« Radio Magic | トップページ | 修理工場雪景色 »

2018年1月22日 (月)

フェラーリ456の修理

僕が年始に具合が悪くなる直前、ちょっとした鈑金修理の入庫が決まっていました。

フェラーリの殆どはオーバーハングが長くナンバープレートをひん曲げてしまうので、ナンバーは外しておきます。車検も絡んでいるのでタイヤは純正でまいります。

Img_5574

へこみそのものは実に軽微です

Img_5575

だーがしかし。この手のクルマの修理は実は大変なのです。

Img_5576

もちろんアルミボディですから、スチールボオディとは手順が違います
しかし、大変なのはそれだけではないのです。
このクルマ、いわゆるボカすところが存在しない為に

Img_5577

右リアフェンダーからルーフ、さらに反対側のリアフェンダーまで塗装が必要になります。それに併せて付いているガラスは全て外します。
ちなみにおそらく、サイドガラスは再利用するのが困難なので、交換しますが既に交換部品は世界的に存在せず、修理はとても大変です
自動的にお金がかかる様になっているのです

また、この手のクルマの修理となると、鈑金から単に塗装するだけのファクターではなく、完全な平滑さを目指す為に、何度か塗装が必要になると思います。

数回に分けて作業を掲載して行く予定です。

« Radio Magic | トップページ | 修理工場雪景色 »

フェラーリ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: フェラーリ456の修理:

« Radio Magic | トップページ | 修理工場雪景色 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ