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2017年12月17日 (日)

うれしい部品の再販

このところ相次いで、古いクルマの部品の再生産のニュースがありました

まずは32GTR
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1093232.html

そしてこのほどロードスターも
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12118-540134/

もう数ヶ月前のはなしですが、ジャガー川越で、古いジャガーの部品が再生産し始めていると言う情報を聞きました。手始めにEタイプのボンネットフードとか・・・
まあ、金額は聞くに及ばず、百万以上とか

自動車の部品は生産が終わると一定期間、部品の在庫を持ちますが、必要な期間が過ぎますと無くなってしまうのが一般的でした。
海外に流通しているクルマならその国でリプロダクトされたり、社外部品で存続したりしますが、純正部品が再販売するのは聞いた事がありません。

国内のメーカーに限って言えば、日産などはゴーンさんが来てから、古いクルマの部品の製造を打ち切ったり、在庫は馬鹿みたいに高額になったり。

ホンダも創業者の方が無くなってからは古い車種の部品の供給を止めてしまったりしました。

イタリアやフランスのメーカーも部品にはかなり困ります。
お金や取っとく場所の問題があるのでしょうかね? MPIにとってもイタリアやフランス車の部品は毎回修理を止める心配のタネとなっています。

特にマセラティのガンディーニ時代のQPなどモダンなモデルになる以前の部品は、ものすごいスピードで無くなっています

自動車がどんなに進んでも、修理に部品は無くてはならない物です

さらに旧車が人気の昨今、ハコスカ、ケンメリ、ブタケツなど昭和40-50年代前半のクーペは軒並み600万オーバーとなって、誰にでも買える代物ではなくなってしまいました

最近は昭和50年代後期から昭和末期のモデルでも人気が高く
ジャパン、KPスターレット、70系マークⅡなどふつうのインジェクションのクルマも高くなり

さらにその余波を受けて平成ひとケタ時代のクルマも値段が上がり始めています。 70系のスープラ、80系のマークⅡ、などなど
80系のスープラや一連のスカイラインGTR、FD型RX7なども不動の人気です

しかし人気の再燃の裏で、もっと難しいのが部品です。構造が単純なキャブのクルマと違って様々な部品を使う昭和後期から平成初期のクルマは、部品が無く直せないクルマが多くなっているのも気になります

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