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2018年1月19日 (金)

リハビリと言う名のカングーの整備作業

さて、昨日は病院から家に2週間ぶりに帰り、午後の1時過ぎから仕事に行きまして

週末に納車を予定している納車に合わせるべく、作業をします。
病気明けにはちょうどいいウオーミングアップの作業内容です。

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ちょっとチューブが外れていますが、だいたいのロケーションはこのような感じ。ハウジングを外してサーモを抜き取って、新しいサーモに交換します

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パッキンが付いている方が古いものです。
既にバルブが開きっぱなしになっています。この写真だと判り難いのですが、エンジンから来るあつあつの冷却水とラジエターに冷やされた冷たいLLCをうまくミクスチャーできず、じゃんじゃん冷却水を冷やしています。冷たかろうが熱かろうがお構いなしにヒーターコアにLLCを送ってしまうのです
ラジエターに風が当たらないような渋滞ではそれなりに水温は上がりますが、高速道路などラジエターによく風が当たると、水温は下がります

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それが証拠にロアホースはほとんど熱くなりません

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出来上がったらエンジンをかけてエア抜きをします。
このクルマ、エア抜き用のバルブが2つあります。しかし、エア抜きはあくまで慎重に、そして可能な限り運転を繰り返してLLCの減りを確認します。

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続いてエアコンフィルター。カウルトップを外してエバポレーターを目指します

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アルファと同じくエアコンユニットになっています。と言うかエアコンフィルターは全て同じですね。ケースの中にヒーターコアとエバポレーターが住み分けられてお互いの冷と熱を合わせて車内に快適な空気を送るのですね

内外気ともこのポーレンフィルターを通って清潔な空気が車内に送られます。

Dsc00018

美しいソリッドホワイトも良いですね。

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