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2017年12月26日 (火)

工具あれこれ

間もなく閉店を迎えるワールドインポートツールスに感謝も込めてお買い物をしました

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通販を覗いてみると、いわゆるブランド品の殆どが売り切れでした。
僕はそういったものにはあまり買う物は無く

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今回はリベッター、ホースリムーバードライバー、11-13のロング板ラチェット、インパクトタイプのショートトルクス、検電ドライバーです、ここには写っていませんが、他にハゼットの1/4の5.5mmのディープソケットも買いました。しめて14000円強

リベッターは長く今のを使っているので、そろそろ交代しても良い頃かと

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ホースリムーバーは使い方を誤ると簡単にホースに穴を開けるので、20数年前、発売当初は結構ヒット作でしたが、今は使わない人とはっきり別れます。
右端のは一見、車検などのステッカーはがし用のスクレイパーに見えますが、実は検電ドライバーで、この検電器を片手に持って、もう片方の手が金属部分を触っていたら、使えると言うスグレモノです。仕組み自体は昔からあるけど・・・

今回の買い物はリベッターとハゼットのソケットの2つで1万円、これら4つで4000円と言う安さ。

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最後は有終の美を飾るお手紙が・・・・(涙)

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残念ですねえ。本当にそう思います。

ここの工具は比較的信頼度が高く、今でこそアストロツールも品質が向上しましたが、昔はリベターを買うと4-5個リベットを絞るとカシメ部分が開いて、間もなく壊れてしまうような、到底プロユースには程遠いものでしたが、WITのものは当時から強力で、実に信頼性の高い工具でした。
メルセデスのスプリングコンプレッサーなどは、果たして何台の足回りを分解したか分かりませんが、20年近く経った今も現役です。
そういう、アジアン工具黎明期でも信頼性の高い工具が安く販売されていました。

メルセデスやBMWの特殊工具を先んじて売り出していたのもここではないかと思います。

もちろんブランド工具の品揃えも相当なもので、僕のブログの2016年6月26日に、行った時の模様を書いています。

かつてはどこの町にも工具の自動車整備用工具販売店や機械工具商がありましたが、今や殆ど見なくなりました。
例えば、大田区(品川区だったか?)貫通ドライバーで有名なプロトの輸入元のお店があったり
Images_1

武蔵小山には喜一工具のお店があったような・・・

保谷にはスタビレやハゼットの専門店

練馬にはBETAの輸入元のお店

今はみんな無くなってしまいました。
あくまでアンテナショップが無くなったのですが

なによりスナップオンやマックツールスのルートバンを見なくなりました。
まあ、工具の世界はあまりに幅が広く、お金がかかりますので、一概にその趣味が良いとはいえませんがね。

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コメント

いつも興味深く拝見しております。
ご存知かもしれませんが、WITが横浜市都筑区にオープンしてますよ。
車の修理の話も良いですが、工具の話も楽しみにしてます。
暑さ厳しき折、ご自愛のほど。

かーしまさま
ブログご覧いただきありがとうございます。
貴重な情報、ありがとうございます。知りませんでした。
早速、サイトを探してみてみました。
いやあ、良かったです。

是非、行って見たいと思います。

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