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2018年2月28日 (水)

フェラーリの塗装 実践編

さて、毎度おなじみ456M GTAですが、塗装をしなくてはいけません
イケないことはありませんが、作業してお金に変えねばいけません!

色合わせはほいほいっとな

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ブロック塗りを目指すつもりで色合わせ。

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さて、塗料もガンに詰めたし

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この日は比較的温度が高めですが

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パネルの温度はひとケタだったので、一定の温度まで上昇させます。
シンナー選びが難しくなりますが、ここはしっかり基本に忠実にまいります

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ではまいります。

すいすいするりーん

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とはいかず・・・・
一生懸命、メタリックを同じ目になるように置いていきます。
シンナー選択やスプレーガンの距離や動きに全てをかけます。

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いつもの塗料にいつものガン。全ていつも通りOKなんです。

上はフラッシュがたかれているのでかなり黄色味ですが
塗っている感覚では↓のようにシルバーっぽい。
メタリックの並びもキレイにいきました

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いつもと同じように、どんなクルマでも変わらないガンの扱い、メタリック・パールの目。そしてだれにもわからぬようにぼかします

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そしてていつものようにクリア塗装です。それもいつもの通りで、流したり、ばさばさなオーバーミストなどあり得ないのです。
日頃からなるべくベストを尽くして作業していれば、いかなるクルマでも同じように作業できます。逆に技術的というより、経済的に無理な塗装を引き受けたり、クルマによって塗料を使い分けたり、イレギュラーな事をせず、下地からメーカー推奨する方法で塗装すれば、いつでも同じ仕上がりにできるのです。

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おそろしいまでに塗り難い形状です。

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クリアーもキレイに塗れて一件落着?
いやいやMPIは工程数が多いのですよ。

続きはまた後日

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コメント

すばらし~。まるで教本を観ているようです。 当時この手の和訳をいっぱいやりました。いまや日本もみんなこのようなシステムそうなんでしょうが、やはり補修システムはヨーロッパです。スタンドックスです。

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