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2017年7月11日 (火)

ベントレーの故障診断

ベントレーがウオーニングランプの点灯などの点検で入庫しました

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点検希望のひとつにバッテリーが時々上がるらしいと・・・

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たしかにCCAが低いようにも感じますねえ。バッテリーそのものがハズレだったのか

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充電系にも問題なく、エンジン停止から10分くらいで、消費電流は0.06Aでしたし

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しかし暑い・・・・ やる気スイッチなどとうに溶けてしまったわ!

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続いてチェックエンジンの原因。

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MT2000はベントレーの項目があります

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ちなみにこの型でもプロトコルはVW系だったりするんですよ

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まあ、やはりと言うか、O2センサーのショートでした

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僕が何より気になったのは、リアの下がり方でした。

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油圧システムに何か問題が?
確かに油量が少ないようです。もれている形跡は無いのになあ

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ブリーダーからエア抜きしますが、特にエアの混入はないみたい

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車高調整を司るレベリングバルブのリンケージを外してフルードの流れを確認したり
欧州車の高級車はみんなこの式を使っているように思います。
BMWもそうでした。ボルボやフェラーリの456もそうでしたね

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そしておなじみ手りゅう弾。車体もデカければ、パイナップルもデカイ。
こいつはお約束だから、コイツは交換が必要だろうなあ

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6750cc+ツインターボの強心臓。燃費? そんなの聞いたらヤボですよ

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伝統のエンジンを組んだ人のプレートが燦然と輝いています。

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リアサスペンションがぐいっと上がってかっこよくなりました。

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でも部品を取り寄せて、作業しなきゃですな


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