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2018年1月25日 (木)

永遠なる駄菓子

ついにと言うか、来る時が来たと言ったら大げさでしょうか?

こんなニュースが・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-319522/

梅ジャムについてはコチラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0

僕のウチにもジャンキーがおりますので、既に手に入らないとなるとザワザワ

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手に入らないと無性に食べたくなるようです

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元々、駄菓子のメーカーは家族で経営しているMPIのような零細企業が殆どで、今日に至るまでメーカー名は忘れましたが、ラスク、松澤商店の麩菓子、通称「赤麩」など、

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昭和の駄菓子屋の定番はどんどん失われました。

MPIの近くに福ちゃんなる駄菓子屋があり、子どもが小さい頃はよく買いに行きました。最近はさっぱりですが

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画像は借り物。時間が午後4時頃ならたくさんの自転車が集まり、駄菓子屋がちびっ子たちの社交場ぶりが健在なのを示します。

僕をはじめ、伊丹塗料の所沢営業所長も駄菓子好きで、いろいろな物を箱買いしていたら、僕がその店に行くと、いつもは愛想の悪いオバハンが店先まで出てきて、にこにこしながら接客してくれるまでになりました

しかし、今回は唯一無二の梅ジャムが無くなったのは残念ですねえ。
お祭りなどでもまだまだミルクせんべい屋さんはあるので、今後仕入や味が変わるのではないかと

おお、凄い絵ですねえ。これぞ駄菓子。
指を突っ込んじゃうんですから

こんなサイトも見つけました

http://corobuzz.com/archives/3047

ああ、駄菓子食いたいな
なぜか今食べると、あの時ほど美味しく感じないのですが・・・・
不思議なハナシですよね

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