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2018年1月の16件の投稿

2018年1月31日 (水)

フェラーリ456 工芸品の分解

フェラーリは工芸品です。
工芸品は出来上がった物を見て楽しむものです

押し並べて工芸品を作る過程は一子相伝とか、ものすごい名人芸などで、作り手の才能次第とか、極端な技術レベルで作られるイメージです。

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今回のようにフェラーリを修理をするのは、出来上がっている工芸品・・・・のような物を分解し、修理し再構築するので、とんでもなく手間がかかります。
キズの話しは1/22の記事で書きましたが、今回は実作業編です

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見ての通り何度か塗装した跡があります。アルミボディなので、少しでも露出した金属素地がある場合、いきなりパテなど塗料を塗ることはゆるされません。プライマーを必ず下に塗装します。
フェラーリだろうとこう言った下地作業には新聞紙が使い勝手が良いです。

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さてこのずいぶん目の粗い塗装なんでしょう?

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スタンドックスのスプレーフィラー、つまりスプレーパテです。
微妙なラインや崩したくない面に使用します。

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サフェーサーは2度に分けて塗布します。
1度のサフェでは完全乾燥後に密度が凝縮され、エッジマッピングなる状態を作り易いです。その為、一度塗装し、しっかり研磨した後、再び塗装します。
1度目はハイビルドタイプの4:1のシステムフィラーを使います。

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そして2度目の塗布は完全な塗装面を目指すために、なるべく広くサフェーサーを入れます。より美しい塗装を目指す為に、通常は1度で済むものも、2度3度あるいはそれ以上行います。完璧な状態を再現したいと思います

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研磨が終われば次はガラスを外す準備です。このクルマは途中でぼかすスペースが無いので、パネル内で切れるところまで塗装します。
文字で説明するとややこしいですが、この右リアクオーターパネルからルーフ、反対のリアクオーターパネルまで全て地続きいやパネル続きなので、全て塗装します。
その為、塗装するパネルに隣接するガラスは全て外します。

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フェラーリというクルマはメーカーが修理のことなど考えず、ただただ顧客というか作ったメーカーも満足することを優先するために作られています。

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その為修理や環境のことなど全く考えておらず、車体が重ければ排気量を上げて出力を大きくすれば良い、程度の考えのようで、取り外す、分解する部品がむちゃくちゃ多いです。

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基本的にクリップは殆ど使わずビスやボルトそして位置あわせのためなのかあちこちにシムが入っています。

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リアのサイドトリムはルーフトリムまで繋がっていて2分割の大きなパネルになっています
そしてガラスはひたすらボンドで止まっています。

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アンテナブースターにも跳ね馬のマークがあります。モンテゼーモロからブランドイメージを大事にするようになりました。

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朝から晩までかけて内装が分解できました。

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幸いにしてこのクルマはボンドの部分が少ないですが、イタリアのクルマはとにかくボンドが大好き。世界一ボンドが好き

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外した部品の数々

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これ、全部ではなく一部なんです。

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途方も無い数の内装部品とビス、ナットそしてシム

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時間がかかることは手間がかかることと直結しますから。費用もかかります。
また、大変さ加減では有名なガラスの脱着もこれからですね。
そちらは次回にお伝えいたします。

2018年1月29日 (月)

Fragile

今年の寒さは記録的なもの 凍えてしまうよ~
まいにーちー、吹雪、吹雪、氷のせかい~

あまりに寒くて、いろいろいっぺんに壊れてしまいました

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塗装室のフラップのエアシリンダー

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寒さなのか経年劣化か、チューブが折れてしまいました

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代替品がなかなか見つかりません。ここにあるPA11と言うのがこのチューブの材質で、チューブそのものはナイロンチューブなのですが簡単に手に入る物は全てPA12なのです。違いはよく判らないのですが、背に腹は代えられないので手に入るチューブをモノタロウにオーダーしました

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土曜に頼んで月曜には来ています。助かりますねえ

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多少不格好ではありますが、解決しました!

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こわれたのその2
エア配管
こんな単純なものが壊れる?

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ちょっと水抜きをサボったら、ドレンの中の水が凍って
鉄管がひび割れました

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これは近所のホームセンターで手に入って直りました

こわれたのその3
水道のアタッチメント

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こいつは1シーズンに数回割れるので、こちらもホームセンターで簡単に手に入ります・・・・
と思ったら品薄でした。こういった消耗品はみんな壊れてしまうので買う人が殺到しているそうです

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超大手ホームセンターで買いました。


こわれたのその4
塗装ブースのレギュレーターフィルター

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のオートドレンが壊れてしまいました。
エアが出っ放し

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もう20年以上使っていますからね。いろいろ痛んでくるのですね

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ありがたいことに国内の輸入元に部品在庫がありました

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普通のCリングで止まっていましたがサークリップに変えて止めます

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新しいオートドレン。フィルターを通過するエアから水分を取り出し自動的にに排出する装置です。

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取りつけたら元に戻して出来上がり。

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ずいぶん短期間に壊れたもんです。散財しました(涙)

2018年1月28日 (日)

アルファロメオ156GTAのブレーキフルード漏れ

先日、ブレーキフルードの漏れを訴えて入庫した156GTA
時々入庫するのですっかりおなじみ。うーん、次々攻撃を受けているようですね。しかしオーナーの愛を感じます。10年以上乗られているそうです。

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乗ってみると確かにブレーキフルードのウオーニングがにぎやかにメッセージボードに踊ります

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リザーバータンクを開けてみると液面は一番下です。入庫の際にブレーキをだぶってもらっても、ブレーキ系統に異常はなく普通に効いていました。もちろん、特にブレーキ付近の漏れも確認できません
単にブレーキパッドの摩耗では?

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ブレーキフルードをMaxまで入れて、Eくんの所に移動して1日様子を見ていると、翌日にはリザーバーのフルードは殆ど入っていません。
そして、地面の真ん中くらいに漏れた形成があります。
このクルマのクラッチの油圧作動はブレーキと同じフルードを使っていまして、タンクは共通です。
で、おおざっぱに言うとクラッチと言うものはドライバーがクラッチペダルを踏むと、クラッチマスターシリンダーが動き、フルードが押されトランスミッション側のレリーズシリンダーを押す仕組みになっています。
クラッチマスターシリンダーは車内、クラッチペダルの真上についていることが多く、故障時によくフルードが漏れますが車外にフルードが漏れる事はありません。と、なると漏れている場所は1つしかありません。レリーズシリンダーです

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このクルマのレリーズはこの下です。
バッテリーやパイピング類を外しながらの作業です

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どんどん分解します。

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さて分解が終わりました。

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これがレリーズシリンダーです。スレイブシリンダーなんて呼び方もあります。
ゴムのブーツ近辺がフルードで濡れているのが確認できます。

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大きなサークリップを外してシリンダそのものを外しますが、固着して簡単には外れません。ラスペネのような浸透式潤滑剤を吹きかけてしばらく待ってから作業しましょう

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マスターシリンダーやレリーズシリンダーは可能な限り大手メーカーのを使いましょう。この手は安いメーカーの物を使うとロクな事がありません。先日も部品ではありませんが痛い目に遭いましたね

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これでOK。ちなみに147などもそうですが、セレスピードの場合は、ここのセレスピードのユニットが付きます。このレリーズの作業を機械がとってかわるのです。仕組みは全く同じで、油圧を使ってアームを押し出してクラッチを切ります。変速してジワリペダルを緩めながらクラッチがフライホイールにくっつくのですが、人間の足は実にうまく動くもので、セレはそれを再現するのに苦心しています。
とはいえ、最近のセレの出来の良さは本当に完成期に近づいたように思いますが、セレが半クラッチを制した時に本当にマニュアル車を越えるかもしれませんね

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ブレーキフルードをリザーバータンクに満たしたらペダルをだぶってエア抜きです。ブレーキキャリパーなどより上にあるので、取り外し後の処理を誤らなければレリーズのエア抜きだけで大丈夫です

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完成しました。洗車したら納車です。
その洗車する事こそが一苦労でした。それは・・・一つ前の記事をご覧ください

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2018年1月27日 (土)

今年も氷の世界

今年は寒い、いや寒すぎる!MPIの劣悪な作業環境。

昨日の朝イチ

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今日の朝イチ

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-5℃です。
当たり前のように水など出ません
蛇口のハンドルは溶接したかのようにガチガチになり回りません

外の立水栓はついに終日出ませんでした
すいません、納車時に洗車の不備があるかもしれません。でもどうかご容赦ください。水が満足に出ないのですから・・・・

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屋内の水道は午後1時前まで出ず、トイレに困ります
そこで、前日からバケツに水を取っておくのですが・・・
見えますでしょうか?

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屋内なのにガチガチに凍っています。
ちなみにトイレなど便器内の水が凍り、バケツの水の氷を割って流した後
そのまま凍る有様です。
おしりを出そうものなら凍死しそうです

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あまりに寒く、日中でも+4℃より上には上がりません。 その為外の雪は全く溶けず困ります。 洗車もままなりませんし、作業効率は低下し、士気が低下します。

塗装工程には水を使った作業が多く、作業者は激しい肩こりやしもやけとの戦いになります。

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ここまで寒いと明日、凍って滑って転ばないようにしないと

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お湯を使って作業をすると途端に皮膚が荒れて、ヒビだらけになり血だらけになります。また、塗装面への手の脂分の影響を心配すると前日の夜にハンドクリームを使うのもできません。

MPIの作業環境はかくも過酷なのであります。

2018年1月25日 (木)

永遠なる駄菓子

ついにと言うか、来る時が来たと言ったら大げさでしょうか?

こんなニュースが・・・

https://news.nifty.com/article/domestic/society/12144-319522/

梅ジャムについてはコチラ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A2%85%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%A0

僕のウチにもジャンキーがおりますので、既に手に入らないとなるとザワザワ

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手に入らないと無性に食べたくなるようです

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元々、駄菓子のメーカーは家族で経営しているMPIのような零細企業が殆どで、今日に至るまでメーカー名は忘れましたが、ラスク、松澤商店の麩菓子、通称「赤麩」など、

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昭和の駄菓子屋の定番はどんどん失われました。

MPIの近くに福ちゃんなる駄菓子屋があり、子どもが小さい頃はよく買いに行きました。最近はさっぱりですが

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画像は借り物。時間が午後4時頃ならたくさんの自転車が集まり、駄菓子屋がちびっ子たちの社交場ぶりが健在なのを示します。

僕をはじめ、伊丹塗料の所沢営業所長も駄菓子好きで、いろいろな物を箱買いしていたら、僕がその店に行くと、いつもは愛想の悪いオバハンが店先まで出てきて、にこにこしながら接客してくれるまでになりました

しかし、今回は唯一無二の梅ジャムが無くなったのは残念ですねえ。
お祭りなどでもまだまだミルクせんべい屋さんはあるので、今後仕入や味が変わるのではないかと

おお、凄い絵ですねえ。これぞ駄菓子。
指を突っ込んじゃうんですから

こんなサイトも見つけました

http://corobuzz.com/archives/3047

ああ、駄菓子食いたいな
なぜか今食べると、あの時ほど美味しく感じないのですが・・・・
不思議なハナシですよね

2018年1月24日 (水)

ポルシェ911の電装修理

フェラーリと同じような時期に入庫した996

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このクルマもなかなか奇怪な不調を訴えています。
ユーザーの話から
オーディオから音が出なくなる時があるとのこと。

試乗してみると間もなく、ラジオの音が途切れ始めました。信号待ちなど止まっている時になるようです。
走行中は音が途切れる事はありません。

よく見るとオーディオの下のエアコンのインジケーターも文字の表示が安定しません。ノイズが強く出ているようです。

バッテリーかオルタネーターかと思い、点検してみると

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バッテリーそのものはそれほど悪くはなさそうです

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オルタネーターは問題なく・・・

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多少オーバーチャージのようですが、これだけでレギュレーター不良を断定するのも無理があります。

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次に診断機を繋いでエラーコードを探します。
ところが特に見当たりません。

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ポルシェの素晴らしいところの一つに必ず直す側の事を考えた造りになっているのです。最少の専用工具とテスターで結構いろいろな事ができます。
後述しますが、フェラーリとはほんとに違います

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診断機を繋ぎっぱなしで試乗します。調子の良い時と悪いところがあり、1度エンジンを止めるとしばらく調子良いのですが、2kmも走ると同じ状態になります。

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その時々の電圧値を見ます。走りながら見ると最低は12.3Vから最高14.4Vの間でラジオの音が切れるのと、電圧変化にあまり関係ないようです

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するとオーディオそのものの故障かと配線を点検してみます。
手元の電圧は14V近くでも音が切れたり鳴ったり。ラジオをやめてテレビにしても、同じで、画面は全く切れないのですが、音だけ切れます。

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このクルマはパワーアンプ付き車なので、ラインコンバーターを入れていますので、ハンダ付けした配線が悪いか、パワーアンプが悪いのか点検を進めます。
しかし、オーディオをoffにしても、スピーカーにはヒスノイズが載ってきます。

音が切れる瞬間はどうやらライトを点けたり切ったり、エアコンを入れたりする電流値変動が大きい時に発生するのが分かってきました。またラジオもかなりノイジーで、なにか電気的なノイズが入っています。

と言うことはアースが悪いのではないかと思い、バッテリーから直にジャンプさせてオーディオに直結させましたが、変わりません。

頭に?が浮かびます。
マイナスに問題があるとすれば何が考えられだろうと、再考したとき頭に浮かんだのは
コイツです。社外のキルスイッチ。

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こんな単純な構造な物にトラブルなんてと思ったのですが、案の定このスイッチを取り外したらウソのようにトラブルが消えました

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キルスイッチはこのハンドルの相手のナットと端子を繋いでいる部分は絶縁されていて、このハンドルを締めて行くとやがてボルトの奥の最もハンドルよりのボルトの頭の部分がプレートにくっついて、通電する仕組みです

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あくまで僕の推理ですが、結局、この←の部分の面積が小さすぎるのと、くっつく側の水平の精度が悪い為に、完全に密着せず、部分的にわずかな隙間ができるのではないかと思います。
古いキャブのクルマなどのように自動車の電流値もオルタネーターの発電容量も低ければ、さほど問題にはならないのかも知れませんが、現代のクルマですから、電流値もデカイですから、接触不良が発生するのかも知れません。

それにしてもお粗末なこの部品、中国製かと思われますが結構な金額で仕入れしたのに、この顛末。またまたクソみたいな品質に翻弄されるハメになってしまいました。
中国製は微にいり細にわたって、ことごとく悪さをするケースが多いです。
何とかしてもらいたいものですね。

2018年1月23日 (火)

修理工場雪景色

いやあ、よく雪が降ったなあ。
今年は雪が多いと言う予測はあったのですが、こんなに降るとは

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昨日の午後5時前・・・・ 都心では既に凄い事になっていまして

シャッターを開けていたらポルシェも雪化粧。

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みるみる積もってきたのは午後に入ってから

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もう帰ろうかと言うところでの積雪も結構なものでした。

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そして一夜明けてみると

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いや、雪の降る地域にお住まいの方からすればこの程度で大げさな、なんて言われそうですが、雪に慣れない南関東の人には大問題なのです

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ハイルーフの軽バンに雪が積もるともはやハイデッカーみたいになります

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これは・・・・ 166なんですねえ。言われないとわかりません

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早速除雪開始です

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なんか、75の上にもう一台クルマが乗っかっているような感じ

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昼前にはかなり片付きました

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午後には地面が乾く所も出てきました。

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退院してから食べる量は少ないしカロリーも制限されているので、ガッツが出ません。と言うか死にそうです。腰は痛いしすぐ息が切れます
そんなこんなで、ちっとも仕事になりませんでした。

2018年1月22日 (月)

フェラーリ456の修理

僕が年始に具合が悪くなる直前、ちょっとした鈑金修理の入庫が決まっていました。

フェラーリの殆どはオーバーハングが長くナンバープレートをひん曲げてしまうので、ナンバーは外しておきます。車検も絡んでいるのでタイヤは純正でまいります。

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へこみそのものは実に軽微です

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だーがしかし。この手のクルマの修理は実は大変なのです。

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もちろんアルミボディですから、スチールボオディとは手順が違います
しかし、大変なのはそれだけではないのです。
このクルマ、いわゆるボカすところが存在しない為に

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右リアフェンダーからルーフ、さらに反対側のリアフェンダーまで塗装が必要になります。それに併せて付いているガラスは全て外します。
ちなみにおそらく、サイドガラスは再利用するのが困難なので、交換しますが既に交換部品は世界的に存在せず、修理はとても大変です
自動的にお金がかかる様になっているのです

また、この手のクルマの修理となると、鈑金から単に塗装するだけのファクターではなく、完全な平滑さを目指す為に、何度か塗装が必要になると思います。

数回に分けて作業を掲載して行く予定です。

2018年1月21日 (日)

Radio Magic

今回、入院中の唯一のエンターテイメントはラジオでした。
HCUから一般病棟に移って、なによりの楽しみは携帯電話と言うかスマホでした。先の記事にも書きましたが、Hulu、radiko、youtubeと見放題。消灯時間が過ぎて、どんなに周りがうるさくとも、眠れなくともスマホがあれば、困りませんでした。

アレに気付くまでは・・・・

病院にはいわゆるFree wi-fiではなく、契約の7ギガでやりくりしなければいけないのですが、そんなこと忘却の彼方に置き忘れてソフトバンクから残り0.2ギガですよと、メールが来て、Huluもradikoもネット経由なのを思い出しました

残りは何も抗う事無く、文字通りあっという間に無くなって通信制限に突入。さすがに日中は様々なメールが工場から来るので、通信制限のままにはできず追加で1ギガだけ買います。一日の消費量はメールチェックと調べもの、さらにはせがれに言われるまでそのままだった、ネット広告などで、一日どうがんばっても0.2ギガ強ずつ減っていきます。計算からは5日持つか持たないか

そんな中、存在感をひときわ感じさせたのがポケットラジオでした。

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僕はもともと、テレビよりラジオが好きでラジオと共に歩んでまいりました。古くは生島ヒロシの夜はともだち、中学時代はコーセー歌謡ベストテン、ダイヤトーンポップスベストテン、若山玄蔵のリクエストアワー、もちろん各パーソナリティのオールナイトニッポンなど、懐かしいですね

小学3年生でゲルマニウムラジオに出逢い、それからはAMラジオ、中学でパイオニアのランナウエイになり、



やがて社会人になると、配送のバイト時代は時計代わりにAMラジオをつけっぱなし。今も工場にはJ-waveかNack5、関西に行けばFunky802と常にラジオは傍らにありました。

しかし、今回のポケットラジオは少々調子が悪く、寝返りをうったり、ショックを加えるとイヤホンの片方から音が出なくなったり、イヤホンを挿し直すと音が出たり、液晶の部分を強く押したりすると音が出たり、全くでなくなったりといかにも基盤のトラブルを抱えていました。

今回はラジオにお礼も兼ねてかるく修理をしてみます

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まずはあちこち見ます。ラジオですが、昔の2石3石ラジオの頃からするとかなり感じが変わってしまった印象ですね

なにしろ実装部品があまりに小さくよく見ませんでしたがまず、トランジスタが殆ど見えないかわりにICがある、コンデンサーも抵抗も1/100くらいの大きさに、さらにコイルの姿もずいぶん変わってしまいました。

しかし電源が落ちるわけでもなく音が片側だけ出なくなったり、かなりノイズを拾ったりするところからスルーホールのハンダ不良を疑っていましたが、やっぱり・・・

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しかし、今回の作業時にいつも使っている虫眼鏡が見当たらなかったので、近くの100円ショップ、セリアで虫眼鏡を買ったのですが、まともに使えない品質には驚きました。安い物には安いなりの理由がありますね。レンズ表面の研磨が荒く歪んでしまい、完全に使い物にならずそのまま廃棄です。こんなクズに100円も払ってしまってもったえない。

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ハンダを付け直して出来上がり

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うまく直りました。

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ちなみに今回使用したドライバー、PBのものですが、これが大変使い易い
これは持っていて損はないですよ

クリックするとアマゾンのサイトに飛びます飛びます

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2018年1月20日 (土)

メルセデスCクラスセダンの車検整備

メルセデスW203の修理です

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滅多に見ないボディカラーですが、一般的なのでしょうか?
なかなか良い趣味だと思いますが、いかがでしょう?

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いわゆる203045、C200コンプレッサーですね。SLKなどにも乗る定評のあるエンジンです

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先代のW202は以前にも書きましたが、個人的には名車だと思っています、このW203はいかがでしょう? 大変によく売れてCクラスをかなり身近にしたクルマだと思います。

かつて僕がMPIを作った平成9年当時、近くにある輸入車ディーラーといえば、ヤナセ所沢、BMW所沢、ジャガーくらいで、街中で輸入車を見る事は少なく、それなりに輸入車を扱う中古車店はありましたが、っまだ輸入車を扱う整備工場は少なかったです。そんな中、輸入車に乗るのはかなりな自動車好きでした。それが今では、シトロエンやロータス、ボルボにルノー、アウディにちょっと離れればポルシェだってあります。
ずいぶんと変わったものです。
輸入車=高い、お金がかかるそんなイメージが先行していたのでしょう。
でも、このW203やEクラスのW210などの登場によりかなり身近になりました。

しかし、時間の流れと共にメルセデスらしく、定番のトラブルがよくみられるようになり、このクルマも例外ではないようです

ユーザーからの訴えでは、走って止まる時にストールすることがあるほか、アイドリングが不安定になることがある用で、チェックランプも点灯しています。

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診断機にはやはり、エアフロ及びスロットルバルブの不良を訴えるコードがあります。これも定番です。エアフロはホットワイヤー式で、髪の毛のように細いワイヤーに電気を通して、吸気の風が当たる事で温度が下がり、その温度を安定させる為により高い電圧を与え、その電圧値により、どれだけの空気を吸い込んだかECUに訴える装置です。

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これは修理が必要になります。

もう一つはエアコンです。
W203はエアコンの風を分けるフラップをエンジンをかけた際に動かすのですが、その際にデルリン製とおぼしきギアが欠けてものすごい異音を出すようになるのも有名なハナシです。

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既に殺してあるのか(そのフラップモーターの配線を抜いてしまう)足元に出すのを分けるフラップモーターが固着していると出ます。

さて、他にもATFの交換、エンジンオイルの交換など、ベーシックな作業もあります。

ATFはラジエターの故障により内部でつながってしまい、ATにLLC、エンジンにATFが行ってしまうトラブルも結構見るトラブルです。
これでATが壊れるのを何回か見たことがあります。

そんなこんなで作業をします。

2018年1月19日 (金)

リハビリと言う名のカングーの整備作業

さて、昨日は病院から家に2週間ぶりに帰り、午後の1時過ぎから仕事に行きまして

週末に納車を予定している納車に合わせるべく、作業をします。
病気明けにはちょうどいいウオーミングアップの作業内容です。

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ちょっとチューブが外れていますが、だいたいのロケーションはこのような感じ。ハウジングを外してサーモを抜き取って、新しいサーモに交換します

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パッキンが付いている方が古いものです。
既にバルブが開きっぱなしになっています。この写真だと判り難いのですが、エンジンから来るあつあつの冷却水とラジエターに冷やされた冷たいLLCをうまくミクスチャーできず、じゃんじゃん冷却水を冷やしています。冷たかろうが熱かろうがお構いなしにヒーターコアにLLCを送ってしまうのです
ラジエターに風が当たらないような渋滞ではそれなりに水温は上がりますが、高速道路などラジエターによく風が当たると、水温は下がります

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それが証拠にロアホースはほとんど熱くなりません

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出来上がったらエンジンをかけてエア抜きをします。
このクルマ、エア抜き用のバルブが2つあります。しかし、エア抜きはあくまで慎重に、そして可能な限り運転を繰り返してLLCの減りを確認します。

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続いてエアコンフィルター。カウルトップを外してエバポレーターを目指します

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アルファと同じくエアコンユニットになっています。と言うかエアコンフィルターは全て同じですね。ケースの中にヒーターコアとエバポレーターが住み分けられてお互いの冷と熱を合わせて車内に快適な空気を送るのですね

内外気ともこのポーレンフィルターを通って清潔な空気が車内に送られます。

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美しいソリッドホワイトも良いですね。

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2018年1月18日 (木)

Release from hospital

前略、やっと退院しましたよ。
ご迷惑、ご心配をおかけした関係各方面には本当に申し訳ありませんでした。
またたくさんのお見舞いメールや病院まで来ていただいた皆様にも、この場から御礼申し上げます。

長かったなー! 2週間されど2週間。最初の約3日間はHCUで完全看護、一切のスマホ、携帯を使う事を許されず、天井だけを見つめる日々。考えられます?ネットを全く触らない状態。
僕は自由を失うのが、最も恐ろしい事だったので、今回は本当にスキャーリィ

ほうほうの体で一般病棟に移った日、正直ここでは眠れないと思いましたねえ

隣のおじいさんの削岩機全開のいびき。

それでも、唯一の楽しみは解禁された食事でした。

最初は液体のみ
それでも約3日ぶりの食事は美味しかった。
日比谷の松本楼と同じくらいうまい

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そしてその次のステップはなんかどろどろ系
これの面白いのが、食べる前と食べた後で、何味かわからないところ。
全てすりおろしているんだか、もう何の味かさっぱりわからないのです。

看護師さんが、見える闇鍋と揶揄していましたがぴったりです。
ちなみに、それでも実に美味しく食べましたが、この日の右上、黄緑色の物体は僕は、メロン系スイーツではないかと山をはって、最後まで残して後から食べたら、ブロッコリー系の何かで、全体をうまく食べ合わせながら食べれば美味しくいただけるのですが、何故か単体で食べると何と言いますか、原っぱの味?いや公園の植え込みの味・・・・
入院中唯一の食べ残しです

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何日かするとだいぶ食事っぽくなってきました。
もう食事の時間がわくわくです。

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そして普通食。

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これが全体的な流れです

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そして今日、晴れて出所となりました
病院の西側から見える富士山。
ベッドを離れる許可が最後まで下りなかったので、トイレと称して隠れてぱちり

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あと、退屈地獄から僕を救ってくれたのは間違いなくラジオですね。
テレビは殆ど見ませんでした。

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病院にはWi-fiが無く、そもすれば通信制限がかかるのです。それに気が付いたのは入院して5-6日くらいでした。

眠れない夜にインターFMで何気に流れたオジーオズボーンのBark at the moon。もう一度聴きたくて聴きたくて大変でしたが、動画の通信料の食い方はハンパじゃないので、あきらめました

あとは常にこれがくっついていました
心電図がナースステーションで見れる機械。

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健康は失ってからその大事さに気付くものですな。
生活習慣病恐るべしですね。
明日からは元のブログに戻ってできるだけ、更新して行こうと思っています。

みなさん、心配をおかけいたしました。

2018年1月13日 (土)

塗装劣化にご用心

未だベッドの上からの更新です
でも来週には退院予定です。そこでご迷惑、ご心配のお詫びにこんな企画を考えました

フロント3枚、9万円で塗ります。

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ヨーロッパ最高峰のスタンドックスを、メーカー認定工場がお試し価格で登場です
外資系塗料らしく、メタリック、パールの中にはバカみたいに高い塗料が混じる可能性があるので、中にはちょっとだけ値段が変わる色もあるかもしれませんが、基本的に例外なく引き受けようと思います。アルミボディでもスチールボディでも大丈夫です、FRPだけご相談ください
スタートは僕が退院してからになりますが、先に予約から伺おうと思います。

もちろん、ユーザーによっては「おれは3万で塗った、おれはスタンドックスで5万で塗ったぜ!」って言う価値観の方には不向きです。ただ大事になさっている方向けです。自動車の
価値観が違うエンスーな方向けです
ご質問、ご要望、ご予約をご希望の方はメール下さい。追ってメール致します。
fwjd0867@mb.infoweb.ne.jp
まで、お気軽にどうぞ!

2/17 募集は終了いたしました。ありがとうございました。

2018年1月 4日 (木)

愛車遍歴 

♪ちょっと前なら覚えているが、ずいぶん前ならチトわからねなあ
   ドイツから来たクルマなんて、ここには沢山あるからねえ
  悪いな 他あたってくれよ♪

と歌ったのは宇崎竜童ですが、データの整理をしていたら僕が昔乗っていたクルマ画像が出てきました。
クルマはどれも商品で、売り易いものばかりでした

相当昔の画像なんですが、アルファロメオ乗る前にあった歴史なんですよ。画像が悪いのは時代の流れと思って許してちょーだい

これは僕にとって3代目のW210で、W210はホントにいっぱい乗りました。
ほんとはこの前の前にシルバーの直6や黒い後期V6のW210に乗っていて、ずいぶんあちこち行ったもんです

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前期W210のSOHCV8、430です、210075でしたっけ?。強力な馬力で面白かったです。100kmで走るのが難しいくらいスピードの出るクルマでした。
これ自体がお客さん販売した後に下取りしたクルマなのですが、少し乗った後、再び販売しちゃいます。マセラティの後釜として。
はたしてW210は何台乗った事やら

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E38の745も乗りました。とりあえずエアロを付けないとあまりにかっこ悪いので、やっすいエアロをヤフオクで買って取付している図、E46のハイラインも乗りました。どれもすばらしいクルマばかりでした

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これを最後にドイツ車は乗りません。ドイツ車は販売するには良いクルマですが、趣味とは遠いというか退屈なクルマでした。そこでイタフラです。

もうこの当時、メガーヌが好きで好きで、この後、フレンチブルーのメガーヌを乗りながら166に行くのです。2009年から2011年頃の話です。

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メガーヌはよくできたクルマでトラブルフリーで、166が修理の際の影武者として頑張ってくれました。
真夏にフル定員で出かけた房総とか、166は当時問題だらけでしたから。
ワンポイントとしては21ターボクアドラなんてのもありましたね。
あの当時ブログを既に書いていたら、販路は拡がっていたかもしれません。

もう一つの僕の愛車、ビアンキのローマⅡ。最近はホコりをかぶっています。
そろそろ乗ろうかな。当時のNHK、朝のテレビ小説「てっぱん」があまりにつまらなくて毎朝、ちゃりんこに乗っていた頃の話ですから平成22年ころみたい

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テレビ番組タイトルじゃありませんが、愛車遍歴は意外に面白いですね

2018年1月 3日 (水)

アルファロメオ166の故障

だんだん正月休みも少なくなりまして、特に書くネタもないので、166のメジャーな故障を紹介します

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166を買う(維持する)にあたって、時々的外れな情報が書かれている記事を散見しますが、僕が今まで見てきたトラブルから考えて発生度のレベルを3つに分けて紹介します。過去に修理されている場合はこの通りではありませんよ

ラジエターグリルのオーナメント剥がれ ★★★
ラジエターからのLLC漏れ ★★★
フュエルホースからのガソリン漏れ★
タペットカバーからのオイル漏れ★★
ブローバイホースの破れ★
エアインテークチューブの破れ★★
パワステタンクからのフルード漏れ★★

基本的に166は、いや、アルファ全体に言えると思いますがエンジン本体は大変タフです。エンジンブローと言うのはレース使用は別として、日常的にはまず壊れる心配はないでしょう。オイル管理を怠るとタペット音は大きくなりますが
トランスミッションはZF製ですが、こちらもなかなか壊れたと言う声を聞きません。あるとすればコントロール基盤でしょう。車内のECUについては後述

その上で上の各故障を見てみます
グリルオーナメントは有名なハナシです、比較的安価でリフレッシュできます。

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ラジエターのトラブルは多いです。左右のタンク部分とフィンの部分のカシメ部分からのリークです。少量であればストップリークでなんとかしのいで、看過できなくなったら交換です。交換にはフロントバンパーの脱着が伴いますので工賃が高い目です。発症率高く、距離がそれなりに走っている個体に発生率が高いです。 前期後期に互換がないので注意が必要です。

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フュエルホースはタイミングベルトの交換に伴って外すケース多いのですが、20年近い車歴のゴムはプラのようになってしまっているので、漏れが発生するケースが多いです。ただ厄介な事にホースだけ交換できる場所と、プラスチックで出来ている所とありますので、注意が必要です

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タペットカバーパッキン これはどちらかと言うとオイルの品質が良すぎると起きるようなイメージです。古い設計のエンジンですからエステルなどには弱いのかな? 

ブローバイホース 

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これはこれから多くなってきそうです。ブローバイとはシリンダブロック内に入ったガソリンとオイルが混じったもので、大気解放が禁止されています。それをシリンダーに強制的に戻すのですが、体油ホースでも時間と共に痛み、亀裂が入り割れてしまうケースが155で多発しています。166でも前期は既にカチカチになっているので、大事に使いたいところです。

エアインテーク 

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これも156などにもみられる定番で、ジャバラの部品です。ただ、決まった場所が切れて、ビニールテープなどで補修するケースを散見しますが、この部分だけの部品供給がなく、レゾネーターごとごっそり交換しますので、大変高額です。

パワステタンク 

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結局、166の前期でパワステから異音をポンプやギアボックスからという記事を多く見ました(ような気がする?)が、主たるトラブルはここからのフルード漏れの為にフルード量が減り異音が発生するケースが大半です。ただこちらもタンクに入るホースが古くなりホースも同時交換と言う事が多々ありますが、後ろ側のホースは既に廃盤で入手困難です

まだまだいっぱいありますが思いのほか長くなってしまったので次回につづきます

2018年1月 2日 (火)

謹賀新年

みなさま、明けましておめでとうございます。
今年も変わらぬご愛顧をよろしくお願いいたします。

おめでたい人も、そうでない人もとりあえず新しく年が明けて、おめでとうございますです。

正月休み真っ只中、皆様はいかようなお正月をお過ごしでしょうか?

僕はおよめさんに付き合ってお参り大会となりました。

お正月料理に緑川をチョイス。朝から飲む酒はサイコーであります。31日の夜から飲みっ放しです。もちろん地元の清水神社には日付が変わると同時に行ってお酒です。

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のんびりする間もなく、電車に乗って、西東京市は田無にある田無神社に向かいます。
田無神社のHPはこちら

そこはとんでもない大混雑で身動きが取れません。
それほど大きい神社ではないのですが、3が日に10万人以上の参拝者があるとのことで、そのサイズに人が殺到すると・・・

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ずらーっと

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いっぱいの参拝者ですが

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境内では並びきれず

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外にも並んでいますが

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もう神社なんか見えません。

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どんどん遠ざかってもまだ並んでいます。

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参拝は諦めて、その代わり方位除け祈願に参加しました。
もちろん待ち時間も長く、その間に飲む事にしました。牛すじ煮込み500円、ワンカップ500円なり。結局、このスタンドプレーのおかげで予約した法要に間に合いませんでした。うーん

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そして家に帰って格付けチェックを見ながら再び緑川。あっという間に飲んでしまいましたねえ。

しかし、明けてDay2。良い酒は全く残りません。翌日も全開です
今年も来ました、川越 成田山の護摩

川越の成田山はこちら

これほどあちこちに行くと立派な信徒ですね。
ちなみに、田無は神社、川越はお寺です。

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今や川越祭りはユネスコ国際遺産になってしまいました。
しっかし、ここもすごい人出。なんだかんだで日本人は無宗教ではないですね
のーまくさんまんだー

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お寺や神社の境内はたいがい撮影禁止な場所が多く、画像を出せないのが残念ですが、
読経中のドラミングが見事なのです

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すぐ近くの喜多院にも寄ります

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どこもかしこも凄まじい人ごみですが、こちらは拝まず

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もっぱら食べ物です。

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やっぱり、神社仏閣はこうでなきゃ

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と言う事で、今年もよろしくお願いいたします。

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