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2017年9月の33件の投稿

2017年9月30日 (土)

ナンバーが外れない

ekスポーツのフロントナンバーが取れないことがあります

これはバンパーの建て込みのナットが錆びてボルトと一緒に共廻りするためで、サビがひどくなければドライバーなどをつっこんっで強引に取りますが、錆びたところに噛んでしまっている場合は、どうやっても取れません
そんな時は

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やむを得ずサンダーで削り落とすか、ボルトのアタマを切り落とします
ナンバーは抹消したり番号変更する場合は、多少切ったり、傷ついても番号が読めればOKです。ですから少々手荒に扱っても問題ありません

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今回はこのようによくサビています

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片側は上の画像にもU字ナットを入れて、もう片方はなったーで建て込みナットを作ります

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こんな感じ。でも道具を持ってないと、陸運局で丸腰だとさすがにどうにもできませんよ
予め、緩めておきましょうね

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できあがり。

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2017年9月29日 (金)

Atamai Historica その4

ついに完結
こちらもキレイな一台
MGBです。

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すばらしいですね

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趣味の王道といった感じです

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小さなクルマ軍団

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イセッタ

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メッサーシュミット

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おお、ランチアフルビアクーペラリー



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これもキレイですね。

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同じくランチアフルビア。こちらはセダン

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アルファロメオジュリアスプリント

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ポルシェ356 本当に世界の名車が大集合ですね

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これもすばらしいですねコスモスポーツ。なぜこんなデザインが当時できたのでしょう?

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MG-TF

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フェラーリ328GTS

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CORNESのステッカーが誇らしげでした

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フェアレディ240Z-G すばらしいコンディションです

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小豆色のボディにガンメタリックのオーバーフェンダーやスポイラーが引き立ちます

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またまたX1/9 キレイにグランドエフェクトが処理されています。

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インジェクションなんですねえ。なつかしいハルテックでフュエルマネージメントしているそうです。

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エアコンもついています。

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これまたすごい・・・ コカウンタックとかいてありました

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何がすごいって、ナンバーが付いています。合法車でした。すっげー

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と、駆け足で見たヒストリカもおしまいです。
Blessの加藤社長にも会えたし、先日取材にいらしたエビスさんも会いました
久しぶりにリキモリの加藤さんにも会えました
そして何より目の保養になりました。

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目の前は海ですから、2017の行く夏を惜しんで少し海岸を見てみました

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帰りはとにかく5-6時までに帰りたかったので、駆け足で帰ります。
行きと違って、帰りは沼図廻りで帰ります。こっちのほうが渋滞に遭わずに帰れるイメージがあります。

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そして圏央道で帰ります。

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BGMはモーターヘッドです
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ああ、楽しかった

2017年9月28日 (木)

お昼ごはんにいかが?

どうでもいいことなんだけど
南京亭のナスと肉の生姜炒め

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これが大好きでありまして

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お昼についつい食べてしまうのです。

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910円とお財布には優しくありませんが、おいしいのであります

VW系はキライなんじゃあ

フォルクスワーゲンは何といいましょうか、性根がひん曲がっているというか

何事も一筋縄では行きません。
苦労その1
先日、ドアロック不良で入庫したニュービートル。ドアロックを組んでいる最中。どうしてもうまくドア開閉がアウターハンドルでのみできない・・・

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来ている部品を見たとき、ドアロックと一緒にアウターハンドル側のリリースケーブルが別途、注文していないのに来ていました。聞けば同時交換部品とのこと。
しかし同じ部品が新品のロックASSYにくっついているので、「まったく部品販売店も、よく見て発注してくださいな」と思いながら使わず作業していました

しかし、ドアロックやアウターハンドルを組み付けていると、どうしても開閉がうまくいかない。アウターハンドルは、ドイツ車らしく普通にボルトでとまるのではなく、箱根細工のようにあちこち絡んでいて、ロックシリンダーにあたる部品を入れた後に、横側のビスを締めることで、リンクがずれて、シリンダーが外れなくなるという、文面では説明しづらい凝った仕組みで、一生懸命そちらを疑ったりしていました。

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いろいろ考えたり作業すること1時間強。ふっと、余りの部品を思い出し見てみると。

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そっくりな部品なのに、ワイヤーの長さが短いんじゃあ~
えーい紛らわしい。
これに取り替えた途端に、すべて解決しましたとさ。新品なんだから最初から組んでおけっちゅう話じゃ!

苦労その2
車検で預かっていたトアレグ。バッテリー交換ですが、これがまた変わっています。
助手席をどかんと上げた所にあるのですが・・・

意外に作業が大変。取説にも専門の技術を持った工場で行ってください。という表記のみ

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こんな作業出張じゃあできませんぜ

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バッテリーのカバーを外して、後席用のヒーター吹き出し口を外して

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やっとアクセス。このバッテリー25kgくらいありますからね。交換と言っても大変ですよ
この100Ahのバッテリーは他の車種にも広く使われていますが、ワイパーのあるカウルトップベンチレーターの中とか、よく言えば重量配分を考えていますが、悪く言えばメカニックのことなど全く考えていないです

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そういうところがVW系は僕はキライなんですよね・・・
腰を言わしてしまうやんけ!

くっつければ、あとは来た道を戻るだけ

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この10mmのトリプルスクエアが必要です。

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どんだけ~

2017年9月26日 (火)

Atamai Historica その3

その3です

泣く子もだまるロールスロイス
リアドア形状からするとゴーストですか?

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格納式フライングレディ。この間誰か作っていませんでした?

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こちらは戦前のロールスロイスランデッド ナンバーがついて自走で会場に向かうのを見ました。こんな貴重品を見れるのもすごいですが、ナンバー取っちゃうっていうのも・・・

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こちらも戦前のMG。もう文化遺産ですね

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これ、パナールダイナエックス。いったい国内に何台あるのでしょう?
と思ったら、オーナーはBlessの社長、加藤さんのでした。JU東京でご一緒させていただいています

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しかしこのコンディション。当然社長よりだいぶ年上でしょ?

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かっこいいですねえ。マスタングコンバーチブル
と思ったらビッグマウスコンバーチブルって言うんだそうです

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こちらがマスタングコンバーチブル

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フルビア。ランチアのヴィンテージの代表です

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ロータスヨーロッパ。以前なら頑張れば手が届きそうだったクルマでしたが、完全に断たれてしまいました。今や高額です

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こちらもそうですね。一連のノルド系のモデルは完全に手が届かなくなってきました。

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1600Ti ライトポッドがいいですね。オーバーヒートしないかな?

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MGミゼット。名前の通り小さいですね

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比較的新しいモデルが続きます

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BMW5シリーズ E39のM5

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トライアンフTR-4

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またまたヴィンテージ ジュリアスプリント、乗りたいなあ、欲しいなあ

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これはフィアット128ラリー。すごいコンペティティブなイメージです。
実際の競技用なのかは分かりませんが、雰囲気は抜群です

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オバフェン+極太ホイール

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ジネッタG4.むかしバリーさんとどこかのガレージを見に行った時に欲しい欲しいと言っていたのを思い出します。あんなデカイ体じゃ乗れないと思うのですが

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アルファ、ロータス、アルファと贅沢なメザシ状態です

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こちらもコンペティティブな2000GTVです。

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国内のクラシックカーレースが主戦場かと思いますが

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最近あまり見なくなりました。スーパー7.みんなどこに隠してあるのでしょうか

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こちらも価値が見直されつつあるX1/9

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これなんでしょ?

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マトラスポーツって書いてあります。マトラDジェット6と言うクルマだそうです

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今度はMG-B

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アウトビアンキ112 アバルト。アバルトは5速ですが、ジュニアは4速なんですよ

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F355かな? なんだかすごいですねえ。何が? いや全部ですよ

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ランチア ランページとでも言いましょうか

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エボは価値が大幅に見直され、新車より高くなってしまいました

それにつられるように、16バルブもすさまじい値段になりました

どっちゃりエンジンが入っているエンジンルーム

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エキマニと電動ファンの位置が近すぎると思うのですが意外にイケるのかなあ?

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所謂、ダラーラキットっていうんですかね?

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すんごいリアフェンダー

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なんだか新鮮に見えるS30Z

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チンク。

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FC3S。僕の青春です。歴史に残る名車です。しかもナンバーが

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めっきり見なくなりましたねえ

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いやー 今日はもうこれが限界。明日のその4に残りを載せます

2017年9月25日 (月)

熱海ヒストリカ その2

世界で最も美しいクーペなどと6シリーズが言われた時代がありましたが、この3.0CSもその座がふさわしいクルマだと思います

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コンディションも抜群です。

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リアガラスにBlessのステッカーがありましたので、加藤社長さんちのお客さんでしょうか

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オートマチックのオーナメントが良いですね

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アウディクアトロ これもさりげなくおいてありますが、グループBの立役者ですし、ホモロゲーションモデルは何と言ってもかっこいいです

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あらまあ

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おなじみのメルセデスの方ですね。後日書きますが、思わぬところで見かけるのですよ

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これR310っていうんでしたっけ。昔見に行ったことがあります。商談の為に

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S800クーペ これも珍しいモデルですねえ

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ペパーミントグリーンの2CV

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おや?

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いったい何があったのでしょう?しかもキズは新しい感じです。
でも。この部分は叩き易い場所ですし、当時の鋼板は作業し易いので、十分修理可能です

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MG-TC。すごいなあ。あの雨の中持ってきたのでしょうか?しかも登録車なので、ひょっとしたら自走?ミッレミリアのように動態での保存だけでも難しいものでレースしたりしちゃうもんなあ

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MG-A これもとんでもなく気合の入った仕上がりでした

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フェンダーの間のラバーシールも新品の香り

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面だしも完璧です。願わくばもっと塗装の肌を落として完全に鏡面にしてしまったほうがラッカー感が出てよかったのでは? なんて贅沢なこと思ったりして

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タイヤがスニーカーなのは実際に行動を走る事を考えてのチョイスなのでしょうか?

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本国の証明書が飾ってあります

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ホンモノなんですねえ・・・・

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さてスーパーカーを連続してパンテーラGTS

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カウンタックアニバー

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これもアニバー?

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これホンモノみたいですね。

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ホイールがセンターロックではありませんが

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特に防護するアクリルなどはありません

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ツインのラジエターファン。放熱効果抜群そう。でも大雨だったら排水が大変そう

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ライトは殺してあるのでしょうか

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1人乗りみたいですね。やっぱり競技車両ですね

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もひとつ、競技車両。ディアブロですね

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すっげー!

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こんあクルマが見られるのも、こういった集まりならではですね。

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さらにありがたいことに中身も見せてもらいました。

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おおーっつ! 見切り。

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ぞんざいであります。レースカーに見切りは大した問題ではないのです。こりゃ3Mソフトテープを使いましたね?

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ああ、ピンボケすいません

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超スパルタンな車内

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これはキョーレツ

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ドアはどうやらワンオフみたい

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なにしろカーボン柄ではないでしょう。ドライカーボンのドアなのでしょ

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記念にもう一枚

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Jotaの文字が泣かせます

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いやこれはすばらしい。

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個人的には尤も美しいと思う頃のカウンタックQVかな

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雰囲気がすごい

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そして低い

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アカイボディにゴールドのホイールは定番です。

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うーん美しい

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低い・・・

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アンサのマフラーとテールランプが撮りたくて

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そしてタイヤとカンパニョーロ製リボルバーホイール
345/35R15って、当時あったのかな>?

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こちらもホンモノなどまず見たことないブガッティEB110

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しかもありがたいことにドアが開いています

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ストライカー部分。シールがビスで止まっています。

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KAROのマットでしょうか?時代を感じさせます。

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やはり高級量産車だけあってウッドパネルが随所に光ります。

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エンジン・・・・ どこかで見たことになるシリンダヘッドなんだよなあ

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ニコル物なんですね。

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当然ですが程度抜群ですね。

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まだ画像がいっぱいあるので、その3に続きます。

熱海ヒストリカ その1

大きなイベントなので、分けてお伝えいたします
展示車両や途中で写ったクルマなど、基本的にナンバープレートの加工をせずに掲載いたします。なにか不都合や希望なさらない方がいらっしゃいましたら、お気軽にmpi@mua.biglobe.ne.jpまでご一報ください

宿泊地から約20分ぐらいのところにある長浜海浜公園で行われるのですが、既にそれっぽいクルマがたくさんいます。僕の前は156GTA。美しい後姿です。

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当日は当初雨が予想され、僕自身も行くのを躊躇いましたが実際には晴れ間も覗くほど天気は回復し結果としては、本当に来てよかった催しとなりました

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入るとBMW、ドイツ車軍団です

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古いBMWといえば、この2000CSを思い出します。かつてBMWはジャパンが出来る前、バルコムトレーディング時代のもの散見します

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このクルマがそうかは分かりませんが、僕がBMWの仕事をしていた時代、大昔です。たまに3.0とかで古いディーラーのプレート見た記憶があります

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これ変わってますね。見たことがありません。

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Ballyhooマンタレイというクルマだそうです。ベースはルノーのスピダーなんだそう

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最近、すごくいいなと思っているGT。以前はそれほど思わなかったのですが、ちょっと離れて横から見ると、そりゃもう美しいデザイン。知りませんでした・・・

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中身は見慣れたV6ですね。でも3.2Lの方です。うーん欲しい

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スパイダー 根強い人気のあるモデルです

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ジュニアザガート。この頃って手叩きのボディだったりします。すばらしいコンディション

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ひときわ美しいデザインのディノ246GT

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エンジンもキレイです。今や5000万円とかの売値が見込まれてしまうようになってしまいました。

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そして素晴らしいコンディション。

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カンパニョーロでしょうか

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なにもかもスペシャルな1台。うーん贅沢な

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トライアンフTR4 バブル時代に一世を風靡したイメージがあります。例のマンガの影響もあたでしょうか?

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コルベットですね。

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ミニ1275GTだそうです。ダイハツフェローではありません。
ミニの亜種はむちゃくちゃいっぱいありすぎて困ります。
それだけ人気のシャシなんでしょうが

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Eタイプコンバーチブル。

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さりげなく置いてあるのですがGTRだそうです。4枚のホンモノみたいです

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禁煙、価値が見直されつつあるエスプリターボ

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長く生産されたので、よくわかりませんが新しくなるにつれて丸みを帯びるというか、カドが取れるというか。そんなイメージがあります

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最終的にはV8を積むのですが、直4でも良いと思いますけどね。ターボですし

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エリーゼでしょうか? ライトウエイトスポーツの極みです。やはり車体が軽いっていうのはスポーツカーの絶対条件ですね。シートやペダルなど荒削りな部分はありましたが、初期のモデルで乗りましたが楽しいクルマだったのを思い出します

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スパイダー3連発。だいぶ後の時代のモデルなのでしょうか

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鼻が長いクルマはかっこいいです

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ヴェローチェ 最終型になるのかな。素敵なクルマですね。中古車市場でもあまり見なくなりました

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見なくなったものの一つにスッドもあります。このあたりの維持は大変そうですけどねえ。
キレイに乗られています。

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155TS。あまりに見慣れていますね(笑)

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ところがこのTS、かなり気合を入れて仕上げてありました。

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全塗装されているようです。買う額の部品もキレイで、しっかり仕上げられている印象です


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肌の平滑さや下地の作りも丁寧で美しい1台

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きっと所有者の方も満足されているでしょう

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こういったショーに必ず花を添えるような1台になるボルボP1800
オリジナリティのある1台ですね。

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なんでこんなアングルなんだろう。ポルシェ928と124の500E
928は高いんですよね。完絶版人気なのか、考えられない値段になってきました。
特にこの後期GTS。928、944、968と乗るとみんなポルシェなんですよね。
スイッチとか、走りとか雰囲気とか。

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その2に続きます。

2017年9月24日 (日)

Tour de Atami

金曜は朝からせがれの学校の文化祭に使うバザーの商品を納入したり、クルマの下側に木材が挟まったなど大忙し

午前の終わりに赤い166スーパーを納車したら、ニュービートルを作業して、午後4時から、熱海ヒストリカ

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を見に行くために、熱海に前乗りしますが、その前に厚木で用事をします

古い知り合いから電話が10数年ぶりに来て会いに行くことにしました

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厚木まで1時間弱、圏央道のおかげで近くなりました

かつてスタンドックスで技術的なデモンストレーションや新車補修の調色データ製作を一手に担っていた東條さんという、トップスプレーヤーです

僕もMPIも多大な影響をもらいましたし、技術だけでなく考え方まで教わったと言っても過言ではありません

その人はその後スタンドックスを退社して、自分のボディーショップを立ち上げたのですが、それから疎遠になり、時間が経過しましたが、今回先方から突然電話があり、熱海に向かう道すがら会いに行くことにしました

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そりゃすばらしい工場です。知り尽くしていますからね。
でも1から自分で切り開いた仕事なので、自信に満ち溢れていました。

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しかし、同じく苦労の程も僕らと等しく経験して、その辛さは経験した人しかわからぬ痛みです

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たくさんのスタッフさんが働いています。アウディのディーラーからの仕事をしているそうです。かつてはヤナセやACJの仕事もしていたそうですが、今はアウディ1本だそうです

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2Fに接客スペース。これだけ書くとすばらしいボディショップでだれもがうらやむハイソサエティな工場ですが、これだけの工場を維持するのは並大抵な努力ではなく、おまけにこの業界を知らない人が聞いたら、信じてくれないような扱いを元請けから受けているのです。

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修理工場の経営は意外に難しく、寄らば大樹の影で、大きな資本の傘の下にいる代わりにいろいろな代償を払うがいいのか、僕らのようにキリギリスのように一般のお客さんだけでゆっくりいろいろ出来るけど、安定性に欠ける。そんなどちらも決してベストではない選択となります

さて、夜は長ーい付き合いの人のリゾートマンションに行って、近くの料理屋さんでご馳走になりました。

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おいしいお酒も吞んで長い1日が終わろうとしています

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一夜明けて、雨も上がり絶好のお出かけ日和になりました

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聞くところによると、熱海は日本のモナコと呼ばれているそうで。

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でわ、久しぶりに自動車見学といきましょう

2017年9月23日 (土)

ドアが開かない!

ドアロックが壊れてしまいドアが開かなくなってしまったニュービートル。
ドアを開けるためにはロックアクチュエーターに直接アクセスしないといけないわけですが、ドアが閉まっているのに、ドアトリムを外すのは不可能です。
助手席なのでキーシンダーもありませんし

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おまけにドアロックは完全に壊れてしまい、ドア上部のロックノブを上に上げようにもインサイドハンドルと共謀して全く開きません

やむなく上側からトリムを外します。

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うまくドアトリムが外れかけてくれて、もらったと思ったのもつかの間
サービスホールカバーは金属の1枚ものでした・・・

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こいつは絶望的。カッターホイールで切ってロックを触るか? ボルトを外してバールでまげてアクセスするか??
と考えているうちに古物管理者の研修の時間がせまり、一路 越谷のJu東京に急ぎます。
結局遅刻してしまい、画像もあせっています

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おおよそ毎年教えられる内容はいっしょなのですが、警視庁は毎度、凝った内容のDVDを作ってきます。
特に対暴力団関係のビデオの内容は面白い。

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13時からぴったり17時まで受講して帰ります。

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帰って作業の続き。
結局、サービスホールカバーを少しどかして、内側から開けようにもどうにもならず、頭を悩ませます。
すわ、ドアを切開してロックそのもの露出させて、狂った肉屋のように切り刻んでいくか・・・・

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なんて恐ろしい考えが頭をよぎります。

そこで、何を犠牲にするのがもっとも安上がりかを考えます

答えはこれ。

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アウターハンドルです。ハンドルの小さいほうを切断してロックにアクセスしようと。

正解を答えたからか、ボーナスが来ました

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ドアロックはキーシリンダーがあるなしに関係なく同じ部品を使っているようで、キーシリンダーの入る部分がありました。ラッキー!

奥の白いのがキーシリンダーの後端が入り、キーをまわすことにより施錠開錠ができる部分なのです。
こいつを左に回せば、開けゴマ

いままでの苦労がウソのようにドアが開きました

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こうなればどうにでもできますよね

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さんざん悩まされたロックなどなんてことなく外せます。

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でもドイツ車はこのトリプルスクエアのボルトを、ストライカーやロック周辺に使うことが多いのでこのサイズのソケットは持っていると良いですよ。ポルシェなども同じです

2017年9月22日 (金)

166の小修理

マイナートラブルをシュート中の166
となりのニュービートルも笑っているようです

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毎度毎度おなじみ、ドアロックアクチュエーターの不良。

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新品は2万円台半ばなので比較的リーズナブルな純正品

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しかしなんだか使用感があるというか・・・ 心配でしたがスポンジがつぶれていないので、一応新品です

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中のマブチモーターがだめになるのは以前書きました
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/04/166-6515.html

こちらは交換でOKでした

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続いてドアミラー。格納がまるで清水アキラのロボットのモノマネのような動きで閉まります。まもなく全く動かなくなるでしょう

交換は中身のコアだけ交換します

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板ガラスを取り外して

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ベースを外します。

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面白いのが、下が取り外した99年生産のミラー。上が00年のミラー
意外に違いがあるのが分かりますか?

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逆の順番で組み付けます。

最後にトランクオープナーを作ります。お客さんが持ってきたTo fitのドアロックユニット。全く動かず不良品と豪語してしまいましたが

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ウチの在庫は何もしなくても動く、設定済みに対して、お客さんが持ってきた部品は最初に設定ありきで作動するタイプでした。

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いやあ、わからないのですよ。見えなくて・・・

中古部品の問題点

8/4に交換したラジエター/コンデンサーファン。中古で以前買ったものでしたが、早くもアウトです。

http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/166-8c53.html

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ああ、せっかく換えたのに短命でした。やはり30Aとか異常だったのかもしれません。
ブラシはよさそうだったのですが、軸受けがダメになりました。ちなみに部品取りで買ったほうの冷却ファンはブラシも軸受けもダメでした。
やはり中古品の怖さってこれなんですよね。

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で、しょうがないので、部品取りのランチアも同じもの使っていそうなので、取ってくると
意外な事が分かりました。

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まずシュラウドも小さければ、ファンの直径もかなり小さいです。
つまり冷却効率に劣ります

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で、見えますかね? 下ランチアの。上アルファ166の。
ハーネスの太さやコネクターのごつさが全く違います。

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ランチアのほうがブラシはキレイなので、コネクターも付け換えてそのまま組もうかなと思ったのですが、配線が途中から半分の断面積になるので、本当の夏場にはリレーが燃えるか、配線が燃えるかしてしまいます。
さすがディーラー車、ちゃんと高温の夏に対応するために考えられて作られているのですね。
逆に並行輸入車のランチアは、仕向け地ではそれほど暑くないのかも知れませんね、ドイツなどのように

ブラシの部分や取り付けそのものはまるで同じなので、コネクターを付け替えることにしました。

左はランチア、右はアルファ。ブラシが4つあるのは低速と高速の2段スピードだからです。右のアルファのは下側2つのブラシがかなり偏磨耗しているのが分かります

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こんな感じでコンバート

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組み戻して、試乗すると快適になっていましたとさ。

このところ、毎日遅くまで仕事で、くたびれ気味のオガワでした。

2017年9月21日 (木)

Hail to Majesty

昨日の20日、天皇、皇后両陛下が日高の巾着田にお出ましになられたと、ニュースにもなりました
http://www.sankei.com/life/news/170921/lif1709210019-n1.html

この巾着田はマンジュシャゲという花が群生していて、そりゃもう見事なんですよ
http://www.kinchakuda.com/

そばには大きなJAの直売もありますし、遊びに行くにはサイコーです。

しかし! 天皇陛下が来るとなるとおいそれとは行かないようで、街は大騒ぎです。

様々な取締りが行われる通称ニッキュキューバイパス。

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陛下の走る道とは関係のないところは草木もボーボーです

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ところがパチンコ屋さんの駐車場には警察の兵員輸送バスがたくさん

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道には白バイやパトカーをしょっちゅう見れます

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やがて日の丸を持った一般の人と思しき方々。この時点で陛下が通るまで1時間30分ほどあります。

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たくさん日の丸持っている人、実は私服警官なんです。このうちの一人の腕には警察の腕章が・・・

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手前は普通の警察官、奥の矢印も警察官でした。街は警察官だらけです

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後で聞くところによると、地元の方には一週間ほど前に回覧板で陛下が通ると言うことやスケジュールが回覧板で回っていたそうです。
で、旗を振って観覧できるのは場所が決められていて、決められた場所以外では立ち止まったり、見たりすることはできないそうです。
また、建物の中から見たりすることも許されず、建物からだと陛下を「見下ろす」かたちになるそうです。

白バイ2台に先導され、警護のクルマの3台ほど先行した後に、陛下のお乗りになったクルマがあって、手前に皇后陛下、奥に天皇陛下が乗られていたそうです。

で、民衆が旗を振るところでは、極端にスピードを下げて、お二人で手を振るサービスもあるそうです。

でも、人が多く見難いからと言って、塀や土手に登ると、すぐ警察官がやってきて「高いところから見てはいかん」と降ろされてしまうそうです。

僕も見たかったなあ

2017年9月19日 (火)

一週間の始まり、でも今週は短いの

十人十色なんていいますが、いろいろな方の話しを聞くのは実に面白いです。
エピソードは基本実話ですから、小説などよりはるかに面白かったりします。

面白かった話しの内容はさておき、今日はオートカーデジタルのスペシャルショップに掲載される記事の取材に、編集さんがいらっしゃいました。

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かっこいい機材もさすがです。

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いろいろ写真を撮ってもらいましたが

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取材10分、よもやま話 4時間みたいな感じでした。
楽しい時間でした。
オートカーデジタルには多分、お店の紹介だけ載るパターンだと思います。インターネット版ですからお間違いなく。もう紙媒体はどんどん衰退していますから・・・
そのうちに見れるようになったらここでお知らせいたします。

おっと後ろにワインの166スーパーがありますが

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1年ぶりの里帰り。1年点検とちょっとした修理数点です。

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しかし、雰囲気の良いクルマですね。
今週はかなりタイトな一週間になりそうです。

2017年9月18日 (月)

メカ殺し油地獄 後編

さて、BMWの古くは6シリーズなども同じような仕組みを持っていますが、このアルナージも例に漏れずパワステポンプがデュアルポンプ化しており、サスペンションの油圧は、このパワステポンプ(タンデムポンプ)が受け持ちます

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ですから、ポンプ後ろ側にタンクからフルードを送られるデカいバンジョーボルトが来ます。
そして、横側にはステアリングギアボックスに送られるポートと、リアレベリングに送られるポートと2つあります

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しかしこの部品点数! ごっちゃごちゃです。まさにキングオブケイオス
H・Rギーガーの絵画みたいです。

エアコンガスを抜き、パワステポンプまで掘り下げていきます

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配線、配管だらけ。

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そしてポンプにチェックメイト

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これがフルードの配管です。手前がレベリング用、奥がパワステ用、その隣のぶっといのがタンクからのデリバリパイプです。ちなみに右の穴はターボのブローオフバルブからのリターン。どのホース類も激しい熱さの中にあるにも関わらず、ゴムがしっかり弾力を持っているのは、さすがとしか言えません。

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新しいポンプを付けて、元に戻します。

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大変ですが、ひとつひとつ元に戻します。

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ファンベルトがヒビだらけだったので、ファンベルトも交換。すさまじい長さです。
小さい子なら縄跳びができたりして・・・
ベルトの交換も大変です。Eくんと二人で一生懸命作業します。

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組みあがったら、早速フルードのリアへの流れを確認します。

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すさまじい勢いでブリーダーから噴射してきます。やはりコレぐらいの圧力なのですね。

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車高調整を何もせず、外したりしているとこのようにホットロッドに

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しかしあまりに部品点数が多く、下から見ても全くポンプを見ることができず、もれているのか、いないのか見えません。

とりあえず、エアコンガスを入れていきます。巨大なシステムなので、真空引きも長い時間行います。

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エアコンガスをどんどん飲み込んでいきます。940g+20gなんて書いてるので、ほとんど5本を注入します。

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車高も調整していよいよオーナーの元に返す時が迫って来ました。

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レベリングのシステムは完全にオーバーホールできました。しかし、乗り心地のほうはあまり改善できませんでした。
やはり、ショックアブソーバーのオリフィスコントローラが悪いのか?コントロールユニットが悪いのか?

海外のフォーラムでは乗り心地の改善はガススプリングの交換とたくさんありましたが、どうなんだろう?

http://www.fixya.com/cars/t23934463-99_bentley_arnarge_shocks_not_working

さらにサスペンションの宿題は残るようかもしれません


2017年9月17日 (日)

メカ殺し油地獄 前編

おそらくベントレーというかロールスロイスというクルマはおそらくは世界で一番整備が大変なクルマなのではなかろうかと思います。

さて、8月の終わりにガススプリングなるアキムレーターを交換して、ちゃっちゃと終わる予定だったアルナージ。

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そもそもガススプリングは、セントラルハイドロリックコントロールと呼ばれるリアサスの油圧をコントロールする部品で、ポンプから送られたフルードをアキムレーター内で調圧し、システム全体を安定させるものです

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で、フルードの流れについては、依然に書いた記事を参照してください

http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/08/post-0cd4.html

で、オーナーの英断により交換することになりました。

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ハイトコントロールバルブ。ポンプから来たフルードはここで、入るものと出るものになります。実際には約34万円しました・・・ もちろん日本にはありません

で、現物を見ると

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なるほど中のニードルのようなものがアームを動かしても全く動かず、ああ、これでは正常に動くまいと、交換して勝利を確信しました。

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で、エア抜きを始めると、出てくる油量がなんだか細い。
しまいには最終的にほとんど止まってしまうことも。
油圧が低すぎて、とてもショックの役割などこなせません

もはやポンプも壊れていたと言う顛末になってきました・・・

うーん、ベントレーの超豪華、次々攻撃になってしまいました。

なぜか、このバルブとパワステポンプが同額・・・ 再び到着まで一週間待ちます。

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ああ、来たよ、来ましたよ。はるばるイギリスから。

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あまりの部品代に身がすくみます。

続きはまた次回・・・・

2017年9月16日 (土)

分身の術

あー、過労のあまりブログの更新がつらい。
で、今日はコレ。

おぼろ分身 影 3っつ

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いや、おもしろいから集めているんじゃないのよ

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ぼく、このデザインが好きでんねん
でもツーペアまではあるけどスリーカードはなかなか。

166ファンの皆様、いろいろできますぜえ。

近いうちにオートカーデジタル(Autocarデジタル)に寄稿するようになります。
https://www.autocar.jp/specialshop/

正直なところあまり乗り気ではないのですが・・・

2017年9月15日 (金)

作業をお待ちの皆様へ

すいません、作業をお待たせしている皆様に現在の入庫状況をお知らせいたします。
依然、工場はフル稼働ですが予定が逼迫しており、ご迷惑をおかけいたしております。

本日、車検でお預かりの青いカングーと、ライトグリーンのシエンタが出庫しました。
明日、足回り修理で掛かりきりだったベントレーアルナージが出庫予定です。

以降、ドアロックなど修理の166は土曜日にお預かり
車検でお待ちのトゥアレグは連休明け火曜日にお引取り
納車待ちのボルボV70はこの週でお引渡し
エアコン修理の166はこの週中でお引取りに伺います。
車検でお待ちのメルセデスCLSは週末にお引取りに伺います。

以降の車検は再来週となります。
セレナ、長らくお預かりのビートル、

それぞれの合間で、オイル交換でお待ちのマセラティQP、ポルシェカイエンを作業する予定です。

長らく作業中の155、オーバーホールは部品待ちです(ヒーターホース)が、これは見つかりそうにないので、今のままで先に進める予定です。

関係各位には大変ご迷惑をおかけいたしますが、どうかよろしくお願いいたします。

2017年9月14日 (木)

新しい、アルファロメオのFRセダン

工場に一通の封書が・・・

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カタログと書いてありますね

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ジュリアのカタログでした~

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一応中型セダンの位置づけ。しかしこのデザイン

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QVはいかにもだけどなんだかレクサスみたい

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カタログはブランドの紹介に半分費やしています

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ま、そりゃ知ってるんだけどね

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しかし走っているところを見ると、やはりそれらしい。イタリアンデザインの妙です。
どこか166に少し影響を受けた? いや156だろ。みたいな

イタリアのクルマは早そうなのは間違えなく、実際に早いものが多いのだけども、どこか磐石な速さに欠けるというか、ポルシェや他のドイツ車のような、極端な安定性がいまひとつないのです。でも今回はどうかなあ?

159はいろいろな意味でドイツ車に憧れたんだと思うのですよ。
でも、あの国の工業力の限界というか、お国柄なのか、やっぱりメルセデスの乗り味やクルマの造りはおろか、クオリティコントロールは到底及ばないのです。

いや、アルファに限らず、マセラティのギブリやQPも、アウディやメルセデスに近づきたいと。

しかし、みんなしっかりハンドルを握ってしっかり運転しないといけないドライブフィールは未だ抜けない感じです。
ポルシェなど時速200kmを超える高速域でも、片手で運転できます。
でもイタリーのクルマはそうはいきません。

それはイタリア車が悪いわけではなく、個性の方向が違うと思うのですよ
一連のドイツ車のような極端な性能や足回りでなく、あのデザイン、革の感じ
雰囲気、こういったものを味わうのが良いと思います。

イタリアのクrマは実際に現車を見ると、イメージの違いにビックリすることがあります。
このジュリアもそうなんでしょうか? まだ実車を見てないので何とも言えませんが

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以前なら絶対に売らなかったであろうミト、名前もさることながらデザインが悪すぎる。
と当時は見向きもしませんでしたが、だんだん現車を見るにしたがって、最終的にはすばらしいとさえ思うようになってしまいました

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166がアナウンスメントされた際に、164ユーザーは166のデザインを嫌がりました。
何事も百聞は一見にしかずですね。

2017年9月13日 (水)

メガネをオーバーホール

先週の土曜日、ちょうどお祭りの最中に、普段使っているめがねが壊れてしまったので、仕事を少し早く切り上げてイワキメガネ吉祥寺サンロード店に行きました

行きしなにはキレイな虹がかかっていました。ちょうど向かう方向に虹があったので、頑張れば下をくぐれそうなほど。

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ここがイワキメガネ吉祥寺サンロード店、さすがに住みたい街No1。キレイで静かな店内につなぎ服姿っていうのもねえ

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グリーンのメガネを今回オーバーホールします。

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アイメトリクスというメガネは以前にも書きましたが、実にいいメガネですが、修理には専門の所に行かないとできません。また部品も多種多様なので、すぐにはなおりません。
まあ、それはやむなしです。

まず視力を測ると、裸眼でLH 0.6 RH 0.05.うーん目が悪いんじゃあ。
これでも免許取って2回目の書き換えまで眼鏡使用なしだったのですけどねえ

で、グリーンのものは中、近距離用なのですが、実のところ近くも遠くも見えない。じゃあ、なんなら見えるのか的な・・・

でも、もはや僕の年齢では近くを見るには近く用、遠くを見るには遠く用と複数とっかえひっかえメガネを変えないと見えませんで、それがいやだから遠近両用にしたのですが、そちらには慣れないんですよ~

で、普段、工場でずっとかけてるメガネはある程度先の距離が見えないと、近くばかりに焦点が合うようにしてしまうと、こうなってしまいます。

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ですから、何度も調整しながらベストな状態を作ります

でもさすが店長さん。豊富な経験と手際のよさでよい内容を出してくれます。
素人的には見えないんだから度数を上げるのかと思いきや、左目の焦点を一段階手前で見れるよう度数を下げて、右目はもう少し先で焦点が合う様、こちらも1段階度数を下げました。するとあら不思議、手前にある小さな文字が見えるようになるのです。
その分、多少遠くは見えなくなりますが、それでも十分です。

長く時間をかけて丁寧に度をあわせるのにつき合わせてしまいましたが、まるで店長さんは僕の見えている絵がわかるかのように、適切にレンズを選んでくれました

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しかし、店長さんは嫌な顔ひとつせず、親身にお相手していただきました。
結果、閉店時間を1時間まわる結果になってしまいました。

以前はレンズも選択しが少なく、ニコンとキャノンしかなく高価でしたが、最近はTokaiなど国産の他メーカーもラインナップしていくらかリーズナブルになりました。
また、同じアイメトユーザーのお客さんから、レンズの契約だかが変わってレンズの値段が安くなったなどの情報もありまして、聞いてみると一部のレンズを安くしたとの情報がありました。

それでも今回のオーバーホールで、メガネ市場3本分の値段になりますが・・・・

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でも手放せません。アイメトリクス

2017年9月12日 (火)

アルファロメオ166 商品車

うちには商品の166も1台ありまして、目下、魅力あるクルマにするべく商品化をいたしております

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元の塗装が悪いのか?補修を受けたのか?塗装表面にブツブツ(ブリスターと言います)が出て、放置するとずるむけになる恐れがあったので、作業に踏み切りました

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要は日に当たっているところが悪いようですね

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ほとんどプラスチック素地まで行ってしまいます

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リアバンパーも同様、徹底してムキます

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一方、フロントも劣化が激しく、飛び石もかなりあったので軽くさらいました

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せっかくだから防錆の観点からウオッシュプライマーを下に入れて

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画像がありませんが、このプライマーの上からサフェーサーを入れます。

次はバンパーに色を入れて

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このシルバーは目も粗くデザインを引き立たせるカラーです

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塗装の都合上、両方のフェンダーも部分的にカラーベースを入れます。

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このようにしてマスキングしていくのです

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マスキングが整いましたら塗装です

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もうこのシルバー何回も塗ったなあ、自分のクルマで・・・

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全部染まったら、クリアーに移行します。

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出来上がり。どうですか? 166乗ってみたくなりません?

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試乗も可能です。中野の棚橋モータースでメンテナンスされていた1台、いかがですか?

車両価格55万です。
そのうち詳しく書きますね


2017年9月11日 (月)

アルファロメオ166 部品取り

突然ですが、先日木曜にアルファロメオ166を買ってしまいました。

しかもシルバー

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もし程度が良ければ、あわよくば商品に・・・ とか思いましたが、思いなおして当初の予定通り部品取りとします。

部品取り2号機は既にハギトリされて、かなり使える所が減ってしまったので、3号機を買いました。

しかし程度が悪い。あまりに外装がやれて、オーナーは手放したのかな?

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車内のベタベタは除去されていました

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全体的汚い感じです。愛を感じないというか?あ、僕の166もそうか

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伝統のV6には曇りがありません。心底良いユニットだと思います。

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でも、タイベルのケースに不穏なマーキングが。ちゃんとTベルトが交換されている事を願います。

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このクルマどことなく違和感を感じたのですが、どこかに違うところがあります。どこか分かりますか?

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正解は本来であれば黒い素地で出来ているバンパーしたやサイドシルカバーがボディ色に塗られているのです。僕は黒で良いと思うんだけどなあ。

ま、それにしても出来の悪い補修なので、なんだか悲しくなります。
結果は口ほどに物を言うのが塗装でして、簡単にはがれたり、見切れが悪いと素人目にも、出来が悪く見えます。
でも、ボディショップには低い予算でムリに作業するボディショップもあります。安すぎてクオリティを確保できない場合は、断るという勇気も必要です。
そうでなければ、採算を考えずに作業するかのどちらかです。
あとで、今回のように笑われてしまいます。

全く効かないエアコンは大気圧になっています。

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どっかから抜けちゃっているのですねえ。ガスを2本入れて作動を確認します。

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見事に良い感じに圧力が上がりました。コンプレッサーは無事なようです。

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で、念のために蛍光剤を注入して、コンプレッサーのリップシールなどからの漏れかどうか確認します。

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ICSは手元に書類が届いていないので、分かりませんが、ボタンを押せば作動はするので、正常かと思われます。

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基本的に販売した顧客のサポートのために、新たに修理する166の為にある部品取り車ですが、値段が折り合えば一般の方にも部品販売は可能です。mpi@mua.biglobe.ne.jp までお気軽にどうぞ。しかし大変に恐れ入りますが、部品によっては顧客の修理を優先するため、お譲りできない物もありますので、ご了承ください

しかし、全部ではないでしょうが、GSで車検というかメンテナンスをしている車で、程度がいい車を見たことが、あまりありません。
特にイタフラ車は専門的な知識や経験、それらを支える道具など、普通に整備工場に持ち込んでも満足な整備を受けられない可能性が高いです。

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好きで乗ってるクルマなら、なにもキャッスルでなくても・・・

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まあ、だれでも考え方がありますので、一概に否定はできませんが。


2017年9月10日 (日)

秋の例大祭

昨日今日は、地元神社の例大祭です。工場は所沢ですが、地元は東大和です。

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お祭りは楽しいものですが、携わる側は本当に大変です。

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2週間前から準備して、当日も朝から準備に余念がありません。
朝から準備、午後から神輿と山車を繰り出し、夜は参拝客の自転車さばき。
最後は日付が変わるくらいまで拘束されます

仕事は無限にあります

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また、神社事業を手伝う人も少なくなり、そうでなくても大変なのにより一層大変。でも愛する地元の町の鎮守ですから大事にしないと。なので僕はほぼ毎年なにかしらの形で協力しています。

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しかしきっつい。1日目で全身が痛い。疲れが取れません。
僕など2日目は午後のつらい所から手伝うので、まだ楽ですが、朝から作業する人もいっぱいいます。

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また市の重要文化財の清水囃子は大変すばらしいです。孤高の存在で神社の活動、資金とは異にして切磋琢磨し、いつも素晴らしいパフォーマンスを披露します。その活動にはただただ脱帽です。

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僕らは見たり買ったりすることはありませんが、やはり多くの露店がひしめいているのは楽しいものです。多くの人たちが訪れています。多くの人が訪れるととそれだけゴミも出るのです。でも、こういった祭礼では普段なかなか会えない人にも会えるので、ちょっとそこは楽しくもあり・・・

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東大和市 尾崎市長です。うまく会えたので、国民健康保険が高すぎると直訴しました(笑) でもふるさと納税の影響ってでかいの?って聞いたら、そうでもないと。おおそれは心強い。
市長がピースしているのはピースではなく2億!

東大和市のふるさと納税の目標額、2億。  

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東大和市のHPはここ
http://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/1,html

東大和市のふるさと納税はこちらhttp://www.city.higashiyamato.lg.jp/index.cfm/34,74794,362,html

市長は霜降り肉はないけどね~とおっしゃっていましたが、うーん僕はお肉が欲しい・・・

市長、約束通り載せましたよ(笑)

2017年9月 9日 (土)

殺人的なニオイのあなたへ・・・

すごい記事を見つけました

 

北九州高専に拠点を置くベンチャー企業「ネクストテクノロジー」(北九州市小倉南区)が、人の足などの臭いの強さを嗅ぎ分ける犬型ロボットを開発した。

 来春の販売開始を目指す。

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 体長15センチのぬいぐるみ型で名前は「はなちゃん」。鼻にセンサーを付けており、臭いが弱ければ「すり寄る」、中程度なら「ほえる」、強ければ「倒れて気絶する」と3段階の反応を見せる。2日間履いた靴下の臭いを気絶する基準に設定した。今後、消臭剤を噴霧する機能を追加する予定で、販売価格は1体十数万円を見込んでいる。

 同社社長を務める滝本隆准教授(36)らが7日、北九州市役所で北橋健治市長にはなちゃんを披露。市長の足の臭いを嗅がせるとすり寄った。市長は「ロボットを市民生活に溶け込ませる素晴らしい発想」と話していた。

かわいらしい姿とは裏腹に、クサい足のニオイを嗅ぐと悶絶する・・・ いや気絶してしまうという、全く何の目的で作られたかわからないロボット? おもちゃ?

しかも強烈な人には消臭剤を発射すると言う攻撃機能をつけるというんだから穏やかでない。

いったい誰が買うのでしょう? いきなりイグノーベル賞候補ではないか??

明日から2日間、地元の神社のお祭りを手伝うので、更新できるかな?
わかりません。

不動のカングー修理

およそ一週間前にエンジンの不動で入庫したカングー。
ちょうど、車検時期と重なって全部ひとまとめで作業します

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まずは、エンジンをかかるようにするとこから

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診断機をつないで

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予想通りクランク角センサーでした。
エンジンがかかったりかからなくなったりする現象はクランク角(カム角)センサーの場合が多いように思います。最終的にはセンサーが完全に死んで不動になるのです

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クランク角センサーはその名の通りクランクのプーリー付近で見ていたり、エンジン後端にあったりします。今回はフライホイールセンサーなんて書いてありますが、基本的に一緒です。古いモトロニックなんかがそうでしたが、60数枚歯のギアがグルグル回っていて、さらに3枚ぐらい歯のないところがあって、そこでセンサーはリセットされ、再びセンサーは数を数え始める。記憶が正しければそんなような仕組みです。

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クランク(フライホイール)センサーはインジェクション車のキモで、ここの信号があらかたのエンジンを走らせる為の情報で、これ以外は補正の為のセンサーと考えて大丈夫です。

センサーの交換には結構部品を外します。
これはサーモケースも兼ねたブロック

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タイミングベルト交換の際のカムのロックを付けるグロメットの下側部分です。

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その下にありますのがフライホイールセンサーです。

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ATミッションの内部に入っているのが分かります。
こいつを新しいものに交換します。
なんだか寄生しているみたい

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新しいセンサーはコネクターを同時交換が前提です

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出来上がりました。

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ウソのようにすんなりとエンジンもかかりました


2017年9月 8日 (金)

カングーの車検、再び

前回の車検では大作業だったカングーですが、今回は比較的マイルドかと思われた整備ですが、結構大変でした。早いもんで2年があっという間に到来します

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まずはベーシックなところから。
エアコンフィルターですね

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かなり汚れています。もう少し早く交換出来ていたら、炎天下ではもっとエアコンが冷えたかもしれません

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指定の方向に差し込んで

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フタを締めます。このクルマ
カウルの下にエバポレーターケースがありますから、案外エアコンの整備がラクかもしれませんね。
ちょうどカウルの下にエキスパンションバルブが見えています

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本当はここからいろいろあるのですが、先日、データがクラッシュして画像が見れなくなってしまいました。
ですから交換した部品だけ・・・

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ハンドルをフルに切りながら走り出すときや、走り出しでゴトっといやな振動や異音が出ている。と説明をうけて、ロアボールジョイントかスタビかと思案していましたが、ロアボールジョイントのみの供給はなく、ロアアームの交換になるのですが、その際スタビライザーリンクの同時交換が必要で、うまい具合に一掃できてしまいました。
ちなみにロアアームにスタビリンクも付いてくるのかと思ったら別売でした・・・

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ラバーブッシュの痛み具合からちょうど交換すべき時期だったようです。
でも交換作業は一筋縄ではいかず、作業する者を苦しめます。

スタビライザーエンド(リンク)はおでんのように複数のブッシュが挟まっているのですが、そのブッシュの中に鉄のカラーが入っていて、それ以上締まらないようになっているのです。しかし、新品は到底、簡単にボルトにナットを入れられるような仕組みにはなっておらず、頑張ってあっ往くしないとナットが入らないのですね。

でも圧倒的にフロントのアップライトの落ち着きが出ました。

2017年9月 7日 (木)

モロゾフのプリンで・・・

かつてどんなに怒っている女の子でも、これを買って帰れば上機嫌になると言われたモロゾフのカスタードプリン。

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僕も大好きです。

そのモロゾフのカスタードプリンの55周年を記念してプリンキャンペーンなるものがありまして、抽選で当たりが出ると

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スプーンのセットがもらえると

今日、仕事から帰ると

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やっとキター

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この手のものにはまず、当たったことは無かったのですが、今回はうまく当たったのですよ

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モロゾフの刻印入り。美しい

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55周年のロゴ入りです。

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いやあ、300円のプリンで豪華懸賞が。うれしいなあ。

書いてたら、プリン食べたくなっちゃった

2017年9月 6日 (水)

エベレストジャーマン永遠に

あのエベレストジャーマンはもう見られないないのかもしれません

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プロレスラー高山善廣が大変な事になっていました。

http://www.tokyo-sports.co.jp/prores/mens_prores/754944/

ノアのあのドーム興業見に行って何年になるかな? ITOちゃん。

ずいぶん前にタミヤのオープンハウスに行ったときも、巨人がいると思ったら高山でした。

どうにか立ち直って欲しいものです。

ベストバウトの呼び声高い、総格ルールでのドンフライ戦

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Uつながりではありませんが、先日ドン・ナカヤ・ニールセンが亡くなったとニュースにありました。

ぼくら世代には本当に馴染み深い名前です。異種格闘技といえば、へたすりゃ猪木よりもこの人を思い出してしまうような。ベニーユキーデを髣髴とさせるマーシャルアーツスタイルは新鮮でした。
楽勝する時は人をなめたキャラクターなのですが、負けそうになるとすぐ反則をするイメージがあります。

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全日本キックにも上がっていたというのを知ったのはずいぶん後になってからです。
僕が後楽園ホールに良く見に行っていた頃は、MAキックと全日本キックの交流戦が初めてあったような、なかったような・・・

まあ、なんと言っても前田 明(日明)との新日での試合です。
関節がやわらかいから、エビ固めがすごい角度で決まってギブアップする様は爽快でした

ヒールを演じる人は実はいい人だったりするのは悪役あるあるですが、この人はどうだったのでしょうね?

合掌であります

2017年9月 5日 (火)

メルセデスのリモコンキーの修理

先日、デパートの駐車場で忽然とキーレスキーが沈黙してしまったW202のメルセデスが入庫しました

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お客さんから電話があって、立体駐車場に駐車してから買い物をして、帰ろうと思ったらカギが反応しない。どうやら電子キーの故障のようです。JAF来てキーのバッテリーを変えるもどうにもならないとのこと。
じゃあ、しょうがないから牽引してもらったらいかがですか?と聞いたら立体駐車場で牽引すると、上側がつっかえてしまうとか

イメージとしてはこんな感じの駐車場

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で、僕は家にサブキーを取りに帰ってはいかがですか?とアドバイスすると、JAFのクルマに皆さんで乗って帰って、カギを持って再度クルマへ乗っけていってもらって、サブキーでめでたくエンジン始動と

早速工場に入庫して点検します。

しかし、クルマが古すぎてウチじゃこのクルマのEZSは見れません。

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で、ヤナセのT課長に話しを伺うと、この場合車両のEZS本体の交換もありうると言われてしまいました。まあ、カギだけだと思いますが、万一、カギを頼んでカギだけで済まないと10万円台後半の費用がかかります。
そもそも、僕らでは基本的に、カギは発注できません(できないわけではないけど、大変すぎる)からお客さんに直接ディーラーに行ってもらうようになってしまいます。

このクルマ、新車からのワンオーナーで、キーレスキーは2本、エマージェンシーキー(ペラペラのカギのカタチだけのやつ)と全部揃っていますが、キーレスキーの1本は今回完全に壊れてしまい、もう1本は以前、洗濯機で洗濯してから調子が悪く、ロックの施錠、解錠ができないそうです。

便宜上、1本目のキーを「洗濯」 2本目のキーを「ぶっ壊れ」と呼びます。
洗濯はロックはできないが、イモビライザーは生きている。ぶっ壊れはイモビが死んでいるが、各ボタンの信号は出している

と言うことは2本をうまくミックスすればいけんじゃんね?と

早速キーレスキーの基盤を引っ張り出します。これがドイツ車らしく引っ張り出すのにコツが要ります

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なにしろちっちゃいんじゃー(千鳥のノブ風)

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まずはスイッチの抵抗を見ます。上下の矢印にテスターを当てて、ボタンを押します。ぶっ壊れは抵抗値が下がり導通が見れますが、洗濯は針が動きません

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毎度同じようなものが基盤に並びます。チップコンデンサーにアナデジコンバーター、スイッチしたのはコイルかな?自動車というのはノイズだらけなんですね

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ハンダゴテではがします。
超ちっちゃ

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このようになくなりました

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続いてぶっ壊れのスイッチを剥がして移植します。こちらは丁寧に。

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おっさん頑張る図

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このルーペめがねをしてると手元のピントしか合わないので、ちょっとでも遠くを見るとギルの笛を吹かれたキカイダ-のようになってしまうのです

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古・・・・・

さて、先に洗濯の基盤にハンダを少し盛ってからスイッチを取り付けます。

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ドナー。

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ああ、完成した写真これしかなかったかな?

うまく作動するようになりました!
1つのカギは犠牲になりましたが、使えるカギがひとつできました。

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どーですか? みなさーん

ニセモノのはなし

昨日書こうと思っていた記事の写真を、データ編集中にクラッシュさせてしまい、見ることができなくなってしまいました。
ああ、大変だった作業のデータが飛んでしまった・・・・

しょーがないので違う内容を

最近は便利なもので、例えば、スキャナーで取り込んだPDFファイルをWordなどに変換するソフトがあったりします。

先日もせがれの高校の役員関係の書類を作成する際に、以前書かれた叩き台があるので、それを参考に作ろうと思いましたが、PDFをWordに変換するフリーソフトがある、と聞いたので、早速試してみることにしました。

実際にやってみると、微妙に違っていたり、誤字脱字のオンパレードでとても使いづらい。
そこで、本家のAdobeにお金を払って、カネを払うんだからもっと高度な物が出てくるだろうと期待したのですが、もっとヒドイものが出てきました

以前、せがれがバスケットシューズ欲しさにあれこれ、通販のデータを持ってきたものがありましたが、安い順で探したのか、満足なサイトはひとつもありませんでした。全て詐欺のサイトのようです。日本語はどれも怪しく、お金を払ったところで到底手元に届くとは思えないサイトばかり

今、PCの普及で真贋を見極めるのがかえって難しい世の中になってしまったのでは?
案外e-bayなど海外のサイトのほうが安心できたり、自動車部品などもよっぽど海外のサイトのほうが安心して使えたりするような気がしてなりません。

殊、自動車の部品においてはいい加減なサイトが多いです。在庫も無いのに販売していたり、予定通りに来なかったり、ぶっ壊れていたり・・・

やはり部品は部品商で買うのが一番かな?

2017年9月 4日 (月)

マツダデミオのエアコンが冷えない

先日、となり町のゲートボール大好きおじいちゃんのデミオの車検をご用命いただきました

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エンジンオイル、オイルフィルター、ブレーキフルード、ワイパーリフィールの交換と
いたってベーシックな内容ですが、ユーザーから、他のクルマに比べて冷えるのが悪いようだという話をされました

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さっそくマニホールドゲージを取り付けてみると、ガス圧は正常です。
エアコンのクラッチが入ると、しっかり低圧が下がり、高圧が上がっていきます。
また、その際には電動ファンが元気良く回り、エアコンのシステムには以上がないように感じます

車内で吹き出し口に手をかざすと、冷気が僅かに感じられます。

完全にエアコンフィルターの詰まりです

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先日、アルファの159も同じような症状で、エアコンフィルターを交換しましたが、グローブボックスの奥にあるのが一般的です。でも、中にはすごい所から交換するクルマもあります。アルファの166やニュービートルなどです。

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たいがいは空気の取り入れ口、エバポレーター、ヒーターコアの前にフィルターがあります。

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すっごいヨゴレ方です。これじゃ空気も出んわ

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到底、同じ部品に見えませんが、これを取り替えて一件落着。

冷たい空気がいっぱい出るようになりました。
このフィルターは、もちろん入ってくる空気のゴミや花粉を除去するだけでなく、詰まるとその先にエアコンブロアファンのレジスターがあるクルマが多いので、定期的な交換が必要です。決して甘く見ていけません。
レジスターはエアコンのファンを抵抗で、回転数を変える部品で、電圧(電流)つまりエネルギーを通さないようにする門みたいなもので、通す量を減らすために、強力な熱が発生します。いつも全開でエアコンを回していたら痛みませんが、それじゃあ寒くなってしまいます。
そこで熱を取るためにヒートシンクを取り付けて、エアコンの風でレジスターを冷やすのです。でも十分な量の風が入らなければ、レジスターは高温になりすぎて壊れてしまいます。

長らく換えてない方は、ぜひ交換してみてください。

あ、でも車種によっては最初から無いクルマもあります。特にちょっと古いクルマ。
そんな時はエバポレーターそのものの洗浄が必要になります。


2017年9月 3日 (日)

ボルボV70のヘッドライトウオッシャー補修

時が経つのは早いものであっという間に9月が到来
8月の半ばにご契約いただいたボルボの納車がむちゃくちゃ遅れています。

それは、お盆休みが重なったとはいえ、何よりバンパーの補修にありました。
ボルボにはネオンコントロールと呼ばれるコーナーポールが付いているクルマが多く、それを外すのが販売条件でしたが、蓋を開けてみるとフォグランプも壊れていました。

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買う際にはバンパーの中身が壊れているところまでは予見できませんから、中古車の販売は大変です。国内には純正品しか流通しておらず、値段も税込み4万円越えとそれはもう悲しい値段。

そこでヨーロッパで社外品を見つけて、なにも見ないで注文入れたら、支払い後に10 working days available と書いてあるじゃありませんか・・・・ 
ああ、もっとよく見ればよかった。しかし頼んでしまったものはしょうがない。

と、やっとやってきたフォグランプ

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社外品ですが、それほどクオリティは低くないです

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よかった中国製じゃなくて

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早速、バンパーを組んで取り付けようとしたら、ヘッドライトウオッシャのホースが切れてウオッシャーフルードがじゃじゃ漏れです・・・ 一難去ってまた一難。
中古車の道は棘の道

しかし予算がないんじゃ、予算が

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しょうがないので修理します。


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多くのクルマはウオッシャーホースはゴムのホースで簡単に補修できるのですが、最近の欧州車にはこのコルゲートタイプのホースがよく使われています。
コルゲートチューブだからプラスチックで出来ています。軟化プラスチックとはいえゴムではないので伸び縮みはあまり期待できません

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しかし補修方法は同じです。おもむろに以前に何かの為に買ったパイプを適当に切って

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ヒートガンで熱々にあぶって

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突き刺します。液体が通りますから太さもきつ過ぎるくらいの方が良いです。

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しっかり刺さったら、ホース側。よーくよく温めてうまーく入れないと穴を開けたり、切れたりします。慎重さが求められます

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うまく入ったら先に通しておいた配線用熱伸縮カバーを熱して出来上がり

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これだけやっておけば心配あるまい
しっかし僕らはどうにかできるけど、一般的な販売店なら、こういう時にどうするんでしょうね?? ま、自動車関連は儲かりませんよ

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やっとカタチになりました。早いところ登録から納車ですね

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2017年9月 1日 (金)

今年も水害車

先日のゲリラ豪雨で入庫したW211メルセデス。エンジンは完全に不動です。
スターターモーターが一瞬カチッとドライブピニオンが飛び出してクランキングしようとするのですがクランキングは全くしません。

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ユーザーから前の軽自動車が行けたので、続いて入水したらストールした。決して深くは無かったとの談話でしたが

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結構上まで来ています。ホーンの左横がエアの取り入れ口。ちなみに左右にあります。
もちろん、エアクリーナーも左右にありますが、スロットルボディは1つです

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で、分解を進めて行くと

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エンジンの一番上に見えるのがME(モーターエレクトロニクス)つまりエンジンのECU

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エンジンカバーが発案されてから、エンジンのデザインが自由になって、カバーを外すとこんなにごちゃごちゃしているのですね

エアクリーナーはびっちょり。あーあ

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エアクリーナーケースに水が溜まってます

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診断機を接続するとそれなりにDTCが出ますが、エンジンECU にはアクセスできません。
その他のトラブルにはアクセスできますが、CAN信号のトラブルが多く、MEからCAN信号が発せられていない様子です

おそらくシリンダー内に水が入ったのを圧縮しようとした為、スターターに強力な付加がかかり、高電流がどこかに流れECMを攻撃したと考えました。

そこで、ECMをあけて内部を点検しましたが、想像よりはるかにIC化が進んでいます。こりゃサージ電流に弱いだろ。見慣れたイタ車のとはずいぶん違います。

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さらに不動の原因を突き止めます

内視鏡を使ってシリンダー内を見ます

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プラグホールを抜けてその先に見えるものは?

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ピストントップにあってはならない水を発見

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画像ではわかり難いですが、端っこにはまだ水分の残りがあります。当然どれだけの量の水が入っていたかは分かりませんが水を吸った事実は確定されました。

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本日アジャスターがやってきて全損となりまして、僕はタダ働きしたのでした。
保険会社の指定工場バンザイ。


ちなみに水害車でナンバーがこうして曲がっていると結構な水の中に入った証になりますね。

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