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2017年11月27日 (月)

トヨタシエンタのアウターハンドル取り付け方法

その国産車ウイークの中で、いろいろなクルマを作業するおかげで、脱着方法を忘れてしまうことが多々あります。

そこで、備忘録も兼ねてトヨタシエンタのアウターハンドルの取り付け方法を書きます。
敢えて取り付け方法と書くのは、ほとんど外す時は一瞬で外してしまう為に、意外に注意せず外してしまうのですが、取り付ける際になって「はて?」となってしまう場合が多いからです。

さて、スライドドアを交換したシエンタですが

Img_4931

いろいろ組み付けていく中で最後にアウターハンドルの取り付けがあります。まあ、最後でなくても良いのですが

Img_4909

ドア裏側のドアロックコントロールユニット脇に白いカバーがついたサービスホールがあります。そのカバーを取って白い矢印の中にアウターハンドルのリンクロッドがありますので、、それを押し下げると

Img_4910

ドアハンドルホールにロックのロッドを取り付け易い位置に動かす事ができます。

Img_4920

で、アウターハンドルの→の溝が・・・・

Img_4913

ドアハンドルインアーの取り付け溝に入るように嵌めます。

Img_4917

すると簡単に取り付けができます。

Img_4921

余談ですが、昨今のミニバンからすると小さい部類入るシエンタですが、パワースライドドアがついていると、機構は複雑です。下の画像は外したドアの内側なのですが、ピンボケですいません。

Img_4515

画像の上側銀色のメカメカしいのがドアロックコントロールユニット。
左隣がパワーウインドウモーター
さらに隣にはパワースライドモーター

交換も沢山部品があるので大変で・・・

また、内部にはドアロックASSYやガラスラン、スライドドアの挟み込み防止センサー、大量のハーネスなど、沢山の部品が入っており、重さは80kgくらいあるのではないかと思います。

かつてはスライドドアの交換など1人でやるものだと教わりましたが、今や2人どころか3人で作業する場合もあります。

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