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2017年7月26日 (水)

色々な情報にご用心

イギリスやフランスで、2040年にはガソリンやディーゼルで走る自動車の販売を終了する、という内容のニュースを見ました。
どうやら世界的な動向で、ドイツでは2030年に販売終了だそうで

本当にそんな時代が来るのでしょうか?
ちなみに中古車業界では、日産の電気自動車リーフが大変お安くなっています。

Ni_s168_1


僕はあまり詳しくは知りませんが、聞くところによると問題は燃費だそうです
特に真冬にヒーターをつけて走ると本当に可動距離が小さくなるそうで、バッテリーが完全になくなるとエンジンがないので完全に不動になる恐怖も後押しするのでしょうか??

尤も日産もこのクルマが全てではないでしょうが、モーター以外動力がないのもいかがなものかと。

かつて、自動車の補修用塗料も水性になると僕がMPIを始めた21年前、まことしやかにささやかれましたが、完全に商品化されたのはここ1-2年前です。それも先進的なヨーロッパ製塗料です。それでもこの日本ではやはり溶剤を使った塗装が主流です。

そういえばちょっと話は違いますが、ネットのニュースにランドローバーが不振なるニュースがありました。

https://news.nifty.com/article/magazine/12208-20170726-181772/

これも今までが売れすぎたのだと思います。こういったメーカーは誰にでも買ってもらえるクルマではないので、今のままでよいと思いますけどね。

それに対してニュースのコメントの内容の稚拙なこと・・・ 乗ったことが無い人や憶測で物を言うひとばかりで、読んでいて残念に思います。
今やイギリス車の完成度は本当に高いです。

もっとも新車から10年後は確かにすごいことになりますが、これはメルセデスもBMWも同じです。すごいことになります。でもそれは新車販売とは関係ないです。

先日も159を買っていただいたお客さんが、仲間内からアルファロメオ買ったと言ったら、皆、故障するだろうだろ? 高いだろ?と興味津々だそう。皆さんドイツ車に乗るのですが、イタリア車は風評が先に立って、だれも手を出そうとしないそうです。
おそらく、潜在的に欲しいと思っている人も多いと思います。でも実際にはそれほど故障はしません。発生率はドイツ車並みだと思います。

様々な情報飛び交うネットですが真贋見極めて趣味を楽しまなければなりませんね

追記 禁止ではなく終了の誤りでした。よっぱらっててすいません

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