« 昭和の遊園地も守って欲しい回 | トップページ | 平日の午前中は新車の香り »

2017年10月10日 (火)

シトロエンC2 フュエルポンプ交換

こちらもエンジン不動によりレッカーされてきたシトロエンC2。当初ガス欠かと安全タンクを持って走り回りましたが、調べるとフュエルポンプが固着してるみたい。

叩こうが何しようが動く気配なく交換と相成りました

Img_3690

トランク内にサービスホールがあるのはありがたいです

Img_0576

こちらフュエルポンプ

Img_0577

がっちりと巨大なプラスチックのリングで止まっています。これを外すのは本当に大変。

Img_0579

専用工具があるからラクチンと思われがちですが、毎度本当に大変なのです

Img_0580

プラグも普通のプラグで比較的かぶり易い。なのに全部真っ白になっています。
先端もかなり減ってきているので、4本交換。

Img_0581
Img_0591

コイルは1本になっているタイプ。1本死んだら全部交換するタイプ。不経済のような気がしますが、決してそんな事無く、1本が死んだら、同じ時間共に働く他のコイルも死んでしまう可能性が高いことを考慮すれば、4本同時交換のほうが工賃が掛からず済みます。
つまり、1本死んでいるのが分かって1本を交換した後に、間もなく他のコイルが壊れた時に、「直ってねーぞー」と言ういらないそしりを受けずに済む、誠に修理側には好都合な構造です(笑)

Img_0584

でも既にその兆候はあるかもしれません・・・ プラグの交換で直ってくれますように・・・

Img_3695

ちなみに最近のクルマらしく、いろいろ外してプラグ交換になります

Img_0586

一瞬、シリンダヘッドに湖が出来ているように見えますが、IGコイルです

Img_0594

全部フタして、こちらはOK

Img_0596

続いてフュエルポンプリリレーを交換します。左のストラット付近にくっついています。
ポンプへの高負荷を考慮して交換します。

Img_0603

すごくデカいリレーです。

Img_0605

これも簡単には交換させてくれません

Img_0606_2

交換しています。

Img_0609

肝心のフュエルポンプ。ちょっと感じが違いますが、れっきとしたシトロエン純正品。社外品のほうがはるかに定価が高いという変わった現象なのです。

Img_0587

また、締めるのが大変ったらありゃしません。ぜーんぜん一人ではムリです。
大の大人2人がかりで、歯を食いしばってガッチリ回します

Img_0599

ポンプとタンクにはそれぞれ目盛りがふってあるので、それが目安。

Img_0600

なんだかんだで大変でしたが、今日の午前、晴れて納車となりました。

« 昭和の遊園地も守って欲しい回 | トップページ | 平日の午前中は新車の香り »

フランス車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: シトロエンC2 フュエルポンプ交換:

« 昭和の遊園地も守って欲しい回 | トップページ | 平日の午前中は新車の香り »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

ブログパーツタイトル


  • 食品 飲料 売れ筋 ランキングブログ