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2017年7月 3日 (月)

バルケッタのシフトノブの取替え

ノブの交換を言ってもいろいろなパターンがあるようですね。
今回は、左に回すも、右に回すも、押すも、引くも、イモネジも見当たらず、ATのように真上に引き抜くと聞いてはいましたが、びくともしませんでした。これでダメならエアソーで切断しようと思った矢先、スポッと抜けました

そしてかっこいい、ノブの登場です

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同梱のトリセツを読んでみると・・・

Img_1014

!元に戻せないと言う聞き捨てならない文字が真っ先に目に飛び込んできました・・・・

Img_1015

あー、やっぱりこいつを削るのね。

Img_1016_2

さっそく養生をしていきますが、なかなか大変です

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むやみにテープをつけると、跡が残ります。特に幌は注意です。テープのノリ跡がついたら、取り返しの付かないことになり兼ねません

Img_0998

でも養生しないとスパッタ(火花)が飛んで、もっとまずいことになります。

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削るのはこの出っ張り部分だけです。青いビニールはキズなどから部品を守るための厚手の養生テープです

Img_1002

サンダーでバリバリ削ります。

Img_1003

削り終わったら、養生シートから削りカスをこぼさぬよう剥がして、社外のノブを取り付けます

Img_1008

位置を見ながら3箇所のイモネジを均等に締めます。

Img_1009

出来上がり。

Img_1013

かっこ良いですね。

Img_1011

ああ、時計は合っていませんよ。

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