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2018年4月 1日 (日)

アルファロメオ159のATF交換

車検の点検整備中のアルファロメオ159.
ATFの交換を作業します。このクルマは3.2の4駆なので今回はATF以外にセンターデフとリアデフのギアオイルも交換します。ブレーキフルードやエンジンオイルなども交換しますから汁物関係全交換です。

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ATのドレンボルトはこちら。

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例によって例のごとく2段階ボルトになっています

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入れる所は上側です

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ATのコーションプレートのすぐ脇。ATはアイシンワーナー製の6速ATです。
アルファロメオではATFの交換は必要ナシと言う事になっているようですが、んなぁこたあないですよ。まして、このATはっきり断言できませんがどうやらATフィルターが無いようで、むしろ頻繁な交換が望ましいと思います。

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まずはチェックドレンを外します

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一通り排出したらメインドレンを外します

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大量のATFが出てきますが、一瞬、エンジンオイルを出してしまったかと思うほど真っ黒ですね

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イカスミ状態のATFをバックにメインドレンはこのような潜望鏡タイプ

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汚い子ゾウさんを散歩させているんじゃねえって言うの。
ATFをチェンジャーから出しているのです。量を自由に設定できるので便利です

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いちごジャムみたいな色をしているATF。本当はこんな色ですよ

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でイチゴシロップを入れて行きます。いっぺんにドバっと入れる溢れてしまうかもしれませんので少しずつ入れましょう

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続いてエンジンを始動し、診断機を接続します。

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50-60℃でドレンを緩めて余分なフルードを排出します。

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可能であれば数回繰り返すのが良いでしょう。

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他のタレ関係も順次進めて行きますよ
それではまた。

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