« アルファロメオ166の20年 | トップページ | 嗚呼、悲しき里帰り »

2017年10月31日 (火)

難易度の高いアルファロメオ166の修理 ECU不良

長らくかかってしまったグリーンの166の修理、ついに最終兵器の再生ECUがポーランドから届きました。

Img_4049

待ちきれず、ビリビリ梱包を解いて中身を確認。
心配になるほどキレイではないビジュアル・・・・

Img_4050

完全に開けた跡があります。封印のシールがなんともいえない雰囲気をかもし出します

Img_4051

早速、取り付けてみます、取り付けはしっかりしないとちゃんと動きません

Img_4053_2

緊張の一瞬です。バッテリーを繋いでエンジンをかけます

Img_4052

何事もなかったようにエンジンがかかりました。もちろんウインドウを下げたりしてもストールしません。これはすばらしい!

診断機にも全く故障コードが出ません

Img_4092

スロットルのの学習状態も問題なし。

Img_4094

マーチンからのメールで、アースを直接引けという指示があったので、かなり太いケーブルで1本引きました

Img_4108

こんなのでどうでしょう?

Img_4109_2

さて結局直らなかったECUを開けて様子を見ます

Img_4089

なるほどやはり基盤と言えども、今まで見たものよりかなり違います。寒天みたいなものの中に基盤が存在しています。絶縁物質なのでしょうか

Img_4087

ひとつ部品が交換されたような跡があります。カタチからインダクタのようです。
ノイズフィルターとして使っているのでしょうか?

やっと、やっと納車です。お客さまには結構な散財をさせてしまいましたが、きっと末永くお乗りいただけることと思います。

Img_4119

なにしろ程度が良いですし

Img_4122

この距離ですしね。ご利用頂きありがとうございました。

しかし・・・・ 神戸のTさんといい、このクルマと言い、ECU故障になにか因縁めいたものを感じます。と、言うことはノリスケさん、要注意ですぞ!!

« アルファロメオ166の20年 | トップページ | 嗚呼、悲しき里帰り »

アルファロメオ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 難易度の高いアルファロメオ166の修理 ECU不良:

« アルファロメオ166の20年 | トップページ | 嗚呼、悲しき里帰り »

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ