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2017年7月 5日 (水)

155のV6エンジンの修理 組み立て編

清掃したエンジンブロック。シリンダヘッドを取り付けちゃいます

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↑おっさんが清掃している図

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シリンダーヘッドを取り付けるにあたってはオイルストーンで清掃します
できるだけ丁寧に、できるだけ均等に

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こちらエンジンオーバーホールキット。イギリスのオーナーズクラブから買ったものです

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ウオーターパイプも軽く黒スプレーで塗ります。

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カムにスプロケットをつけて、カムの位置を確定させます。DOHCのヘッドと違い、スプロケットは決まり位置です。

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カムの合わせマークを出します

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カムとカムキャップそれぞれにあります。分かりますか?

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ここでーす、ここ ここ! どちらのマーキングも揃う時がバルブタイミングの正常位置です

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ヘッドガスケットを載せて

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オイルラインのガスケットなど確認して

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それぞれのバンクにシリンダヘッドをおきました。結構重いんですよ

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ちなみに先に塗ったウオーターパイプはシリンダーヘッドが取り付けられると、取り外しができなくなる仕組みです。Oリングは当然交換しましたが、取り外しできないとは・・・

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Water


言うところの13番と11番です。

プレトルクまで何回かに分けて締め込んでいきます。

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工場内にプリセット式トルクレンチの作動音が響きます

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9kgまで締め込みます。その後タイベルをかけて1回転させて11kgで締め込みます

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全て正しいか、確認の為にタイミングベルトを張ります

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外した時に付けた合いマークがぴったりですね

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クランク側もぴったり!

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奥に違う155を見ながら、別の155のエンジンを組む。うーん贅沢

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もう組み付ける部品が少なくなってきました。

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エンジンが車体に戻る日もそう遠くないと思います。

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Img_1123

ただ消耗品の部品類がねえ。なかなか大変で

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