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2017年9月 9日 (土)

不動のカングー修理

およそ一週間前にエンジンの不動で入庫したカングー。
ちょうど、車検時期と重なって全部ひとまとめで作業します

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まずは、エンジンをかかるようにするとこから

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診断機をつないで

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予想通りクランク角センサーでした。
エンジンがかかったりかからなくなったりする現象はクランク角(カム角)センサーの場合が多いように思います。最終的にはセンサーが完全に死んで不動になるのです

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クランク角センサーはその名の通りクランクのプーリー付近で見ていたり、エンジン後端にあったりします。今回はフライホイールセンサーなんて書いてありますが、基本的に一緒です。古いモトロニックなんかがそうでしたが、60数枚歯のギアがグルグル回っていて、さらに3枚ぐらい歯のないところがあって、そこでセンサーはリセットされ、再びセンサーは数を数え始める。記憶が正しければそんなような仕組みです。

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クランク(フライホイール)センサーはインジェクション車のキモで、ここの信号があらかたのエンジンを走らせる為の情報で、これ以外は補正の為のセンサーと考えて大丈夫です。

センサーの交換には結構部品を外します。
これはサーモケースも兼ねたブロック

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タイミングベルト交換の際のカムのロックを付けるグロメットの下側部分です。

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その下にありますのがフライホイールセンサーです。

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ATミッションの内部に入っているのが分かります。
こいつを新しいものに交換します。
なんだか寄生しているみたい

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新しいセンサーはコネクターを同時交換が前提です

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出来上がりました。

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ウソのようにすんなりとエンジンもかかりました


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