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2017年12月の27件の投稿

2017年12月31日 (日)

さよなら2017年 こんにちは2018年

今年も終わろうとしています。
今年もたくさんの皆さんに支えて頂きました。

来年は1月5日からの営業となります。
休み期間中は、メール、電話での対応は可能です
特に緊急を要する事故、故障は可能な限り電話などで対応いたします。
台数はすごく低いレベルですが代車の用意もあります。
最近は保険のレッカーサービスも充実して結構遠くでも対応が可能になりました。

しかし、部品の互換、作業の方法は電話では対応しかねます。
また部品を持ち込んでの修理はお断りしております。

あしからずご了承ください。

修理のご相談や車検、塗装などのご相談はお気軽にどうぞ。
可能な限り対応いたします。

さて、今年一年お世話になりありがとうございました。良い年末年始をお過ごしください。また来年もどうぞよろしくお願いいたします。

MPI 代表 小河幸生

2017年12月29日 (金)

お酒たっぷり

今、僕の元には多くの日本酒が集まり、幸せ感を醸しています。

それもなかなか手に入らないものばかり

今呑んでるのがこの2本。左のなんとも難しい漢字の「ふくろかん」は群馬県は高崎のお酒。火入れ一回、これが旨い。実にキレイな飲み口で、香りもふくよかで50%磨きです。まず出回る事は無いお酒でしょう。

それに対して右の桜顔はいたきち氏に頂いた1本。これが結構な伏兵で、実に旨い。コク深く、先の「ふくろかん」がさらりとした感じに対して、こちらは味が濃く、先のが白みそで、こちらは赤だしの味噌汁って感じ。

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この組み合わせはサイコーでしたが、明日で呑み終わってしまいます。

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でも? まだまだあるのですよ

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こちらも頂き物の緑川の限定酒「緑川」
お正月や何かめでたい事があった時に飲むようなお酒です。

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こちらも滅多に買えない1本。

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続いて、茨城の霧筑波。欲しいと言っても、地元でしか買えないであろう限定品
この時期らしい初搾り、火入れなしの生酒です。しかもおりがらみ、いやもっとにごりに近いかな

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荒い布で搾るこの時期に出始める強いお酒です。しかも五百万石のみで造られたお酒です。楽しみですねえ。

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さらに今日到着したばかりの富山の千代鶴。
超限定品です。声をかけてもらって購入が実現。こちらも絶対に地元以外には出回らないでしょう。

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家にいながら諸国の限定酒が飲めてサイコーです。皆様この場をかりて御礼申し上げます。

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2017年12月28日 (木)

今日は大掃除

今年も残り僅かになりまして、定例のブースフィルター交換。

でも今年は戦力が少ないので、主要な部分のみ。

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長く使った排気フィルターはとんでもないほどの塗料を吸い込んでいます。
塗着効率なんて言いますが、スプレーガンから噴霧された塗料の多くは塗装物に着く事無くフィルターに回収されてしまいます。

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それでもサタというスプレーガンメーカーは世界トップクラスの塗着効率を実現していて、昔のスプレーガンに比べると、はるかにミストが少なくなりました。

また塗料は硬化剤のイソシアネートとウレタン反応して安定物質になりますので、主剤に対して50%の硬化剤を入れる2:1の塗料システムは環境対策にも大きく寄与します。
その安定した物質をこの排気フィルターでキャッチする仕組みです。

で、こういう時でないとなかなか作業できないところも見ます。エア漏れを起こしていたコンビフィルターですが、トラップフィルター側のオートドレンが壊れていました。

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どうにか使えるようにだけして、年明けに部品の発注をしないといけません。

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応急処置にて当座を凌ごうと思います。
その応急処置に時間がかかり掃除は明日にもつれ込みます。

明日はいよいよ年内最終営業日です。

2017年12月26日 (火)

今年のクルマたち

今日、ボディ修理で入庫中だったフィットが納車され、あとは166のタイベル交換1台となり、予定通りであれば、こちらも明日あたりに納車となるでしょう

いよいよ2017年も終わりが近づいてきました。
MPIは29日に大掃除をして本年の営業を終了しようと思います。
みなさんの2017年はいかがでしたか?

今年も皆様に支えられて、営業してまいりました。まさに感謝感謝です。
来年もいい年になると良いですね。

さて、今年記憶に残ったクルマを振り返ってみましょう

今年も多くの166を修理しました
これは中期のもの。その後ご無沙汰しておりますが、お元気でいらっしゃいますか?

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155も多く作業しました。

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ミトもお買い上げいただきましたね。
以前は殆ど興味の無いクルマでしたが、扱ってみると多くの魅力に溢れるクルマでした。

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159もお買い上げ致しました。
ビルシュタイン+アイバッハのちょい悪仕様でしたね

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156GTAも同じような時期にワゴンと作業をしました。

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バルケッタの大がかりな修理もありました。
メーターの修理が思いで深いですね。


毎度おなじみと言っては怒られますが、レンジローバーの入庫ありました。
一般工場では扱えないアルミボディの修理でしたが、どうにか今の所修理できています。

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ベントレーのリア足回りの修理もしました。未だ道半ばの感が強いです

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ボルぼV70もお買い上げいただきました。意外にいろいろありましたね。


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ほとんどレストアになってしまった166もお買い上げいただきました。
今、最後にタイミングベルトの作業をしているのはこのクルマです

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世にも恐ろしい壊れ方をした456MGTA。こちら入庫回数の多いクルマです

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オーロラの166もよく入庫しました。

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ECUで苦労した中期グリーンの166.何か中期のECUはトラブルが多いようです

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一部抜粋して書きましたが、他にもカングーもいっぱい作業しました。
どれも作業すると人様クルマでも愛着がわくものですね

工具あれこれ

間もなく閉店を迎えるワールドインポートツールスに感謝も込めてお買い物をしました

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通販を覗いてみると、いわゆるブランド品の殆どが売り切れでした。
僕はそういったものにはあまり買う物は無く

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今回はリベッター、ホースリムーバードライバー、11-13のロング板ラチェット、インパクトタイプのショートトルクス、検電ドライバーです、ここには写っていませんが、他にハゼットの1/4の5.5mmのディープソケットも買いました。しめて14000円強

リベッターは長く今のを使っているので、そろそろ交代しても良い頃かと

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ホースリムーバーは使い方を誤ると簡単にホースに穴を開けるので、20数年前、発売当初は結構ヒット作でしたが、今は使わない人とはっきり別れます。
右端のは一見、車検などのステッカーはがし用のスクレイパーに見えますが、実は検電ドライバーで、この検電器を片手に持って、もう片方の手が金属部分を触っていたら、使えると言うスグレモノです。仕組み自体は昔からあるけど・・・

今回の買い物はリベッターとハゼットのソケットの2つで1万円、これら4つで4000円と言う安さ。

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最後は有終の美を飾るお手紙が・・・・(涙)

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残念ですねえ。本当にそう思います。

ここの工具は比較的信頼度が高く、今でこそアストロツールも品質が向上しましたが、昔はリベターを買うと4-5個リベットを絞るとカシメ部分が開いて、間もなく壊れてしまうような、到底プロユースには程遠いものでしたが、WITのものは当時から強力で、実に信頼性の高い工具でした。
メルセデスのスプリングコンプレッサーなどは、果たして何台の足回りを分解したか分かりませんが、20年近く経った今も現役です。
そういう、アジアン工具黎明期でも信頼性の高い工具が安く販売されていました。

メルセデスやBMWの特殊工具を先んじて売り出していたのもここではないかと思います。

もちろんブランド工具の品揃えも相当なもので、僕のブログの2016年6月26日に、行った時の模様を書いています。

かつてはどこの町にも工具の自動車整備用工具販売店や機械工具商がありましたが、今や殆ど見なくなりました。
例えば、大田区(品川区だったか?)貫通ドライバーで有名なプロトの輸入元のお店があったり
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武蔵小山には喜一工具のお店があったような・・・

保谷にはスタビレやハゼットの専門店

練馬にはBETAの輸入元のお店

今はみんな無くなってしまいました。
あくまでアンテナショップが無くなったのですが

なによりスナップオンやマックツールスのルートバンを見なくなりました。
まあ、工具の世界はあまりに幅が広く、お金がかかりますので、一概にその趣味が良いとはいえませんがね。

2017年12月25日 (月)

N oneのホーン交換。

今日はN oneのガラス交換です。主たる作業はガラスなのですが、
それと一緒にホーンの取替えもオーダーいただきました。
ホーンのグレードアップは昔から定番中の定番の作業で、作業も簡単で、満足が高く人気の改造でした。

しかし・・・・ このクルマ、なかなか大変ですぜい。
部品はボッシュのアフター製品で、当然ハイローのデュアルタイプです。
しかし、2つのホーンを匿うスパースがないのですよ!
結局ここまでバラして、頭をひねります

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片方は従来の位置を少し変える程度で良い感じ。それでも外気温センサーのピンピンに張った線がジャマですが。

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問題はもう片方です。色々な位置でつけてはバンパーを当てたりを繰り返しましたが
もう片方は左のライト下しかスペースありません。あとはぎっしりです。
右のライトの脇にはウオッシャージャーがあって入りませんし。
この一択です。

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早速フードレッジに穴を開けます。簡単なので溶接しちゃおうかとも思いましたが、ヘタをすると自動車の評価がRA点や3.5点になったら大変なのでやめました

ピンボケですいませんが、穴はこのようなドリルで開けます。左に見えるステーは汎用のものを90度に曲げて使います。

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ナットを建て込もうと思いましたが、さらに大きい穴が必要になるので、ブラインドリベットでは最大級の下穴6.5mmのタマを使うことにしました。

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ぶっといリベットはリベットターも巨大なので、うまくスペースを使って打ちます。

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当然ヘッドライトを数回仮組みしてからですよ。

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こんな感じです

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そこにホーンをつけると

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配線は真ん中のフォースメントに這わせて、タイラップで止めます。
線はナマのままだと危ないので、コルゲートチューブに収めました。

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いやー、時間がかかりました。特にレイアウトを決めるのに時間がとられました。
次回からはもう少し上手くできるでしょう。

2017年12月23日 (土)

ひとり上手

今日は祭日にもかかわらず、朝から塗り物です。
MPIには僕ともう一人女性のペインターがいます。もう古い付き合いで、20年数年の付き合いです。当然おヨメさんでもなければ、いかがわしい相手でもなく、長らく働いてもらっている技術者です。

その相方が法事の為に、仕事から数日間離脱することになり、久しぶりに一人での単独行動。

で、時期的に塗装作業を遅らす事が出来ない状態にあり、本当に久しぶりに全作業を一人で行うことになりました。

今回塗装するのはフィットシャトル

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朝は普通に0℃です。これじゃテープもくっつきづらいし何より寒いです

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そこでバーナーを焚いて温度を上げて常夏にチェンジ

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0℃からいきなり60℃まで上げるのは、このちっさく赤いブローサーモ製のバーナーです

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Tシャツ一枚になったところでテキパキマスキング作業を開始します。

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塗装においてマスキングほど一般の人が出来そうでできない作業はありません。僕もずいぶん久しぶりにマスキングしますが、難易度の低いマスキングなので、それほど苦労しなさそうです。
今回は禁断のテールランプマスキングの術です。いろいろ事情があるのだよワトソン君

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部分的にこのビニールのような炭酸カルシウム材を使うのですが、これ基本的に昔から燃やせるゴミです。ところが所沢市では「見た目がビニールっぽい」と言うすごい理由で燃やせないゴミ扱いされています。
そのために、マスキングに使用後は分けて廃棄しないといけません。相方は簡単に分けられるようにマスキングしていきますが、さすがにそんな事は僕にはできません。

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車内とある程度マスキングが終わったら、全体をマスキングします。3mの横幅を持つマスキング材ですっぽり覆って、必要な部分だけ切り抜きます

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マスキングの完成まであと少し

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炭酸カルシウムは電解質では全く無いために静電気によるゴミを少しでも減らす為に、塗装する周りを紙のマスキング材でもう一度マスキングします。

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まあ、科学的根拠があるのか分かりませんが、おまじないみたいなものです。また、大量のクリア材をしようする為にしみこむのも防止できます。


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最後に見切りと呼ばれるとそうめんとギリギリの線をマスキングします。まあ、老眼で見えない見えない。フューエルリッドの中のゴムなどは本来であれば外して作業するべきですし、ガラスのウエザーストリップは、神様でも完全なマスキングできません。
ちなみに、今回の作業のように訳あってマスキング作業ですが、仮に保険修理でもテールランプを外すくらいいの違いで、フューエルリッド内の部品を外したり、ましてやガラスの脱着などほとんど認めてもらえません。輸入車や高級車であれば、交渉しだいで外すことはありますが・・・・

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その辺あたりがしっかりした仕上げと、ただの保険修理の違いです。すなわち費用の違いです。でも、こんな仕事ばかりをしていると、ちゃんとした仕上げを求めているときに、ユーザーの希望通りの仕事が出来なくなります。だから本当は・・・・

さて塗料を作ります。ミキサーの隣の紗倉まなちゃんのえっちなカレンダーも残り数日となってしまいました。
塗料の攪拌機はカクカクと回っていきます。

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塗装部分は今回のリアフェンダーの一部とフロントバンパーの一部なので100mgだけ作ります。

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ベースコートはJet5000で、クリアーは3000です。いつも通りです。フェラーリも軽自動車も

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静電気防止のイオンジェットで準備します。

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ここから先の作業はよく行いますが、道具を洗ったり、いろいろ準備してなんていうのは、人任せでしたから、こちらもかなり久しぶり

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がんを洗ったり塗料を調合するスペースは汚すと怒られるので気をつけなきゃ
といいながらあちこち汚しちゃった。

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はい~ 塗装は終了~

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早く戻ってきて欲しいのでありました~

2017年12月22日 (金)

166のタイベル・・・

さて、年末も押し迫る中・・・・
タイベル交換です。

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この166と言うクルマ、やはりどうやってもタイミングベルトのみマーキングだけで交換するのは現実的ではないと思います。

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原因はずばり奥のバンクのスプロケットとフードレッジ(サイドメンバー)が近すぎる上にタイミングベルトケースが回り込み、おとなしくタイミングベルトをかけさせない構造に尽きます


それでもこのクルマはどうやったのかタイミングベルトだけ、マーキングだけで交換してありました。なぜマーキングだけでやったか分かるか?というと

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画像はありませんが、簡単です。カムの位置が反対向いていたのです。
クランクは1回転で元にもどるので、いずれかの上死点であることは間違いないのですが、カムは開けて見ないと圧縮上死点なのか、排気上死点なのかはわかりません。昔のクルマはディストリビューターがあるので分かりましたが、今のクルマにディスビはないので見分けが付かないのです。

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カムロックをつけると4本の位置はそれなりにスキマが開きます。作業した人の苦労のほどが伺えます。でもね、このエンジンはやはりこのようにロックしながら作業しないと、やっぱりダメです

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そしてスプロケットを外してタイベルケースを外すとウオーターポンプの取り外しができます

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これを知らずにカムスプロケットを外してしまうととんでもないことが待っています
なぜかカム側にキー溝があるのに、スプロケットにはありません。

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1番の上死点を見るためには奥側のプラグホールを見るわけですから、色々な物を外さないといけません。しかし、それを知らないでインパクトかなにかでカムのボルトを緩めてしまうと・・・

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恐ろしいことがおきます。キー溝が無いですから、カムのボルトを締めることができません。無理に締めればバルブがピストンにあった状態でロックしますから、バルブステムがひん曲がります。

知らないで外してしまった時の人が初めて見る地獄とは、正にこの事でしょう

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なぜこんな方法を考えたのでしょうかね?

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そしてよく問題を巻き起こすウオーターポンプ。純正品です。
今日まで無交換で来たのかな?

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このようになっています。

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そしてマイクロメーターを挿して完全な上死点を目指します。

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手間も部品もいっぱいかかる作業です。

2017年12月21日 (木)

部品はいらんかね~?

MPIの、アルファロメオ用在庫部品の一部をご紹介

ウオーターポンプ147,156,166のV6用、金属スクリューです。
155のV6用も在庫ございます

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166ラジエター。前期用です。中期、後期には合いません。

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サイドマーカー 166用

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166前期用ラジエターアッパー、ロアホース

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マフラー吊りゴム。166その他用ですが、2種類使います

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V6用サーモスタッド

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75、新品ラジエターグリル。希少品かと思います

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166用エンジンマウント1台分。1台分を揃えるのはもはや奇跡的です

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金額や必要な部品がありましたらmpi@mua.biglobe.ne.jp までお問い合わせください。コレクターの方や使う予定が無いのにストックするのは御控えください。

2017年12月19日 (火)

成約御礼 アバルト595コンペティツィオーネ

10日ほど前の話ですが、突如持ち上がったこの話し。
ありがたくも、アバルト595コンペを成約いただきました。

今年9月に登録したいわゆる新古車です。試乗車とかデモカーという用途です
それを業販頂きました。

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業販元は埼玉県で輸入車販売を手がけるファーストオートです。すなわちここが僕の窓口でした。販売するメーカーが違うにも関わらず、実に丁寧に対応していただいたJLRの小林さん、この場を借りて御礼申し上げます。

さて、このクルマ、とてつもないポテンシャルで、すさまじい走りを見せます。
それゆえ、ホイールは17インチ、ドリルドローターに4ポッドキャリパー。新車なのにブレーキが鳴きます

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そして「レコルトモンッツア」マフラーです。
結構爆音です。車検がすごい心配です。

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サベルトのシートです。オーディオはUSBかBTのみラジオは聞けます
はっきり分かりませんが、たぶんオーディオの拡張性は無いと思います

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アバルト595専用エンブレム

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乗った感じはチューニングカーみたいです。

お買い上げ誠にありがとうございました。

2017年12月18日 (月)

成約御礼 ダイハツハイゼットカーゴとスズキエブリィ

このところ連続してご成約いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

一見、郵便局のクルマのように見えますが、違います。

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オールペンされているのですねえ。こちらは超お得意様スターホームさんちに買っていただきました。ちょっと人気のないハイエースのバーターでラビット小川橋店から業販していただきました。高橋くんには無理を言いました。こちらもありがとうございます。

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こちらはスズキエブリィのジョインターボ。4ナンバー最強の軽バンです。
損保ジャパンの全損のバーターでやってきたクルマです。


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損ジャの紹介ではほとんど良い思い出がありませんが、今回は良いお客さんになっていただけそうな予感です。

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軽バンとは思えぬファブリックのシート。エブリィの最上級グレードです。殆どワゴンと変わりません。ですから値段も激しく高額です

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で、左のリアフェンダーとリアバンパーは販売条件で修理としました。



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こういった車種の取り扱いもございます。何かお探しでしたらお気軽にお声がけください。

2017年12月17日 (日)

うれしい部品の再販

このところ相次いで、古いクルマの部品の再生産のニュースがありました

まずは32GTR
https://car.watch.impress.co.jp/docs/news/1093232.html

そしてこのほどロードスターも
https://news.nifty.com/article/economy/economyall/12118-540134/

もう数ヶ月前のはなしですが、ジャガー川越で、古いジャガーの部品が再生産し始めていると言う情報を聞きました。手始めにEタイプのボンネットフードとか・・・
まあ、金額は聞くに及ばず、百万以上とか

自動車の部品は生産が終わると一定期間、部品の在庫を持ちますが、必要な期間が過ぎますと無くなってしまうのが一般的でした。
海外に流通しているクルマならその国でリプロダクトされたり、社外部品で存続したりしますが、純正部品が再販売するのは聞いた事がありません。

国内のメーカーに限って言えば、日産などはゴーンさんが来てから、古いクルマの部品の製造を打ち切ったり、在庫は馬鹿みたいに高額になったり。

ホンダも創業者の方が無くなってからは古い車種の部品の供給を止めてしまったりしました。

イタリアやフランスのメーカーも部品にはかなり困ります。
お金や取っとく場所の問題があるのでしょうかね? MPIにとってもイタリアやフランス車の部品は毎回修理を止める心配のタネとなっています。

特にマセラティのガンディーニ時代のQPなどモダンなモデルになる以前の部品は、ものすごいスピードで無くなっています

自動車がどんなに進んでも、修理に部品は無くてはならない物です

さらに旧車が人気の昨今、ハコスカ、ケンメリ、ブタケツなど昭和40-50年代前半のクーペは軒並み600万オーバーとなって、誰にでも買える代物ではなくなってしまいました

最近は昭和50年代後期から昭和末期のモデルでも人気が高く
ジャパン、KPスターレット、70系マークⅡなどふつうのインジェクションのクルマも高くなり

さらにその余波を受けて平成ひとケタ時代のクルマも値段が上がり始めています。 70系のスープラ、80系のマークⅡ、などなど
80系のスープラや一連のスカイラインGTR、FD型RX7なども不動の人気です

しかし人気の再燃の裏で、もっと難しいのが部品です。構造が単純なキャブのクルマと違って様々な部品を使う昭和後期から平成初期のクルマは、部品が無く直せないクルマが多くなっているのも気になります

2017年12月16日 (土)

好きな自動車って・・・

いやあ、寒いですねえ。思えば12月ももう折り返し。
寒いわけですよ。

でも日本海側や山間部にお住まいの方々からすれば大したことないのでしょう
僕の所は雪の降る地方ではないですし・・・・

さて8月に納車した166superが里帰り。
タイミングベルトの交換がその目的です

久しぶりに見た166.変わらぬ艶っぽさに目を奪われます。
真夏の炎天下、12時間近い運転で長い渋滞の中でもオーバーヒートすること無く、車内は涼しかったそうです。
よく仕事してくれました。

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オーナーはこの166とジャガーの300系XJを持つエンスーの方です。
大きな倉庫兼ガレージで、お酒を飲みながら自動車を眺めたり、磨いたりするのがお好きなそうで。良いユーザーさんの元におヨメに行きました。

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色が色なだけに、維持はそれなりに大変かと思いますが、このクルマに使ったクリアーもかなり硬いものですから心配いりません。

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こちらも先月里帰りしたワインの、ちょっと前の画像ですが、こちらもかなり良い映りこみ。
やはり高い硬度のクリアーには高温で焼くことが前提です。

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166お好きな方は主にセダンが好きな方が多いようです。
で、共通して言えるのがハナの長いクルマが好きみたいです

昔は結構ハナの長いクルマが多かったんですよね
トランザム

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Eタイプクーペ

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ムスタング マッハ1(敢えて旧姓)

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そしてエスパーダ

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うわあ、みんな魅惑のロングフェイス

僕個人としてはさらに、目が離れていて、タレ目のカオが好きです。

たとえば・・・・

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こんな感じ。
では僕のオヨメさんは?・・・・





2017年12月15日 (金)

在庫車両を掲載しました-アルファロメオ166

もう一台の商品車、アルファロメオ166です

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こちらはMPIの得意分野です。基本的に1台は持っていようかと

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こちらも前後バンパーと前廻りは塗装してあります。

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まあ、多少のヤレはありますが、塗装が必要とまでは判断しませんでした
この大きさになると全塗装すると、金額もかなり大きくなり、売値が現実的な値段でなくなってしまいます。

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前後のアルファロメオのオーナメントも新調しましたから、ことさら印象が良いです

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デザインの妙です。すばらしい造形

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街中でも殆ど見なくなりました。

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14年前のクルマですが、古さは感じさせません。またこの166には、SDカードで音楽再生する機能がありますので、エンターテイメントは心配ありません。またスマホのイヤホンジャックからの取り出しで音楽を再生することもできます。

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こちらは主にメンテナンスのオプションをご用意いたします。

タイミングベルト/ウーターポンプ/アイドラー、テンショナー/イグニッションコイル3個/その他消耗品
通常価格285000円を4割引き、工賃込み171000円。

エアコンオーバーホール
エバポレーター、ヒーターコア、エクステンションバルブ、その他消耗品を入れて、通常220000円を3割引きの154000円です

長く楽しく安心して乗れる1台に出来ますよ。こちらも詳しいご相談はmpi@mua.biglobe.ne.jp までお気軽にどうぞ。

在庫車両を掲載しました-フィアットグランデプント

オートカーデジタルに2台の在庫車情報を載せました

やっと完成のグランデプントとアルファロメオ166です。

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いろいろ撮影地を探すのですが、なかなか見つからず、結局工場の前です。

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以前駐車場だったところは資材置き場になり、フェンスが立てられてしまって、それがまたレフ板代わりになるのは良いのですが、反対側から撮ると、おそろしく殺風景です

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ジウジアーロとかプントのオーナメントはありませんが、後から希望に応じてくっつけます。

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キレイでしょ? 全塗装しているから当たり前か

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今はノーマルですが、少しモディファイしたいですね

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ホイールなんかも換えたり

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いかがですか? かなりお安いと思います。詳しいことは直接mpi@mua.biglobe.ne.jpにお問い合わせください。

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1400ccに6速マニュアル。クラッチも大変軽く運転し易いです。

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でも
ちょっとしたオプションはいかがでしょう?

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KONIのSTR-Tです。これにH&Rのダウンサス

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定価210,000円のところを、3.5割引きの136,500円です! 激安。
別途取り付け費用が必要になります。

相当楽しくなりますよ。
あとは
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中古で1脚あります。20000円・・・と言いたいところですが16000円です。別途レールが必要になります。
車体重は1100kgちょっとなので、峠道では相当楽しくなりますよ

あとはこのクルマはなぜかPCD100の4穴ホイールですから、ホイール選択の幅は、98に比べるとはるかにあります。

2017年12月14日 (木)

ダイハツエッセの整備

代車のエッセが車検時期を迎えたので、整備します。

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目指すはドライブシャフトブーツのインナー側が切れてしまっているので、リビルトシャフトに交換します。

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かなり分かり辛いですが、奥側のブーツが破れています。
廻りにグリスが飛び散っているのが何よりの証拠です

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ドライブシャフトのブーツ切れはFF車の宿命みたいなもので、ハンドルを切るたびにブーツは伸び縮みを繰り返し、冬には極寒、夏には灼熱の中でゴムのブーツは耐え凌いでいます

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これでも昔に比べれば強くなった方で、品質は大幅に向上しました。
しかし、車検では、どこのブーツでも切れていれば確実に検査に合格できません。

軽自動車ですから、分解もらくちん。ここまで来れば後はシャフトを抜くだけ・・・

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しかし、シャフトはトランスミッションのスプラインのところで、しっかり止まっていて、かなり硬いです。バールで抉って抜けましたが、普通車や特に事故を経験しているクルマはなかなか抜けないことが多いです。専用の工具が存在するほど硬いのです。

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うまい具合に抜けたので交換します。入れる時もおとなしく入ってくれる場合と何をしても入らない場合といろいろあります。できるだけインナー、アウタージョイントをまっすぐにして、一気にトランスミッションに向かって嵌めるのです。

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あとはハブナットを締めれば出来上がり。
軽自動車はやはりらくちん

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スタッドレスに履き替えたし、明日検査に行ってきます

ところで、ひとくちに車検と言っても、やはり、検査を通すようにするのと、整備をすることは必ずしも同義ではなく、検査に通るようにすればすなわち、お客さんが安全に楽しく乗れるクルマとは限らないのです。

自分のクルマなら検査に受かれば良いとは思いますが、お客さんのクルマはそうとは限りません。
また、なかなかメンテナンスの機会はありませんから、車検と同時に点検もしましょうというのが、僕ら修理工場のスタンスです。
ですからおまじないをかけないとエンジンが始動しないクルマや、本人以外では到底運転ができないような、不具合は車検とは関係なくても、車検や点検などそういった時に整備しておくのが、楽しい中古自動車ライフのコツだと思います。






2017年12月12日 (火)

たまーにあるのよ

うーん、ツイてない

先日ポーランドに送ったECUが税関で止められてしまった模様。

状態発生日(海外で発生した場合は現地時間)配送履歴詳細取扱局県名・国名
郵便番号
2017/12/02 12:55 引受 所沢西郵便局 埼玉県
359-1199
2017/12/03 03:06 国際交換局に到着 東京国際郵便局 東京都
138-8799
2017/12/04 06:20 国際交換局から発送 東京国際郵便局 東京都
138-8799
2017/12/06 11:49 国際交換局に到着 WARSZAWA WER POLAND         
 
2017/12/06 11:49 通関手続中 WARSZAWA WER POLAND         
 
2017/12/06 17:13 通関手続中 WARSZAWA WER POLAND         

12/2の土曜に大混雑の中、発送して 予定通り12/6にはワルシャワで通関しています。
だがしかし・・・・ ここからステイタスが変わらず・・・・

さすがにさっき、マーチンさんから何を入れたか、内容物とバリューをいくらで書いたか教えてくれとメールが来ました。

うーん、通関に引っかかるような事書いていないのに・・・

首を長くしてお待ちのおきゃくさま、本当に申し訳ありません。

よく社外のコンピューターとか税関で止められることがあります。
もうずいぶん前ですが、オーストラリアからECUを輸入しようしたら、立川の税関事務所で、これはココム違反に抵触する可能性があるとから、破棄すると通告されたことがあります。

その際は自動車部品である証明などをつけて事なきを得ましたが、今回なぜ止められているのか理解に苦しみます。

ちなみにココム違反とは
https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%B3%E3%83%A0%28COCOM%3D%E5%AF%BE%E5%85%B1%E7%94%A3%E5%9C%8F%E8%BC%B8%E5%87%BA%E7%B5%B1%E5%88%B6%E5%A7%94%E5%93%A1%E4%BC%9A%29-880923

あんまり詳しいことはしりませんが、そういうコトみたい・・・

2017年12月11日 (月)

時へのロマン

今週は法事の為に土曜日に工場を休み、墓参りに行きまして、日曜日に少し工場を開けて、お客さんの対応をしました。

作業をしたのはクラウン

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いわゆるクジラです。
すばらしいコンディションです。最初期だと言うモデル。昭和46年のスーパーDX

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作業内容はフロントドアヒンジの調整でした。
おそらくはラッカー塗られたか、全く肌の無い完全な磨き肌

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さらに歴代のユーザーが擦り上げたであろうつやっつやのボディ。

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悠久の時間の流れを感じさせる日本の自動車史に残る傑作です。

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そんな言い方をするとエイジアの売り文句を思い出します。
時へのロマン。
ぴったりですね

Heat of the momentでも聞きながら続きを読んでください

で、土曜にでかけた、ウチのヨメさんの母方のお墓

まあ、あんまりお墓の写真をアップするのもいかがな物かといわれそうですが、歌の上手なおっさんが私はここにはいません、眠ってなんかいませんと断じているのでOKかと

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その墓碑を見るとなんと

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天保とか安政なんて刻んであります。天保は1830-1843年まで、安政は1854-1859年とあります。時代的には既に徳川慶喜の時代にさしかかろうとする時です。大塩平八郎の乱やねずみ小僧が生きていた時代です。

そこから約190年経つと今の世の中になるのですね。

今、僕の手のひらにある寛永通宝。僕の母親の生家にあったものです。

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はっきりとは分かりませんが、真鍮四文銭みたいで、安政4年頃から造られたものみたいです

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果たして何人の手に握られたことでしょう?
これひとつで、果たして何人の心を満たし、何人の心を壊したでしょう?

僕は別に骨董を集める趣味はありませんが、歴史や文化を感じさせるものって大好きなんです。
それはクルマも変わりません。
まさしく時へのロマンではありませんか?

2017年12月10日 (日)

ランチア乗りたいなあ~

このところMIXさんが良く書き込みをしてくれるからと言うわけでもなく、ランチア乗りたいなあと思う時がすごくあるのです

そんな折、こんな内容のクルマが
ジャンニ・アニエッリの特注したランチアカッパリムジン。かっこいいですねえ

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エリザベス女王や各国首脳、もちろんイタリア首相も乗っていたはず・・・・

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イタリア国内のオークションに出たみたい。イタリー語は良く分からないのデース

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イタリー語って書くとイジリー岡田みたい
いかんいかん

イタリーでは要人専用車両としてランチアが重宝されていたわけで

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ご覧の通り。テージスのこの画像は有名です

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なぜ日本ではかくも評価が低いのか理解に苦しみます。

でもメルセデスやレクサスなどとは違う高級車でありまして、まさにこの手のクルマが好きな方にはばっちりですが、なにしろ4枚ドアのランチアは日本では人気がない。自分の所で在庫して販売できるか自信がありません。うーんつまりZZトップやAC/DCみたいな感じかな
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すばらしいクルマなんですけどね

お昼ごはんをご一緒させていただいたテージスの方のも

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3.2ですよ。もちろんロムはGTAとは違うでしょうが。

僕のもナンバー取って乗りたいなあ

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ちなみに、テーマ8.32

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こちらはクルマが古いこともあり、また8.32でもあまり良い保管条件が得られず、炎天下の中に長く置かれたものは、自慢のフラウ社の内装が痛んでいるものが多く、さすがに内装を張り替えたら意味がなくなってしまうし・・・

こちらは程度の良いものはあまり手放されないでしょうから、これからは値段が上がる一方でしょうなあ。

プリズマ、デドラはさらに過酷な状況でしょう。
リブラも同じ轍を踏むのかなあ? いやカッパも同じ・・・・

2017年12月 8日 (金)

プジョー106ラリー

突然ですが~、ここで臨時ニュースです。
今日、午前にプジョー106が運ばれて来ました~

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お客さんが地方で買った106ラリー。整備登録はウチで行うと言うという超イレギュラーな内容。一筋縄でいけば良いのですが・・・

まずは社外マフラーの音が気になります。もちろんJASMAのマ-クなんてありませんし結構な音圧です。一度検査の際に引っかかれば途中から民間車検場へ移すことはできませんし、次回はそこだけジロジロ見られます。おまけにすごくチープなマフラーハンガーに変わってます。

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写っていませんが、メーターパネルにウオーニングランプが殆ど点きません。これも修理が必要です。

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競技車両ベースだけあって超スパルタンです。パワーウインドウなんてありません。

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パワーウインドウはありませんが、何故かサンルーフはあります。詳しい事は分かりませんが、見た目から後付けのサンルーフかもしれません。

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106Rallyeのロゴがどこか誇らしげであり、ノスタルジックでもあります。
ちなみにタイヤは08年24週のタイヤで、こちらもノスタルジアあふれるタイヤになっています。交換しないといけません。

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1.3Lのパワーユニット。いかにも人の手が入ったエンジンルームは交換が持てますが、車検の際に気になるのがタコ足ですね。

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なぜだかアイドルバイパスのステッピングモーターとおぼしきカプラーが抜いてあります。良く見なかったけどまた別なところにあるのかな?

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あれ?エアコンの部品がある。エアコン付きなのかな??

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見つけました。このスイッチ左側がA/Cボタンです。ちゃんとスイッチを入れるとクラッチが入ります。ってことは機能しているということかな

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いかんせん、中古新規車検になりますから、良く見られてしまいそうです。
どうなるかまるで不明なので、Eくんに行ってもらう前に、僕がユーザー車検で行ってこようと思います。
もし駄目な部分があれば、一通り指摘してもらってそこを直すようにしようと、
基本的に認証工場は通るか通らないか分からないクルマを検査場に持ち込んではいけないのです。

あんまりにも落第率が高いと工場に立ち入り検査が入るのです。
だから僕がシロウトとなり斥候として様子を見るのであります。

2017年12月 7日 (木)

グランデプントスポーツ完成秒読み

さて、集中審議中のフィアットグランデプントスポーツ。

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先日はドアハンドルなど細々とした部品を仕上げて行きましたが、今回は続編
残りの細かい部品を仕上げます。他のフィクスドウインドウの接着と一緒にリアスポイラーも接着します

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イタリア車ほどボンドが好きなメーカーはありません。フェラーリもランボルギーニもすぐボンドが登場します。今回も例に漏れずボンドのみでスポイラーを取り付けします。他の国なら必ずクリップ+両面テープかビスorナット+両面テープで止まります。

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で、べちょっとくっつけます。

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続いて割れていたサイドスポイラー。もう新品は無いようなので修理します。
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割れている所。分かりますかね?縦の立ち上がりの部分に亀裂があるのです

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そこに骨材を敷いて

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3Mパネルボンドで接着します。超強力です。

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うーん、キレイにできませんが、ここは強度を優先します。

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乾いたらパテで修正して出来上がり。
尤もこの部分取り付けると車両下面になり見ることは覗き込まない限り見えないんですけどね。

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ついでと言ってはいけませんが、ワイパーアームもキレイします。この手の部品がキレイだとぐっと内容が良く見えるのです。


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同じくさっき直したサイドスポイラーもサフェーサーを入れる準備をします。

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新品のモールたちもやっていました。上の部品を塗った後に一緒に炙って接着そ促進します。

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しかし不思議なもんで、モールが無いとなんかフィットというかマーチというかなんか精悍さに欠けて、マヌケな印象を持ちます。

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しかし、このうっすらプレスラインがあるかどうかのパネルにモールを張るのは、実は結構大変で、位置決めのクリップなども無いので、貼り付けた自分の決めた位置が取り付け位置になります。そこで、失敗の無いよう一応テープを引きます。

一応と書いたのはあくまで参考の為に引く物で、このテープを気にするあまりむやみに上げ下げすると、モールが歪み通りがでなくなるので、あくまで参考程度に張り付けます。

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で一番重要なのは前後のモールの貼り付け位置です。

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この離れ具合が新車っぽさを演出します。遠くなく、かといって近すぎず。

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来週には完成してオートカーに詳細が掲載できるでしょう。
お楽しみに~

2017年12月 6日 (水)

アルトターボRS ナビ取り付け

先日お買い上げいただいたアルトターボRSにナビゲーションを取り付けます。

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この自動車はナビが外されて純正のオーディオが付いていました

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で、なぜな美が付いていたかがわかったかと言うと、純正のバックカメラがついていたのです。ですからこれを生かさない手はありません。今回取り付けるナビゲーションは

パイオニアカロッツエリアの・・・ データが無かった
とにかくカロのSDナビです

今は便利な物で下のような商品があります。

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けっこう値段はしますが、楽チンなことこの上ありません

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グローブボックスをズボっと上に引き抜いて、右端にアルコネクターがリアカメラ用コネクターです。

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またステアリングにリモコンスイッチがあるので、それを生かせるようメインのコネクターの端っこに2本の信号線を追加させます。

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それにはこのアダプターが必要になります。

2本だけです。片側グランド、もうひとつは信号線

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で、最近のクルマなので、オーディオの取り付け部分に全部来ています。
右から車速、リバース、使わないけどパーキング

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マイクはいかにもマイクが入っています的なところに仕込みます。こnマイク意外に感度が良いのでこの中でもぜんぜん平気です。ただハーネスを通す際にはバイザーの止め具とバイザー外してハーネスを引きます

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そーれできあがり。楽になりましたね。

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しかも最近は

後付けのクルーズコントロールとか

後付けの誤発進帽子装置とかあるみたいですね。

いろんなことができるようになりましたね。

2017年12月 5日 (火)

F1にアルファが帰ってくる

今日、ITOちゃんから電話で、ザウバーのアルファロメオ見たという電話がございました。

あのレースコンペティターのザウバーにアルファロメオが乗っかるのです

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僕なんかよりはるかに詳しい方がこのブログの読者の方には多そうなので、説明などする由もありませんが、最近のF1にはとんと興味なかった僕ですが、今回はちょっと気になりますねえ。

まあ、中身はフェラーリなのでしょうが

昔話を言ってはいけないのかもしれませんが、思い出はここにあり、なのでブラバムです

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やっぱりこれですよ。そしてファンカーなのです。ゴードンマーレイの世紀のチート車両

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今はこうして簡単に画像を見れるようになりましたが、当時は大変でしたからねえ。

Photo

しかしこんなカタチで再びレースシーンでこのマークを目にするとは思いませんでした


2017年12月 4日 (月)

成約御礼 アルトターボRS

先月末の話しですが、アルトターボRSをご購入いただきました。
しかもまだ未成年のお客さん。
大事にしないといけませんねえ。

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お客さんと何度も話しあって決めた一台です。
ちなみに僕も詳しくは知らないのですが、どうやらアルトワークスはMT、アルトターボRSはATと住み分けているようです。

だーがしかし、侮ること無かれ、このクルマ4WD、フルオートエアコン、両席シートヒーター付き、キーレスエントリーで僕の166より装備が重い

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ATと言ってもクラッチを機械が操作する、言うところのセレスピードです。
ところが良く出来ています。もう完全にAT感覚で運転できます。

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若い子に販売することは滅多にないのですが、未成年に販売する軽は初めてです。普通車だと、登録時に両親の印鑑証明、委任状、戸籍謄本と承諾書が必要なのですが、軽自動車はまったくなにも要らないのですねえ。

未だに改めて驚かされることが起こるのが、車検や登録にはあります。
特に良くも悪くも車検は難しいです。安易な素人判断は危険です。

2017年12月 3日 (日)

困った人手不足

先日のECUがうまく働かず、輸出元のポーランドに再設定の為に送り返すことになり、郵便局に行きました。

すると土曜日の本局は、対応人数も少ないせいか異常な混雑ぶりです。まだ年賀状も始まっていないのに

もう駐車場にクルマを止めるのも大変で、本局なので大きな駐車場があるのですが、目いっぱいクルマが止まっていて、空き待ちの列ができています。

どうにかクルマを止めて中に入ると、15人くらいが休日窓口に列をなしています。

あて先などを書く為の机と椅子があって、さっそくEMSの伝票を取ろうとするも、伝票がありません。
ゆうパックやその他の伝票ばかりです

窓口の人は3-4人で対応しているようで、まさに戦場です。ため息をつくヒマもなさそうです。

イメージとしては
お客さん
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郵便局
Iowa

そこにむりやり声をかけて伝票をもらい、書いて列に並びました。

どんどん掃けて、僕の番が回るかどうかのときにATMの機械の操作が分からない老人を見かねたほかの利用客が窓口にねじ込んで来ました。

すると局員さんはそ「機械の横の電話で操作方法を聞いてください。受話器を外せば通話できますから~」と一瞥もくれず、なかなかの塩対応

するとしばらくすると、「電話はずーっと呼び出し音ばかりで通話できない」とまた違う利用客が叫んでいます。

やむなく局員さんが、持ち場を離れて対応に向かいました。人手の確保が大変だと言われる昨今、ここも明らかな人出不足です。

聞いた話で恐縮ですが、かつて、クロネコヤマトがメール便などでいわゆる「信書」を扱っているところに郵政が噛み付き、ヤマトからサービスを取り上げましたが、そのブーメランで現場はかなり大変になったと聞きました。
もっと規制を緩和して、民間(JPを半民半官と考えて)に任せればよかったものを、と考えてしまいますがいかがな物でしょう?

しかし!
今回のように海外発送をDHLジャパンに頼むと、14500円、クロネコに至っては店頭のオバハンが海外発送がさっぱり分からず、ヤマトの海外宅急便で一番小さな荷物でなんと32400円(オバハン調べ)だと言い出しました。
800gで20x15x13cmの荷物がですよ

ちなみにEMSだと2800円で約4日で到着します。

うーん、JPにはどうにか頑張って欲しいものです

2017年12月 2日 (土)

グランデプントの全塗装 細々部品編

さて、作業も終盤のファットグランデプント。

塗装作業というのは手を抜こうと思えばいくらでも抜けますし、丁寧にやろうと思えばなかなかつじつまの合わない棘の道が待っています。

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せっかく車体がキレイになったのに、その他の部品がそのままと言うわけには行きません
他にも退色した部品を修理します。

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一般的にはこういった部品の分解、塗装は嫌がる傾向が強いですが、ひとうtひとつ分解清掃、塗装することで、仕上がりの良さに差が出ます

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キーシンダやガスケット、スプリングを外して

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あとはハンドルを泣き別れにするだけ

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ドアミラーも同じです。板ガラスを外して、中からカバーのツメを押します。

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ただ、板ガラスよりミラーカバーのほうが安い場合がありますので、値段によってはカバーを壊して取り外して、新品のカバーに塗装するほうがリスクが低い場合があります。
板ガラスを外すのは簡単にヒビが入るリスクがあります。

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このように3分割にすると良いでしょう

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そして研磨の後、塗装となります

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完全に素地近くまで研磨します

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なんだか一瞬わかりませんね

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この毒キノコはなんでしょう? ミラーカバーなんですね。

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キノッピーの色違いではありません。念のため

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部品はどれもプラスチックなので、プラスチック系密着材のプラスチックサフェーサーを塗布します。

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プライマーの一種なので、塗装膜はこんなもんで

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塗装されるとこの通り

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抜群の鮮明性です。

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発色が良いですね。毒キノコではなくなりました。いや、ある意味もっと毒キノコ風か

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で、塗ったら元に戻していきます

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忘れてしまうので、部品はなるべく小分けにしていたほうがスムーズです

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続いてサッシュテープ。ご覧のようにまずは位置決め。マスキングテープを駆使して位置を予め決めておきます

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その後めくってスプレーで水をかけて表面上のゴミをなくします。
その後キレイに拭きとって

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台紙をぺろりと剥がして

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上から下へ貼り付けます。さらに型紙の上からしっかり押さえます

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キレイに貼れました。

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もう今は寒いので、IRで少しあぶります

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温度はこんなもんで十分。

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その後手の指の腹の部分で端っこをドアサッシュの内側に丸めて行きます

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さて完成も近くなってきましたよ。

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マニュアルのホットハッチ。ヨーロッパのクルマらしいですね。
もちろん商品なので、興味のある方、お問い合わせください

2017年12月 1日 (金)

旧車天国2017のスピンオフ

先日の旧車天国の番外編です

こういった催しに欠かせないのが物販です。今回はいわゆるスワップミートなどで見たものをアップします

これ、昔持っている人いましたね金色のクルマ。あとはライターもあったように思います。写真はありませんが、自動車の写真にパネルに時計が付いたのもありました。写真は後日アップしますが今回、僕もひとつ買いました

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ヴィンテージプラモ。一時期僕もはまってプラモを買いまくった時代がありましたが、ずいぶん売却してしまいました。オータキやエーダイグリップ、LS、マルイ、バンダイなどどれもほとんど万に近いか、万以上の値段がつきます

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え~きんさんぎんさんの手形。昭和の集まりですから当然・・・ いやこの方、初年度登録は明治ですから~

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こんな昭和が・・・ 意外にこのブログ、ご覧になっている年齢層もまちまちで、アイドルの好みもいろいろです。

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ちょっと話がそれますが、よくお客さんに人気のある方と言えば
ダントツで岡田奈々。可憐の一言に尽きます

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木ノ内みどり。野球狂の詩や刑事犬カールのおねえさん。後に竹中直人のお嫁さん。

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あー、でもですねえ、やはり僕は

河合奈保子が良いですねえ(笑)、あー懐かしい
脱線しすぎました。

昔、横浜とか行くと結構見れたのですけどね。もちろんあの頃より出来が良いです。だって価値が違いますからねえ

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なんと50%offなるホイールが?

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RSワタナベがなんとこの日に限り50%offの予約を取っていました。
こりゃお買い得!

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鍵屋さん。懐かしいカギも見えますね。この手のブランクキーは重宝します。
ポルシェは元よりW126時代のメルセデス、BMW各種、新旧フェラーリ、ジャガー/フォード系もあります。マセラティのビトルボ時代やターボ時代のベントレーとなんでもありの様相を呈しています。ありがたい業者さんです

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ロケットテールのサニーエクセレント。キレイに仕上げてあります

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未来永劫、国産車でこのような奇抜なデザインは出てこないでしょうねえ。

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たまにはこういうイベントに出向くのも良いですよ

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