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2017年5月 2日 (火)

アルファロメオ166 ドアミラーの分解

仕上げ中の166ですが、ドアミラーを塗装する為に分解します。

Img_0046

同じ色??違うかな?

Img_0157

まず、ミラーガラスを外します。なるべく温度を高くして行わないとミラー側のフックを折ってしまう可能性が高いです。

Img_0428

ひっくり返して、ベース側のトルクスビスを3本抜くと

Img_0430
Img_0431

ベースとミラーハウジングが簡単に泣き分かれになります。泣いたかどうかはしりませんが

Img_0432

続いて+のビス下2本とハウジング内1本を抜きます。

Img_0433

するとミラーのドライブユニットが外れます。
このように分解できるミラーって意外に少なくて、メルセデスなんかは普通にできますが、ポルシェなんかは結構大変だった覚えがあります。

Img_0434

中にスプリングが入っているものは厄介なイメージがあります。しかし、全塗装の場合はたいがい、ミラーの中なども塗装しないといけないので、危険な分解が伴います。
分解しないで塗装しちゃう所もあるみたいですが・・・

ドライブユニット下側には外気温度センサーがつきます、右側だけですが、イタリア車の多くはここにあります。

Img_0435

余談ですが昔、964型のポルシェ911の92年からは、かっこいいミラーのカタチなのですが。、それ以前のやつは銭型警部の顔のような四角く無骨なミラーで、交換して92ルックにするのが大流行して、僕もずいぶん塗りました

これが↓

911s_20160604_49_22_11

こんな感じ↓

9570677_20160330004729_284_p_pit_bl

これが実に流行ったのですよ。
92だけなのか、92以降が全部これなのかは知りませんが・・・

板ガラスを外して、ばらばらにして塗装するのですが、その為にミラー用のスプリングコンプレッサーをこしらえたくらいですから。


完全に分解すれば、塗装は簡単になり、ゴミなどの心配もありませんから、気分はらくちんです。

Img_0451

でも何故か右のミラーベースにはブリスターが見られたので、アルミの地肌からやり直しで、別メニューでの塗装となります。

Img_0453

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