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2018年3月21日 (水)

アルファの車窓から

自分のクルマの走っている姿がどのように見えるのかは、なかなか見る事はありません。
反射鏡に写った166を見るとそのデザインに未だにうっとりすることもあります。

知らない人の運転するイタリア車とすれ違う時に、お互いに顔を見合わせる事もあります。お、166だ、と思われてるのかな?
僕も147だ、とか言ってたり

もう結構前、 と言っても2/16に工場の近くで147GTAを見ました
美しく走る姿に見とれて、後ろをしばらく走ってしまいました。
走っているのでうまく撮れていませんが・・・

Img_0852

運転していた方はバックミラー越しに僕の166を見たかなあ?

僕は自動車をデザインで選ぶ方なので走っている姿がキレイなクルマを見るのは大好きです。
だから、最近のオラオラ系のデザインのT社のクルマは滑稽に見えてきます。

147欲しいなあ。

ところで、今日はお彼岸と言うことで墓参りに出掛けた帰り道見た2台
テスラ・モデルSとトヨタ・MIRAIです。超高価な省エネマシンが並んで走っている所を、リッター5-6kmの166から撮影しました。

Img_1494

どちらもやがて僕ら整備事業者から仕事を奪うであろう近未来のモデルカーです。

Img_1493

人類は今に立ち止ったままでいるべきでないのはわかります。
旧態依然とした200年も使い続けられた技術のまま未来を甘受するつもりは毛頭無いのも事実ですが、趣味としての自動車の行く末を案じますね

どちらのクルマも素晴らしいチャレンジで、素晴らしい技術を持ったクルマである事は間違いありません。
しかし、最近の旧車ブーム、世界的なレトロブームが持つ意味は、未来を暗示するクルマとは対極の位置にあるのではないかと思うのですよ

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コメント

私は、かつてはより新しいの車を追い求めており、とはいえ新車は買えないので、高年式の現行型の中古車に魅力を感じていましたが、最近は、もう新しく車はいいやと思うようになってきましたね。新型が出ると旧型が古臭く、ダサい感じがしていましたが、最近は旧型の方がカッコいいた思える車も多くなってきたと思います。最新の快適装備や安全装備もきりがなく、今最新の技術もすぐに古くなりますから、そんなもの追い求めてても仕方ないですね。運転して楽しい車が一番ですよ。ちょっと古いイタリア車に乗って、そのように思うようになりました。

こんにちは。新しい物はそのうち古いものになりますからね。
直感的に良いと思った物を長く愛でるのが僕は好きです。

でもここ5年の進歩は、5年分じゃなくてもっと大きなムーブメントな気がします。内燃機を捨て、運転することを取り上げ、超便利な機能が標準的に装備され始めていますね。
昭和の後半、こんな装備があれば良いのに、こんな事が出来たらいいのに、と言うのは殆ど叶い、当時の想像をはるかに超える性能や装備が手に入ったのに、今度はあえて当時程度の装備に乗っていたりします。

なんでしょう、この無い物ねだりっぷりは?(笑)

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