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2018年2月 5日 (月)

ekスポーツ 暖かい風が出ない件

MPIの代車、ekスポーツですが、代車に出る度に水温のサインが消えないと言われ続けていました。

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水温計が無くなって久しいですが、長く走って一度消えた後に、ヒーターを使うとヒーターコアで冷却水が冷やされて、走行中に再点灯したりもします。

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ながーく乗れば消えるのですが、さすがに良くない・・・と言うより暖房が効かず寒いので修理する事にしました。

いまさら説明することでもないのですが、自動車は冷却水でエンジンを冷やすのですが、エンジンが最も良いとする温度にできるようサーモスタッドが働いています。先日のカングーの修理も同じ理由ですね。

このekスポーツはターボ付きでインタークーラーが鎮座しているので、NAのekワゴンよりわずかに作業が多いです

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ICを外すと時期にサーモケースが見えます。しかしジャマ物も多いのでいろいろどかします

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インジェクターに行っているハーネス、ブローバイホースを外します

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外れました。紙のガスケットを使っているので、古いガスケットを除去しないと作業後に水漏れを起こすので丁寧に除去します

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MPIにはサンドペーパーがたくさんあるのできれいに取り除いて

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左が新しいサーモ、右が古いサーモ。かなりしっかり開いています。

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組んだあとに暖房をめいっぱい熱くしてエンジンをかけてエア抜きをします。暖房をつけるのはヒーターコアに熱くなったLLCを回して、システム内の空気を排出させるためです。

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出来上がりました。またこれで仕事に従事してくれるでしょう

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