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2017年8月17日 (木)

さすがと言うより他がない 壊れ方

夏休み後半にブレーキの不良を訴えて、レッカーで緊急入庫のフェラーリ456MGTA

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出かけた先で激しい渋滞に遭い、とんでもない温度の中で、だんだんブレーキが聞かなくなって、最後にはサイドブレーキでクルマを止めたと言う、恐ろしい話しをしていただきました。

僕は、長い時間、高温に晒してフェードしたか、ベーパーロックしたのだろうと思っていたのですが、一方で渋滞の中にあってそんなことなるかなあ?とEくんのもっともな一言。

百聞は一見にしかず、まずは保険会社のレッカーサービスを使って自宅から運んでもらいました

フタを開けると、特に大変な事になっている気配は無く。しかし、エンジンをかけてペダルをダブっても全く当たりがありません。

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完全にペダルが床まで行ってしまいます。

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リザーバーにブレーキフルードがほとんど入っていないことに気が付いて。
キャリパー周りなどブレーキフルードのもれている所を探しますが、特に見当たりません。

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そんな時にEくんが、突然「なんだこれは!」と言いました

そ、そんなばかな!!

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マスターシリンダーのパイプがどえりゃあことになっとる

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原型が全くわかりません。

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前後共、溶けています

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溶けた下には、神田川エキゾーストマニホールド。どんだけ温度上がったのでしょう??

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ホンモノは赤マルで囲んだ絵のカタチしているのです。考えられないでしょ?
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元々、普段使いを考えられていないクルマとはいえ、どんんだけ変わってしまうことやら

これってある意味フェラーリらしい?

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でも、どうやら常識的な値段で国内在庫あったみたいよ

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うれしいなぁ

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