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2018年3月22日 (木)

ルノーカングーATFの交換

ちょっとした次々攻撃を受けている最中のカングー

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次々の内容は置いといて、まずはATF交換

カングーのATはおフランスでは有名なAL4とかDP0です。いやDP0でした
悪名高きATで、ぶっ壊れているかのような変速タイミングですが、最初からそうなのかなあ?

AL4は置いといて、DP0は新しい方のATなのでかなり良いように思います。
ちなみにウチのプジョー306はAL4でしょう

とにかくATF交換
行ってみよ!

ATにオイルパンっぽいのは真下に無く、平らな面のドレンを外します

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消極的に出てきます。この時、エンジンは完全な冷間、エンジン停止状態

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1Lくらい抜けたかな? 長く時間が掛かりましたが殆ど出てこなくなりました

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そこに8mmのヘキサゴンをつっこんで

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さらに中のドレンを外すとどばーっと出てきます

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2番目に外したのはオーバーフローチューブ

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こんな組み合わせ。底にオイルパンが無いのでオーバーフローチューブも長いです。

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たくさん出てきました

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ほぼ3L。抜けた量を確認することは大事な事で健康状態や次に入れる指針になります

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突撃ラッパを取り付けます

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全部入れたったわ

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エンジンをかけてATFを温めます。

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60℃まで上げて、一度ドレンを外します。出てきた分が異様に少なかったり出てこないようなら、温度が下がった後、500ccのATFを足します。

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ATFは多いとキャビテーションで壊れます。少なければ油温が上がって壊れます。
作業は専門の知識を有した整備工場で行うようにしてください。

試乗すると本当にすばらしいギアシフトになりました、静かでショックレスでサイコーです。

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