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2017年10月18日 (水)

どーれ、ちょっくらプントでもバラしてみるか

塗装方は現在忙しくないので、プントの塗装準備を始めます。
そもそも、世の中には昔から、自動車のメンテナンスやエンジン整備・改造のHow to本はたくさん出ていましたが、板金や塗装関連は滅多に見ません。

見ないので、いったい何が行われているかを知らない人が多いのも事実です

簡単に言えば色を塗装してキレイに仕上げれば良いのですが、その色を塗るまでのファクターがちょっと大変。
いろいろくっついていると、それだけキレイに塗装するのが難しいのです。

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そこで、艤装品を全部外していくのです。そうすることにより、塗装はし易く、マスキングもキレイに行われれば、自ずと塗装膜の品質も長持ちするということになります .

もう既にドアミラーのカバーがかなり白くなってますねえ

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この赤、176Aと言う赤です。スタンドックスの配合には「Rosso Maranello」とありますが、こちらのこーションプレートには「Rosso Passionale」と書いてあります。
キレイになれば発色が美しく、きっと見違えることでしょう

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どっからバラしてもかまいませんが、フロントバンパーから参ります

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比較的簡単です。ライトの間に5個くらい、フェンダーの下に片側2個づつ、左右のライナーは2だか3こづつ、そして、下回りは5-6こだったかな?なんだかいい加減

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昔のクルマと比べるとなんだか変わったコアサポートの形状ですね
こんな小さな車なのにずいぶんごっついリーンフォースが付いています。
輸入車らしいところですね。

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マーチやヴィッツにフォースメントなんて無いんじゃないかな?

Img_3855

はいっつ。フロントはこの通り

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ご多分にもれず、ボディ上面は焼け焼けですね。
この機会にキレイにしましょう

Img_3862

でも、166とかと違って販売価格が安いので、166の時のようなテンションでは全塗装はできませんが、それでも見たことないくらいのキレイさにはなるでしょう。

乗り出し100万以下で、この手のマニュアル車狙っている人にはサイコーですよ。

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