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2017年6月の28件の投稿

2017年6月30日 (金)

成約御礼フィアットプント

激安お買い得車だったプントの貰い手がきまりました。

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今日まで売れなかったのがなんでか不思議なクルマでした。
車検は超長いし、あれこれ整備していますし。

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1.2Lのファイアユニット。小排気量らしく楽しく乗れます。

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それをまたシャコタンで乗る。

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日本人はなぜか排気量の大きい方を選びがちです。
このプントなら1.8を積んだアバルトを。
でも1.2は楽しいですよ。最大限に生かせますし。

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軽いですしね。

楽しんでください。
ありがとうございました。


2017年6月29日 (木)

おこな159

先日販売した159のホイールを交換しました。

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ハナが長い

魅惑のロングフェイス

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元のタイヤはつるつるだったので、販売条件に入れていました。
でもホイール決めがなかなかうまく行かず、だいぶ遅れてしまいました

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ASSOのホイールですがハブの大きさやPCDなど専用設計かと思います。
ハイパーグレーなどと呼ばれる見方によっては明るく見えたり、黒く見えたり良い感じです

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ビルシュタイン+アイバッハの組み合わせで走りもサイコー
TIよりイイかも知れません

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いかつい~! もうクルマが怒り顔です。
激おこです。

他にもブレーキの鳴きを止めて、キーレスのバッテリーを換えて納車しましたとさ

2017年6月28日 (水)

美しいアルファロメオ166 

ついにと言うかやっと、内外装の整備が完了しました!

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ふんだんに新品部品を使用し仕上げました。
贅沢なクリアー2度塗りの奥深さを示す写りこみです。

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塗料系は下から全て、ドイツのスタンドックス製品です。

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各オーナメント、やロゴはもちろん新品です

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部品は国内に留まらずイタリアはもちろんのことドイツ、イギリス、ラトビア、ポーランドとヨーロッパ各国から取り寄せています

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延べ日数にするといったいどれくらいでしょうか?
ガラスは外され、不必要な部品は取り外して、ドアロックやウインドウレギュレーターなど、不具合のあった部品は全て交換しています

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フロントバンパーも使い物にならず、またリアバンパーも交換しました。
前のユーザーに使い倒された感が満載でした

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しかし、可能な限り修理して、今日完全にリセットできました
以前のオーナーの感じを残しやすい内装は、可能な限りクリーニングして消しました

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部品ひとつひとつ丁寧にクリーニングして

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リアシートも取り外して専用洗剤でクリーニングしました。
ツヤが良い感じに消えて、雰囲気がよくなりました

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センターコンソールは赤い塗装に戻され、シフトブーツやサイドブレーキブーツは新調しました。

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唯一の音響機器だったCDチェンジャーは壊れていて、懐かしいカセット式のCDアダプターが付いていましたが、それはBluetoothオーディオに変わりました。音楽の再生はスマホさえあれば無限に再生できます

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ナンバープレートホルダーも塗装し直し、貴重なSuperのレターも新調しました。

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ホイールも抜かりなく、キズを治して塗装しなおしました。

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タイヤはブリジストンの最高峰、レグノGR-Xi(クロスアイ)です。

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贅の限りを尽くした仕様ですが、続いてはエンジン、足回りを作業して、車検へと向かいます。

さて、このクルマ。既に売れていますが、車体はほとんどタダ同然なんです。整備費用を頂いただけなんですねえ。
もし、こういった仕上がりをご希望でしたら、お気軽にご相談ください。

2017年6月27日 (火)

仕事って必ずしもお金を稼ぐとは限らないんですよ

さっきNHKで、第2回明石家紅白 なる番組が放送されていて、途中から見たのですが、宇崎竜童が「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」をアンプラグドで(ギターのみでって言うべき?)歌っていたのですが、かっこよかったなあ。あれオンデマンドがあれば見たいなあ。だれかyoutubeに上げないかな、消されるの覚悟で

さて、土曜日は仕事なんだけど、仕事じゃないみたいな1日。
朝のうち、ちょろっと仕事して、越谷まで出かけました

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金曜日も出かけましたので、2連続となりましたが今回はクルマ・・・

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どこへ行くのも圏央道。今や、目的地には東北道ルートと関越ルートが選択可能です

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東北道もらーくらく。便利になりました

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広大な東北道の終点。

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土曜の昼間ってこんなに空いていたっけか?

外環道をちょろっと通って

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草加で降りますと、国道4号線

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するとこんなクルマが・・・

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世の中、こんなクルマがホイホイ走っているんだから、対物は無制限を契約しないと、大変な事になりますぜ・・・

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目的地に到着。この日は支部主催のオークションに付き合いで1台出品しに来たのでした

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お昼ごはんは近所で、梶浦さんにご馳走になってしまいました。おいしゅうございました(◎´∀`)ノ

帰りは電車なので、南越谷駅に送っていってもらいました。
以前来た時も、たしかこのような方々がいたような・・・・

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大変ですなあ。僕はあんまり生き物に興味が無いのですが、お嫁さんが好きで飼っていますよ・・・ 僕はスイッチが付いていない物は好きじゃないのになあ

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みなみこしがや~ みなみこしがや~

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今日も電車でGo(古いか)

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この武蔵野線は東京から埼玉を縦断して千葉に向かうのですが、乱暴なほどスピードを出します。駅間が離れているせいか、ぶっ飛ばします。荒川を渡る時の音は、どこか、あの大阪の新快速を彷彿とさせます。

このブログをご覧のみなさまは関東地方の方が多いですか?
関西には新快速なる電車があって、僕は子供の頃、母親の帰省の際によく乗ったのですが、スパルタンな乗り味は、他にはない粗暴さが特徴で、電車はクサイわ、ビールの空き缶やらがころころ転がってきたり、すごい印象の電車でした

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今はこんなモダンな電車?
僕にはコチラのほうが馴染みがあります↓

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淀川を渡る時だったのかなあ? すっげースピードで鉄橋を渡るのですが
その音が、この武蔵野線もそっくりでした。

電車だけにハナシが脱線しまくりました。
帰りはこちらで下車。ここまで迎えに来てもらいました。

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ちょっとおまぬけなカオの電車とも分かれて、次の仕事

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会社に戻って書類を作って、早めにMPIを後にします。
途中、お茶を一箱買ったり、資料をたくさんコピーして
次の会場に向かいます。

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地元自治会の区議会です。僕一人で準備が進みます。

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この日は18時半から19時半まで合議がなされたのでした。

あれ?今日仕事してないなあ。
こんな日もあったりしてね。人生自分だけでは生きられませんから、お付き合いも大事です


2017年6月26日 (月)

追悼 ミスターポーゴ

22日、フリーアナウンサーの小林麻央さんが亡くなりました。
海老蔵さんの会見も泣けました。
どうか安らかに眠っていただきたいと思います。

その悲劇の陰で、23日、一人のレスラーが亡くなりました

ミスターポーゴ、その人です

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かつての数々のデスマッチを仕掛けた人でした。
特に灯j衝撃的だったのが、電流爆破デスマッチです。そんなのできるのかと思ったりもしましたが、すごいですねえ、できてしまうのですねえ。
その後もあれこれ知恵を絞った痛いものデスマッチをエスカレートさせたのもこの人です
ギミック、アングル、ブックとなんでもありのプロレスですが、何かが刺されば痛いのは、生身の人間である以上、痛いことに変わりはありません。

晩年と言って良いのか分かりませんが、突如、市議会議員選挙に出馬したりとかなり迷走しましたが、最終的にはレスラーに戻っていたようです

ミスターポーゴをうまく書いている記事がありましたので、載せておきます

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201706240002-spnavi

また一人、昭和や平成の初期にいたレスラーが亡くなりました。合掌

2017年6月25日 (日)

フライデーナイト

今週水曜日の話し、電車に乗って引き取りに行きました

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お堀も見えます。浮いているのはハズでしょうか? なんかバルカン砲みたいな実?ができるんですよね

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武道館の入り口です。


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目的地に到着しました

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インド大使館です。昔はよく他の大使館の仕事もしましたが、今現在付き合いがあるのはこのインド大使館だけです

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美しいですね

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で、何を取り気来たと言うと

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大使館で・・・ブループレート

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ではなく働いている人のクルマでした

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もう何回目の車検かな。10万キロも超えました

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で、本日納車に向かいました。
帰りは足を伸ばして、銀座に向かいました。インド大使館に行った時にはよく銀座に寄るのですよ

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木村屋総本店であんぱんとジャムパンを買いました。一般的なお店で売られているキムラヤのパンとはちょっと違うような気がする、と言うより明らかにおいしい気がするのは僕だけでしょうか?

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注文の品、ケシの実あんぱん

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ひどくローカルな話しですが、埼玉のラジオ局Nack5の人気番組、ファンキーフライデーも、この150m先の数寄屋橋交差点近くのスタジオで放送しているようなので、見に行けばよかったな。
もっともいった所でカーテンが閉まっていて見れないそうですが

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こいつはネットからの拾いものです


信号反対側の日産ショールーム

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何かりっぱなショーモデルが置いてあります。なにこれ? オロチョン?

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どこか外国の都市の摩天楼を思わせますね
外国の人がやたら多いのでそれほど目立ちませんが、街中でデジカメでパチパチ撮っているのは、結構恥ずかしいんですよね

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続いて銀座鹿の子にやってまいりました。あんみつが有名のようですが・・・

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2Fに喫茶スペースがあるようです。銀座に来ると必ず買うのを頼まれる名店です

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3-4年前からかなあ?ずいぶん容器がちっさくなってしまって
しかもあんずみつも終了して。

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僕は和菓子を食べないので、分かりませんが、このあんみつ、単に買ってきてといわれてお店に向かうと困ったことになります。思えば初めてここであんみつを買ったとき・・・・

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「あんみつくださーい」
「普通のあんみつと鹿の子あんみつ、あんずあんみつとございますが」
「じゃあ、普通のあんみつ3つください」

「しらたまとぎゅうひはどちらになさいますか?」
「白玉と牛皮?」後者は食べ物じゃないだろと思いつつ「白玉で」、と言いながらお財布を出してお金を出そうとすると

突然すごい早口で
「黒蜜、白蜜、あんず蜜はどれになさいますか?」と畳み掛けてくるではありませんか!
さすがに言っている意味が分からなくなって瞬間的に
「あんだって? 」っと口にしてしまいました。

すると「プッ」と笑をこらえる店員さんを僕は見逃しませんでした

アタマの中をCAN信号より早く言葉が回ります。あんみつって甘いもんじゃないの?さらに蜜かけるの? そもそもさっきあんずあんみつとか聞かれたじゃん・・・・ などと。

まだ牛皮が何か判らず、あんみつが甘すぎて、後で食べるビーフジャーキーの事とか真剣に思っていたところに、思いもしない質問が来て脳が処理することができず
結局、「一番人気なのにしてください」と剣もほろろ。
店員さんは「好みですからねえ・・・」と困惑顔でも手加減なしです。

結局、黒蜜を買って帰ったらあんず蜜が良かったといわれました。

そんなの知るかい!

さてその鹿の子の隣は、まねけんのベルギーワッフルですね。さらにその隣は和菓子で有名なあけぼのです。甘いのばっかり目に付きますね。いちいち買うとあまあまになってしまうのでスルーです

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信号を渡って真反対には、あの天賞堂があります。高級腕時計や貴金属を販売するお店ですが、実は鉄道模型のメーカー兼販売店でもあります。

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僕は鉄道模型にはそれほど興味はありませんが、模型好きには変わりませんので、一応見て回ります

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鉄道模型はHOゲージとNゲージが日本では主流で、HOゲージは大きく、当然高額です。しかも作りが超緻密な天賞堂の商品は高額で、マニア垂涎のものと聞いた事があります

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見てみると、見慣れた電車が! 西武線軍団です。これは欲しい!

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お値段なんと50万円! ウチのプント2台分じゃん。
正気の沙汰とは思えません。買う人がこの世にいるのでしょうか?

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このポスターも415000円と書いてありますが、セットでこの値段なのでしょうか??末恐ろしいです。

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目の前の銀座線乗り場から、家に帰ろうと思ったら、兄の会社が近いようなので、寄り道することにしました。
田町~田町~

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1時間半ほどくっちゃべって、帰路に着きました
途中、義理の母君にあんみつを届けて、バスに乗ってかえりましたとさ

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あーしんど

2017年6月23日 (金)

自動車選びの基準

自動車を選ぶ時に何を基準に選びますか?もちろん確固たる信念の元にクルマ選びをなされている人には関係ありませんが、結構目移りするもので、土壇場で考えてしまいます。

そこで趣味の自動車、各項目10点満点でスコアリングします。

.

性 能・・・・ 出力や実感の速さ
信頼性・・・・やはり壊れやすさ、部品の入手難度
所有感・・・・ステータス性や注目度
希少性・・・・街中ですれ違ったり、見かける頻度
コスパ・・・・・ずばり維持費
実用性・・・・トランクの広さや快適性、使い勝手
拡張性・・・・社外部品やオーディオなどの改造部品

ではここからは、完全に僕の主観

例えばアルファロメオ166

Index6


性 能  5.3 足回りの出来は良いが、絶対的速さは全く期待できない
信頼性 5.3 やはり壊れます
所有感 6.5 美しいデザイン、人目は引きます
希少性 6.5 滅多に見ませんが
コスパ  7.1 ATなら値段も安く、初めてのアルファとしては入門機
実用性 6.3 大人4人でもぜんぜんOK、トランクの広さも必要にして十分
拡張性 2.9 オーディオを交換したり、社外部品は望めません

ではこれは?

性 能  5.3 名機FJ20ターボ
信頼性 4.3 生産から30年以上ですからね
所有感 7.1 往年の名車ですし
希少性 7.3 もう最近はほとんど見なくなりました
コスパ  6.9 旧車ブームの中では比較的手に入れ易い値段。
実用性 3.5 古いクルマなので、エアコンなど快適性は望むべくも無く
拡張性 5.5 未だに社外部品は出ていると思います。

これはスカイラインDR30 通称「鉄火面」

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どうでしょう? このようにして選ぶ基準を作ったり、ご自分の愛車がどうなのか?とか
左側の文言を自分なりに変えたりして遊んでみてください



   

2017年6月22日 (木)

信号の可視化

集中審議中のスピードメーター。
な、なんと!
メーター屋さんに再度送り返したら、向こうのお店では正常に作動すると言う 驚きの答えが帰ってきました。いったいどういう事なのでしょうか?

そこで今日は、お客さんのお父上で、電気工学のスペシャリスト、鈴木パパをお招きして、センサーの動作原理の話を伺う事となりました。

パパは自動車や産業機械の電気回路の設計などの仕事を長らく尽力された方で、自動車の回路にもすこぶる強い。

そこで、今回のバルケッタのスピードパルスセンサーの作動ロジックを説明してもらいました

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これはオープンコレクター回路 と呼ばれる仕組みで、分かりやすく言うと、コレ単体は電気で動くスイッチみたいなもので、これだけ12Vを入れたところで、なにも起こらないのです。
ここに抵抗を入れることで、初めてスイッチングし始めます。このセンサーだけでは何も出来ず、信号を使う側に入るプルアップ抵抗によって初めて可動するのです。

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この抵抗によって作動電圧が変わるのですが、メーターシステム内で何オームが使われているかは分かりません。

そして信号の状態を視覚化するには、オシロスコープが欠かせません。

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パパさんにコードを頂いて、マイオシロも作動するようになりました。

今は結線して、シャフトを回していない状態

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で、シャフトを回すと

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HとLの信号が出ているのが分かります。

電気ドリルで回転させると

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いっぱいパルスが発生しているのがわかります。

ところで、このメーター、正常に機能しているクルマの電圧を測ると
センサーが静止状態で6.8V

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センサーが可動状態で、3.5Vです。

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これは基盤のどこかで、変圧されて7Vでシステムが動くように設定されているそうで、機械側が何ボルトを必要とするかをするかは抵抗の大きさによって決めることができます。センサー側はそれに追随する形になるので、何ボルトでも信号を出すことが出来るわけです。

ではなぜ、ウチで動かずメーター屋で動いたのでしょう?
おそらくは7Vを供給する部分が壊れて規定電圧を発生させられず、システムを構築できない状態がウチで作動が確認できない状態

メーター屋では、直流12Vの大電流、大電圧の信号をいきなり、信号線に入れてしまうので、保護回路を突き破って強引にシステムを動かしてしまうのではないかと考えました。

そもそも7Vが定格の電圧部分に12Vを入れてしまい、本来であれば抵抗が機能してパルス信号を汲み上げる、いわば自然吸気的ですが、それをはるかに大きな電圧を希望していないのにセンサーから無理やり回路に食わせてしまう、いわば強制吸気、すなわちターボみたいなものです。
そればかりか、メーターのほかの部分に大きな負荷がかかると思います。でも、12Vを入れると作動してしまう所を見ると、回路内に断線は無いことが確認できます。

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いくつものコンデンサーでノイズを消すほど弱い信号回路に12Vを流してしまうのは破壊しかねる可能性があると思いますが・・・

いとも簡単に作動ロジックを解読した鈴木パパには本当に感謝です。

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ちなみに、このメーター基盤にも日本スタイル、ヨーロッパスタイルがあることも教えてくれました。

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さて、修理は可能なのでしょうか??

2017年6月21日 (水)

部品の錆取りと処置




作業中のフィアットバルケッタ(オレンジ)
オーナーたっての希望で、バッテリーキャリアの錆取りをします。

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こういったでこぼこの面の錆取りにはサンダーみたいな回転ものでは効果が低く、ブラストが効果的です。

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バイクのフレームなどもそうですが、ブラストはブラスト加工研究所に送ります
http://www.mars.dti.ne.jp/~jbr/

かつて、直圧式のブラストなどもやりましたが、結局装備の大きい外注先にお世話になった方が早くて安いです。
そして完全にベアメタルで帰ってきます。

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すばらしい出来ですね。

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完全な丸裸ですから、防錆の下地から参ります、
左のエッチングプライマー、ウエットオンウエットでエポキシプライマーサフェーサーを塗布します

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プライマーですから染めるまで吹くのではなく2周りすればOK

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さらにエポキシサフェーサーを載せます

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そこに黒入れて、クリアーです。
ピカピカです。ツヤ有なんです(笑)

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これでずっと心配ないでしょう。

2017年6月20日 (火)

新・スピードメーター修理

集中審議中のスピードメーター、いやバルケッタ。
先日の情報だけだとどうも根拠が弱いので改めて、オレンジのメーターパネルを拝借して、必要な要素だけで、スピードメーターを動かしてみることで、メーターの動きを確かめてみることにしました

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メーターの主電源(黄)、メーターからジェネレーターに行く12V(白)ジェネレーターの信号線(赤)、ジェネレーターのマイナス(白)およびメーター本体のマイナス(黒)
これでパルスジェネレーターを回せばパルスは来ると

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ジェネレーターを回すのはおなじみ電ドルしかもHigh回転

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ご覧ください。走っています!電ドルは時速40キロなのです

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ドリルが止まっている時は6.8Vですが

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ドリルを回すと

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パルスを出しているようです。おそらくこの信号はインターフェイスを通してメーターの針を動かすと。不思議ですね、なぜ先日センサーの直結で電力を投入した際、電圧は確認できないのに、ここでは直流の電圧になるのでしょう?

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これと同じ事を黄色いバルケッタのメーターで試すと

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パルスが出ないのですねえ。
オレンジとイエローのバルケッタのメーターですが似て非なるメーターなんです。
画像右側の白い箱状のものが無かったり、フィルム基盤のプリントも少々違います、でも入出力配線は全く同じなので、テスト方法も同じです

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全く同じなのに片や動いて、もう一方が動かないと言うことは原因がメーターにあるのが確定しました

そもそも、同一線上の分岐回路でありながら、どうして12Vが0Vになってしまうか?です。
それはどこかショートしているからでしょう

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日本計器サービスに修理を出して、直っていない状態で帰ってきたのがラビリンスの入り口でした。長い遠回りをして、ついにメーターの不動原因は完結です。
やはり、原因はメーターでした。

本日再修理の依頼をつけて、日本計器サービスに発送しました。

なんだかな。おれの時間を返せ~

2017年6月19日 (月)

続メーター不動の原因究明

さて、昨日単体で試験してパルスが確認できなかったパルスジェネレーター

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結線の間違いもなく12V入れればパルスは来るものかと

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しかし来ませんでしたね。そして今日、新品のセンダーを再度外して同じように試験を行うとパルスが来ません。
??となりましたが・・・・ よーく考えてみると

このセンダー、どうもホール効果を利用した微弱信号なんですね。どこかにD/Aコンバーターのようなことが書いてありました

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広義にいう所のデジタル信号。 となれば微弱な電圧はアナログテスターでは無理です。
そこでデジタルテスターを繋いでみると

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同じように接続して

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拾えました。センダーのシャフトを回すと目まぐるしく抵抗数値が変わります。普通の車速のようにピッピッとはわかりませんが、シャフトが回転することにより瞬間的な通電が確認できているものと思われます。

難しい原理の話はコチラ

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よりしっかり見るにはオシロスコープを使いたいですが、ウチのオシロ、何故か100Vのコードを捨ててしまったみたいで、100Vのコード買わないと使えません うーんプローブも1本壊れちゃったしなあ・・・

これではっきりしたのは、故障の原因はメーターです。直接証拠も状況証拠も揃いました

あくまで推測ですが、
日本計器サービスでは直接パルスを流してメーターが動くのを見たのでは?と考えます。
しかし、このセンダーが出した微弱な信号をアンプが増幅すると思われますが、おそらく信号を増幅するトランジスタか、雑音を取る整流ダイオードに問題があるのでは?と考えました。
そういえば、先日のメーター裏側の写真でも

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アンプが見えますねえ。

そんな単純な原因かどうかはわかりませんが、週明け再度メーター屋さんに連絡してみましょう

2017年6月18日 (日)

先輩、自分の主婦化が止まりません

今から数年前、僕が今の掃除機、東芝のトルネオを買ってから、家のリビングはほぼ毎日僕が掃除機をかけています。
かつて、ダイソンの掃除機をネットの意見を参考に買った時、これほど評価にだまされたと感じることはありませんでした。

ダイソンを4-5年使って買ったのが、東芝トルネオです。これは実に性能が良かったです。
それゆえ、掃除機をかけるのが楽しくなり、それ以来ずっとトルネオです。

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でも、僕の家のモデルはすでにだいぶ古く、トルネオそのものは、新しいモデルに順次置き換えれているようです

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それも不満な所はちゃんと作り替えられています。
この掃除機は、後輪が大きく滑り止めのゴムがかなり外側に出ています。
それゆえ、掃除機本体を取りまわす時に、車輪のゴムが壁にひっかかる事が大変多いのですが、現行のモデルにはスカートというか、フェンダーがついて、引っかからないようになっています。
よくできています。
今、東芝は大変まずい状況かもしれませんが、家電のレベルはやはりトップクラスですね

さて掃除機はおいといて、最近料理にはまっています

昨日も

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豚の薄切り肉を、ネギで作った塩ダレで蒸した料理です
付け合せは、ほうれん草とマイタケのバターソテーです

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僕が料理を作るようになるなんて、親兄弟からは信じられないことでしょう

ちなみに今日は
牛肉の切り落としとナスを炒めました。味付けは白醤油と白だし、お酒にみりんです。

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何といっても、お米は埼玉県産「彩のかがやき」です。なべで炊いてます

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そしてささみと梅紫蘇チーズ春巻きにポテトサラダ。

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まだ初心者ゆえ、形や彩りまでは気が回りませんが、最近主婦化が止まりません。
ただね、料理作ると手がキレイになってしまうのですよ。前日にどんな作業を行おうとも・・・・

ルマン24時間レース2017

今年もルマンの時期がやって来ました

もう?と言う感じがしないでもないのですが
昨年の23時間以上走ってきたのに目の前で総合優勝がするりと逃げていってしまったトヨタは今回こそと気勢を上げていると思いますが

今年はアウディがいない・・・・
勝ち逃げされてしまったのですねえ。

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今年はJsports3かなんかで24時間ずっと放送していて、何時テレビをつけても走行が見られます。かつてテレ朝が放送していた頃、一生懸命見ていましたが、その後放送が途絶えた時期もありましたが、今やケーブルやCSの多チャンネル時代になり、46時中見ることができるようになりました。ちなみに今朝は6時半から見ていますが、8時過ぎにトヨタの7号車がリタイアして小林可夢偉が散りました

あんなにぶっちぎりで速くても、マシントラブルには勝てません。残念ですねえ
残る9号車に期待したいと思います。

2017年6月17日 (土)

スピードメーター不動、追い込み編




スピードメーターが動かないカナリアイエローのバルケッタ。
メーターが日本計器サービスから帰ってきたので、早速取り付け

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完全に組み上げていざ試運転。ところが残念ながらメーターは動きません。

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さてここまでのおさらい
1.パルスジェネレーターは新品の部品を使った。
2.メーターから来るはずのジェネレーター用電源が来ない
3.スピードメーター~ジェネレーターまでの12V用電源のハーネスだけ、導通を見ていて
問題なし。
4.ジェネレーターに直接12Vとアースをダイレクトに入れてスピードメーターを動かそうとしたが、動かず

以上の事からメーターユニット本体ではないかと、日本計器サービスに修理を依頼

先方ではスピードメーターの基盤の複数のコイルを交換し、メーターのパルスの反応や距離計のモーター、フィルム基盤の異常を点検したとのこと。
動きには問題が無かったそうです。

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では、いったいどうなっているのかと再度点検します

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見づらいですが、87番がジェネレーターです。
87番から出る3本の線R、AB、Nを追いかけてください

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赤(R)はメーターから出ているジェネレーター駆動用12Vです。水色/白(AB)はパルス信号線です。途中、結線されてBと言うものに入っています。このBとはインジェクションECUです。そして黒(N)は近くでアースされています。

メーターのAコネクターの青/赤(L/R)にはイグニッションスイッチから12Vが供給されて、この12Vをベースに各メーターや一部のウオーニングライトを駆動しています。
ちなみにBコネクターの2番黒(N)がアースです

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問題なく12Vが来ています。

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しかし、やはりジェネレーターを駆動する12Vは来ていません

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スピードメーターにはこのミニコネクターで全て賄われます。
かなり分かり辛いですが、手前から
ジェネレーター用12V
IGスイッチからの12V
パルス信号
アース

となっています。

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メーターを分解して再度基盤から直接導通を確認します。

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メーター裏の基盤です。

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反対側はトランジスタアンプや電解コンデンサーが見えます

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拡大して見れますかね?
Aから入った12Vは下がってきて黒い抵抗の前で分岐してBに来ます。
上の画像5%と書かれた、多分抵抗器かと思われる物を経由して
再び盤上のCに戻りDからジェネレーターに向かう構成です

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するとA-B間、BーC間、C-D間には導通がないといけません。

テスターで抵抗を測ると、導通が出るんですねえ。

ではもう一度戻して、

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強制的に12Vをジェネレーターに送る配線を組みます

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ジャンプさせて無理やり12Vを入れました。
これで試乗をしてみると

やはり動かない・・・

さてこれでハッキリしたのは

パルスジェネレーターには確実に12Vが行っているので、
aパルスが出ていない→スピードドリブンギアに何かしら問題がある
bパルスは出ているが動かない→ジェネレーターからスピ-ドメーターユニットに問題がある

しかし、日本計器サービスの説明ではメーターが動いていたとの実証がなされているので、ドリブンギアが原因の可能性が高いです。とはいえもう国内在庫はないそうですが・・

そこで、パルスジェネレーターを直接動かしてみます。

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某コーヒー店のストローがぴったりシャフトに合います。

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ジェネレーターに12vとパルスが出るよう配線します。

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で、ドリルで回すとテスターの針がピクン、ピクンとなるハズですが、この古いジェネレーターでは電圧は来ましたが、信号は来ませんでした。壊れているようです。

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これを明日、直接新しいセンダーに取り付けて、メーターが動けばドリブンギア。
動かなければ、配線の導通を調べて、問題が無ければメーターが悪いとなります。

さて、明日はどうなることやら

2017年6月16日 (金)

キレイをもっと、キレイモ~ 

僕ね、コーティングするお客さんが現れるたびにあのメロディーがアタマの中で鳴り響くんですよ

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いつも書いてしまうのですが・・・

まあ、1年に1度フッ素ポリマーをするこのクルマにはある意味当てはまりませんが

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ながらく放置されてくたびれたクルマが磨かれて、再び買ったときのようにときめいて再び可愛がられる。と、勝手にストーリーを作ってしまうのです

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今回も徹底して磨かれています。

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こういった所謂コーティング作業は定期的に行うか最初から行わないかの両端に分かれるべきと思います。1度行ってほったらかしますと水玉のようなヨゴレがプリントされたようになり落としにくい状態になります。お金はかかりますが、こうして定期的に行うと強いフッ素の膜が出来ると聞きます、フィルムを見ることができないので何とも言えませんが
この手がお好きなら、キレイをもっとみなさんに。

Kireimocm

ご希望の方は電話クダサ~い

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うーん妖艶。

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ちなみにこのマセラティのオーナーIちゃんは長ーい付き合いでありまして、自動車つながりで知り合った人なので、かなりなエンスーです。

彼の実家は焼き鳥屋さんを営んでおり、そこがどうにも絶品です。

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東松山では元来焼き鳥といえば豚肉を焼いたものだそうで、それに辛味噌をたっぷり載せていただくのが東松山のソウルフードなんだそう。

こいつを備長炭でしっかり焼いて

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少し辛い味噌は完全なるオリジナルで、お店によって風合いが変わり、その店の個性を決定するものなのだそう

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サイコーにウマい! 老舗の味
クルマで来たら吞めませんが、お酒との相性は抜群です。サイコーです

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東松山にお出かけの際は是非寄ってみると良いですよ。うまくすればマセラティ大好きなIちゃんがお相手してくれるかもですぜ

やきとり1丁目
https://www.google.co.jp/maps/@36.0446101,139.3947186,3a,75y,163.84h,90t/data=!3m7!1e1!3m5!1sfob5C2ZmVLE_v2lGziXuyA!2e0!6s%2F%2Fgeo1.ggpht.com%2Fcbk%3Fpanoid%3Dfob5C2ZmVLE_v2lGziXuyA%26output%3Dthumbnail%26cb_client%3Dmaps_sv.tactile.gps%26thumb%3D2%26w%3D203%26h%3D100%26yaw%3D166.8167%26pitch%3D0%26thumbfov%3D100!7i13312!8i6656?hl=en

営業日や営業時間に注意
http://www.yakitorikumiai.com/ittyoume.html

2017年6月15日 (木)

新しい工具と工賃の話し

これ、バルケッタのエンジンマウントのボルトですが、普通のトルクスとは似て非なる物です

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トルクスプラスなる規格で、普通のトルクスとは違い少し大きいのです。
一応55なる大きさはトルクスの呼称と同じではありますが

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普通のトルクスソケットで強いトルクスをかけたら、たぶんボルトが壊れてしまいます。

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でもトルクスプラスであればやっぱりボルトのハマり具合もがちがちで、いかにもトルクがかかりそうでした。

ちなみに↓の画像は上がトルクスプラス、下が普通のトルクス。
大変似ていますがボルトに当てるとまるで違います

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元々、+のネジは一定のトルクがかかるとカムアウト(ドライバーが溝から外れる)して必要以上のトルクはかからないようになっているのですが、トルクスはさらにトルクがかけられるのです。

そこにさらに強力な力がかかるのは、トリプルスクエアとか、このトルクスプラスです

アルファロメオなんかでも出てきます。ドアの内装とかですが。

しかし整備する側は、都度、工具を買い揃える必要があるので、たいへんです。
スナップオンで揃えるなんて言うと、ひと財産になってしまいます。

そもそも自動車専用工具は多岐に渡り、数多くの工具が必要です。

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普段何気なく使うリフトだって、この通り

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それゆえ、設備投資は莫大で、経営者には設備投資に対して工賃売り上げが生命線です。

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これはフレーム修正機が450万円なのではなく、フレームのダメージを計測する装置が450万円なのです。ちなみに修正機本体は

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580万円です・・・ これでも小型の廉価版だったりします

ところが今日、常に工賃はないがしろにされ、あくなき工賃の安売りが続いています。
アルファのV6のタイミングベルトの費用などもそうですね。
工賃を取るのが悪のように。
僕らは1時間あたりいくらと言う、対応単価と呼ばれるレイバーレートが決まっていて、少なくとも僕がMPIを開業した20年前から、全く上がっていません。諸物価を考えればある意味そういうものなのかもしれませんが。

人が働く費用は大事なことだと思います。何事も安さを求めればどんどん限界に向かって安くできるかもしれません。しかし、それを繰り返すことで自動車業界は疲弊してしまいました。

でもそれはやがて社会全体に蔓延して、最後には働く皆さんにも災厄が及ぶかもかもしれません。

でもないか・・・・

2017年6月13日 (火)

エアバッグ取り外し、いろいろあります

先日、アメリカを横断してやってきたマセラティのハンドルですが

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真ん中はワインっぽい色なので、本人の希望で黒く塗りまして

ぐっとそれっぽくなりました。ちなみに僕らが使う塗料は顔料ベースなので、革に塗装はできません。(塗装してもパリパリはがれてしまいます。)そこで、これもトータルリペア輝々さんにお願いいたしました。彼らは染料ベースの塗料を使うのです。

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どうです、かなりそれっぽいですね
で、元のハンドルを外すわけですが

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エアバッグはたいがい、ハンドル裏側にサービスホールがあって、そこからトルクスやヘキサゴンのボルトで止まっているのですが・・・

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このクルマはやけに奥にサービスホールがあります。コラムカバーを外さないとアクセスできません。

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真正面なのでなにやらボッシュのラベルが目に入ります。

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見難いので反転すると

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メイドイン・オーストラリアと書いてあります。オーストリーではなく南半球にあるあのオーストラリアです。なぜかマセラティはオーストラリアが好きな印象で、前のモデルのクアトロポルテはBTRなる今は存在しないオーストラリアのATメーカーのものを使っていました。

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しかしですよ、ここからが大変だった。
このエアバッグ、ビスやボルトでなんか着いちゃいません、スプリングピンで引っかかっているだけなのですが、外すのが難しいったらありゃしない。たしか、BMWかなんかも同じような違うような。

明るいうちにはじめたのに、あたりは暗くなるくらいで、どうにか外せました。

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この小さな穴からドライバーを突っ込んで外すのですよ

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ハーネスを外します。

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すごい立派な鋲です。

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往年のジューダスプリーストみたいです

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まー、交換しないと帰れなかったので、一安心でしたが、もう2度はやりたくないですね
それほど大変でした。

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ステアリングスイッチの点検の為に通電しますと
まあ、エアバッグランプも点いちゃいますがやむなしです。

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苦労の末に取り替えたハンドル。かっこいいですねえ。
苦労の甲斐がありました。

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明日試乗してハンドルセンターに狂いがなければ、エアバッグをはめて、コーティングです

2017年6月12日 (月)

裏の裏はただの表だったりして

作業中の166、内装を作業しています。

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内装は赤いレザーでかっこいいのですが、痛みのひどい部分は直していきます。
とはいえ、直せるところは限定的です。メインはこのセンターコンソールです

出来の悪い塗装なのか、なんなのかとにかく汚い。ベトベトは無いのはありがたいけど部分的に赤いところが見えていただけません

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分解してみると、あちこちに赤い塗料が。しかもベトベトです。
どうやらこのセンターコンソール、元々は赤かったみたいですね

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でもこの赤いのを除去していると今度は下から黒い塗装が出てきます。
一体・・・ まあ一番下の黒は素材色なのかもしれません

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で、いろいろ文献を見るとどうも赤い内装でも赤と黒両方センタートンネルがあるみたい

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だったら赤に戻しましょう!

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足を付けて脱脂して塗装に備えます。


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シートに近い色に調色して吹き付けました。

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もちろん目隠しのグロメットも塗っちゃいます。

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ひえーっ ハデ~

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アームレストはさすがに使えませんし、塗れません。黒い色のままでまいります。

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あと少しで出来上がりそうですね、166.
ご自分のクルマもこのように塗装したいですか?
是非、ご相談ください。

2017年6月11日 (日)

再考アルファロメオ145

もうずいぶん前ですが、アルファの145を販売したことがあります

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色もすごいですが、このパッケージングがすばらしかった。
最終のセリエスペチアーレです。

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純正でMOMOの部品が多く使われました

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フロアマットも

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このクルマは仕入れして、手直しをしてから間もなく売れて、気をよくしてその後赤いものを仕入れましたがそちらは全く売れず・・・

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さまざまなトラブルに見舞われお蔵入り・・・

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でも運転する楽しさを教えてくれる良いクルマです。

2.0のツインスパークはむしろ力がありすぎで、1.7のボクサーエンジンのほうがかえって回せるのではないかと思います。尤もモーターのように回るTSの魅力は大変に素晴らしいですが

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しかし、既に古いのかな? 次に触るなら147になるのかなあ?

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2017年6月10日 (土)

バルバル(2つの小船)

世の中には摩訶不思議な現象はいくらでもあります。

ではこんな絵はいかがでしょう?幽体離脱ではありません

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バルケッタの2階建て。
なかなか作業が進まない黄色いバルケッタを横目に、オレンジ色のバルケッタも進めます。

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事実上のワンオーナーのバルケッタ。大変に可愛がられている一台です。

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ここで。足回りなどの若返りをいっぺんに行ってしまおうと言う内容です

フロントサスペンションは

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ショックアブソーバー
ロアアーム
タイロッドエンド
スタビライザー
低ダストブレーキパッドにローター

リアサスペンションは

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ショックアブソーバーに
ブレーキローター
低ダストパッドもです。

その他に
T/Mオイル
ブレーキフルードの交換や

エンジンマウントの交換

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バッテリー台座のサビ取りやオーディオの交換など超豪華一本立てです。

文字通り、泥沼に足を踏み入れたというか、泥沼の一掃作戦というか。
閻魔さまもはだしで逃げ出す、泥沼掃除です

しかし自動車側の抵抗も生半可ではありません

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聞くところによると、オーナーさんが仕事で国内に不在のときに北海道で数年使っていたとの情報があり、サビが結構侵攻しています。

その為各ボルト類は全く緩まず、Eくんから体力を奪います

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それでも黙々と作業を続けるEくん。

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1000里の道も1歩から。地道な作業こそ交換作業の早道でもあります。
しかしいちいちボルトのサビが作業をジャマします。
その1歩1歩進む様は、まるで八甲田の雪中行軍のよう・・・

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このボルトを回したものは、いっさい喋ってはならぬ!
と言っている間に外れて行きます

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今回はビルシュタインのB4です。ツインチューブですからオーバーホールはできませんが、コストと性能のバランスを取った部品です

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フロントのショックはそれほどでもありませんでしたが、リアは抜け抜けで、こちらは相当変わると思います

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前後ショックの色が違いますが、純正なのかしら?

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まあ、どのみち今回社外に変えてしまのですがね
リアは短いです

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Eくんがバネを赤く塗りたかったと言っていましたが
彼はブレーキキャリパーを赤く塗るのが大嫌いです。

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大物の部品が納まっていきます。

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続いて、ロアアーム。スタビがくっついています。こちらも苦労して手に入れた新品スタビに交換します。

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スタビの交換にはエキゾーストの脱着が伴います。サビサビなので、触媒が二つになってしまわないかドキドキです。

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どうにか取れました。

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そしてロアアームも外れてなにかスッキリ

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ロアアームはTRWのものです。純正のOEMですから良い物であることは間違いありません。これでロアボールジョイントも新品になり劇的に乗り味が改善されるでしょう

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まだまだ度は続きます。

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続きは近いうちにアップしますね。
なにしろまだまだ作業がありますから

2017年6月 9日 (金)

僕の音楽気分

いつもブログでクルマ関係ばかりを取り上げているので、たまに飽き飽きするわけですが、そんな時は音楽に限ります

今日はヘビーメタルからちょっと離れて
僕の好きな今で言うところのJポップです

矢沢です。たしか当時ソニーのステレオリバティか何かのCMに使われていたような。
80年代前半でありながら、渡米してドゥービーのジョンマクフィーたちを引き連れて凱旋したのをよく覚えています。

他にもたくさん好きな曲が多い矢沢さんですが、今回はこの曲にしました

続いては・・・
フォークの神様 岡林信康。この曲は何故か経路が違うイメージでしたが、子供にはそんなこと分からず、良い曲だなあと。当時すごいモダンな音作りだと感じたのですが、今聴くとやはり当時のサウンドなんだなあと

 

突然90年代前半にすごく好きなメロディだった森川美穂。
他にも良いメロディーをたくさんもっていますが、特にこの曲が良いと思います。

この当時この手のサウンドが流行りましたね

時々ここでも書いているように思いますが、この歌大好きなんですよ。鈴木ヒロミツってコメディアンだと思っていました

やはり昔好きだった氷の世界。井上陽水と言う人はあまり好きではありませんでしたが、良いメロディーメーカーであることは間違いありません。天才です。

アイドル部門です。小さい頃から本当に好きでした。この曲を最後にあまりテレビから姿を消したような。太田裕美の後期は名作が多く、良い時代でした。
南風、なんとなくハーフムーン、さらばシベリア鉄道、そしてこの君と歩いた青春

突然新しくなりますが、今では落ち着いた感のある篠原ともえのウルトラリラックス。
曲の出来と歌詞の素晴らしいこと。

再び古くなって、SHOGUN。テレビドラマで人気爆発のSHOGUNでしたが、このバンドのブレインであったケーシーランキンという方(故人ですが・・)が自由が丘にお住まいで、良くお会いしました。 関係ありませんが、新日本プロレスのドン荒川さんもよく自由が丘、奥沢付近でお見かけいたしました

SHOGUNといえば、中心人物の吉野藤丸、この当時、著名な人がアイドルに楽曲提供するアルバイトが流行ったらしく、意外な人が作曲していたりします。

石川ひとみの曲も吉野藤丸が書いています。

あまりに先進的なビジュアル&サウンドで、30年先を行っていたグループでした。なつかしい・・・

ついにお亡くなりなってしまいました。あなたと飲みたいレモンティー!

他にもいろいろありますが、それはまた次回にしましょう。
結構、楽しめましたか?

2017年6月 8日 (木)

166の部品はいらんかね~

今日もMPIにはいろいろな荷物が届きます

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ラトビアからやってきた、マレリのウインドウレギュレーターです。

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左右を買いました。ああ、166のリアウインドウ用です。

どうせ国内には在庫など願うまでもなく輸入してしまいましたが、気になって国内の在庫を調べてみると

リアウインドウレギュレーター
60672260、 60672259 各35100円 在庫あり

フロントドアロック
60658341 60658342 各22700円 在庫あり

リアドアロック
60656803 60656804 各24500円 在庫あり

なんと全部在庫あるじゃないですか!

普段から、聞いてもないない尽くしの166でも、聞いてもそんなのどうせ在庫ないに決まっている、なんて思い込まないで、一度立ち止まってよく聞いてみないといけませんなあ

ところで、今、絶賛売り出し中のプントですが、車検証入れの中からこんなものが出てきました

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セールスブローチャーというか、簡易なカタログです

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166は600万円! 高っけえ

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156のGTAより50万以上高いです

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156のQシステムが419万円で普通の2.5が399万円・・・

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うーん。20年後には全く違う価値観になっているのを彼らは見通せたのかなあ?

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2017年6月 7日 (水)

プントはいらんかね~

今、カーセンサーで下取り車のプントを載せています

http://www.carsensor.net/usedcar/detail/CU5842591680/index.html?TRCD=200002

このプント、欲しい方はいませんか?

このブログをご覧の方に特別に特価でご案内します。
今現在、今週末のオークションに出品しているので、欲しい方がいなければオークションで処分しますが、売れるまでの間で欲しい方が見つかればストップします。

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今年2月に車検をしています。その模様は
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2017/02/188-34eb.html


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さらにその前の車検ではショックアブソーバーの交換をしています。
http://messiah208.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-9c55.html


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前オーナーは転勤で殆ど乗らぬままとなってしまい、走行も5.7万キロで、絶好調。


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シャコタンで1.2L。いまどき珍しい5ナンバー枠。キビキビ走ります。

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しかも車検は31年2月13日!

カーセンサーで22.7万ですが、ブログ読者の方には18万円でOKです

別途諸費用(カーセンサーの総額から4.7万円引いてください)と月割り自動車税がかかります。

興味のある方は、必ずmpi@mua.biglobe.ne.jp にプントの件と明記の上メールください。
地方の名変、納車、ローンでのお支払いもOKです。

ただし、購入が現実的な方に限ります。必ず買ってとは言いませんが、基本的に購入を前提とした方に限ります。

2017年6月 6日 (火)

バルケッタのメーター不動点検

ずいぶん経ってしまいましたが、今更バルケッタの車検整備。

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スピードメーターが動いていたり止っていたり。僕は動いている瞬間は見られませんでしたが。
それでは上手くないので修理します。認証工場でも指定工場でも車検は基本的に受かる前提で陸運局に持っていくのは、以前にも説明しました。
つまり、一か八かで検査を受けには行けないのです。

ただ、整備士である以上、故障と向き合い修理するのも仕事です。頑張って修理しましょう
まず先日送られてきたスピードパルスセンダーを取り付けて点検します。

この黒い棒状のがセンダーです。残念ながら交換してもスピードメーターは動きません。

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しかしスピードパルスセンダーが正常な今、故障の原因はメーターかハーネスとなります

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スピードパルスセンダーは3極で1にメーターから来た電源をもらって2からアナログ信号をパルス信号に変えて出力しています。3はマイナスです。

ハーネスの手元の電圧を測ります

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全く来ていません。0.0vです。おかしいですね。
では強制的に電圧をかけてメーターが動くか試験します。

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直接ハーネスに割り込んで12vを流します。アースは別の場所から取ります。もちろんコネクターから亀の子ジャンプ間の銅通をそれぞれ測り、ジャンプの挿しくさしがないかなどを確認します。

確認できたらバッテリーに赤い線を、アース線はフレームに止めました

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それでもメーターはぴくりともしません。
となるとメーターがあやしくなります。

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回路図からすると87番のセンダーは信号線も電源線もスピードメーターの中に入っています。

ところがこのクルマ、メーターを外すのに結構道が遠い

エアバッグインフレーターを外してコラムカバーアッパーを外します。

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コラムカバーを外すと初めて下側のビス2本が露になります。

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メータークラスターASSYが外れました。イタ車が大好きなフィルム基盤です。
マセラティなどもそうですね。

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例の電源線の導通を見ると、テスターの針いっぱいに振り切ります。電源用ハーネスは断線が無いとなり、メータークラスターから12vをスピードパルスセンダーに送ることができないと判断されます。

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さっそく日本計器サービスに相談して、点検を依頼いたしました

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なにかと大変なバルケッタです・・・

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2017年6月 5日 (月)

作業につきましてお願い

アルファの166はなぜだかフロントドアとリアドアのチリ(隙間)が狭いクルマが多いです。

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それゆえ、フロントドアとリアドアのウエザーストリップが接触するクルマが多くて調整が必要になります。

通常はドアヒンジには、ドア、ピラーそれぞれにボルトで付いていて、それを緩める事で調整します。

ところが欧州車にはこれまたなぜだかピラー側にボルトのない車種が多いのです。BMWやフェラーリなんかそうですね。その場合シムを入れて調整したりするのですがこのアルファロメオ、いや166も調整できません

見えますでしょうか? ヒンジは溶接されています。

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で、これを調整するのは、ひどくアナログでありまして
希望するチリにストライカーを調整した後

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ストライカーとドアロックの間に専用工具を挟みまして

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体重をかけてヒンジをひん曲げるのです。

ここの力の入れ方が微妙で、一気には曲げず数回に渡って調整します。

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キレイなチリになりました。

さて今日はちょっとお願いです

作業手順などを記した記事をよく書きますが、ボディ修理には多くの専用工具、また勘や経験が主になる作業が多いです。塗装などもそうです。
なかなか一般の方がチャレンジするにはハードルが高いかもしれません

でもこのブログでは、ハンドツールを中心とした分解作業や修理方法は一般の方でもできる内容が多く、なるべく分かり易いように記事を書いているつもりです。

これはあくまでサンデーメカニックにヒントを支援する目的だけではなく、同業者の方にも何かの手助けになればと思い書いています。
それゆえ、一般の方には完全なる自己責任で作業して頂く前提で書いています ですからあまり経験がない、知識はあるが技術はない方には作業しないか、返って費用が高額になる事を心に置いて頂きたいのです。

途中まで作業したが無理そうなのでお願いしたい、できそうだから部品はそろえたが時間が無いので作業して欲しい

残念ながら、現在MPIではこういった内容はお受けできません。

特殊な条件の元に引き受ける場合もありますが、基本的にご自身で出来ると思えれば完遂して頂きたいのです。
趣味ではないので、部分的に仕事を引き受ける事はできません。

どうかよろしくお願いいたします。



2017年6月 4日 (日)

めまぐるしい1日

今日はなかなか充実した1日でした。スケジュールは分刻みで、トランプ大統領より忙しい感じです

まず、午前9時半デモ用のライトエースをUSS埼玉より回送して、午後の商談に備えます

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おっと、近所のスターリバーさんに頼まれている原付のバッテリーの発注も忘れずに

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まずは第一陣のお客さん。午前10時15分過ぎ
クアトロポルテです。ちょっとした修理の相談です。

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二人目は11時20分過ぎ。ガソリン漏れを直した155が早くも出庫です
珍しく1泊2日でお帰り。ライトバルブなども交換しました

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12時15分過ぎに、Iちゃん。バッテリーの交換とエンジンオイルの交換です
13時半からE君のところで、エンジンオイル交換をします

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僕らが大戸屋でご飯を食べている間に交換をしてもらいます

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エンジンオイルはリキモリ ライトドライビングHC7 5W-40の100%化学合成油です。
1L分多くお金もらってしまいました。次回相殺しますm(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン

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Iちゃんとも別れて、工場に戻ってライトエースの商談が午後3時前後

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上手くまとまったらミトを納車するために日野と八王子の市境まで行きます。午後4時過ぎです

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新しいクルマの使い方を試乗したり一通り説明して、下取り車と入れ替えて、午後6時。本日の仕事はおしまい。

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と思ったら、帰って午後8時、夜ご飯を作って終了。
お疲れ様でした。

2017年6月 3日 (土)

アルファロメオ155 ガソリン漏れリターンズ

先日ガソリン漏れを修理した155ですが、再びガソリン臭がするそうで、入庫しました 

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うーん、見通しが甘かったか。結構キレイそうだったからいけるかなと思ったのですがデリバリパイプの所の短いホースからガソリンが漏れています

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タイミングベルトを交換すると痛むようで、僕のランチアを含む過去にタイミングベルト交換を行ったクルマの多くが漏れます。セットで交換すべきですね

インジェクションの車に対応する数少ない耐油耐圧ホース、ウルトの物ですが、これは良いです。ウルトの商品は良い物と使えない物の差が激しく、基本的にケミカル類やオイル類はあまり期待できませんが、定番で良い物もいっぱいあります。

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こいつを使って補修します

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燃料は結構な内圧も手伝ってじゃばじゃば出てきますので、その瞬間の画像はありませんが、このホースバンドが少々気に入らないです

画像で、僕が手に持っているのはウルトのブランド「ZEBRA」のホースバンド
車両にくっついているのは、トライドンのホースバンドです。

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トライドンはホースバンドの名門ですhttps://www.sawakyu.co.jp/products_detail_jpn.aspx?seq=7

しかし、締め付けるボルトの頭が1/4つまり6.35mmで、ゼブラのは7mmです。性能に申し分はなく、特に問題はないのですが、6mmのソケットでも7mmのソケットでもうまく入りません。1/4の工具を持ってこないと締められないのです。ミリ工具が羅列される中で、ここだけインチなのは作業する側からするとちょっと面倒です。
性能に問題はないので、このまま使いますが本当はウルトのを使いたかった。

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完成したので、納車ですね。

2017年6月 2日 (金)

百聞は一見にしかず

百聞は一見にしかず
何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばない。何事も自分の目で確かめてみるべきだという教えだそう。

このミト、今日登録して土曜日に納車です

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さすがのイタリアンデザインですが・・・

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いやあ、正直な所、僕もカピバラみたいとか、ダイハツの軽自動車みたいなリアビューとか言ってました。
でも、こうして実物を見るとすばらしいデザインです

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乗り味も強烈で、ターボが回れば1.4Lとは思えない加速です

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そして赤いレザー内装で、やはり異次元

明日登録したら宇都宮で仕事するみたいです。
宇都宮のミト・・・・
明日でさようならです

一方、作業の続く166

こちらも既に僕のところの在庫ではなく、新しいユーザーの元に行くべく鋭意作業中です

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バンパーなどを塗装

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もちろん、ライトウオッシャーも塗装します。

んで、トランクエンブレムを組んでいると

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神奈川からお客さんが来てくれました

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エアロ付きのボルケーノブラック

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のスーパー!

レアなマニュアル車が、しかもウチのと同じ色です。今のたまっている車が片付いたらエンジンマウント交換作業を希望されています

戻ってウチの166

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記念すべき瞬間。

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さーて出来てきましたよ

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マーカーも新しい物を使います

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グリルのメッキもまぶしい、こちらもポーランドからやってきた部品

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まぶしいですね。

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でも残念ながら、こちらも完成する前に売約となってしまいました。

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