最近のSolder under commandが聴けます。Europeもストライパーと同じよう。
Giffriaはヒット曲コールトゥザハートしかありません。
Vicious roumarsはコンプリート。
カナダのExciterも代表作Long live the loudがありませんが古い頃のライブがあるのでおおよそ良しとしましょう。
Black sabbathはディオとオジーの時代は良いです。しかしレイギランやトニー時代はぞんざいです。

VenomやMotorheadはコンプリート。
MSGもかなり素晴らしいです。オフィシャルブートレグBOXセットがあります。1982年のレディングの音源があります。
例のグラハムが脱走して、当日突然ゲイリーバーデンでレディングをこなしたライブです。相変わらずテッドマッケンナがぶっ壊していますが・・・

ちなみにBernie tormeもBernie marsdenもあります。もちろんGillanもね

パンク系ではMisfitsは少ないながらどうにか体はなしています。Dead kennedysもどうにか。TSOLは1枚だけ。イギリスの有名どころでは少ないながらカオスUKもあります。全体的にパンク系は少ない印象はあります。

ジャズ/フュージョン系ではいわゆる大御所系は十分です
アルディメオラ、ジョンマクラフリン、アランホールズワース、ジョンスコフィールド、ギタリストではありませんがジョンハイズマン、ヤンハマー

ただ、意外に聴けないのが日本のアーティストです。
中島みゆき、TOKIO、オフコースこのあたりはいかにも聴けなさそうですが、岡林信康は一部だけ、永井龍雲、H2Oの「思い出がいっぱい」はありません。

クラシック系も僕が聞く程度の著名なところはほとんど聴けます。
ナルシソイエペス、イ・ムジチ、イツァークパールマン、アリス紗良オット

すごい便利ですよUnlimited おひとついかがですか?

結果、CD買わなくなっちゃいますけどね

 

2018年5月22日 (火)

日曜なのに、出物 腫物ところ構わず。

突然、日曜夕方からの出動。突然チャージランプが点き、ウオーニングが鳴っていたそうです。5分もしないうちにエンジンが停止し、僕に電話をかけたと言う流れ。
で、保険会社のレスキューダイヤルを教えて待ちますと、40分でレッカー車が現場に赴き、20分ほどで積み込んで、こちらに搬送するとなりました。

5月1日に出庫したと思ったらもう戻って来てしまいました。しかも積載車に乗って

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しかし、保険会社のレッカーは本当に便利になりましたね。

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だけども、日曜の午後は仕事になってしまいました(涙)

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主のいないEくんの工場に入れて帰ります

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さて本日改めてテスターをかけてみると、すでに12.02V

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よく始動できたなと思うような電圧

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無負荷で13.38V

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リップル電圧は出ているのでレギュレーターの故障ですね

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負荷をかけてここまで下がるのですからオルタネーターを交換するようです。

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電圧値でそれほど低くなくても、測っていませんが電流値を見れば一目瞭然です。

オルタネーターは国内で調達したいですが、しっかりしたリビルト品が手に入ると良いなあ。ハンダ付けがしっかりしていて、フェラーリや他のイタ車のようにエンジンルーム内が極端な高温になると、意外にハンダが溶けて、1年足らずで再度交換なんてシロモノを見たことがあります。

まーた厄介な仕事かと思いきや、オルタネータで良かった・・・・
良かったって言っちゃいけないか

2018年5月20日 (日)

ホビーな日曜日 静岡ホビーショー2018 中編

先日の日曜日のさらに続き
今回、存在感を強く印象付けられたメーカー アオシマ。
数多くの商品と新商品を展示即売していました。

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自動車の豊富なこと。しかもスーパーカーなどの王道からそうでない車種まで

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以前はイカ釣り漁船も出したり、プラモを作る射出成型機までプラモにしていたような

Eくんの好きな肉体のプラモも扱っています

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もちろん各種臓器も販売していますよ。しかも大バーゲン中
脳や胃、肺や手首も特価にて販売中(笑)

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精密に良く出来ていたディーゼル機関車

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12気筒のツインターボですね。

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ベルギーのBelkits
なんともマニアックなオペルマンタのスケールプラモ

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車種展開もなかなかマニアック

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これ良いですね、「空飛ぶレンガ」ボルボ240。GrAの頃かな

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かなり良く出来ています

こちらは権利関係を申請中のセリカGrBかな

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スタリオン!

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こちらはアウディクアトロ。かなり良く出来ています

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部品点数もちょうど良い感じ。

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今回ひときわ人気があったのが935です。

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デルタS4も権利関係を確認中なのか塗装されていません。

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小さい頃、欲しかったロボダッチのデカい盤。
当時1000円だったかな?1977年頃、すわやま通りの文房具屋さんに売っていたのですよ

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こちらは不変の人気を誇る鉄道模型チーム
トミックス。あまりに電車に疎くて電車を撮影せず、中古車屋を撮影

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ジオラマ部品なのでしょうか? 尤もこんなきれいな中古車屋なかなかありませんが・・・

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鉄道模型チームのもう一つ、グリーンマックス。記憶が正しければ、この会社、昔から私鉄関係が得意で、

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こんなの沿線に住んでる人以外に誰が買うのかって言うモデルを出してまして、今回もそれは身近な電車が出展されていました

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おなじみ西武線。静岡で西武線とは

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東急もありますよ。殆どこの方は乗った事がありませんが・・・

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超高級ミニカーの元祖、エブロ。

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今回も到底手の届かないミニカーがたくさん売っていました。

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その中に、お! ノバ53Sだ! グラチャンマシンですよ。滅多にテレビ放映やらなかったのですが、放送された時はテレビにかじりついて見ていましたよ。誰か早くクラッシュしないかと 

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僕の初めての本格的ラジコンでした。なかなか画像が無かったのですが、お借りいたしました、小学校高学年に入る時かな? みんなで走らせましたね。
僕が電気関係が好きになるルーツの一部ですよ。あの頃は長く感じるのに、2-3年するとギターに行ってしまい、模型など見向きもしなくなり、模型を同行するようになるのはその20数年後以降ですから

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他にもレンジローバーもありましたよ

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プラッツは変わったものを販売していました

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盆栽のプラモです

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うーん、欲しい・・・
でも箱の中身見て、これはきっと僕には完成できないかも、と諦めました

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ノアの方舟も販売しています。8300円で生き残れます。

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海外からのプラモを販売するビーバーコーポレーション
流ちょうな日本語を話す外人さんのスタッフばかり

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社長さんとおぼしき人がテレビシュートを受けていました

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反対側南ウイングはラジコン系ですが

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京商の物販は本当にこれしかないの?と思わせるほど規模が縮小していました。本当にラジコン人口が減ったと思います・・・

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そんな中、懐かしくも凄い長い周期で流行を迎えるスロットカー。
これも10年ほど前にプチブームがあって、すごく面白いのが、なぜ急に欲しくなったのか、子どもとスロットカーをやりたくて、当時八潮市にあったコースを持った模型屋で衝動買いしたのがscalextric社の007 ジェームスボンドのアストンマーティン1/32セットでした。

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ちょうどこのスロットカーの上のショーケースには偶然007。

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スロットカーは僕が小学校低学年の頃、等々力あたりにコーすがあって見に行ったりしましたが、子ども過ぎて遊ぶことはありませんで、10歳ごろにAFXやtycoが地元で爆発的に流行って、よく遊びました。自由ケ丘のおもちゃ屋さんいコースがあって、しょっちゅうレースが行われていました。 その次は僕が20代前半頃かないやもっと後かな? 上野毛と九品仏の間くらいにコースがあって、流行っていたようですが、僕は当時あまり興味なくその後、40歳前後で再び遊んだと。
スロットカーのデジタルは実に面白かった。近所の子どもたちも来て遊んだりしました。時には部屋から飛び出して、廊下までレールつなげたり。
また1/32とはいえ、海外からの(日本にはほとんど作っているメーカーがなく)車両はなかなか細かく作ってあり、ずいぶん買ったものです。
フォードカプリGr5とか。


しかし、しかし。いつのころから全く遊ばなくなってしまうのですよ。
やっぱり常設できないのは、大きなアドバンテージなのか、それと時を同じくして、あちこちにあったコースも閉鎖されていくのですよ。不思議ですねえ。


さて話は戻りまして、ヒロボー。空モノの老舗ですね。凄い割引設定。80%オフって・・・

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全く価値が分からないので、どうなんでしょう?

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こちらもRC関連老舗、SAITO つまり斉藤製作所

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飛行機用エンジンも有名ですが、何と言ってもライブスチームです。
以前、買っちゃおうかなと思ったものですが、やはり買えませんでした。
理由は簡単、船は走らす場所が無いのです。本気で地元の消防団のホース洗う水溜る場所、使わない時に借りようかと考えたり・・・・

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原理は実物と全く同じです。

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強力な推進力は見ての通りです。未だに全く手を付けていない船が家には2つ3つほどありますよ。それこそ静岡のマルサンホビーとか行ったなあ。子供が小さい頃は結構いろいろやったもんですよ

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でもRC関連は全体的に元気がなかったように思いました。

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元気がないとはいえ、凄く大きいイベントなので、まだまだ敷地内の見どころはたくさんあるのですよ。
次回後編で最終かな。

2018年5月19日 (土)

アストロのエアバッグやコンビネーションスイッチの取り外し

なかなかありそうでなかった、アメ車のハンドル周りの分解
MPIはそれほどアメ車のお客さんがいないので、滅多に作業しません。

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車検で預かっているスタークラフト。ホーンが鳴らない、ウインカーの点滅が極端に遅くなる時があると言う訴え。

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先ずはエアバッグを外して原因を探ります。しかしこのエアバッグ、取り外し方をしらないとなかなか厄介

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ステアリングについているこのホーンコンタクトなる部品のスプリングをどかしてエアバッグインフレーターを引き抜きます。

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ハンドルの後ろ側からマイナスドライバーでこじるのです

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とてつもなく硬いハンドルは文明の利器で外しましょう

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あ、ホーンが鳴らない原因はこの部分の返しが折れている為でした~

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この穴にぱちんと嵌っているはずが止まらないのですよ。だから普通にはならないけど、思いっきり力を入れればやがて端子が底突きしてラッパが鳴るのです

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続いてコラムカバーアッパーを外します。しかしこれも外す方法を知らないと相当厄介。

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ちびっちゃーいトルクスを使ってビスを外します。
取ろうととすると・・・ あれ?カギの差込のサポートがジャマして取れない。どうやるの?

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答えは・・・ ヒミツの呪文を唱えるのです

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ふふふ、この通り。

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外し方の呪文はこの人に教えてもらいます・・・・

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あー、それはね。おまじないじゃないのよ。
キーシリンダ近くの穴の中を何かでおっぺすのよ。わかる~?

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しあkし、このクルマまだまだ面倒くさいんですよ。
配線がまたいっぱいなのよ

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あれこれは牛手やっと

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取れました~。部品屋さんの見積り100800円・・・ 見間違えたかと思ってしまいました。
でもディーラー取りってそんなもんですよ。部品は入手方法を工夫すれば変わることがあります。特にアメ車はね。国産車だけはぜったい無理ですけどね。
日本のクルマは自動車の発売とともに部品に端から商標登録していますからね。
部品発売の権利は部品製造側には無いのですよ、大本のメーカーが握ってますの
ま、中国と言う相当にインモラルな方々がお構いなしに作りまくっていますけどね。特にトヨタのモデリスタとか。

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さーてつわものどもが夢のあと。こちらはアメリカに発注でーす

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なんだか意外に大変だったなあ。慣れかしら?

あ、エアバッグ廻りの作業は、一般の方々がやっちゃあダメですよ。
自己責任とかじゃなくて、やっちゃダメですよ。鼻とか指とか持っていかれたら、運転すらできなくなっちゃいますから

2018年5月18日 (金)

Babymetalがヘッドライナーになる日

日本を代表する元アイドル、いや人によっては現役のアイドル、西城秀樹が亡くなってしまいました。
いろいろな小学生のころからほぼ確実に全員が聴いたであろうYMCAなど、実力派シンガーとも言われていました。
実はこの人、いろいろな人の曲を歌っています。

YMCAだってヴィレッジピープルの歌なのですが、グラハムボネットの「孤独のナイトゲームス」や

レインボーのアイサレンダーに、なんとロストインハリウッドもやってます。

この時代の人だから洋楽への憧れはあったと思いますが、いろいろハードロック系を歌っていました。
お若くして亡くなってしまいました。合掌

いや今回書きたいのは、同じ日本でこの西城秀樹の全盛から約40年後、誰がこんな事を想像したでしょうか?
日本でも連綿と続くヘビーメタル、ハードロックの息吹で、日本人のグループがこれほどまでに売れて、というか認められてしまうとは

Babymetalです。

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現在北米ツアー中で、今日はナッシュビル、明日はコロンバスだそうです。
この後はヨーロッパへ行くとか。6/1はRock am Ring 2018に登場するようです。
もちろん、tubeをはじめ、日本のアーティストが海外でコンサートをすることは決して珍しくないことですが、そこには地元の人などほとんどいません。日本から行った人が聴くのです。ところがこの人たちは単独で地元民を魅了し、激しい演奏と僕らの頃には無かったステージアクションと共にどえらい人気です

↓は5/11のダラス公演、アップしてまだ数日のギグの模様です

正直、このかわいらしいおねいちゃん方には困りました。
正当なメタル系と考えるべきか、アイドルと考えるべきか

しかし今や一塊のアイドルとして看過できない程に人気が出てしまいました。
偶然ではなく必然的に売ったと言う方が正しいというか。

かつて聖飢魔Ⅱが顔を白塗りして仮面ライダーの変身ベルトを巻いて、逆立ちしながら歌うバンドだった頃、誰があんなに売れると思ったでしょうか?
記憶が正しければレコーディングでは違う人間が演奏したり、徐々に実力派のメンバーを入れたりと売れるべくしてそうした感じをもろに感じたものです

が、このBabymetalがここまで海外で売れると日本のスタッフは予想していたのでしょうか?
明らかに日本語の解らない国でも歌いやすく分かり易い歌詞。
何といっても海外にはあり得ないかわいらしいルックスやメロディ。
海外でウケる要素は並べていますがここまで売れてしまうとは

今や、海外の大きなフェスにはほとんど出演しているのではないかと思います。あのドンニントンパークさえもです

今のまま行くと、そう遠くない未来、フェスで、ヘッドライナーになってしまうのではないかと

あのラウドネスでもVow wowでも永ちゃんでも成し得なかった世界でのフェスでのヘッドライナーが、かわいらしいお姉ちゃん方が達成させてしまう日が来てしまうかもしれませんね。

2018年5月17日 (木)

アルファロメオ156GTA フォグランプHID化

おなじみのお客さんの156GTA、今回はフォグランプをHID化するリクエスト

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以前、ヘッドライトをHID化した事はありましたが、フォグのHID化は初めてですね。輸入車のフォグランプはケースの後ろにほとんどスペースが無い為にLED化は無理です。しかしHIDならなんとかできるレベル

まずはバンパーを外します。グリルを外したら上に4本、左右フェンダーとの境に3本ずつ、アンダーカバーやライナーと5本くらいかな?

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ヘッドライトウオッシャの配管があるので、無理に全部外す必要はありません。

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今回はベロフのHIDキット。バルブとバラストが別売で超高い。
しかし、中国製の粗悪品にこりごりしている人も多いと思いますが、いいですか?ネットの最安値ばかり追いかけてたら、一夜に一夜、幸せがすり抜けて、追いかけてばかりいるうちに頭もハゲてきます。byナガブチ

真実はやはりしっかりしたメーカーにあると思います。結果に満足できますから

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オーナーさんの希望で黄色いバルブで、しかもH1だとこのベロフのみです。
さらに受注生産なので、時間がかかります。

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頑張れば入りそうですが、事故を招くので、ライトの台座を一部削って穴を大きくします。

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エアのヤスリを使いますが、普通の平ヤスリでも普通に削れますよ

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後ろ側のでっぱり具合はこのような感じ

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レンズ側もどうにか入りました

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続いてふた側を加工します。ラッキーな事にコネクターを挿すところの横に四角いフタのようなものが見えますが、これが引き出しのように外れる仕組みになっています。

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ベロフのHIDは丁寧にコネクターが作られた状態できますので、1度コネクターを分解して

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後ろ側を通せるようにします

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そしてその引き出しのようなフタは
配線が通せるようにヤスリで削っておきます。

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こんな感じで良いでしょう

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このように配線を通しますが、フタの後ろ側にそれほどスペースが無いのでジャマな部分をサンダーで削り落とします

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こんな感じになったら

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配線を通します。もうコネクターも組んでもう一息

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最後に防水の為にシーラーを仕込みます

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まあこんなもんでしょうか?

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続いて車体側にはバラストやリレーのセットを付けます

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今時にしてはかなりデカいバラスト。サイドメンバーの先端にビス止めしました。

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そしてスターターも使いますしリレー配線も使います。こちらはバンパー横に貼りつけます。

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バンパーを戻す前に試射してみます。

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段違いの明るさですね!
ヘッドライトより明るいです。

これで夜道の運転も安全ですね。

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ご利用頂き誠にありがとうございました。

2018年5月16日 (水)

シトロエンC3のATF交換 手順完全版

シトロエンC3のエンジンオイルとATFの交換をご用命いただきました

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おフランスのクルマはどれも斬新ざーんす

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どんなに斬新なクルマでもオイルは汚れます。
今回はATF以外にエンジンオイルも交換しちゃいます

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何度もしつこいようですが、抜く前に入れるほうの確認から。このクルマはAL-4ですからいつものところ。

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もちろん抜くのもいつものところ

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最初のドレンを取って、抜けるだけ抜きます。

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続いて奥のオーバーフローチューブを抜きます。

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どばーっと出てきますよ、どばーっと

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で、これがオーバーフローチューブ。プラスチックで出来ているので、ミッションの中で割れたら大事です。取り付けるときに締めすぎには注意が必要です

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エンジンオイルのオイルパンは反対側。

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エンジンオイルはHC7を使います。100%化学合成のスタンダードなオイルですが、音の静粛性能は良いです。

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オイルフィラーからはあんこが丸見えです。ロッカーアームにバルブが丸見えですね。
このロッカーアームの下にハイドロタペットがあって、その下にバルブがあるのですが、バルブとシリンダヘッドの間にあるステムシールという部品が痛んでくると、冷間時や始動時にマフラーからケフって白煙が出るようになるんですぜ

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オイルは3.8Lくらい入りました。

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続いてATF、油はワコーズのATFです。3Lを注入します。

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そして診断機をつなげて、エンジンをかけて温度が上がってくるのを待ちます。

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その間に2回りほどATのギアをP→R→N→D→D3→D2→D1
とゆっくり変えてPまで戻します。

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で温度が上がったら、再びドレンボルトを外します。

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今度は新油ですからまだキレイな赤。
ワインのよう。ロゼにいたしますか?

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やがて出なくなってきます。

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そしたらドレンを締めて出来上がり。
と、思いきや交換時期の設定も必要だったりします

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こちらも内容を決めて書き込みます。

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いかがでしたか? 走りが劇的によくなりました。オーナーさんもご満足いただけたようです。

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しかしこのクルマ。フロントガラスがすごいんじゃ~
さすがのフランスデザイン。

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フロント座席の後ろまでフロントガラスが。
ミラーも車検のステッカーもどこか置き忘れてきたみたい。

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バイザーごとここまでさがってしまいます。なんと運転席のちょうど真上にETCアンテナが見えます。このクルマのフロントガラスっていったいいくらするんだろう・・・・

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どこから屋根でどこからフロントガラスなのかわかりません。
あっ!これって・・・・

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こらーっ!

2018年5月15日 (火)

ホビーな日曜日 静岡ホビーショー2018 前編

前回のタミヤからの続き。
タミヤ本社に静岡から真っ先に向かうのは、7年前にはいろいろな商品があったので、それが恒例だったのですが、まったく買いたいものが無かったので、足早にタミヤ本社を離れます。

本社の裏側から会場までの無料シャトルバスが出ています。これまた以前来ていた時はフルサイズのバスが走っていて、長い列に並んで待ったのですが、殆ど並ばずに乗車できます。

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会場のツインメッセに到着しました。
この時点ではまだ雨は降っていません。

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ビッグバンドがウルトラマンのうたとスターウオーズを演奏していました。大迫力で多くの聴衆を集めていて撮影もできませんでした

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ツインメッセはその名の通り南と北に分かれていて、一大ホビー祭りの様相を呈しています。 そもそもこの界隈にはタミヤのラジコンサーキットもありますし、そこそこ大きな模型屋さんもそれほど遠くない場所にあります。タミヤのロゴを冠した大きな倉庫もいくつか散見できます。すごいぞ静岡、うらやましいぞ静岡

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会場内に入るとかなり混みあっています。タミヤ本社での閑散ぶりを心配しましたが、やはりホビーの王道、人気は衰えずか!

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トミーテックかカトー覚えてませんが、やはり鉄道模型にはかなり人が集まっていました。
鉄道模型は疎いのであまり詳しくしりませんが、カトーというメーカーは坂戸の工業団地にありましたがあれは工場なのかな? あそこでこのようなちっさな鉄道が作られているのかしら?

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ハセガワのブースです。

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やはり旧車なわけですが
7thのスカイラインは新金型ではなく焼きなおしですかねえ。
ギャランGTOはどうでしょう? 子供の頃、家にばあさんの針や指圧で来ていた先生がGTOに乗っていて、220kmまでのフルスケールメーターにしびれたものです

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やはりこちらも人を集めていた女子高生のプラモ。うーん。こんなの作っていいのか?
と言う禁断の心が良いのでしょうか?

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この手のモデルにはそれっぽーい人が集まっていて、ちょっとオイニーがツイキーな人がいらっしゃるのは、なんだかなーと思いながらこの場を後にしたのですが、その直後自分のジーンズの社会の窓が全開になっているのに気が付きました。
いったい何時から開いていたのだろう・・・ 家を出てからまだ1度もトイレに行っていないぞ。と言うことは・・・・   人のことなど言えないぢゃないか


他にもいすゞジェミニのプラモが出るようです。
こんなのニーズがあるのかな? この手のプラモは売れなくて、今まで幾度と無くフリマでプラモを売ったことがありますが、普通のクルマの売れないこと、売れないこと

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懐かしいなあ、JT190はNAで町の遊撃手とCMしていたやつです。
その中でも同じGMグループのオペル系チューナーのイルムシャーと、ロータスが手をかけたハンドリングバイロータスとありました。

こちらはNAのイルムシャーです。よく出来ています。おのクルマのフロントバンパーはポリカーボネートという高額素材をふんだんに使って出来ていて、硬い上に割れ易く、しかも仰天の高額バンパーで当時はずいぶん直しました。

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そのハセガワはドイツレベルの商品も扱っています

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こういった洋物模型がいろいろ見れて安く買えるのは、いいですねえ
箱絵が良いです。

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洋モノの箱絵のよさはAIRFIX社のものがすごく好きで、小さい頃今は無き碑文谷のダイエーの3Fだか4Fにあったおもちゃ売り場のプラモコーナーに結構あって、当時は買えないから、見るだけで満足していた思い出が蘇ります。
今じゃ良い時代になって簡単にいろいろ手に入るようになりましたが、模型を買うと中にカタログ請求のハガキが入っていて、出そうと思っても20ポンド送れと書いてあって、プラザ合意前の当時のレートだと7000円を軽く超えるような金額になって、断念した覚えがあります。子供の頃ですからねえ

最近こんな本も見つけました

美術品なので結構高価ですね(笑)

その隣のブース
サンリッチジャパンにはBBRのミニカーでしょうか。すごい精密。
みればアルファロメオステルヴィオですね。実車も見たこと無いのに、ミニカーで見ちゃった

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イタ車好きの心をくすぐるラインナップ。しかし、ミニカーとは言え。ぶ~んって走らせて遊ぶわけにもいかないので、扱いに困ります。

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いろいろ売っていました。お値打ち品だそうですよ

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もっと分からないカテゴリーなのが、戦闘機や飛行機のミニカー(?)ミニプレーン?

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すごく精密です。可能あればプラモで再現していただきたい

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再び、鉄道模型のマイクロエース。

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この電車東上線じゃね? 東松山に帰らなきゃじゃね?

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でもアリイの金型ももってるよーん

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人が極端に多いのはモデルガンに転身して実に上手く業態変更したマルイ。

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昔、モデルガンといえば、MGC、コクサイ、マルシンと決まっていたのですが、地図は塗り替えられてしまったのでしょうか? MGCがピストルを扱わなくなったら、西部警察は全滅してしまいます。
どうにかならんのかねぇ大門くん!

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少し子供姿が見れますね

あと圧倒的な集客をしているのはおなじみバンダイ。ガンプラで財を成したメーカーですね。今やプラモといえばガンプラと思わせてしまうほどの影響力なのですが、僕はこれっぽっちも興味がないので、完全にスルーです

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再びタミヤに来ました。ここなら何かがあるかと思って

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まあ、ラジコンですね。

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高額商品は箱さえ見ませんでしたが・・・

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どうもヤリスを発売するようで、

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字ssyのラリーカーを展示していました。

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すごいですねえ。でもなんで、前面真っ黒フィルム貼りなんだろう??

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1/25のパンサー戦車。僕の頃は1/25は超高級品で、ラジコンなど恐れ多く、ヒモのついたリモコン戦車でしたね。それでもよく作って、よく爆竹で破壊したなあ。

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高級ミニカーの大家、オートアートです。

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おしゃれなショールームみたい

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DR30のシルエットフォーミュラが。よく見ると

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すげえリアル。インタークーラーのホースバンドまであります。

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5万円とかじゃ買えないのかな?もちろん、ぶ~んって遊んじゃいけないヤツです

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こちらはスタジオ27.主にステッカーやエッチングキットなどを販売する会社です。

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ここのパーツセットを使うとかなりリアルな仕上がりになります。

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そういった小物専門のニッチな会社です、でもマニアすじからは絶大な支持を得られていて、ここのものを使うとリアルさ加減がまったく違うそうです。

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こちらも面白い商品群の童友社です

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ここは建機に重きを置かれています。写真では止まっているように見えますが、RCですくってます。

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中国の新興プラモメーカーホビーボスの取り扱いもしているようです。

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そしておなじみオシロなど建物関係

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意外に安いですね。

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今日はここまで。まだまだ続きます

2018年5月13日 (日)

ホビーな日曜日 静岡ホビーショー2018 タミヤオープンハウス編

日曜なのに、仕事などでは考えられないほど早起きして出掛けます。

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新幹線で向かうのは

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日本の模型メーカーの殆どの本社がある静岡県に行きます。

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それは毎年この時期に行われるホビーの祭典、静岡ホビーショーを見に行くためです。

実はこの模様を見に行くのは初めてでは無くて、7-8年くらい前までは何回か行っていたのですよ。しかし、せがれが小学校5年生くらいになる頃には、全く模型関係に興味がなくなり、ここに出かける(以前は泊りがけで来ていました)理由がなくなり、行かなくなっていました。

いつしか僕自身も模型に情熱を失い、それまで持っていたラジコンやプラモデルなどの大半を売却してしまいました。
結構な額になりました。大排気量のエンジンやスーパーチャージャーもありました。どこかに出掛ければ記念にプラモを買っていましたが、それももうまったく買わず・・・

しかし、今年はちょっと気運が変わりまして。あの週刊ランボルギーニカウンタックでも行こうと思えなかったのですが、この雑誌を読んでから、見に行ってみたくなりました。
それはこちら
これにはやられましたねえ。

さらにもう一つきっかけがありまして、それは
ケーブルテレビで見たこの番組。



おお~っ。すげえ、プラモ作りてえって思ってしまったのですよ。いや僕、先に言っておきますが、プラモ35年くらい作っていません。いや作れません。
僕は積んどくモデラーと呼ばれるカテゴリーの人で、箱を積み上げる事で満足するタイプです。
ほら、電車好きにも乗り鉄とか撮り鉄とかいろいろカテゴリーがあるでしょ?
とにかく、気持ちは模型やラジコンを見たいなと言う気持ちになったのですよ。
いや、週刊ランボルギーニカウンタックを作れば済む話なのですけどね。

僕は気持ちから入る人間なので、タミヤのTシャツを着て、タミヤのロゴが入ったエプロンをしないと作れないのですと公言しています。

そしたら、Tシャツとエプロン買ってあげると言う人が現れて、「それ着たらプラモ作らなきゃなんなくなっちゃうだろ!」っておでこにドイツ軍のマークを出して、何もできない事を露呈させたことがあります(笑)

さて、世界的有名なタミヤ本社。小さいころからこのメーカーにはたしていくらのお金を払った事やら。

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いすゞのV12エンジンが出迎えてくれます。

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エントランスをくぐって受付後ろには、ワーゲンオフローダーの実車がでーんと


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以前は無かったレイブリックのNSXのGTカー

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いろいろなクルマがあります。
一応ここ、2Fの扱いになります

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社長本人の趣味じゃね?

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新旧ロータス。どれも完全なる本物です

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他にもいろいろありますが、圧巻はこれ。タイレルP34
パトリック・デュパイエのマシンのようです

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フォードDFVエンジン付き。当時、このエンジンかフェラーリかってくらい大成功したエンジン。インジェクションとは知りませんでした。インジェクションの始祖で、原理的にKジェトロでしょうね。昔、BMWの3.0CSLとかが、クーゲルフィッシャーのようなインジェクションを使っていた頃、液体のままピュってシリンダーに吹いている・・・いや入れている動画を見たことがあります。
Kジェトロはフュエルディストリビューターからのガソリンを5kgとか圧力をかけてシリンダー内に噴射するプランジャー方式でした。

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インボードブレーキなんですね。巨大なタイヤの割に華奢なドライブシャフト

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良く見たつもりだったのですが、配線の行方とかもっと良く見ておけばよかった

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な、なんとロアアームをターンバックルで結んでいますよ!なんでなんで??
コイロッドとおぼしき棒がありますが、どんな仕組みなんだろう。普通の前2軸のトラックとかと同じじゃないのかな?

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これでレース走っちゃう根性がすごいなあ

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1F、感覚的には地下になるのですがいつもアウトレット会場があります。
特別謝恩セールなる名前なんてなかったあったかな?

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以前は2Fまで行列して入場制限かけていたくらいなのに、この寂しさ。
そして、商品も内容もこれまた少々さびしげ

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このフロアには金型や射出成型機がいろいろあって、においも音も凄いのですが、撮影禁止です。昔、MPIのお隣さんも射出成型屋さんだったので、懐かしいニオイなんです。

3Fは企画や箱絵を作っている部署

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こちらもほとんど撮影禁止なので、スルーです

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さらに上の階に行くと、4Fは立ち入りできず5F

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ここでは限定品やまだ市販されていないプリプロダクション状態の模型が売られていたり

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比較的新しい商品も15%くらい割引されて売られています。

そして屋上スペースがあって、そこは毎年子供たちが運転したりミニ四駆で遊んだりできるスペースなのですが

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人も少なく盛況とはあまり言えない感じです

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雨が降る予定だからかな?

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それにしても子どもが少ない。以前は例年、ミニ四駆を申込み者(親子)にタダでひと箱あげて、それぞれに道具を貸与して何十人かでプラモを作る教室を日に何回か開催して大盛況だったのに、

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この閑散さには驚きを隠せません。完全にブームの節目が変わってしまったのでしょう。

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かつて、タミヤのRCは極端な高値でヤフオクなどで売られていたのですが、それを良しと思わなかったタミヤが消失していない金型のものを再生産し、数万で売られていたモデルを定価に戻すようなことが何度もあったのです。

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僕も投資対象のプラモやラジコンを数多く持っていましたが、今やさっぱりです。
思い出深いのはランチアデルタでしたね。ドイツの見本市でデルタのラジコんが再販されるニュースをいち早く察知して、ヤフオクでその日のうちに売却して、難を逃れた・・・いや、極端な割引を受けずに済んだ過去があります

正直なところ、今回得るものはほとんどなく、真新しいものはありませんでした。
ここ数年、模型から離れていても感じるくらい衰退を感じるホビー業界
学校や幼稚園などと同じく人口減、手作りしたり何かをこしらえるような事への興味が薄れたりで、本当に模型人口が減っているのを感じますね・・・
それとも僕が興味を失っているからそう思うのかなあ?

9時何某に到着したのに、10時15分にはタミヤを後にしました。

つぎは本会場です
続きは次回

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2018年5月12日 (土)

成約御礼 BMW320iハイライン

この間の木曜日、朝はどしゃ降りの雨、しかし、お昼ごろにはお天気回復

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朝に落札したクルマを引き取りにUSS東京会場に向かいます

圏央道の五霞ICから4号線はまだ結構曇っています

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さて毎週1日で15000台近くを12のレーンで競りまくる業界屈指の大会場、USS東京

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この日も13000台あまりの出品の中の1台を落札しました

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が、広大な置き場に、クルマ、クルマ、クルマ。探すのも大変です

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その中にありました。これまたなかなか厳しい内容でしたががんばって落札

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E90後期の325ハイラインです。
後期の中にも前期、後期がありまして、これは前期になります。325で、2500ccです
ちなみに後期の後期は325でも3000ccになり、グレードの表記はしっちゃかめっちゃかになります。

あまり見ない車体色にクリームカラーの本革内装。

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定年されたお父様に一度は乗ってみたいBMWを、息子さんに進言いただいて、国産から初の輸入車を経験されるお客さまです。
僕と知り合う事で、整備の心配が無くなり、所有する決心がついたと(大げさか)

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ありがとうございました!

2018年5月11日 (金)

大改造のアコードユーロR

ながーーーい間預かったアコードユーロRがやっと出庫です。

昨年販売した時はこんな見た目

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そして大整形の後にこちらの姿に・・・

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言われないとアコードなのか一瞬わかりません。

リアビューもこの通り

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レーシーに変わってしまいました。

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それもそのはずで、後から足したというか交換した部品はこの通り

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2トン車いっぱいの部品を取り付けました。その金額、車体本体より高額・・・
でもかつては、若い人に自動車を販売する際に、エアロや各種改造部品を販売することはよくありましたが、ここ10年はほとんどなく、最近の若いユーザーさんの中では異彩の存在です。

なにしろ外だけでなく、この自慢のエンジンも

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戸田レーシングのタコ足です。いやエキマニです。

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下から見るとこのようになってまーす。ここにはアレがありませんねえアレが。

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さらに後ろから見ると・・・ ここにもアレがないですねえ・・・ 今時珍しい。
作業は大変でした。なにしろウチで作業しましたから。

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足回りだって抜かりはありませんで

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足回りは?どこだっけ?

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エアロはJsレーシングのフルエアロ。フードの出来は比較的良かったのですが、バンパーは結構修理したなあ・・・

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さらにリアアンダースポイラーも・・・

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今年MPIでは滅多に行わない作業が連発しましたね。
こんな仕事もするんです。
でもアレが無いクルマなので、もう車両をどうこうすることはできませんが・・・
最近はコンプラがうるさいので、どこでも塩対応される事があるかもしれませんが、是非若い方には頑張ってもらいたいものです。

アレがないクルマや非合法なクルマはMPIでは引き受けできませんのでご注意ください。

2018年5月10日 (木)

塗装は下地作りから

作業中の117クーペ
部分的にサフェーサーを吹いていきます。
ただ、金属素地に直接サフェーサーを入れると、この時代のクルマは危険ですから、エッチングプライマーを塗装してからサフェーサーを入れます

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強力な密着性と防錆性能を有しているので、最近の亜鉛引き鋼板と違う古い鋼材にはもってこいの下地材です

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このように直接金属素地に塗装して

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あとは錆びないようにお祈りをしてからサフェーサーを塗装します

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サフェーサーを吹いた後、ちょっとすると、金属素地に近いフェザーエッジが吸い込むようにぼんやり跡が出てきます。エッジマッピングと呼ばれる現象です。あまり中間の層に良くない塗装膜が存在するようですね

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酷い場合は剥がれたり、ちぢみ(リフティング)と言う現象が現れたりします。その場合は一度剥離してから作業しなおしたり、さらにシール性の高いエポキシ系のプライマーを使って健全な塗装膜を作ります

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ところが・・・・ マスキングをはがすうちに、以前に全塗装した部分がはがれました。ところどころ白い部分がみえるところがはがれてしまったところです。

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こんな所がはがれてしまう事は、言語道断で、しっかり足を付けなかった塗装技術者のミスです。しかしそう言ったミスはこのように時間がたってから笑われるので、気を付けなければいけません。

ところで、先日、このブログをご覧いただいていると言う同業者の方から電話いただきました。

その方もスタンドックスユーザーでらっしゃるのですが、なんと奄美大島からだそうです。
離島でありながら外資の塗料を使うのはなかなか大変だろうと思いますが、過酷な環境に置かれるクルマの外装塗装に、なみなみならぬ情熱を持ってらっしゃるご様子で、僕も興味深い話が伺えました。

このブログ゙をアクサルタのスタンドックス事業部の方が見ているかわかりませんが、かなり強烈な塗装膜テストができそうです。
いろいろ面白い情報がありそうですよ。

2018年5月 9日 (水)

砂漠のロールスロイス

連日帰りが遅くて、今日もショートバージョン。

昨日、お客さんが代車? 試乗車?のレンジローバーヴォーグで来てくれました。

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もはや手が付けられない程、巨大になり、高額になり、高級になりました

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車幅は2m、長さは5m超え、2tを軽く超える車重。いったい、自動車は巨大になりどこへ行く? 一見それほど大きいようには見えませんが、遠近法を間違えたようなクルマで、1つ1つの部品が大きいようです。

先日車検で預かったレンジローバースポーツとは少々違う乗り味です。

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スポーツの名を冠するだけあって少々スポーツよりの乗り味ですが、ヴォーグはやはりコンフォートな乗り味


すごい運転席で、メーターはアニメのようです

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またオーディオの音の良さはハイエンドの証なのでしょうか?
音の分離がむちゃくちゃ良く、楽器の輪郭が良くわかります。
こいつはすばらしい。EXCITERやRAVENなど音が極端に悪いアルバムを聞いてみたい


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さらにサイドビューカメラやバックカメラの解像度が大変高い

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乗り終わって、お客さんから言われるまで気が付かなかった3Lディーゼルターボ。ほとんどガソリンエンジンです。

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なんらパワーに遜色はありませんし、ニオイも振動も音すらも車内からはわかりません。
まあ、長ーく乗ればどうなるかわかりませんが、すごいパフォーマンスです。

1700万くらいするのかなあ? イギリス王室御用達。いかがですか?
新車も販売できますよ。

2018年5月 8日 (火)

ほんとうはもっと書きたいことがあるのに

うーん、仕事が終わらない

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ここでブログ書いていたら凍死しそう・・・

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真冬ならあったかいくらいの温度なのに、今の軽装備では極寒。

遅くに何してるのかって?見積り作っているのですよ。日中はいろいろな仕事もありますからね

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このクルマなんです

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ルーフも結構やられてますの。

他にフロントバンパーもありまして、見積り上は100万の大台に乗ってきます。見積りも70項目越えの4枚の枚数に上ります。

きっと直さないんだろうなあ・・・・
つらい無料奉仕なんですわ。

2018年5月 6日 (日)

オイル類続々入荷中

ゴールデンウイークの真ん中、オイルが到着しました
週明けから作業を予定しているカングーのAT修理に向けて、ATFを調達。
普段はワコーズのものを使いますが、今回はリキモリになるか?

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おなじみMos2ですが、こちらは15W。何故かわかりませんが、15Wの方は化学合成油の表記になっています。

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そして、本当に多くのクルマに遣うようになった10W-40
今回は何故か5Lボトルで来ました。在庫の関係なのかわかりませんが、タマにこのサイズで4本送られてきます。
このMos2の事についてはhttp://www.lm-trading.co.jp/?s=Mos2&searchBtn2.x=18&searchBtn2.y=9

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フェラーリで10L以上使ってしまったので、あっという間に無くなってしまいました。しかし、このオイル惚れ惚れする性能です。本当にエンジンが静かになります。さすがに粘土が合わない場合は、Mos2だけの添加剤もありますよ

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さて今回、初めて導入するエアコンの添加剤。
バーダルの・・・・ 何て名前の商品だっけ?

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とにかくこれを導入しました(笑)

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この手の添加剤はシステムが正常に稼働していることが大前提で、エアコンのシステムをちゃんと理解している人間が作業する前提も必須です。

エンジンオイルも同じですが、何かを圧縮する際にオイルは潤滑もさることながら油膜による圧縮逃げを防止する目的も重大です。

エアコンコンプレッサーはある意味さらにオイルに頼る部分が大きく、エアコンガスに混ぜてシステムをぐるぐる回っているのです。しかしやがてエアコンのオイルも疲れてきて、一時期、エアコンのコンプレッサーのオイル交換なんてのが流行ったりしました。
しかし、コンプレッサーの中身は思っている以上に複雑で、結構な量のオイル量が入っていたります
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2015/07/2-25be.html

そのオイルにエッセンスを足して、プーリーは軽く、圧縮は強く。すると風は冷たくなると。

しかし! 圧縮が良くても結局コンデンサーでしっかり冷やせなければ完全に液化せず高圧側が上がる一方で、ちっとも涼しくなりません

つまり、エアコンのシステムが機能していないとなーんの意味もないのです。
まずは、エアコンの健康診断からスタートした方が良いですぜ!

2018年5月 5日 (土)

クルマって

ちなみに、その前の記事のスピンオフ

中古車屋と言うのは自動車を販売することが生業です。
ですから、「いやー軽自動車はやっぱり小さくてパワーがないから大きいの乗りたいなあ」なんて言う声を聞きつけたら、大変です。

ちょっと悪徳な業者に捕まると、まだ新しいマークX130後期が欲しいとなったら、仕入方法は僕らと同じですから、少ない予算に対応するには結局、距離飛び(15万kmとか)やメーターバック(巻き戻し)、出来の悪い修理をされた事故車や、水没の過去のあるクルマとかが出てきます。

でも、販売がメインで、売ったきりで良いのなら、相手の事を考えず8年くらいのフルローンで、可能な限り安く外装を仕上げて、ホイールは本人の希望でもタイヤはほとんど聞いたことないメーカー・・・

最近の国産車は15万kmくらい全然平気ですからね~なんてね
中古車屋と損保会社の調査員だけはクルマに詳しいとできない商売です。

そもそも1ヵ月何km乗るか? 8年後に何万キロになるか?
若い子なら、8年後に何歳になるのか? そのころには結婚していたり、子どもが生まれたりして生活に変化があるのではないか?
それなら予算を下げて違う選択肢にすべきではないのか?と言う提案は?

かつて痛い目に遭った方も多いのでは?
そんな事を言っているから僕はクルマが上手に売れないんだよなあ・・・

Imagine no your cars. 

昨年、販売した18-9の子が、やっぱり普通車に乗りたいと相談を受けました

ほとんど思いつきのようで、マークXのモデリスタのフルエアロで、ホイールもモデリスタが良いと。
130系現行のマークXになるので、200万ではぜんぜん足りないのかな?いっそGazooのG’sの方が安いかと思ったら、こちらに至っては250万で買えたらラッキーくらいな感じ。

幾らなんでもぜーんぜん無理なので、他の候補をと話したら、対抗馬がいないのですよ
日産だとティアナ? 話になりません。スカイラインも既に若い人が乗るクルマではなくなってしまいました。フーガが一応の対抗馬になるでしょうが、250じゃかなり物足りないし、350GTじゃあ維持費が重い。そもそも二つ前のフーガならまだしも新しい方のフーガじゃ、若い子は喰いつかんよなあ
86?ロードスター? とても高くて若い子には手が出ませんよ

昔はローレルだったりセリカだったり車種構成がいろいろあったので、アレがだめでもコレというように選択肢はありました。また、多くのクルマは「つるし」で乗るにはダサくて、クルマ屋は、自動車+エアロ+シャコタン+ホイール+カーステと1台でいろいろ美味しかったのです。以前のソアラやスープラやスカイライン、RX7など2ドアのスペシャリティカーは高くてなかなか手が出ませんでしたが、スターレット、86トレノ、ピアッツアやスタリオンなどちょっと安くてお買い得なB級路線と言う手がありました。
そもそも今の子は、古くて壊れるクルマは維持できないのがフツーです。

これは今回の場合に限らず、先日販売したデュアリスの時も、テラノからの乗り換えでしたが、4駆のクルマで平成19-20年くらいのものはどれも輸出が可能な為、また車種をメーカーが絞って生産するため、結構な予算を持たないと歯が立ちません、かといって第二希望の国産のステーションワゴンなど絶滅したも同然で、実質的にレガシー1択状態でした。

ところが、19年20年あたりからのレガシーは、衝突防止支援システムつまりアイサイトが付いているモデルになります。当然まだまだ高価なのです。

最近、メーカーは売れる物以外、本当に作らなくなったんだなあとつくづく感じる事が本当に多くなってきました。

僕の大好きなカーショップSのK玉社長は、ハコスカなど旧車の販売店(だったの)ですが、売る物が無くて困っているそうです。
ご自身もハコスカやフルレストアしたジャパンなども持っているのですが、売る気はほとんどないそうです。
高く売れますが、売ってしまうと もう仕入ができないからだそうです。
つまり、相場が高すぎるのです。

クルマ屋にとって自分の主戦場である車種が仕入れや販売ができなくなってしまったら、これほどつらい物はありません。
簡単に言えば、10年後に166や156やカングーが数百万になってしまったらと言う話ですよ。

酷く古くなってあちこち修理しないと満足に売れない、しかし仕入には数百万かかる・・・となったら店頭に何台も並べられるのは大きな資本がある店だけです。
じゃあですよ? 仕入できないからヴィッツやプリウス売りますか? それとも原因のはっきりしないアイドリングストップ付きのドイツ車売りますか?

興味の無いクルマはやっぱり扱えませんよ。専用の工具や診断機も必要になりますからね

よーく未来の自動車趣味像って考えないといけませんね。

2018年5月 4日 (金)

どう見てもプジョーは良く出来ているのに・・・

僕の家のガレージに入るようになって2ヵ月弱になったプジョー306

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いろいろ走りましたが、実に出来が良いです。
コンパクトなボディ(1190kg)に非力(132ps 18.7kg/m)ながら2000ccのエンジンです。遅かろうはずの無い所に来て、AL4のATにも慣れて運転しやすいしやすい。
やはり車重が軽いと言うのは何物にも変えがたいアドバンテージです。

そこにアルファとは対極の収まりの猫足。
ATでも十分楽しく峠道が走れます。家の近くに多摩湖の周遊道路がありますが、アルファロメオだとドタドタと行くところをふわっと走り抜けます。

なるほど家の近くにプジョーの専門のお店がありますが、商売が成立するのもうなずけます。
先日オイル交換した106も、全く同じ。

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こっちに至っては1tを割っています。1300ccでも本当に楽しく乗れます
しかもこちらはラリーに出る為のモータースポーツ用なのでことさら強烈。

で、306も基本的にスピードも出ます。もちろん高速道路での限界値は当然排気量が大きな自動車が上ですが、一般道では軽快そのものです。
強烈な加速ではなくいつの間にかこんなスピードがと言った感じ。
206ではそんな事思った事がないので、ギア比の組み合わせかもしれません。

しかし・・・ しかし、306が良ければ良いほどアルファロメオが恋しくなります。
なんでだろ?

Dsc00052

ハンドルは切れないし、速くないし。強烈に運転し難いのに
でも166、良いんですよ。

どこが?
これは乗った人しかわからないんじゃないかな?

2018年5月 3日 (木)

エコとは無縁な・・・・

しかし輸入車はエンジンオイルがいっぱい入ります。
ずいぶん昔、初めてW210のメルセデスのオイル交換をした時に、いっぱい入っているんだなあと思ったものです。

まあ、当時乗っていたテーマターボでも6Lくらいでしたが、少量のオイルしか載せない国産車から見るとメルセデスやBMWはオイルが多かったように感じました。
やがて、時と共にお客さんが増えて、ポルシェやフェラーリを作業するようになると、とんでもない量のオイルを使うようになります。

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オイルフィルターも2個付いているくらいですからね。

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ドライサンプのクルマはみんな壺を持っていまして。ポルシェもそうですが

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エンジンのオイルパンからも結構抜けますが、壺からはさらにいっぱい出てきます

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10Lはあるでしょうか?

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今回はアルファでも実績の高いMos2 今まで100%合成油でしたが、これは分類としては部分合成油になるのですが、どうかな?
ちなみに下は先のベレットに使うオールドカー用の20W-60.どんなスペックのオイルじゃ?

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ガブガブ飲み込みます。

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エンジンをかけるとどんどんエンジンからの音が静かになっていきます。
こっちの方が良いかな?

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しかしデカいエンジンだこと。

2018年5月 2日 (水)

魅惑のいちごジャム

かなりどーでもいい話ですが
僕は小さいころからパン食です。朝はパンと紅茶と相場は決まっています。

しかしそんなパン好きを悩ますのが、ジャムです。
ソントンとかスドーとかのジャムばかりだと飽きます。天下のアオハタや明治屋でも飽きてしまいます。

そんな中、一つの光明が・・・

Fynbo_alle2
フィンボなるメーカーのジャムです
https://www.fynbofoods.dk/en/vores-produkter/premium/

スーパーのベルクや業務用スーパーなどで売られている、デンマーク製のジャムです。

ジャムの最大の難点は値段が高い事です。
そして国産のジャムで美味しいものは確実に値段に正比例・・・いや2次曲線を描きます。つまり国産のジャムのおいしさをyとして値段をxとしたとき、y=xではなくxの二乗・・・
いやそんな事はどうでもよくて

僕は毎朝、しっかりマーガリンを塗った6枚切りの食パンにいちごジャムを塗ったくって食べるのですが、ちょっとしたこだわりがありまして、
必ず1300wのトースターで軽く余熱をかけた後、予めマーガリンを塗って3分ぴったり焼いて、ジャムの塗り方は厚さ5mm~10mmの間に均一に塗ったくらないと絶対ダメなのです。
パンの素地部分が露出してはいけないのです。端から端までです。

その為、大量のジャムを使いますし、スプーンもシリコンスプーンでしかも四角くないとダメなんです。
よく、バターナイフでジャムまで塗る人もいますが論外です。マーガリンが汚れますし、ジャムが多くすくえません。


しかし、国産でいちごの果実そのものがごろごろ入っているジャムばかりを買っていたら破産してしまいます。そこでこのジャムが登場です。

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なにしろ安い。この内容でこの値段。見つけた時は本当に毎朝が楽しみな程でした。

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しかし、このジャム。実は当たり外れがあるのです・・・・
初めて買った時、僕はたまたま、当たりを引いてしまったのです。

こんなに安い値段なのに、いちごがゴロゴロ入っていてこりゃあ良い!と思い2つ目を買ったのですが、2つ目はまるっきりいちごの果肉が入っていないのですよ

で、それからは中身を選んで買っています。

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どうですか? 実がたくさん入っています。上の写真、12本の瓶の内、このように入っているのは1つしかありません。
だいたい10-20本に1本 ライトの8番くらいの打率ですね。

お皿が悪いとみっともないなあ

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しっかり焼きまして。こいつに塗ったくるとこのような感じ♪

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うわー、画が汚たね~と怒られそう。

いちごジャムに限らず、どのようなジャムでもこのようにして食すのが私の朝ごはんです。

2018年5月 1日 (火)

未だ続くフェラーリの修理

今年の年初からず~っと修理しているフェラーリ。

なんでそんなに時間がかかるのか?

こいつは修理するのが本当に大変でして
今回も一度お返しして、再度修理で預かる事になるでしょう

取りあえず、冷却水がダダ漏れでしたので、それを交換して走れるようにします。作業も大詰めを迎えて休日にも関わらず仕事です。

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ラジエターを外すのも、こんな感じに外していきました
ラジエターは入間ラジエターで特注で作ってもらいました。

新品は・・・・50万以上します

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いろいろな物がとっちらかっております。

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なにしろ、ここにある部品は専用のものなど殆ど無く、大半は汎用部品の数々。まさに部品からクルマが作られているのです。
そして部品はみなボルトナットで止まっているのですが、何度も修理したり脱着を繰り返すうちに徐々にずれて、組み合わせるのも一苦労です。

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となりのリフトにはガラス屋さん、グラスワークのナベさん号が上がっています

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こちらも宿題だったブレーキダクトのホース。もう純正品は中古でも手に入らず困っていたら、お客さんが見つけてきた汎用品を入手しました

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もうネズミがかじったなんてもんでじゃありません。

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しかーし。入手したチューブは少々内径が小さいのです。
あー残念!そこで一番後ろと前だけを使ってなんとかします

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ガムテープです。しかしタダの黒ガムではありません。
超強力ガムテープです。

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よーし、これでOK。バンパーを取り付けます。
このバンパーの重さ。いくら文字にして「重い」と書いてもそのつらさは伝わり切れません。本当に重くて大変なのです。2人では危ないので僕の大先輩、サナップの新井さんに手伝ってもらい、3人で作業します。

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もー大変です。午前中で終わるはずだった修理が1日かかってしまいました。

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そしてこの巨大にイカれたタイヤをくっつけてラストスパートです。

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うーん、疲れた・・・

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