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2017年5月 1日 (月)

アルファロメオ159 ドアトリムの脱着方法

世の中、連休にも関わらず、家族はそれぞれの用事で離散して僕はボッチなので、午後から仕事に出ました。それほどがっちり仕事する気にもなれず、簡単な作業を少しだけ

先の159は販売条件にドアトリムの交換を入れましたので、その作業です。

Img_0388

見ての通り、浮き上がってフワフワしています。ちょっとよろしくないですねえ

Img_0389

トリムの脱着は、姿かたちが166の内装によく似ていたので、同じかと思いきや、もっと簡単でした。

お約束のパターンではありますが、ドアハンドルのエスカッションに1つとドアのグリップ部分のゴムをめくると2つボルトが見えます

Img_0391

また、トリム下側にも3本、+ビスが入っています。

Img_0392

パワーウインドウスイッチを外すとさらにヘックスのボルトが2本出てきます。

Img_0394

これを外すとあとはクリップのみなので、バリバリっとはがします。

するとホンダのようにドアオープナーのリリースロッドがくっついてきます。ホンダをはじめ各メーカーがこの手法を取り入れています。

Img_0396

さらにトリムを外すと、ドアに鉄板が1枚貼ってあります。これって見たことありますねえ。
BH型のレガシィ、M35ステージアですね。これもトレンドなのでしょうか??

Img_0398

この鉄板のシールのことはなんとなく15年9月6日のブログで紹介しています

かつて、メルセデスがドアのアウターハンドルをグリップ部とそれを止めている部分とに分けて造った
Dsc08670

のを、特許が切れたのかトヨタをはじめ日本のメーカー各社が同じようなデザインを使ったのと同じく、この方法も流行っているのでしょうかね?

中古ですがキレイなものを手に入れまして交換です

Img_0399

なんと反対側のトリムもよろしくありません

Img_0401

はがれ始めています。どんだけじゃい

Img_0402

こちらも基本的な工程は同じです
スイッチのコネクターがいかにも大きい電流の流れない物がついていますね。
CAN通信している証拠です

Img_0407

今回はミラーの不良もあるので、交換します。

Img_0409

やはり、ドアコントロールモジュールがあります。
つまりCAN信号でいろいろ動かしています。

Img_0410

ミラーもお約束の取り付け方法で、T45のデカイ、トルクスボルトで止まっています

Img_0413

ハーネスの中間でクリップで止まっています。
なにから何まで見たことがある取り付け方法です。このクルマって日本で作られた部分があるんじゃないの?って感じ。

Img_0416

こういったクリップはショートパーツと呼ばれ、最初からあまり生かす目的はなく、壊して外します。ですからあまりオリジナルにこだわらず、しっかり固定することを目的に、流用できるもので交換します。

Img_0417

全て、上手くいきました。内装もかなり良い感じです。

Img_0420

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