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2017年6月19日 (月)

続メーター不動の原因究明

さて、昨日単体で試験してパルスが確認できなかったパルスジェネレーター

Img_0606

結線の間違いもなく12V入れればパルスは来るものかと

Img_0607

しかし来ませんでしたね。そして今日、新品のセンダーを再度外して同じように試験を行うとパルスが来ません。
??となりましたが・・・・ よーく考えてみると

このセンダー、どうもホール効果を利用した微弱信号なんですね。どこかにD/Aコンバーターのようなことが書いてありました

Photo


広義にいう所のデジタル信号。 となれば微弱な電圧はアナログテスターでは無理です。
そこでデジタルテスターを繋いでみると

Img_0633

同じように接続して

Img_0635

拾えました。センダーのシャフトを回すと目まぐるしく抵抗数値が変わります。普通の車速のようにピッピッとはわかりませんが、シャフトが回転することにより瞬間的な通電が確認できているものと思われます。

難しい原理の話はコチラ

2



よりしっかり見るにはオシロスコープを使いたいですが、ウチのオシロ、何故か100Vのコードを捨ててしまったみたいで、100Vのコード買わないと使えません うーんプローブも1本壊れちゃったしなあ・・・

これではっきりしたのは、故障の原因はメーターです。直接証拠も状況証拠も揃いました

あくまで推測ですが、
日本計器サービスでは直接パルスを流してメーターが動くのを見たのでは?と考えます。
しかし、このセンダーが出した微弱な信号をアンプが増幅すると思われますが、おそらく信号を増幅するトランジスタか、雑音を取る整流ダイオードに問題があるのでは?と考えました。
そういえば、先日のメーター裏側の写真でも

Img_0520

アンプが見えますねえ。

そんな単純な原因かどうかはわかりませんが、週明け再度メーター屋さんに連絡してみましょう

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